[書評]のメルマガ

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[書評]のメルマガ vol.169
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■■ [書評]のメルマガ     2004.6.20.発行
■■       vol.169
■■  mailmagazine of book reviews      [返り討ちな日々 号]
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■コンテンツ
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★「こんな本をセンデンしたい」/小林圭司
→おフランスの薫り高き、文学史上の超名作を紹介します。

★「あなたはこの本をしっていますか?」/畠中理恵
→南陀楼綾繁の本取り上げます。ご興味を引かれた方はぜひご購入のほどを。

★「どこでも読書」/オオウラウタコ
→お休みデース、すみません。

★「ベストセラーに背を向ける」/朝日山
→騙されないための古典的名著の紹介でーす。
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■トピックス
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●三省堂書店神田本店のイベント二つ
@〈ポエムス アンド カンパニー〉
以下、出版社さんみずからの紹介文でどうぞ。
 6月7日から7月4日まで三省堂書店神田本店4階にて〈ポエムス アン
ド カンパニー〉を開催しています。一言でいってしまえば、《思潮社全点
フェアー》になります。
 同書店では8年前の3月に詩のフェアーを、10月から11月にかけて思
潮社のフェアーを一階の入り口のフェアー台で行ないましたが、当時の売り
場の担当者によりますと、両フェアーとも売上は歴代のトップ5に入るぐら
い大好評。その結果、詩の棚の拡大にもつながり、見事に点のフェアーから
線の棚拡大に結びついたとのことです(当時)。今回は詩の棚のある1階では
なく、人文系の4階ということで、また違った展開が期待できるでしょう。
 「現代詩手帖」「現代詩文庫」はもちろん思潮社の本、在庫あるもの全点
出荷します。その数1500点を超えます。ただし、僅少本、サイン本は毎日日
替わりで店頭に並べます。期間中、リーディング、トークのイベントも毎週
開催致します。何度も足を運びたくなる、そんなフェアーになればと思いま
す。

@『文学校―精神科医の質問による文章読本』刊行記念
赤瀬川源平・大平健トークショー
日時:6月25日(金)午後18時30分〜
場所:三省堂書店神田本店第二アネックスビル4階
協賛:岩波書店
問い合わせ先:三省堂書店神田本店4階
03-3233-3312(代表)
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■「こんな本をセンデンしたい」/小林圭司
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15年ぶりに会ったフランス人のオジサン
『ムッシュー・テスト』 ポール・ヴァレリー作 清水徹訳 岩波文庫

難解な本を読もうとして返り討ちにあう、そんな若いことをしていたことが
あったんだなあ、自分にも。

ポール・ヴァレリーの『テスト氏』の新訳が出たと聞いたときにまず感じた
のは、そんな照れくさい懐かしさだった。
筑摩書房の「ヴァレリー全集」に収録されていたのは小林秀雄訳で、現代思
潮社から粟津則雄訳というのも出ていたが、選んだ理由は覚えていないが読
んだのは前者だった。
作者ヴァレリー自身の分身とも、ヴァレリーの内的危機から産み出された怪
物とも表される主人公・テスト氏について、あらゆることから超越した揺る
ぐことのない強靱な知性の権化であると、20歳の僕は何かで読んだ付け焼
き刃な知識で理解しようとした。
が、なにせ作者自らが作中で「晦渋」という世評を自虐的に披露しているし、
序文では、原文で読んでもあまりやさしくないし、翻訳しようなんて人はえ
らい目にあうだろうと、これまた自分で言っちゃうくらいだ。
ほとんど何が書いてあるのかわからなかった。

だから、こうして岩波文庫で再読してみるよりも、「あらすじで読む世界の
名著」みたいので取り上げてくれるんなら、そっちのがよかったかもしれな
い。しかし、この連作小説を構成しているのは何篇かの短編(それもごく短
い)と断章群で、いわゆる小説的な体裁を成している冒頭の『ムッシュー・
テストと劇場で』でさえ、語り手である「わたし」がムッシュー・テストに
ついて語るのでほとんど、というもの。
あらすじを無理矢理仕立てるとするとこんな感じだろうか。

世の中には無名でありながらどんな偉人よりも世の理屈を理解できる人間が
いるのではないか、そんな夢想をしていたわたしはムッシュー・テストと出
会った。彼こそが、自分の思考を極限にまで鍛え上げた、わたしの理想その
ままの人物だったのだ。ある夜、二人はオペラ座で観劇し、我を忘れ舞台に
熱狂する観衆について意見をかわす。帰路わたしは、ムッシュー・テストの
自宅に招かれ、彼の思考についての独白を聞いていたが、彼はいつの間にか
寝入ってしまったので、起こさぬように静かに辞去した。

