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[書評]のメルマガ vol.207
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■■ [書評]のメルマガ     2005.3.20.発行
■■       vol.207
■■  mailmagazine of book reviews     [神が本当にいるなら 号]
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■コンテンツ
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★「こんな本をセンデンしたい」/小林圭司
→オタクと人生の深淵がのぞける本を紹介します。

★「あなたはこの本をしっていますか?」/畠中理恵
→今回は、お休みの月でーす。

★「どこでも読書」/オオウラウタコ
→すみません、今回も落ちちゃいました……

★「本の周りで右顧左眄(うこさべん)」/蕃茄山人
→俳句に造詣の深い評者ならではの書評です。

★「ベストセラーに背を向ける」/朝日山
→《黙って買え!後悔することは、絶対にない!》と評者に言わせしめた傑作
の紹介です。
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■「こんな本をセンデンしたい」/小林圭司
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コミックエッセイで人生を知る
『監督不行届』 安野モヨコ著 祥伝社 本体800円
『失踪日記』 吾妻ひでお著 イースト・プレス 本体1140円

『ダーリンは外国人』はなぜあそこまで売れたのだろう。
異文化との遭遇というのは普遍的に人の関心を呼ぶものなのだな……なんてこ
とはなくて、息子(10歳)も読んで笑ってるくらいだから、単純にコミックと
しておもしろいのだろう。
ちなみに父は読んだことない。

この類の読み物は「コミックエッセイ」という呼称で一ジャンルを確立してい
るが、コミック部分〜フィクショナルな、ギャグ部分〜と、エッセイ部分〜ノ
ンフィクション的で、私生活暴露なところ〜とのバランスの取りようによって
は、これは笑っていいのかな、というようなシリアスなものになりかねない。

そういう意味では読む前から心配なタイプのものが2冊出た。

まず『監督不行届』。
『美人画報』三部作で「美人道」を突き進むかと思われた安野モヨコが、より
によって庵野秀明監督と結婚し、業界騒然世間震撼だったのが02年。
このビッグカップル「ダブルアンノ」は一体どんな結婚生活を送っているのだ
ろうか。
なんてったってダンナは「オタク道」の頂点を極めた男、アキバ系とコスメや
エステは、どう考えても親和性ゼロなのだが……。
結婚当初からの連載(初出「フィールヤング」)をまとめた本書が明らかにす
るのは、モヨコ自身にオタク素養が十分にあり、そこからさらに「オタ嫁道」
を邁進していく、という事実なのだった。
二人でアニソンを唱和する姿に、よかったですねお幸せで、と読む者は微笑ま
ずにはいられない。
夫婦の趣味が一致しない家庭の場合、贔屓のサッカーチームが負けて肩を落と
し世界の終わりのような顔をして帰宅する夫を、新しい服を作って得意満面絶
好調な妻が迎える、という状況も起こり得る。
夫が2ちゃんで国内サッカー板をチェックしていると、隣で妻が見ているのは
ハンドクラフト板だったりして、全く会話がないということは茶飯事である
(以上、自分ちの実話)。
夫の影響で風呂に入るのが毎日でなくても平気になったモヨコ先生の今後の路
線・執筆傾向がどうなってしまうのか、という事以外は心配するのが馬鹿らし
いのであった。
やはり庵野監督は偉大だ(?)。

一方の『失踪日記』。
70〜80年代サブカルチャーに薫陶を受けた者なら、特にロリやSFに関心のある
オタクでなくとも、吾妻ひでおの名前に聞き覚えはあるだろう。
「ななこSOS」はテレビアニメになっていたし。
氏のような大御所であれば、今頃はのんびりご隠居生活でもよいはずなのに、
大変なことになっていた。
『消えたマンガ家』で取り上げられていておかしくないような、壮絶な消え方
をしていたのだ。
89年11月、突如失踪。
凍死しかけた冬の4ヶ月間のホームレス生活を描いた第1部「夜を歩く」。
その後仕事に復帰するも、頭の中からもやもや変な形の黒いものが沸いてき
て、逃亡生活に入った92年4月から始まる第2部「街を歩く」。
97年にはアル中になり、幻覚から自殺しかけるも、翌年精神病院に入院。
第3部「アル中病棟」では、その入院生活が綴られている。
これらの、文字だけでかくと凄惨きわまりない生活を、現在は再復帰された吾
妻氏が、独特のかわいらしい、洗練された線の四頭身キャラで再現する。
冒頭の断り書きに「この漫画は人生をポジティブに見つめ、なるべくリアリズ
ムを排除して描いています」とあるにもかかわらず、自身をも客観視するクー
ルなタッチで描かれた現実は、十分にリアルである。
これが劇画調で、家庭内のことにまで踏み込んでいたら、恐ろしすぎて読むの
が辛いだろうが、吾妻先生らしいサービス精神で、マンガ的に昇華されている
のもすばらしく、新たな代表作として読み継がれていくことは間違いないだろ
う。

