[書評]のメルマガ

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[書評]のメルマガ vol.709

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■■ [書評]のメルマガ                2020.10.20.発行
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■■ mailmagazine of book reviews    [購入先の書店にヤツ当たり 号]
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■コンテンツ
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★「トピックス」
→ トピックス募集中です

★「音楽本専門書評 BOOK’N’ROLL」/おかじまたか佳
→ #126『超時間対談』

★「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
→ 『ごまかさない仏教 仏法僧から問い直す』佐々木閑・宮崎哲弥・著

★「目につく本を読んでみる」/朝日山
→ 今回はお休みです

★【募集中】献本読者書評のコーナー
→ 献本お待ちしています!

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■トピックス
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■今回の献本読者書評のコーナー
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 原書房 大西奈己様より、献本頂戴しました!
 ありがとうございます!

 『世界の「住所」の物語』
 ディアドラ・マスク 著
 神谷 栞里 訳

 社会の近代化をはたすための条件である「住所」。住所のないインドのスラ
ムから、ステイタスを求めて買われるマンハッタンの住所表記まで、住所にま
つわる歴史と権力、人種、アイデンティティの問題を文献と取材から描く労作。

 http://www.harashobo.co.jp/book/b525648.html

 この本の書評を書きたい!という皆様、詳細は巻末で!

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■音楽本専門書評「BOOK'N'ROLL」/おかじまたか佳
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#126『超時間対談』

 ZOOM会議、ZOOM飲み、リモートワークに、配信ライブ……

 ほんと、一気に来たな。


 空間を超えたコミュニケーションには、それこそ電信の発明以来の歴史があ
る。

 それが電話の段階で長らく止まっていたのに、20世紀も終わりになって突然
加速。メール、チャット、テレビ会議、SNSときて、コロナ状況が勃発する
や、燎原に火の勢いで世界を覆いつくそうとしている。

 国もデジタル庁つくって、またぞろ利権を……あ、いや、新しい日常とやら
を生み出そうとしている。エンターテイメント業界も、さらにリモートや配信
に向かって行くのだろうか。行くんだろうなぁ。


 しかし、空間を超えることはある程度出来ても、時間を超えることはまだま
だ夢のまた夢。かつては、光速を超えることは物理的に不可能なので、タイム
マシンは科学的にあり得ない、とも言われていた。

 ところが、最新の物理学では「時間は存在しない」とか言われてるみたいで、
そうなるとひょっとしてひょっとすることがこの先あるのかも知れないが、そ
んな時代が来なくても、われわれには時を超える能力が、既にある。

 想像力だ。

 本書『超時間対談』は、既に故人となった作家や役者、音楽家と、その人と
語り合うにふさわしい人物(こちらはもちろん生きている)が、架空の対談を
するという想像力溢れる企画である。

 例えば、河野典正とレイモンド・チャンドラー、都筑道夫とエドガー・アラ
ン・ポーのように、作家同士のいかにもな取り合わせもあれば、タモリとアン
リ・ベルグソン、池波正太郎とジャン・ギャヴァンという意外な組み合わせも
ある。

 ちなみにタモリは早稲田大学で西洋哲学を学んでおり、ベルグソンは『笑い』
という著書を持っているがゆえのキャスティング。また、池波正太郎はジャン
・ギャヴァンのファンであるだけでなく、小説家になる前は劇作家としてキャ
リアをスタートしており、ギャヴァンも映画人となる前は舞台人として活躍し
ていたという共通項を持っている。

 その中から、音楽本書評として取り上げるのは、山下洋輔vs.ベートーヴェ
ンだ。

 ベートーヴェンぐらい聴いとかないと。昔そう思ってギュンター・ヴァント
指揮の交響曲全集を中古で買ってみたりしたが、どうにもよさがピンと来ない。

 その原因が、どうやら「ベートーヴェンすなわち第九の人」という、誤った
認識にあるらしいと、このフリージャズ・ピアニストと楽聖の対談を読んで気
がついた。

 対談とはいっても、当然生きている方が対談の体裁で書いているので、ここ
には、この連載でも取り上げたスーパー私小説『ドバラダ門』、音楽エッセイ
の名作『ピアニストを笑え』などの著作を持つ文筆家・山下洋輔独自の世界が
展開される。

 もともと山下のファンであり、山下によって才能を見出されたタモリのハナ
モゲラ語が飛び交い、酒を飲まないベートヴェンをドラッグでもてなし、二人
でラリパッパになった挙句、山下の敬愛する筒井康隆的ドタバタ騒ぎになって
いく。

 抱腹絶倒する内に、冒頭記したごとく、ベートーヴェンに対する誤った認識
がひっくり返ったのだった。

 まさに目からウロコ。


 ウロコ(1)

 ベートーヴェンは前衛音楽家!