すみませんね、ちっともおもしろくないまとめ方で。
というか、元々がそんなにおもしろいお話ではない。
肝心なのは、ムッシュー・テストという人物と、彼が語っている内容の方で、
そちらはまとめようがないのだ。

ムッシュー・テストは、目立つところなく静かな生活を送る市井の人であり
ながら、ひとりの人間に何ができるかを常に自問し、自らを可能な限り鍛錬
している人間だ。
その姿勢は、現代社会で思考停止に陥っている我々に対し、時空を超えて痛
烈な批判を放っているようにも思う。
もちろん、現実の壁にぶつかり、己の限界を知り、孤独の気楽さに逃げたり
もするムッシュー・テストが、見知らぬ個人と権利を調整して生きていかな
ければならない現代に、実効的な答えを出してくれることなんて期待してい
ない。コスいやり方でチンケな既得権益にしがみつこうとする人間とシステ
ムの矮小さを把握し、現実に有効な手段について考えることこそ、緊急課題
である。それでも、時代の支配的な空気や勢いの中で自分の立ち位置を見失
わないために、ムッシュー・テストを心の奥にしまっておこう。
あんなのを理想の人物と見なすなんて、若い青臭い肥大化した自我がするこ
とだぜ、なんてせせら笑うことのないよう自分を戒めつつ。

(小林圭司 出版社宣伝部 35歳 好きなジャンル サッカーとカレー)
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■「あなたはこの本をしっていますか?」/畠中理恵子
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 こんにちは。お久しぶりです。畠中です。
 先月決算が終了し、私の働いている店は大雑把に前年並みでした。
 販売している本の面白さを、まだまだお客さんに伝えられないでいる、と
感じる今日この頃です。

 今回ご紹介させて頂く本は、「本のオモシロサ」に取り付かれたヒトの著
書。
 『ナンダロウアヤシゲな日々−本の海で溺れて』です。

 著者は、ご存じ当メールマガジン「[書評]のメルマガ」同人。編集をさ
れています。
 また、「古本と散歩する雑誌『sumus』」の同人、自らもミニコミ発行版
元「物数奇工房」を主宰し、
雑誌『物数奇』や、フリーペーパー『モクローくん通信』(月刊/古書目録
についての雑誌)を発行。タイトル「モクローくん」は「目録」を名前にか
けたもので、彼がモデルのカワウソキャラは(マックスウェルのミジビルの
よう)彼に瓜二つの愛らしいキャラクターです。(妻であるイラストルポラ
イター内澤旬子さん作)

 『本とコンピュータ』の編集者としても活躍され、また、ミニコミや古本、
書店など「本」に関することについて『彷書月刊』ら多くの媒体で文章も書
かれています。

本書は、彼の初めての著作(共著はあります)で、今まで様々なところで発
表した文章や、書き下ろしも含めたボリュームのある一冊。

 本だけでなく、紙に印刷された(あるいは書かれた)モノ=「紙モノ」す
べてに惹かれるという著者。本書には、古本、絵葉書、マッチラベル、など
様々な紙モノが登場し、その魅力が語られます。

 また、これら紙モノを通じ、それを作ったヒトの魅力が語られ、私たちが
手にとる色々なモノは、すべてヒトが作り、何かを表しているのだというこ
と(当たり前なのですが)を、改めて気付かせてくれます。一冊、一枚…、
それぞれがつくったヒトであり、彼彼女らの「ヒトとなり」と出会い、惹か
れていき、もっと知りたいと調べ近づいていく、そのものの面白さ、楽しさ
を本書はさりげなく教えてくれます。

 古本で出会う昔の人たち、彼が憧れて止まない季節60年代の人たち、現
在であう人たち。
 日本全国からアジアへ、外国(チェコなど)へ、世界中にいる人たちに、
 書籍や雑誌、フリーペーパーやウェブ上で、発信されるコトバに、
 ナンダロウと近づき、おもしろがり、遊ぶ。
 「こんなに面白いんだ」と、この世界の豊かさを知らせてくれる、
 そんな一冊です。

 普段はあまりふれられない、知るひとぞしるミニコミや、ウェブの面白い
人々、時代を表現した雑誌、昔の好きもの達…。本書にはほんとうに様々な
モノモノ、ヒトビトが登場し、著者はそのモノやヒトをまた新しいモノやヒ
トに結び付け出会わせます。
 また、読んでいるうちに自分が過去に出会った本との体験を思い出したり、
しばし記憶の海で本に浸れたりもできます。

 この面白さを、なんて楽しいんだろうと感じた気持ちを、
書店で来て下さる方達に伝えるのが自分の仕事だと改めて思いました。
 何か楽しいですね。久しぶりにわくわくします。

 そして、装幀挿画をされた内澤旬子さんのすてきな造本。モクローくんの
パラパラマンガまである豪華版。名は体を表す、というけど、本はヒトを表
す。もぐもぐと美味しい本です。

 (「ごはんくん」エピソードがとっても好き。詳細は本で!)