それにしてもオタクの、さらには人生の深淵まで覗けてしまうとは、コミック
エッセイとしてはちょっと行き過ぎな、まったくもって侮り難い2冊である。
(小林圭司 出版社宣伝部 36歳 好きなジャンル サッカーとカレー)
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■本の周りで右顧左眄(うこさべん)   蕃茄山人
(5)俳句より俳句なエッセイ
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 『踏切趣味』(石田千著、筑摩書房刊、1,500円)

2001年、古本専門誌「彷書月刊」の第一回古本小説大賞受賞作「大踏切書
店のこと」で颯爽とデビューして以来、ほんわりと温かくなおかつシャッキリ
と凛々しいエッセイで大人気の石田千さんの最新刊だ。

受賞直後から同誌で始まった同名の連載エッセイの単行本化で、毎月、東京近
郊の踏切を訪れ、その周辺の風景や出会った人々の姿を描いたもの。その視線
は優しく細やかだがシャープで、結構、物見高い(!)。「手弱女(たおやめ)振
りの路上観察」でも言うべきか、日常のありふれた風景も石田さんにかかると、
ほっこりと温かい詩的風景になる。それで背筋がスッと伸びていて媚がないの
で気持ちがいい。

その「詩的風景」に一役買っているのが、各章の冒頭に一句添えられている俳
句だ。例えば東急大井町線・九品仏においては、

「踏切にあるいはひとり枯水仙」

南武線・谷保においては、

「梅雨雲も踏切渡り街道へ」

と言った按配。これらで読者をヒョイッと「千ワールド」に誘い込む。

僕はこの本の核を「俳味」と見る。冒頭に俳句が掲載されているから言ってい
るではない。この「千ワールド」の肝はまさしく俳句だと思うのだ。もちろん、
世に漂う凡百の俳句以上の「俳味」がこの本にはあるのだと思う。そう俳句よ
り俳句なエッセイなのだ。

「俳味=俳諧的な味わい。飄逸・洒脱の要素を持つ庶民的な趣味(広辞苑)」

その俳味を再確認しようと再読したら、本が付箋だらけになってしまった。紙
幅の関係でそのすべてをここでご紹介するわけにはいかないので、ほんのサワ
リを・・・。

「丸顔のおじいさんが酒を飲んでいる。昼間からお年寄りが酔っぱらっている
ような店は、信用することにしているので、安心する。(西新井)」

「国際興業バスと(中略)関東バスが踏切ですれちがう。違う会社のバスだか
ら、すれ違っても知らんぷりかと思ったら、ちゃんと手を上げてあいさつした
のでよかった。(新井薬師)」
 
「鉄工所の茶色いエントツから煙が出て、やかんの持ち手の焼けてしまったと
きの、においがした。(鐘ヶ淵)」

ね? なんかいい感じでしょ? そのまま俳句になりそうだ。

実は、文中には僕が通いなれた踏切も出てくる。でもあの踏切からこんな物語
が紡ぎ出せるなんて思わなかったな。そこで読了した後、もう一回行ってみた
のだけど、すぐにはわからない。でもしばらく佇んでいると、なんとなくそん
な空気が漂ってくるような気がする。これも「千マジック」。

菊地信義氏による造本も美しい。ぜひ書店で手にとっていただきたい。オフホ
ワイトの地の上下にちょっとかすれたアズキ色のライン。そして黒の活字で書
名と著者名。シンプルといえばこれ以上シンプルなものはなく、ちょっと見る
とどこかの叢書みたいに地味だけど全然違う。

細かいところに凝っているのだ。「はなぎれ(ハードカバーの本の中身の背の
上下についている布)」もいい、紫と白の縞模様。スピン(しおりの紐)は羽二
重のような純白。拵えは一見地味だが裏地と帯を奢った、というところか。着
物にも通じた著者らしい趣向だ。

蕃茄山人=都内出版関係某社勤務。書評と俳句と与太噺のサイト『蕃茄庵』を
運営。   http://www5f.biglobe.ne.jp/~banka-an/ 
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■「ベストセラーに背を向ける」/朝日山
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組織力と機動力の使いかた
「アンベートカルの生涯」ダナンジャイ・キール 光文社新書

創価学会という宗教団体がある。一般に創価学会の評判は、けっしてかんばし
いものではない。しかし、彼らの組織力と機動力は、誰しも認めるだろう。創
価学会の力は、創価学会を快く思わない者にも向けられるが、大災害などの緊
急時にこそ真価が発揮される。

