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[書評]のメルマガvol.310
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■■ [書評]のメルマガ                2007.4.20.発行
■■                              vol.310
■■  mailmagazine of book reviews     [職業は公務員です 号]
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■コンテンツ
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★「こんな本をセンデンしたい」/小林圭司
→人生ドラマとしてのサッカーを紹介します。

★「本の周りで右顧左眄(うこさべん)」/蕃茄山人
→怪しい人形の世界をご紹介します。

★「あなたはこの本をしっていますか?」/畠中理恵子
→世間遺産とは何か?

★「ベストセラーに背を向ける」/朝日山
→なんと国税と喧嘩したことのある筆者ならではの書評です。

★「どこでも読書」/オオウラウタコ
→今回はお休みの月です。

★「人情馬鹿列伝」/大友 慶
→今回はお休みの月です。
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■「こんな本をセンデンしたい」/小林圭司
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サッカーから見えてくる世界

『蹴る群れ』木村元彦著 1680円 講談社

冷たい雨が降り、4月だというのに真冬並みに寒い水曜日の夜。
こんな日に夢の島で大学サッカーを見に来るのは一癖ありそうな人たちばか
り。僕の後ろの座席に居合わせたのは、数名グループのサッカーマニアと、
大学OBらしきホロ酔い加減のおじいさん二人組。
マニアは「○○は××ユース出身でさ…」といった類いのマニア情報や遠征
自慢を延々喋り続けている。
おじいさんは自分たちの選手についてはよく知っているが、そのふがいない
戦いぶりに「こんなピッチの時は蹴って走る頭の悪いサッカーじゃないとダ
メなんだよ!」とつい精神論に傾きがちになる。
そのうちおじいさんの一方がだまり込んだ。
相方がけげんそうに尋ねると、「評論家(=隣りのマニア)がうるさいから、
今日は静かにする!」とピシャリ。
前半が終了するとマニアに向かって「あんたちのお蔭でW大のサッカーがよ
くわかったよ!」と捨てセリフを残して去って行った…。

同じ試合を同じ場所から見ていても見えているものがまるで違う、なんての
は当たり前のこと。
例え悪天の中を東京の外れに集まった数百人の熱心なサッカーファンですら
こうも違う。
大試合のベンチ裏を暴露したような本がヒットし、惨敗の責任を監督の手腕
や特定の選手の不和に帰結させるようなワイドショー的な総括が世論となっ
てしまうとしたら、それはサッカーのあり方を歪めてしまう。
そんな本を僕は読みたくないし、高名なライターがわざわざ扱わなければな
らないようなテーマとも思えない。

『オシムの言葉』がベストセラーとなりサッカーファン以外にもその名を知
られることになった木村元彦氏は、自分の本分を忘れることのない書き手で
ある。
イビツァ・オシムやドラガン・ストイコビッチに関する優れた著作で旧ユー
ゴスラビア圏については他に比べる者のない氏だが、近著『蹴る群れ』では
長きに渡り取材を続けてきたより広範なフィールドで、サッカーに対する暖
かくも鋭い眼差しを投げかけている。

全3章から成る本書の最初の章は「歴史から蹴りだせ」と題し、イラク、ア
ルバニア、レバノンをはじめとする戦禍、貧困、独裁政治などの苦境のもと
で闘うフットボーラーを描く。
次章「日本サッカー稗史」は、マスメディアで大きく取り上げられるわけで
はないが、日本サッカーの発展に寄与した人びとを取り上げる。
最終章「守護神を見ろ」では、ゴールキーパーという特異なポジションにス
ポットライトを当てる。
登場する誰もが、有名無名や成功の大小関係なく、大変な苦難を背負って
サッカーをしている。
政治、経済、民族、セクシュアリティ……背景にある様々な問題をも、木村
氏は描き出している。

「サッカーで世界を変えることは難しいかもしれない。しかし、サッカーを
観ることで世界を知ることはできる。」と木村氏は言う。
暴露本からは決して知り得ないサッカーと世界の深奥を、読者は本書で垣間
見ることが出来るだろう。

(小林圭司 出版社宣伝部員 38歳 好きなジャンル:サッカーとカレー)
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■本の周りで右顧左眄(うこさべん)   蕃茄山人
(30)何かが憑依した異形の生き人形12体
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『ObjectGlass12』(石塚公昭著、風濤社・本体2,000円)