 山下の分析によると、ベートーヴェンの和声感覚は現代音楽に極めて近いの
だそうだ。人は何にでも慣れるので、いまの感覚で聴くと衝撃というほどでは
ないが、当時の人はたまげたんだろう。確かに、いまではポップでお洒落なコ
ードであるメジャー・セブンスを初めて使ったのはベートーヴェンだと、何か
で読んだ記憶がある。

 ドミソとかラドミとか、綺麗ではあるがありきたりのハーモニーに飽き足ら
ず、不協和音を積極的に取り入れたベートーヴェン。

 つまり、極めて「前衛」的な音楽家だったのだ。


 文豪とか楽聖とかに祭り上げられ、権威が付与されるのは、概ねずっと後世
のことであり、彼らが生きた当時にはむしろ前衛的で革命的であったはずだし、
だからこそいまにまでその偉業が残っている。

 ところが、子供の頃に学校で「この人は偉い人なのだ」と刷り込まれ、「古
典」として崇め奉るよう強制される。これがよくないと思う。

 そのためにかえって不埒で反抗的なガキは、文豪や楽聖をバカにしてしまう
ことに、教育者の皆さんはいつ気づくのか?

 ことに音楽室に飾ってあるベートーヴェンの肖像画は、なぜあの鬼顔? ま
あ、シュトルム・ウント・ドランクの象徴なのかも知れないけど、バッハのお
ばさん顔と並んで、失笑ものである。絶対にやめた方がいい。

ウロコ(2)

ベートーヴェンはアドリブ王!


 ベートーヴェンは誰もが作曲家だと思っている。

 いや、それはそれで間違いではないのだが、最初からそうだった訳ではない。

 若き日の彼は、まずピアノの即興演奏家として頭角を現したんだそうである。


 当時は二人のピアニストが即興演奏を披露して、観客が優劣を決めるという
果し合いのようなイベントがあったらしい。そこでベートーヴェンは並み居る
先輩諸氏をばったばったと薙ぎ倒し、一躍勇名を馳せた。

 つまり、彼の本質は作曲家ではなく、即興ピアニストだったのだ。まるで、
ジャズ! その上「前衛」であるんだから、まさに山下洋輔と同じ枠ではない
か。

 それじゃ、ベートーヴェンの本質は、第九じゃないんだ! ピアノにあるん
だ!

 くそ、『エリーゼのために』ぐらいしか知らないじゃん!

 と、いまさらながら打ちのめされたのであった。

 かくて、同じ枠の後輩である山下洋輔は、ラリった勢いでベートーヴェンに
ピアノ対決を挑む。

 先攻は、山下。約1時間半ほどの、叩く、蹴るの熱演でアップライト・ピア
ノを弾き倒す。

 だが、ベートーヴェン、すぐには応じない。のらくらとラリリ続ける。

 業を煮やした山下は、彼の死後から今日に至る音楽史を大量の音源でたどり、
現代音楽はもとよりロック、ポップス、そしてジャズを特に念入りに聴かせな
がら怒涛の講義をすると、ラスト、ついに挑戦を受けて立ったベートーヴェン
は何と三日三晩即興でピアノを弾き続けたのであった。

 さて、このめちゃくちゃな対決の勝敗やいかに。


 それにしても、これ、実にいい企画だと思う。

 本書は一九八一年の出版だが、他にもあるんだろうか。

 田中小実昌vs.ハンフリー・ボガード

 山下洋輔vs.ベートーヴェン

 タモリvs.アンリ・ベルグソン

 河野典正vs.レイモンド・チャンドラー

 池波正太郎vs.ジャン・ギャヴァン

 都筑道夫vs.エドガー・アラン・ポー

 虫明亜呂無vs.チャールズ・チャップリン

 開高健vs.アドルフ・ヒットラー

 唐十郎vs.ウィリアム・シェイクスピア

 植草甚一vs.ルイ・アームストロング

 赤塚不二夫vs.ディズニー

 星新一vs.シラノ・ド・ベルジュラック

 高木彬光vs.源義経

 ラインナップを見ているだけで、想像力が膨らみませんか?


