[書評]のメルマガ

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[書評]のメルマガvol.248
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■■ [書評]のメルマガ                2006.1.31.発行
■■                              vol.248
■■ mailmagazine of book reviews        [ダメ男だらけ 号]
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■コンテンツ
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★「極私的読書日記」/石飛徳樹
→今回もお休みですが、『名古屋で書いた映画評150本』(徳間書店)が
絶賛発売中、ぜひ買ってくださいまし。

★「面白すぎて、♪どうにも止まらねぇ!」/ミラクル福田
→ミラクルさんも超多忙につきお休みでーす。

★「月刊ニュースなビジネス書評」/aguni
→いま、社会的に超話題の人の本をとリあげまーす。

★「あんな新刊こんな新刊」/荻原千尋
→ベストセラーと駄目男の関係とは……?

★「本の香りだけ」/守屋淳
→珍しく、昨今の話題作を取り上げます。
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■「月刊ニュースなビジネス書評」/aguni
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マネーゲーム以前の問題でわ?

 aguni です。今日はこの一冊を取り上げなくして何の本を取り上げる?と
いう一冊です。

『ライブドアの世界一になるキャッシュフロー経営』
 堀江 貴文・宮内 亮治共著 サイビズ(2006.1)
 http://www.bk1.co.jp/product/2628776/p-aguni00047

 えー、最初に断っておきますが、今日は別にライブドアショックについて
論じるつもりはありません。あくまでこの本についての書評です。

 まずこの本、弥生会計の体験版がついてます。何のことはない。ライブド
アの知名度を利用して、弥生会計のユーザーを増やそうという本になってい
ます。って、私も弥生会計を使ってますので、別にそれ自体は良いと思いま
す。ただ、弥生会計は非常にプロっぽいソフトですので、この本で使い方に
ついて少ないページでしか触れられていないのは残念。これで使いこなせた
ら誉めてあげたいです(笑。

 これまで堀江氏の本は何冊か読んできて、もちろん全部読んだわけではな
いですが、それはそれなりに堀江氏の経営論やIT活用論などが書かれてい
て、非常に面白いものが多かったのですが、ところが、この本にはこれまで
の本と決定的に違うところがあります。

 この本が弥生会計の宣伝のために作られたからかもしれませんし、実質的
にはCFOだった宮内氏の手による構成だからなのかもしれません。

 他の本と決定的に違う点は、この本にはインターネットとかITについて、
ほとんど一切、書かれていない、ということです。

 書かれているのは「会社は時価総額で世界一を目指すべき」「会社は社会
を支えるキャッシュディスペンサー」「法人所得税を納める以上の社会貢献
は会社には一切ない」「儲かる業界で頑張る」・・・

 この本、本当に会社の経営者が書いた本でしょうか?

 この本にはお金の話ばかりが書かれていますが、そのくせ、「金儲けのた
めなら何でもやる」というダーティなイメージすらありません。どちらかと
いうとこの本は、会社の決算書を眺めているような、会社四季報を読んでい
るような、そんな無機質と言いますか、無意味な印象です。堀江氏や宮内氏
が上のような主張を(編集によって)熱く語れば語るほど、よーくわかるの
は、決算書の話や法人税の話で「萌え」られる人種が存在している、という
事実です。要は特殊なオタクですなぁ。

 普通、「金儲け」という言葉にダーティなイメージを持つ人というのは、
お金に意味や価値を持たせて考えているのだと思います。しかし、どうもこ
こで書かれている「お金」や「儲け」には、そういう実体としての価値を感
じないのです。それはまあ、六本木ヒルズに行って感じるような空虚なぽか
んとした感じ。この表現でイメージが伝わりますかね?

 あくまでここで書かれているお金は、数字のみのデジタルな存在。そうで
すね。少し古い表現で言えば、インベーダーゲームで数百万点取った!とか
いうレベルの自慢にしか聞こえないのです。おかしなことに。

 だから逆に私は見てみたかったかな、とも思うのです。もし、本当に会社
転がしでも何でもして、ライブドアが10年後ぐらいに時価総額世界一になっ
たとして、その目標を達成してしまったら、彼らはいったい何を考え、何を
するのでしょうか? 考えられるのはそこでゲームオーバー。その後は会社
がばらばらになってもいいや。そんな印象をこの本からは受け取ってしまう
のです。そもそもその状態は「お金儲け」というのでしょうか?