『ナンダロウアヤシゲな日々−本の海で溺れて』
南陀楼綾繁著/四六判/266頁/2004年5月30日発行
無明舎出版刊
1680円
ISBN4-89544-367-1

<畠中理恵子 書肆アクセス店長 神保町の看板奥さま 著書『神保町「書
肆アクセス」半畳日記』(無明舎出版; 1600円)も好評発売中です>
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■「ベストセラーに背を向ける」/朝日山
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こんな本紹介するから、オレは金持ちになれない

「影響力の武器 なぜ人は動かされるのか」
ロバート・B・チャルディーニ 誠信書房

アマゾンNo1キャンペーンという、本の売り方があるらしい。メルマガを発
行して、その内容が本になる場合に多いようだが、要はメルマガ読者に本の
発売当日アマゾンに注文を入れてもらって、瞬間的にNo1をとり、その実績
をもとに本屋に売り込みをかける……間違ってたらご指摘下さい。

なかには、メルマが読者に本だけでなく講演CDや小冊子などを売ることもあ
る。そういうのを情報起業と言うらしいが、面白いことに情報起業家の宣伝
文句&手法は、一見したところ、ほとんど一緒なのである。

本はアマゾンNo1キャンペーンで売る。小冊子などは、怪しげな「未承諾広
告」の文面に酷似した煽りの文章で売る。数十万の値打ちのある情報が今な
ら数万で買えます、お急ぎを!……という具合。

ま、人がどんな商売をしようと、商倫理に外れない限りは自由だし、実は私
もやってみようかなと思ってみたりもする(笑)。しかし、今回紹介するのは、
そんなやり方に対抗する消費者を養成する本である。こんなことするから、
オレは儲かんないんだよなー。

ま、それはそれとして、そうした煽りのマーケティングや、英会話教材や羽
毛布団、エステなど、売り込まれたら断れない人は、けっこうおられるよう
だ。そんな人たちを食い物にする人たちのノウハウを書いた暴露本は、ほか
にもある。この本は、そうした暴露本の要素をもちながら、本格的な社会心
理学のテキストになっているのがいい。

社会心理学のテキストというと、なにやら敷居が高そうだが、とても親しみ
やすくなっている。というのも著者のチャルディーニさん、もともと怪しげ
な商法にめっぽう弱い人らしく、最初に自分がどれほど涙をのんできたかが
書かれている。

自分のような目に遭う人が減って欲しいと本気で願っているから、科学的裏
付けを持つ心理学に通俗的心理学の面白さを取り入れようとする。内容をよ
くするためには、怪しげなところに潜入して調査することも厭わない。だか
らこの本、10年以上、知る人ぞ知るロングセラーの地位をほしいままにして
いられるのだろう。

著者が提起する最も大きなポイントは、心理学でいうところの「固定的行動
パターン」の理解である。固定的行動パターンとは、何も考えずに自動的・
機械的に行動する生物の行動のことだ。

たとえば、見知らぬ人から「おはようございます」とあいさつされたら、
我々は何も考えずにあいさつを返す。何かか急に目の前に現れたら、我々は
目をつぶったり、手を目の前に持ってきて視界をふさぐモノが目を直撃する
のを防ごうとする。テープレコーダーのスイッチをカチッと入れると、サー
とテープが回るようなものなので、著者はこれを「カチッ・サー」と呼ぶ。

「カチッ・サー」は、通常何の問題も起こさない。それどころか、大変うま
く機能する。大量の情報を処理して、おこってる事象を認識、分析、意思決
定する手間が省けるからだ。言い換えれば、「カチッ・サー」は実体全体を
見ずに「何らかの特殊な側面」に着目して、「引きがね的」に機能するもの
だと言える。

だから、「カチッ・サー」は、それを利用しようとする行動をとられると、
脆弱な側面を見せてしまう危険性を持っている。「200個限定!」とか、
「医学博士誇大宣伝氏すいせん」とかいった売り文句を見て心が動くと、そ
れは「カチッ・サー」の典型的な術中にはまっているのだ。