『超時間対談』

1981July25 第一刷発行

1981 Aug 25 第二刷発行

集英社


おかじまたか佳
素人書評家&アマチュア・ミュージシャン

とあるライブバーのオーナーから聞いたんですが、あれこれ気を遣いながらが
んばって営業している仲間のお店に「やめちまえ」という貼り紙がされたそう
です。若いミュージシャンがギターを持って電車に乗っていたら嫌味を言われ
たこともあるそうです。なんてことだ。戦中の隣組の密告かよ! それで心が
折れて、閉店する店、夢を捨てる若者がいるとしたら、こんなに悲しいことは
ない。もちろん、すべての人が音楽を愛している訳じゃないし、こんな時代に
音楽をやるなんて、危険をばら撒くようなものだ、と思う人もいるかも知れま
せん。でも、それは科学的に正しくない。こういう時こそ、冷静で合理的な判
断をしないと、世の中はどんどん怖い方向に流されていきます。爆撃機B29
に竹槍で勝てると盲信したあの時代のまま、われわれは成長していないのでし
ょうか?

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■「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
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『ごまかさない仏教 仏法僧から問い直す』
佐々木閑・宮崎哲弥・著 新潮社(新潮選書)

ちんぷんかんぷんなのに惹きつけられました

 今回は書評ではございません。読書体験記です。(いつも、そんなもんやけ
ど?)。
 その日は特に疲れていて、ふらっと書店に寄ったのですが(疲れたり落ちて
いると本に頼ろうとするのが私の癖で、こんな癖は昭和世代しか持ってないん
だろうと思います)、どうしたことか難易度の高いこの本が入ってすぐの場所
に面を向けて置いてあったんですね。それが、この「ごまかさない仏教 仏法
僧から問い直す」。佐々木閑+宮崎哲弥著の新潮選書1400円(税別)。

 普段なら手に取らない難しそうなこの本を買ったのは一重に疲れていたから
でしょう(同じことを2度言いました)。
 あと、ここ数年は寄る年波か、仏教が興味のある分野のひとつになっていた
こともあったかと思われます。

 ただね、仏教の本て、なっかなかいい本がないんですよ。

 まず、僧侶が書いた本は基本的にパスすることにしています。お坊さんとい
うのは当然ながら、どっかの宗派に属しているから、そこの宗派の考え方の範
囲でしか書いてなくて、つまり「親方親鸞」「親方空海」みたいな「主」のあ
る説法が多い。そして誰にもわかりやすくと思うのか「だれにも笑顔を向けま
しょう。これを仏教では和顔施と言いますよ」みたいな道徳的なことしか書い
てない。

 「そうじゃないのよ!」とおばちゃまは言いたい。60年以上生きてきて、体
は錆だらけ、顔はシワだらけ、心は不安定(綾小路きみまろのネタみたいにな
ってますが)、な昨今、「生きてるってどういうことなのよ」、「死へと続く
この寂しさをどうしたらいいのよ」「社会から疎外されていくこの孤独感をど
うしらいいのよ」ってことが知りたいのよ、私は!! (和顔施なんてね、空
気読みまくりながらあちこちでたっくさんやってきてね、もう1回たりともや
りたくないのよ)。
・・・まあ、そんな気持ちも土台にあったわけです。

で、読んでみました。

さっぱり、わからん!

 仏教で大事な3要素、仏法僧について著者2人が語り合うという構成になっ
ていて、対談だから、まあ読みやすくはできているものの、仏教の知識がない
おばちゃまにとってはちんぷんかんぷん。

「宮崎 たとえば、『スッパニパータ』の第4章、第5章には他の宗教思想が
紛れ込んでいるという説もあります。この韻文にはやはりジャイナ教聖典との
共通性がが看て取れます。これについては中村元も荒牧典俊氏も認めておられ
る・・・・(略)。
佐々木 じつは中村元という学者はインド哲学にも造詣が深く、ヴェーダーン
タ研究がキャリアの出発点なんです。そのため、中村元の仏教解釈はインド哲
学思想のバイアスがかかっていると問題視する人も少なくありません。」

まったく、わからん!

