[書評]のメルマガ

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[書評]のメルマガ vol.687

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■■ [書評]のメルマガ                2019.10.20.発行
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■コンテンツ
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★「トピックス」
→ トピックス募集中です

★「音楽本専門書評 BOOK’N’ROLL」/おかじまたか佳
→ #111『ママは何でも知っている』

★「目につく本を読んでみる」/朝日山
→ 『絶望の林業』 田中淳夫 新泉社

★「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
→ 認知行動療法の本に救いを求めてみました

★【募集中】献本読者書評のコーナー
→ 献本お待ちしています!

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■トピックス
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■今回の献本読者書評のコーナー
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 この本の書評を書きたい!という皆様、詳細は巻末で!

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■音楽本専門書評「BOOK'N'ROLL」/おかじまたか佳
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#111『ママは何でも知っている』

 スクワットを一日おきにやるようになって、1年半ほどになる。

 退職してほぼ家にいるようになっていいことは、この種の健康対策が続けら
れることだ。これまでは少し仕事が暇になるとあれこれ始めて、すぐにまた忙
しくなって止めてしまうことの繰り返しだった。

 だから毎日でもできるのだが、筋トレはむしろ休みを入れる方が効果的らし
く、なので一日おき。確かに、お尻に肉がついてきた。

 加えてこのスクワットには目的がある。オール・スタンディングのライブを
楽しむために、下半身の体力をつけなければならないのだ。
 
 この欄の最後、自己紹介のところに、いつも日記替わりに近況を書いている。
そこまでつぶさに読んでくださる方はご記憶かも知れないが、札幌を拠点とす
るロック・バンド月光グリーンにはまり、ライブに通っている。会場はほぼラ
イブハウス。当然、オール・スタンディング。つまり立ち見のみで椅子席がな
い。

 まず、開場の15分ほど前に到着。路上に並んで待つ。そうしないと、せっか
く若い整理番号をゲットしていても前の方で聴けないからだ。

 もっとも、前から一列目とか二列目だと、バンドとの距離が近く、一体感が
増す反面、爆音が鼓膜を直撃。細かい部分は潰れて聴き取りにくい。会場の中
程か、後ろの方が、PAスピーカーから適度に離れるし、そもそも音をつくる
ミキサーは一番後ろにいるので、そこに近い方がサウンド的にはいい。

 したがって、前で一体感を楽しむか、後ろで音を楽しむかは悩ましい二択な
のだが、他のバンドなら音を取るけれど、月光グリーンに関しては、一体感を
選んでしまう。「汗ダク感情ロック」をキャッチフレーズとする彼らの熱いラ
イブは、なるべくステージの傍で楽しみたいからだ。

 だから15分路上で待って、中に入る。そこから開演まで、公式には30分。だ
が、殆どの場合、10分ぐらい遅れて始まる。ここまでで既に55分立ちっぱなし
である。

 かくして始まったライブは、アンコールまで含めて約2時間。この間は、た
だ突っ立っているわけではなく、踊りまくる。
 終演後は物販に並ぶ。次のライブのチケットを手に入れるためだ。通う内に
顔なじみになったバンドのメンバーと軽く立ち話するのもファンにとっては嬉
しいひと時。これに20分は費やす。

 計3時間15分。家からの往復を1時間半とすれば、4時間45分の間、立つか
踊るか歩いている計算になる。電車ではなるべく座るようにしているとはいえ、
映画を2本立ち見する以上の時間、足腰を酷使する。

 しかもこれはワンマンライブの場合。対バンがある時、月光グリーンは大体
トリなので、最初のバンドから見始めるとさらに長丁場。だったら、最後だけ
見ればいいようなものだが。せっかく行くなら他にもいいバンドがあるかもと、
つい最初から会場入りしてしまうのだ。

 若い頃ならいざ知らず、年を食ってくると、やはり思う。
「これ、いつまで続けられるかなぁ」

 ところが先日、大阪で月光グリーンを見た時、明らかに遥か年上らしき女性
客が一人いたのだ。周りの客に「わたし、今年80なのよ」と自慢そうに吹聴。
え〜、すごぉい〜、と言われてご満悦だった。