 買収した企業は管理部門などの重なりを多少整理するものの、基本的に運
営体制もいじらない、というのがライブドアの方針、とこの本に書かれてい
ます。これも彼らの目的が単に会計上の合計数字のみにあったことを意味し
ています。(まあ、買収された方の会社の意図はよくわかりませんが。

 ですので、この本を読む限り、ライブドアがやっているのはいわゆるマネ
ー・ゲームですらなかったのではないか、そんな気がするのです。それは彼
らにとって、単に「ゲーム」だったのではないか、そう思うのです。

おまけ

 知人より、とあるブログを本にしないのはもったいないので、削除すると
いうご本人の意向に対し、民意を問うてくれ、と依頼がありました。税理士
を目指しながら株をやって10億円貯めた方のブログです。彼の素朴でマジメ
な文章に、いろいろ考えさせられます。良くも悪くも、今はこういう時代な
のですね。

 どこかの雑誌で取材してみませんか?

 http://harituki.air-nifty.com/

(aguni ビジネス書・書評者
 メルマガ「週刊ニュースなビジネス書評」発行人。
 http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000111550 )
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■「あんな新刊こんな新刊」/荻原千尋
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皆さんこんにちは。
1月は、例年のことながら芥川賞と直木賞の発表があり、本屋大賞の
1次投票が終了してノミネート作品が発表され、現在文芸書担当でない
私も、毎日文芸書の動向が気にかかり、同僚と小説の話をすることが
多くなりました。
先月一番話題だったのが、ようやく直木賞を受賞した東野圭吾氏のこと。
あまりにも早いタイミングで受賞帯がついた商品が入荷したことにも
驚かされましたが、受賞作『容疑者Xの献身』(文藝春秋)は、「このミ
ステリーがすごい」「週刊文春 ミステリーベスト10」双方の1位を
獲得し、直木賞もという完璧さ!
やはりこれはすごいことなんだと思います。
しかし今は受賞作というよりドラマ化されている『白夜行』(集英社文庫)
が、恐るべき勢いで売れています。入荷しても入荷してもどんどん店頭
から消えていくので、全く気が抜けません。
文庫とはいえかなりの厚みで値段も張るので超助かる!東野氏は既刊も
いっぱいあるので、売るものがたくさんあって本屋は大助かりです。
いつもだったら受賞作に行くべき売上が、既刊に吸い取られている感じ
もします。まあ、本屋の私は売れればそれでいいわけなんですよ。
受賞作だってもちろん売れているわけですしね!

というわけで、今月は久々に小説を再読も含めいろいろ読んだ月でした。
読んでいて、数年ぶりに、自分の中にダメ男ブームがやってくるのを
感じました。
本屋大賞も、芥川賞も直木賞も、ダメ男だらけなんですよ、ホントに!
『容疑者Xの献身』の主人公だって一種のダメ男ですし、芥川賞にいたっ
ては候補作に出てくるほとんどの男がダメ系。本屋大賞ノミネート作
だって、町田康氏の『告白』(中央公論新社)のようにダイナミックで
時代を超えたダメ(いやー、この小説はホントにすごいから。取り付か
れるように読んでしまいました。)からついに100万部を突破した
リリー・フランキー氏『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
(扶桑社)のような今様のダメ、奥田英朗氏『サウスバウンド』(角川書
店)のように過激なダメまで、いろいろなタイプのダメが揃っています。
誓って言うけどっ、(ていうか皆さんには全く興味ないことでしょうけ
ど、)普段の私は真っ当に働くきちっとした男子が仕事ではもちろんのこ
と、プライベートでも(あんまり縁はないけど・・・。うげー)好きなん
ですっ!ダメな男とはなるべくかかわりたくない、とすら思っている
の!なのになぜか、わざわざ追いかけるようにダメな男の出てくる小説
を読んでしまう・・・。
ここしばらくはそんなこともなかったのですが、(っていうかダメ女の
出てくるものを好んで読んでいただけという気も)この1ヶ月ですっ
かり元に戻ってしまいました。
今日はそんなダメ男の中から、気になったものをいくつか紹介させてい
ただきます。

まずは、島本理生氏の『ナラタージュ』(角川書店)。2005年話題作の
一つですが、本屋大賞にもノミネートされたので、あらためて読んでみ
ました。高校を卒業したばかりの主人公が恋をする高校の教師が・・・、
ダメ!ダメすぎる!やっていることはメチャクチャで最低でずるさ丸出
しなのに、一見いい奴そうでえらそうなところが許しがたいです。
再読なのにキレそうになりました。怒りに震えた私も最後まで一気読み
させられてしまうのがこの小説のすごいところです。
未読な人も多いかと思いますので、多くは語れませんが、昨年出た小説
の中で、これほど意見の分かれた小説もないのではないでしょうか。
このダメ教師を、「好きなタイプだわ、私もこういう人と恋をしたい」
とか言っちゃう女子も多かったわけですし、「今年最高の恋愛小説だ」と
いう人は年齢性別にかかわらずいたわけです。
まあ、私だって怒りながらもちょっとうっとりしたことを認めない
わけにはいきませんけれど。
島本氏が今度どのような小説を書くのかはわかりませんが、たぶん
また読んじゃうんだろうなあ。
あんなに文句言ってたのに。