異色の人形作家・写真家である石塚公昭の2冊目の作品集である。自らが
作った人形を自らが撮影したもので、人形のモデルは著者が偏愛する12人
の作家たち。曰く、
・江戸川乱歩
・永井荷風
・稲垣足穂
・澁澤龍彦
・泉鏡花
・寺山修司
・村山槐多
・谷崎潤一郎
・中井英夫
・夢野久作
・三島由紀夫
・ジャン・コクトー
・宮武外骨
どうです、この布陣。何人かは好きな作家がいるでしょ。 えっ? 13人いる
じゃないかって? あ、本当だ。いやいいの、外骨さんは員数外。賛助出演
である。

その12人の文学者をそれぞれにふさわしいと思われる「現場」に立たせてい
る。書斎や文壇バーなどではない。澁澤はオウム貝の舟に乗り、谷崎は豊満
な女体の狭間に溺れる。足穂は越中褌一丁で虚空に浮遊する。現実を超越し
たシチュエーションは人形を文字どおり「生き人形」たらしめる。彼ら自身
の文学世界が人形に憑依するのだ。そして写真はモノクロ。カラーよりも深
みのある世界を構築している。

作品の一部は、著者のホームページに公開されている。まずはURLをク
リックしてご覧いただきたい。さぁ、どうぞ圧倒されたまえ。
http://www.kimiaki.net/c-page1.htm

前著『夜の夢こそまこと』は江戸川乱歩が帝都を跳梁跋扈する天然色ワンマ
ンショーだった。実はその時もこの「書評のメルマガ」に採り上げたのだが、
その小文の結びとして僕は、
「この本にはぜひ売れて欲しい。そして続編として、永井荷風、谷崎潤一郎、
泉鏡花、中井英夫などの作品世界も映像化して欲しいと思う。」
と書いた。早くも念願がかなって嬉しい。

この『ObjectGlass12』に収載された石塚のコラムも秀逸。そ
れぞれの作家の文学世界への「偏愛」を語っているのだが、肩の力が
スコーーンと抜けている。まるでガラ空きな場末の演芸場の隅の桟敷で落語
のマクラでも聞く様な心地よさがある。それぞれのエピソードにははまり過
ぎない「落ち」がある。どれもちょうどほどよい。気取って語る蘊蓄話の鬱
陶しさとは無縁の世界なのは言うまでもない。

「制作」ノートも人形製作や写真撮影の裏話などが洒脱に語られていて面白
い。竹ベラの使い方を詳述したかと思えば、左手に人形を持ち右手にカメラ
を持つ手法を「名月赤城山撮法」と真顔で説明する。そうかと思えば寺山を
撮るのに勝手に電車基地に入り込み、運転士に怒鳴られて草むらに隠れた
(子どもかよ)エピソードなども披露する。

登場する12人の作家は、耽美とか怪奇とか言われる作家ばかりなのにこの脱
力ぶり。うーん、やっぱり耽美や怪奇ってのはユーモアと紙一重なんだなぁ
と改めて実感する。

それらコラムはどれも極小な文字で印字されているが、ついつい目を皿のよ
うにして(老眼鏡も外して)、くまなく読ませる力がある。また凝視すること
によって、知らぬうちに妖しい世界に没入してしまうのかもしれない。

フォントのチョイスだけでなく、造本デザイン全体がいい。一見、洋書店の
美術書棚に並んでもおかしくないような装丁で、用紙の風合いもいい。イン
クまでいい匂いがする(ような気がする)。いずれにせよ、久し振りに本の手
触りでドキドキしたことだけは間違いない。

これは凄いわ。すみずみまで工夫とシャレが行き届いている。いやはやなん
とも、粋な本だなあ。

※追記。ここへ来てまた新たな情報が飛び込んできた。来週、都営地下鉄で
配布されるフリーペーパー「アダージョ」(中央公論新社)の表紙が石塚さん
による乱歩先生だそうである。これも楽しみ。   (文中敬称略)

蕃茄山人=都内出版関係某社勤務。本の周辺のウラ話で大評判のサイト『蕃
茄庵』を運営。http://diary5.cgiboy.com/1/tomatomaster/