 80かぁ、さすがナニワの女性、と感心したが、しかしフィクションではある
が、ニューヨークの老人たちも侮れないのを思い出した。

 安楽椅子探偵ものの短編シリーズとしてミステリー・ファンには有名な、ジ
イムズ・ヤッフェ『ママは何でも知っている』の一篇、「ママ、アリアを唱う」
に、オペラを聴くためなら何時間でも立ち続ける労を厭わない、元気な老人た
ちが登場するのである。

 このシリーズは、ニューヨーク市警の刑事であるユダヤ系アメリカ人の主人
公が、毎週金曜日、妻を連れてブロンクスに住むママの家へ行き、夕食の席を
囲むのだが、その時担当事件のあらましを話すと、ママが謎めいた質問を3つ、
4つしただけで、鮮やかに解決してしまう、というものである。

「ママ、アリアを唱う」は、ママがオペラ・ファンであることから、最近メト
ロポリタン・オペラハウスで起きた殺人事件の話題になる。

 この劇場には、入場料の安い立ち見席がある。前売りはなく、当日券のみ。
立ち見の中でも前の方で見ようと思えば、発売の3時間前には並んでいなけれ
ばならない。
 いくら高額なオペラが安く見られるとはいえ、これに群がるのは、貧乏な音
大の学生とか、体力のある若い音楽ファンかと思えばそうではなく、オペラを
こよなく愛する年金暮らしの老人たちなのだった。

 この立ち見常連の老人グループに、筋金入りのオペラ・マニアが二人いる。
共に一人暮らしの男だが、どういうわけだか音楽的にはしょっちゅう意見が対
立する。特に歌手の評価では、まず一致したことがない。折しもマリア・カラ
スとレナータ・テバルディが連続して公演をすることになったが、どちらが偉
大なソプラノ歌手かで大論争となった。

 老人特有の頑固さも手伝って、カラス・ファンの男は、テバルディが『トス
カ』に出演する夜、彼女のアリアの一番いいところを邪魔してやる、と言い放
つ。

 もちろん、テバルディを暗殺するとか、劇場を爆破するというわけではない。
 そんなことをしなくても、ロックのように爆音ではないクラシック音楽は、
脆いガラス細工なのである。曲の一番いいところで、派手なくしゃみでもすれ
ば、もうそれですべては台無しに出来る。
 実際、クラシックのコンサートで、客の咳払いが気になって絞め殺したくな
ったことのあるファンは多いだろう。

 いよいよ公演が始まる。テバルディ・ファンの男は、隣にいるカラス・ファ
ンが何をしでかすか気が気でない。ところが彼は、まさにそのテバルディの聴
かせどころで、沈黙を守った。だが、オペラは予告通り台無しになった。

 彼自身がアリアの途中で倒れ、死んでしまったのである。

 大騒ぎになって警察が呼ばれ、死因は毒殺だと判明する。ここまでのいきさ
つからすれば、犯人は犬猿の仲だったテバルディ・ファンで決まりだ。しかし、
ママは違うと言う。「それは音楽ファンの心理をわかっていない」と。

 ネタバレになるが、その理由だけ明かすと、もし、テバルディ・ファンの男
が犯人なら、彼は大好きな歌手の一番の聴かせどころを、自ら台無しにしたこ
とになる、というのだ。
 これはファン心理としてあり得ない。むしろ彼は、カラス・ファンの男が、
そのタイミングで大きな雑音を立てるとか、ブーイングすることを恐れていた
はずだ。
 しかも、テバルディがそのシーズンに『トスカ』で主役を張るのは、その公
演一度きりだった。そんな貴重な機会を自ら破壊するとしたら、その男はテバ
ルディ・ファンとは言えないし、だとしたらそもそも殺人の動機がなくなる。
 もし殺すなら、オペラの後にするか、せめて、アリアの後にするはずだ。
 これは、音楽ファンなら誰もが深く首肯するロジックだろう。

 かくしてママが指摘する真犯人については、本書をぜひチェックしていただ
きたいが、しかし、この短い話を読んで思うのは、やはり謎解きの見事さより、
ニューヨークの老人たちの立ち見を厭わぬタフさであり、乏しい年金をやりく
りしてでもオペラに通う音楽愛の深さである。ちなみにこの立ち見常連グルー
プには、女性もいるのですよ。