次に、西村賢太氏『どうで死ぬ身の一踊り』(講談社)。今回芥川賞候補
になったので、初めて読んでみましたが、驚きのあまり腰が抜けました。
主人公の男は大正期の作家、藤澤清造(私はよく知らない作家・・・)の
オタクで、全集を出すことを目指していますが、そのためにせっせと労働
すると言うこともなく、同棲している女に生活費を頼り全集のための
資金を実家に借りさせてまでいるのに暴力をふるったりののしったりす
るのです。最低!
それで彼女が出て行くと臆面もなく媚びたり甘えたりするところもキモ
過ぎる!典型的なドメスティックバイオレンスじゃん。
私だったら立ち直れなくなるほどののしってやるのにぃ、と本気で怒っ
てしまいました。
しかも藤澤清造に関することについては読んでいて気分が悪くなるほど
独占欲が強く利己的で、その上モテたいとか、恋人がほしいとか、人に
よく思われたいという俗物っぽい願望も持っているところが最悪。
読んでいて本当に具合が悪くなったのですが、私はたぶんこの先この作
家が書くものを全て読まないと気がすまないんじゃないか、という気が
しています。おそらく今後も、読むたびに不愉快になることはほぼ確実
なのに、そうだからこそ読まずにはいられないものを、この作家がこれ
からも書くのではないかと熱く期待しています。

最後に小説ではないですが、私がここ数年間、気にしつづけている
中島義道氏の新刊、『私の嫌いな10の人々』(新潮社)。中島氏の本は、
今まで出版した本のタイトルのネガティヴさを競ったら間違いなく日本
一になるのではないでしょうか。『私の嫌いな10の言葉』『偏食的生き
方のすすめ』『働くことがイヤな人のための本』『生きることも死ぬこと
もイヤな人のための本』と、まさにネガティヴのオンパレードです。
中島氏の書くものを読むたびに、「こういう人が家族にいたらすごく困る
だろう」「取引先などにいたらなるべくかかわりたくないよね」
と思ったり、他の義道読者と話したりとさまざまな想像を膨らませてく
れる著者の一人です。どちらかと言えば、ダメというより、イヤな人で
すが。
今回は、「笑顔の絶えない人」「いつも前向きに生きている人」「自分の
仕事に誇りを持っている人」など、いったい何が嫌う理由なのか想像で
きない人々がターゲットになっています。著者自身の経験を交え書かれ
る文章には周囲の人に対する遠慮やいわゆる思いやりがまったくありま
せん。

「『わが人生に悔いはない』と思っている人々へ。ああ、そう思いたけれ
ば思いなさい!そう思って、さっさと死んでいくがいい!」
演劇に出てくる悪魔かなにかのセリフかと思いましたね・・・。

ところどころ笑いながら読み終わると、日頃モヤーっと感じていた生き
る上での窮屈さが少しゆるくなるような気がするのが中島氏の本をまた
読みたくなる理由。
でもやっぱりこういう人が身近なところにいたら大変なことがいろいろ
とおこるに違いありません。経験してみたいようなしてみたくないよう
な・・・。

今回はこの辺で終わりにしますが、冒頭でもお伝えしましたとおり、
本屋大賞のノミネート作品が発表されました。
大賞作品の発表は4月5日です。ぜひ本屋大賞HPをチェックしてみて
ください。それではまた来月。

http://www.hontai.jp/

(乙女派美人書店員 カレーが大好きという噂)
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■「本の香りだけ」/守屋淳
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わからない、という感覚

『国家の罠』佐藤優 新潮社

最近、中小企業の社長さんたちとお話する機会がよくあります。そこで先方
が好んで振ってくる話題の一つに、「自国の歴史に誇りが持てるようになら
なければイカンよねー」というものがあります。

私、一応歴史や戦略をそこそこ勉強しているものですが、そんな立場から言
わせて頂くと「歴史に誇りを持つ」って、なんだかマズイでないのという気
がしてなりません。「自国の歴史を愛する」とか「自国の歴史を溺愛する」
なら全然OKだと思うんですが(笑)、誇りまでいっちゃうとねぇ……

なぜか。歴史なんて真相が基本的にはわからないとしか言いようがないもの
だからです。たとえば、ある人物やある事柄の評価をするさい、基盤となる
情報は歴史的な意味では必ず不十分で、かつ多くの場合バイアスがかかって
います。