阪神淡路大震災があった日、私は岡山にいたが、当日午前中に数十台の創価学
会バイク部隊が編成され、神戸に向かったと聞いた。創価学会が、どれだけ被
災地の状況をつかんでいたのかは、部外者ゆえわからない。しかしとるものも
とりあえず出ていったのがバイク部隊だったというところに、私は創価学会の
強さを見る。新潟地震でも、たぶん同じだったろう。

インドには、そんな強さを持つ新仏教がある。現代においては信者一億人を抱
え、本当にインドに革命を起こしかねない勢いだと言う。この運動の研究書や、
指導者である日本人のムチャクチャ面白い一代記については、以前紹介した。


今回はそんな新仏教運動を始めた、創始者アンベートカルの一代記だ。過去に
単行本で出されたことのある本だけども、私は断定する。今年度最高の新書は、
こいつだ!

人物辞典風にアンベートカルと言う人を紹介すると、1891年生まれの法律家で
あり政治家であり、社会運動家である。カーストの4階級より下の、人間と認
められていない不可触民階級の出身。多くの差別に苦しめられながら、勤勉刻
苦を続け、ロンドン大学、コロンビア大学で博士号を取り、法律家として糧を
得ながら、不可触民解放運動に身を投じた……となる。

法律家としては、インド独立後、世界一長いと言われるインド憲法をほとんど
一人で書いた人として知られる。よくは知らないが、憲法を一人で書くなんて、
普通はあり得ないことではないだろうか。

これだけでも十分すごいことだと思うが、アンベートカルにとっては、たいし
た仕事ではなかった。彼が心血を注ぎ、彼の名を永遠に後世に残すのは、マハ
トマ・ガンジーですら敵に回して闘い抜いた、不可触民解放運動の指導者とし
てである。

彼の原点である不可触民の差別がどんなものだったか。学校に行けば、他の生
徒に与えられる机も、彼には与えられない。先生も積極的に教えようとしない。
特に支配階級の使うサンスクリット語など、絶対に教えてくれない。

ふんふん、苦労した人なんだなと思う人は、穢れるからと水も飲ませてもらえ
ないと言えばどう思うだろう。水牛の毛もそる散髪屋でも、不可触民の毛を刈
るのは穢れるからと拒否する。動物以下の存在。それがインドにおける不可触
民に与えられた「義務」なのだ。

そんな中、アンベートカルは数少ない開明的な考えを持つ、藩王バロータの援
助を得て、将来彼の元で働くことを条件にコロンビア大学に留学する。その後
英国ロンドン大学、ドイツのボン大学へ。留学中の猛勉強の評価は、この時に
書いた論文がインドで役人の参考書、経済学を学ぶ学生の手引書となり、国会
での討論にも度々引用されたことを挙げれば十分だろう。

アンベートカルの帰国時には、ボンベイの有力者たちが歓迎会を開いた。しか
し彼は、困惑と卑下の気持ちから、会場に姿を現さなかった。その判断は間
違っていなかった。バロータの元に戻って約束通り働こうとした時から、また
もや動物以下の存在として扱われるのである。

バロータは、数年後の財務長官ポスト含みでアンベートカルを軍書記官に任命
した。しかし部下や召使いですら穢らわしいからと、書類を投げてよこす。飲
み水も与えられなければ、投宿していた宿からも、不可触民だからと言う理由
で出て行けと脅される。

バロータに助けを求めても、無駄だった。カーストヒンズー(不可触民以外の
階級)のアンベートカル、そして不可触民への反発は、名実ともに一国の主で
ある藩王ですら逆らえないものだった。

バロータの元を去った後、アンベートカルは弁護士として、学者として、そし
て不可触民解放を目指す社会運動家として、カースト制度に挑戦してゆく。時
はインド独立の気運が高まり、ガンジーも活躍を始めていた。インドが独立を
目指して変わろうとしていた。

アンベートカルは、独立運動を基本的に支持した。しかし、それはカーストの
廃絶によって不可触民の地位を向上させるものでなければならない。その意味
でガンジーはアンベートカルの敵であった。なぜなら、不可触民を神の子と賞
賛しながら、カーストの廃絶に消極的だったからである。

ガンジーにアンベートカルは言った。「私には祖国がありません」「犬や猫の
ようにあしらわれ、水も飲めないようなところを、どうして祖国だと、自分の
宗教だとか言えるのでしょう」

「この国が私たちにあたえる不正、虐待はあまりに大きく、意識的、無意識的
にこの国に反逆するようなことになったとしても、その罪はこの国にあるので
す。裏切り者と罵られても私は構いません。その責任はこの国にあるのですか
ら」