「なんでこんな本をあの書店は店頭に並べたんや!」と購入先の書店にヤツ当
たりしてしまいました。

 では、この何もわからない本を私が放り出したかというと、これまたそうで
もないんですよね。

 わからないながら、うんうん言いながらそれでも読み切って、ブックオフす
ることもなく、時々またうんうん言いながらあちこちと読んでるのは、あな不
思議。それはときどきわかることがあって、それに引き付けられるから。

 たとえば、お釈迦様は食中毒による赤痢で亡くなったそうですが、そのこと
を佐々木さんは「ごく普通の死に方がとても好き」といい、仏教が「普通の人
によって作られた、普通の人の教え」であるということをよく表していると語
ります。

 また、「愛別離苦」について、宮崎さんは、

「キリスト教をはじめほとんどの宗教が愛を好ましいものと肯定し、賞賛する
けれど仏教では単なる煩悩。(略)どんな愛もやがて変質し壊れる。愛はほん
のつかの間の持続にしか過ぎない。この愛の対象には自己も含むと私は解釈し
ています。ですから仏教者は自己を愛してはならないのです。」

 「比丘たちよ、死んでいく子に母は「私は死んでいくが、私の子は死んでは
ならない」ということはできない。子もまた死んでいく母に「わたしは死んで
いくが私の母は死んではならない」ということはできない。比丘たちよ、この
三つが母も子もない怖畏である」

 わからないながら、こんな文章に合うとなんか、最近感じる私の寂しさを解
くカギがこの先にあるような気がするのであります。

 そしてびっくりしたのは最後の奥付。この本、私の持っている本で8刷り出
ているんですよ。ああ、きっと私みたいな仏教に頼りたい人がたくさんいるん
だろうなあと。そして、8刷り分の人は私みたいに、わからないながら読んで
やっぱりわからんとつぶやいているんだろうなあと。

 これからは、この本と並行してもうちょい軽めの仏教関連書籍を読みながら、
少しづつ勉強したいと思う私でありました。
 (和顔施はもうしたくないけどね)。


大友舞子(おおとも・まいこ)
昭和20年代生まれのフリー編集&ライター。関東生まれで関西在住。

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■献本読者書評のコーナー(応募要項)
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 この本の書評を書きたい!という方は、応募要項を御確認の上、ご連絡くだ
さい。

・ディアドラ・マスク 著神谷 栞里 訳『世界の「住所」の物語』原書房
 http://www.harashobo.co.jp/book/b525648.html

 参加ご希望の方(つまりは書評をご執筆いただく方)は、

・希望の書籍名:
・送付先ご住所・名前:
・筆名(あれば):
・書評アップ先の媒体予定:
・コメント:

 をご記入の上、下記までメールください。

 表題【読者書評参加希望】
 info@shohyoumaga.net

 皆さんのご応募、お待ちしております。

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 このコーナーの仕組みはとてもカンタンです。

1)まず、出版社の皆様より、献本を募ります。冊数は何冊でもOKです。下記
 まで御自由にお送り下さい。(著者の皆様からの直接の献本はご遠慮くださ
 い。かならず出版社からの献本をお願い致します。)

 〒142-0041 東京都品川区戸越5-4-3 アズ品川ビル4階
       ビズナレッジ株式会社内 [書評]のメルマガ 献本 係

2)このメルマガ上で、その本を読んで、書評を書きたいという方を募集します。
 先着ではなく、文章執筆実績と熱意優先で選ばせていただきます。(過去に
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 本を送付します。(残念ながら提供いただいた冊数に応募数が満たない場合
 には、60日後に古本屋に売却します。)

4)ちなみにここでいう書評というのは、当メルマガに掲載する記事ではありま
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 す。(あまりにも短いものは書評とは呼べませんので、文字数の条件を設け
 ました。書評は500字以上でお願い致します。)

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 ら期日までに書評を書かない場合には、以降、送付は致しません。

6)ちょうど一ヵ月後のメルマガにて、書いていただいた書評のURLを紹介さ
 せていただきます。期日に間に合わない、あるいは書けないという場合、送
 料をご負担いただき、書籍を返送いただきます。

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■あとがき
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 コロナの中、出版社の皆さんもご苦労されているのでしょうか。出版点数も
減ってるかもしれませんね。(あ)

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