たとえば、乃木希典や岸信介といった毀誉褒貶のある人たちを考えるに、結
局その人たちの良い面の情報だけを拾って像をつくれば、当然「偉人」が完
成しますし、悪い面だけひろえばいっぱしの「悪人」が生まれます。では、
プラス・マイナス取り混ぜてバランスを取れば良いのか? それも結局は
「バランス取るべし」というバイアスの元にさらされているのかもしれませ
ん……

そう、結局、真相は「わからない」としか言いようがない面があります。そ
して、「わからない」「不安定」なものにプライドを持つ行為は、かなり危
険だと筆者は信じます。なぜなら、それは揺らぎやすい故に、逆に無意味な
狂信化や正当化に陥りやすいからです。どうせ誇りを持つのなら、自分から
半径3メートル以内の――そう、自分自身体感した確実な手触りや成果によ
って持つべきものなのでしょう。

逆に、誇れるものを自分のなかに見出せない個人、評価される側ではなく居
心地の良い評価する側にい続ける人々(たとえば、レストランガイドのHP)
には「アンタ、海原雄山か(笑)」と言いたくなる様な人々で溢れてもいま
す)が、歴史や抽象的なもの、逆に「俺様の快不快」に誇りを求めがちとい
う問題も、もちろんあるのですが……

だから、、歴史的な事柄についての議論などを見るにつけ、「見てきたよう
なこと言うなー」「確実なことはわからない、と口にしてしまえば楽になる
のにな」と思ってしまうのは筆者だけでしょうか(笑)

前振りが長くなりましたが、そんな「わからなさ」を考えさせられるような
ベストセラーが、本書です。一時期、まるで国賊のような扱いまで受けた鈴
木宗夫氏と佐藤優氏、しかし真実とは何だったのか……。そう、歴史的事象
はおろか、同時代のことですら真相はよくわからないという、これは象徴的
事例に思えてなりません。

外務省のラスプーチンとまで呼ばれた本書の筆者・佐藤優氏の主張は明快で
す。これは国の方針転換が行なわれたさいに、立場の違う重要人物を追い落
とすために仕組まれた国策捜査である――

著者の素晴らしい筆力もあって、息もつかせぬ迫力で筆者の主張が一つ一つ
展開されてきます。あれほど大騒ぎしたマスコミ報道の浅薄さも……

しかし同時に、その筆力の見事さと、著者自ら記す一種の「人たらし」の能
力を考え合わせると、「なんか乗せられて、騙されているんじゃないの」と
も疑心暗鬼になっていく面もないではありません(笑)。

結局、何が真実かなんて、少なくとも新聞やテレビ・インターネットで情報
を取っているレベルではわからないわけです。本書を読むと、ものの見方は
確実に多面的にはなりますが、何が真相に近いのかがわかるわけでもありま
せん。立場によって、真相自体も変わってしまうものでもあるでしょう……

余談ですが、その昔、鈴木宗夫氏が叩かれていたとき、評者は「ムネオ氏は、
企業の営業部長でもやっていれは最高だったのに」と知り合いに言っていた
ことがあります。本書を読んで、その印象をさらに強めました(笑)。惜し
かったのは、金を稼ぐビジネスの方ではなく、国会議員という「金を使う方
」に回り、かつ時代がそれを許さなくなってきたということでしょうか……

(守屋淳 著述業)
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■あとがき
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>ライブドア事件に関連して、いろんな人が発言してますよねー
>はあはあ
>で、一番エエッと思ったのが、キヤノンの御手洗社長の発言でした。
>え、何か変なこと言ってましたっけ?
>いや、ホリエモンやライブドアには倫理が足りないみたいな、ごく真っ当
な発言をしていたんですが、しかーし、あれを読んだキヤノンのプリンター
ユーザーはきっと10万人くらい「そんなこと言うなら高収益を上げている
分、インク代安くしてくれー」と思ったに違いないと思うんです(笑)
>ああ、確かに。キヤノンって高収益の勝ち組企業だけど、あれって結局、
高い替えインク代で消費者から吸い上げている分もあるわけですよね(笑)
>そうそう、他の会社のプリンターもそうなんですが、常に消費者に「高い
なー」と思わせるものを買わせて高収益あげているというのなら、もう
ちょっとその利益を消費者に還元してくれても良いと思うんです。このまま
では、消費者からネガティブイメージを持たれるようになって、キヤノンの
ためにも良いとは思えないんですけどね……。少なくとも、自社にだけ利益
が集めるような形は「義」とは言えないと思うんです。
>ほうほう
>ホリエモンにもの申している暇があったら、ぜひ渋澤栄一の『論語と算
盤』でも読んでくれ、と私は言いたいです。ああ、なんか今回は真面目に
なっちゃった(笑)
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