この本では全部で六つのカチッ・サーを紹介、そのしくみと対策を詳述して
ある。読んでいくと、確かに書かれていることは納得できるし、まさしくそ
の通りだと思う。だが、「カチッ・サー」にはめられやすい人は、本に書か
れている対策を理解できても、実践できるかは疑問が残る部分はある。なぜ
なら、「カチッ・サー」は、人が良くて素直でやさしい人の、まさしくその、
よいところを狙い撃ちしてくるからだ。

朝日山のようなヤクザな野郎は、人が悪いし素直じゃないし、やさしくもな
いので「カチッ・サー」にかかっても本能的に拒否する逆「カチッ・サー」
的行動をとることが多い。たとえば「さぁ、勝ち組になりましょう」なんて
商品取引の売り込みに、「あんた、オレが負け犬だといいたいのか」と返し、
「こんなによいのに、どうして行動しないのですか」と自己啓発セミナーを
売り込まれたら「だから信用ならんのだ」と応える。

こんなヤクザな言動は、誰にもできるものではない。もちろん本の中では、
そうした事情を勘案して、もっと穏やかな方法が書かれているのだが……。
その意味でいえば、この本を読むことがもっとも必要な人たちのために、少
しばかりの勇気を出すよう、それこそ煽った書き方をした方がよいのではな
いかと思ったりもする。しかし、それは本の性格上、禁じ手にしなきゃなら
ないだろうし、実際そうしてあるのが悩ましいところではある。

と書くと、オレも朝日山に優るとも劣らないワルだぞー、オレは読まなくて
いいのかー?という読者の声が聞こえるな(笑)。いやいや、そんなこと言わ
ずにお読み下さいな。というのも、ヤクザな人間でも年々こうした罠にはま
りやすくなっているのが、世の中の流れだからです。

先に記したように、我々が「カチッ・サー」的行動をとるのは、大量の情報
処理の手間を省くためです。で、大量の情報が乱れ飛んでいるのが現代社会
というもので、我々は史上最も大量の情報に接していて、最も効率的な情報
処理能力が必要な人間となっているのです。

だから、ヤクザな人間でも、大量の情報に接していると、知らず知らずのう
ちに適応行動として「カチッ・サー」の術中にはまってしまう可能性も無き
にしもあらずなのです。

なぜそう思うのか?白状すると、私はこの本、出た13年前に一度読んでいま
す。朝日山は最近読んだ本の書評ネタに困ると、むかし読んだ本の紹介に逃
げるクセがあって、それで今回再読したのですが、あぁーと頭を抱えた次第
(笑)

この本が出た1991年は、まだネットといえばパソコン通信の時代で、テレ
ホーダイといった通信料定額サービスがなかった時代でした。だからネット
で情報と接するといっても通信料を気にして、いかに短時間のアクセスで済
ませるかに腐心していました。

しかし1997年頃から急拡大したインターネット&通信料定額化の流れによっ
て、接する情報量まで急拡大すると、やっぱり自分も「カチッ・サー」をや
っていたことが、今回再読して初めて理解できたわけです。

というわけで、ヤクザを自任する人も、ぜひ御一読下さい。

(朝日山 烏書房付属小判鮫 37歳 好きなジャンル 何だろ? 著書『農
業に転職する』(プレジデント社 1,500円)『イラスト図解 農業のしく
み』(日本実業出版 1,500円)も好評発売中です)
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■あとがき
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>昼にTVのワイドショーを見ることがあるんです
>はあはあ
>それで、たまにカリスマだか、憧れだかの「マダム」や「ミセス」が出てく
るわけです。超高級住宅街に住んでいて、旦那が金持ちだか自分が事業やって
んだかの、要は金満奥さまなんですけどねー。
>ああ、いますねそういう人。シロガネーゼとか、なんかそんな言葉もありま
すよねー。
>そうそう、で、何故かナレーターも「お召しになっている」「お口になさっ
ている」とかいった感じの気色悪い敬語を、その人に対して使いまくるわけな
んですわ。なんじゃありゃと(笑)金持ってること=なんで敬うべきことに、
なるんでしょうかねー。
>なにせ資本主義社会ですからね(笑)。それじゃ貧乏人の僻み根性丸出しで
すことよ
>うう、ホントのこと言わないで(笑)。しかし、まあ、こういうときこそ毒
蝮三太夫に出て来てもらって「このクソババ」を百連発くらい浴びせて欲しい
ですね。っていうか、「隣の晩ご飯」とかいって勝手に夕飯の現場に上がられ
て食べられちゃう下町のおばちゃんたちとの甚だしい扱いの差はなんだって感
じですね(笑)馬鹿丁寧な敬語使うなら、ボランティアで身を削ってるとか、
目覚しい社会貢献した人を対象にすればいいんですよ。テレビってそんなに人
の心を貧しくしたいんかい、って感じですね……
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