 券を買うのに3時間。上演が3時間。計6時間! 4時間45分ごときでたじ
ろいでいてはいけない。

 決意も新たに、スクワットに励むのである。


ジェイムズ・ヤッフェ
小尾芙佐訳
『ママは何でも知っている』
二0一五年六月十日 印刷
二0一五年六月十五日 発行
ハヤカワ・ミステリ文庫

おかじまたか佳
素人書評家&アマチュア・ミュージシャン
先月は札幌で月光グリーンのライブ。スクワットの成果を発揮するつもりが、
なんと台風! 迷った末、前日に飛行機とホテルをキャンセルしました。さら
に今月も、台風。さらに、これを書いているいま、またぞろ熱帯性低気圧発生
とな!

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■「目につく本を読んでみる」/朝日山
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『絶望の林業』 田中淳夫 新泉社

 本人いわく、「日本唯一の森林ジャーナリスト」の手になる現代日本林業の
絶望的状況を描いたノンフィクションである。

 現在、林業界隈はわりと景気が良いように思われている。背景にあるのは多
額の補助金を使った林業振興にあるのだが、こうした振興策が林業の本当の振
興になっていないどころか、むしろ森を破潰する結果になっているというのが、
この本の趣旨だ。

 書名からして容易に想像できるように、前書きからいきなり絶望的な状況が
語られる。日本唯一の森林、そして林業ジャーナリストであるから「最近林業
盛り上がってますよね?」と取材やテレビの出演依頼がよく来るのだが、現状
を話すと依頼が全て消えて行く。

「ここで私はテレビ番組に出演できなかったとか、情報を提供したのにギャラ
が支払われないと文句を言いたいのではない(少しは言いたい)。私の彼らの
認識の差に暗澹とした気分に浸るのだ」

「少しは言いたい」と半分茶化して若干ソフトに書いているのは、その後に続
く暗澹とする話の前に多少の予告のつもりかも知れない。

 林業に興味を持った学生も訪ねてくる。一般に言われている林業の姿と筆者
の言う姿が違うから、話を聞きたいと言ってくる。そして忸怩たる思いに駆ら
れる。こんな希望を持って林業に取り組みたいと思う若者たちの思いに応える
ことができないからだ。

 新規就農ならぬ、新規就林したい人は、これ読んだら林業やろうとは思わな
いだろう。

「補助金で木材生産は拡大しているが、木材の使い道が充分にない。市場でだ
ぶついて木材価格を下落させる。利益が薄くなるから、量で稼ごうと伐採量を
増やす。しかし木材の使い道は増えず、また価格が落ちる・・・」

「伐れる木のある山は有限で、再造林には及び腰。働き手も減少の一途。
 山主も働き手も、費やした資金や労力に見合う見返りがあるとは言いがたい
からだ。近い将来、伐れる木がなくなり林業継続の意欲が失われることで、そ
の地域の林業は破綻するだろう」

 そんな地域がたくさんあると言うのだ。そこからいろいろな絶望的状況が描
かれていく。あまりにいろいろあるのでとてもじゃないが全てを要約するのは
不可能だけど、いくつか挙げてみよう。

 世界の木材の供給は、熱帯雨林の過剰伐採などで悪くなりつつある。日本で
は戦後の大造林によって1000万ヘクタールの人工林を作った。その多くが植え
付けから50年を経て、良質の木が「使える大きさ」に育ってきている・・・と、
一見、未来は明るそうだ。というか、なぜこんな状況で絶望しなきゃならない
のか?

 なぜか。国産材では足りなかった時代に入ってきた輸入木材の流通ルートが
整備されているので、国産材の流通ルートが整備されていない。バブル崩壊や
阪神淡路や東北の震災、人口減少による住宅着工件数の減少と、先々月紹介し
たいわゆるソロエコノミーと言うか、独身者が増えているせいか、一戸あたり
住宅の面積も減少しているので需要が増えない。

 そして補助金が悪用される・・・。林業とは山主(要するに木のオーナー)
や組合、伐採業者などが関係者として出てくるのだが、補助金はたいてい伐採
業者に入る。伐採業者は木を切るのが仕事であるからどんな品質の木材でもか
まわない。