ガンジーがインド独立の大義の影で、触れて欲しくなかった部分。カーストの
絶滅まで射程に入れたら、カーストヒンズーの反発によって独立運動は根底か
ら崩壊する。だからガンジーは、口では不可触民の解放を唱えても、本気で考
えてはいない。そこをアンベートカルは、容赦なく叩いたのである。

激怒するガンジーと国民会議派を相手に、それでもアンベートカルは闘いを続
ける。それでいて、インド独立が実現したおりには、憲法の編さんをガンジー
から頼まれるのである。恐るべしとは、アンベートカルのためにある言葉と言
っても過言ではなかろう。

カースト制度を、そしてその根幹であるヒンズー教を、アンベートカルは憎ん
だ。しかし、彼はヒンズー教徒であり続けた。カーストヒンズーにも、少しは
理解者も味方もいるのだ。しかし、彼は次第に仏教に傾斜していく。ブッダの
宗教こそが、インドを、そして不可触民を救うのではないか?

多忙な中、アンベートカルは仏教の研究も続けた。その成果は、「ブッダとそ
のダンマ」(これも光文社新書にある)に書かれている。そうした境地に達し
た晩年、アンベートカルはナグプールにおいて、三十万人の支持者と共に仏教
に改宗する。これがインドの新仏教運動の始まりである。

新仏教運動は、アンベートカル亡き後、停滞に陥った。しかしそんなインドに
ひょっこりと現れた日本のスケベ坊主(w、佐々井秀嶺が中興の祖となり、カー
スト制度に対する反逆を続行。カースト制度は今、根幹から揺らいでいる。

そうした力の源泉は、創価学会に見られる組織力と機動力である。日本では嫌
われる宗教の組織力と機動力。それがインドでは、悪しき伝統を破壊しつつあ
る。創価学会が悪いのではない。他の宗派が情けなさすぎるだけではないの
か?そんなことを思ってしまう。

が、そんなことはどうでもいい。この世に神が本当にいるなら、アンベートカ
ルこそが神である。悪いことは言わない。黙って買え!後悔することは、絶対
にない!。

(朝日山 烏書房付属小判鮫 40歳 好きなジャンル 何だろ? 著書『農業
に転職する』(プレジデント社 1,500円)『イラスト図解 農業のしくみ』
(日本実業出版 1,500円)も好評発売中です)
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■あとがき
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>アメリカが、牛肉の輸入再開を日本に迫ってきてますねー
>そういえば、牛丼屋、行かなくなって久しいですねえ。吉野屋の社長とか、
「再開されないと商売あがったりだー」とか悲鳴上げてましたっけ
>しかし、考えて見ると、吉野屋が輸入再開をアピールするのは、かなりリス
クの高い行為になるんじゃないんですかねえ
>え、どうしてですか?
>だって、もし輸入が再開されたとしましょう。それで吉野屋の牛丼が復活し
て客足がもどったのは良いけれど、万一、常連客の中から狂牛病患者が出たら、
間違いなく吉野屋は存亡の危機でしょう。こういうのって今やネットで噂が
あっという間に広がりますからね……
>ああ、なるほどね。「狂牛病牛丼、三千食出回る!あなたは大丈夫か」とか、
週刊誌で煽りそうですね、こりゃ(笑)
>そうそう、そもそもアメリカから狂牛病が見つかるというのは、前々から指
摘されていたことで、それへの対策が打ててなかった時点で、牛丼屋も何だか
なーという感じだったのですが、今回、致命傷を追いかねないリスクを顧みず
に輸入再開を求めるのは、本当にアホではないかと……
>確かにねえ。今回の問題も、入れたくないのは「アメリカ産牛肉」ではなく、
「狂牛病の可能性のある肉」なわけです。だから要は、アメリカ産に限らず牛
肉の輸入は、狂牛病のリスクがない証拠を示せた所のだけにしますと、打ち出
しとけば波風もこんなに立たなかったのにねえ。アメリカ産でも、ちゃんと安
全を証明する努力をした業者のは、この方式でどんどこ輸入できるので、やや
こしい政治問題になることも無かったと思うのですが……
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「踏切趣味」
「踏切趣味」 石田千 筑摩書房 「愛しさとせつなさを渡す踏切を描写」 著者は、国学院大学文学部卒業。 作家嵐山光三郎氏の助手となる。 2001年「大踏切書店のこと」で 第1回古本小説大賞を受賞。 「彷書月刊」誌の連載をまとめた。 「月と菓子パン
| テニスボーイの右脳 | 2005/06/30 1:59 AM |
ガンディーと使徒たち(5)
ヴェド・メータ『ガンディーと使徒たち――偉大なる魂の神話と真実』新評論 262頁
| 翻訳blog | 2006/03/23 10:03 PM |
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