 大型の林業機械によって「効率化」をすすめようとすると、一本一本、木を
見て間伐をするなどの手間はかけられない。すると何でもいいから一ヶ所でで
きるだけ大面積で木を切ろうとする。だから安く叩かれる。

 そして林業は事故が多く、知識や経験がない人がやると、とても危険な職業
なのに熟練者がどんどん減っていなくなっている。

 だから下手な林業機械の導入は山を傷つける・・・そんな「都合の悪い真実」
がてんこ盛り。ホントにそこまで状況はひどいのかと、にわかに信じがたいの
だが、著者はこの分野の日本唯一のジャーナリストだ。大げさに煽っているわ
けではないはずだと思う。

 最後にはもちろん、未来のモデルになりそうな例も書いてあるのだが、著者
は決して林業の未来を楽観視はしていない。

 第一次産業で、農業は花形になるのだろうか?わりと本も多いし、色々な人
が一般の人向けに書いている。漁業関係の本も、今探すと農業ほどではないが、
まだあるようだ。

 1次産業?と言えるかどうかわからないが、最近のジビエの流行のせいで本
屋には狩猟の本も結構並んでいる。林業の関係の本も実はそれなりにあるのだ
が、ここまで踏み込んだと言うか、主張のはっきりした批判本はちょっとない
のではないだろうか?


(朝日山 烏書房付属小判鮫 マカー歴二十うん年)

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■「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
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認知行動療法の本に救いを求めてみました
『マンガでわかる認知行動療法』(池田書店)
『今日から使える認知行動療法』(ナツメ社)

 おばちゃま、ここ数年、悩み事を抱えていまして。それは命にかかわること
でもなく法律が絡むものでもない、ささいな人間関係に関するもの。でもささ
いであればあるほど、悩みは深く抜け出せずにおりました。たぶん、小さなこ
とのようにみえて、おばちゃまのアイデンティティに関わり、心の奥底を揺さ
ぶる何かが含まれているのでしょう。

 困ったのはこの思い込みから脱出する方法が見つからない、つまり問題解決
の方法がわからないこと。むしろ、医療とか法律で解決できない、人に迷惑を
かけない人一人の胸の内にこもる問題こそがややこしいのだと痛感しました。

 そこで書店で買ったのが認知行動療法の本。『マンガでわかる認知行動療法』
(池田書店)と、『今日から使える認知行動療法』(ナツメ社)というバリバ
リ実用書なタイトルの本です。買ったのはつい先日です。

 認知行動療法とは、ストレスがかかったとき認知のゆがみによって判断に狂
いが生まれれ、つらくなったり不適切な行動をとってしまうということをなく
すためのスキルのこと。まあ、悩みを軽減して健康な心で過ごすためのアメリ
カ生まれの問題解決のスキルってことでいいのかな?

 購入時は藁をもすがる思いだったのが正直なところで、じっくり最初から読
み始めたのですが、認知のゆがみ云々の理論部分はわかるのですが、理論を基
にできる範囲でいいからちょっとずつ行動に移して解決策を見出すというのが
難しいと感じたのは、日本人だからなのか性格が原因なのか。

 たとえば、人見知りで孤独に悩むなら、人と話す練習をしましょうってあっ
て、◎カフェで店員に「今日は混んでますね」と言う。◎エレベーターでいっ
しょになった人と天気の話をする。◎パーティに参加して3人以上と話すとあ
るんですが、まあ、人見知りではない私でさえハードルが高いことばかり。

 夜遅く帰ってきた夫に、「こんな時間になによ」とは言わず「たいへんだっ
たわね。でも食事の支度もしてたから今度からは連絡してくれると助かるわ」
という・・・それができないから、困るのであって・・・・。

 認知行動療法のスピリットはわかるけど、シートに記入したり日記を書いた
りするのは、とてもたいへんでなんだか、もう1つ仕事をしている感じがハー
ドル高いかなと思いました。正しい解釈かどうかはわからないのですが、アメ
リカ的?っていうか、理論的だからこそ難しいかなと。

 といいつつ、今日アマゾンでまた認知行動療法の本を注文した私でした。
 もうちょっとこの分野を読んでみようと思います。

 で、私が数年かかえて、ここ最近はかなり心に負担がかかっていた悩みです
が、ひょんなことから一筋の道が見えてきたんです。それは1本のラインから
で、そのラインを見たときは、光が差して、固まっていた氷が溶け出した感じ
でした。

 実は認知行動療法のほかに、私を支えていた言葉が3つありました。

 1つはある高僧にそれとなく悩みを打ち明けたとき、「執着というものはい
つか必ず消える」と言われたこと。

 もう1つはある精神科のドクターの話で、「心も一病息災。1つ病気があっ
たほうが気をつけて長生きできるように、心に1つぐらい悩みがあるほうが心
は健康」みたいなことを言われたこと。

 そしてテレビのインタビューでの嵐の相葉雅紀さんのコメントにも助けられ
ました。嵐がブレイクしたときの心境について。「嵐がどんどん先に行くよう
で怖かった。不安でもがいた。でも、強い心を持って打ち勝つしかないと思っ
てやってきた」。

 この3つでがんばりました・・・って認知行動療法どこ行った?って話です
が。この経験から、もし誰か知り合いが何かで悩んでいたら、話をとことん聞
いてあげようと決心した私でした。

 ・・・さっきからうすうす私も感ずいていますが、今回のこの原稿、書評に
なってますか? なってませんね。すみません、ときにはこういう話もありと
いうことでご勘弁くださいませ。


大友舞子(おおとも・まいこ)
昭和20年代生まれのフリー編集&ライター。関東生まれで関西在住。
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■献本読者書評のコーナー(応募要項)
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 この本の書評を書きたい!という方は、応募要項を御確認の上、ご連絡くだ
さい。

・渋谷昌三 著『人を傷つける話し方、 人に喜ばれる話し方』(WAC)
 http://web-wac.co.jp/book/bunko/280

・『ヒューマン ─ 私たち人類の壮大な物語』(発売:紀伊國屋書店)
 http://www.human.ac.jp/cm/president.html#book3

・『たまご社長が教える運をつくる仕事術』(三楽舎)
 http://www.sanrakusha.jp/archives/1510


 参加ご希望の方(つまりは書評をご執筆いただく方)は、

・希望の書籍名:
・送付先ご住所・名前:
・筆名(あれば):
・書評アップ先の媒体予定:
・コメント:

 をご記入の上、下記までメールください。

 表題【読者書評参加希望】
 info@shohyoumaga.net

 皆さんのご応募、お待ちしております。

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 このコーナーの仕組みはとてもカンタンです。

1)まず、出版社の皆様より、献本を募ります。冊数は何冊でもOKです。下記
 まで御自由にお送り下さい。(著者の皆様からの直接の献本はご遠慮くださ
 い。かならず出版社からの献本をお願い致します。)

 〒142-0041 東京都品川区戸越5-4-3 アズ品川ビル4階
       ビズナレッジ株式会社内 [書評]のメルマガ 献本 係

2)このメルマガ上で、その本を読んで、書評を書きたいという方を募集します。
 先着ではなく、文章執筆実績と熱意優先で選ばせていただきます。(過去に
 執筆された文章などございましたら、合わせて御連絡ください。)

3)発行委員会はいただいたメールの中から、ピックアップし、献本いただいた
 本を送付します。(残念ながら提供いただいた冊数に応募数が満たない場合
 には、60日後に古本屋に売却します。)

4)ちなみにここでいう書評というのは、当メルマガに掲載する記事ではありま
 せん。送付先御本人分のブログ、あるいはアマゾンや楽天などのオンライン
 書店でも結構ですし、ブクログなど、専用のサイトでも構いません。つまり
 は当メルマガではないどこかリンクのできる外部に書評をアップお願いしま
 す。(あまりにも短いものは書評とは呼べませんので、文字数の条件を設け
 ました。書評は500字以上でお願い致します。)

5)献本を受け取った方は、1ヵ月後のメルマガ発行日までに、どこかに書評を
 掲載し、そのURLを発行委員会に送付します。(もし、本を受け取りなが
 ら期日までに書評を書かない場合には、以降、送付は致しません。

6)ちょうど一ヵ月後のメルマガにて、書いていただいた書評のURLを紹介さ
 せていただきます。期日に間に合わない、あるいは書けないという場合、送
 料をご負担いただき、書籍を返送いただきます。

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■あとがき
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 台風が近づいてくると食欲が増すような気がするのは、私の気のせいでしょ
うか?(あ)

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