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■「どこでも読書」/オオウラウタコ
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 こんにちは、書肆アクセスの畠中です。
 毎日早いですね。もう、GWですか。
 黄金週間、とはよく言ったもので、これから三週間くらいの間に。本のイ
ベントが目白押しのようです。読書の秋、と申しますが、読書の春でもいい
かも。
 暖かくなると、ぶらぶら歩きは楽しいし、そこに「本」は案外いい相棒に
なるのかもしれませんね。

 今日ご紹介させていただくのは、写真集。

●『世間遺産放浪記』
藤田洋三著・石風社刊(福岡)・2415円・ISBN4-88344-146-4

 「世間遺産」―聞きなれないことばですよね。これは著者である藤田氏が
かつて、INAXギャラリー「土・どろんこ館」館長の辻孝二郎氏からいただい
たことばだそうです。(あとがきより)

 藤田氏は本書以前に、『鏝絵放浪記』『藁塚放浪記』という貴重な著書を
お出しになっています。

 「鏝絵」とは、左官職人の余技。「鏝を使い漆喰をレリーフ状に盛り上げ、
民家の雨戸を仕舞う戸袋や壁、農家の母屋や土蔵の妻壁や戸袋に絵柄を塗り
だしたもの」(『鏝絵放浪記』より)です。
 泥と壁、職人技に強く魅せられた著者は、日本全国を駆け回り、中国やア
フリカまで足を伸ばし続けた25年間の記録を一冊にした『鏝絵放浪記』石風
社刊。 

 「藁塚」とは、「稲刈りを終え、乾燥させた稲束を脱穀したあと、藁を積
み上げ保存したもの。その積み上げた藁のこと。」(『藁塚放浪記』より)
 地域によって積み方が違い、呼び方も異なる「藁塚」を求めてやはり全国
各地を訪問。その百変化する様は、各地域の文化、つまりひとの生活に深く
関わり現在に至っています。「土蔵の素材となる藁塚の無垢で無償の風景」
に行き着いた著者が、これこそが[心と手の記憶]であり、無名のひとの創造
「[世間遺産]だと思った。」とあとがきに記されています。『藁塚放浪記』
石風社刊。

 「世間遺産」―。庶民の手が生んだ[実用の美]の風景。

 現在、「世界遺産」や「近代化遺産」のブームが続いています。
 もちろん、それらもすばらしい人類や歴史の[遺産]ですが、もっと普通に、
私たちがいつも生きている街角に遺されているひとの生活の痕跡。
 それらに惹かれた藤田氏は、三十年の歳月をかけフィールドワークし出
会った「世間遺産」写真247葉を編みました。

 前二作より「写真集」の要素を重視した編集。
 1章から9章まで様々な風景やものに出会えます。
 ひとが、必要を感じ作り出した造形の美しさ。また、時間を経ることで風
景に溶け込み、まるで魂が宿ったような何かになる様。世間遺産の誕生。

 藤田氏の視線は、あくまで優しくそれらを捉えています。感謝の気持ちを
もち撮影した、とあとがきにも記してあります。

 昭和やその前の時代。たしかに貧しかったけれど、でも、ひとはなんと豊
かな想像力で生活を彩り楽しんできたか。
 [用の美]とは、すばらしい。そう感じずにはいられない一冊です。

 産業遺産はもちろん、小屋や手業をもった職人、奇祭まで。
 個人的には鶴亀の館と、第9章、第10章に惹かれました。

 ぜひ手にとって、ゆっくり堪能してください。
 何だか少し未来が明るいような気持ちがします。
(畠中理恵子 神保町の看板奥様)
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■「ベストセラーに背を向ける」/朝日山
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徴税権力 国税庁の研究

一度だけ、税務署とケンカに近いやりとりをしたことがある。懸賞論文とか
エッセイコンテストなどの賞金稼ぎをしていた頃の事だが、入賞賞金を雑所
得とするのか一時所得とするのかで、もめた。

プロは別として、副業での本の印税とか、雑誌の連載などて得た所得は雑所
得になる。だから賞金を雑所得にしろと言われたのだが、コンテストの入賞
を継続できるヤツなんているのか?一回限りのコンテストも多いんだぞと、
継続的な収入が見込めない一時所得だと主張してもめたのである。一時所得
の方が税金が安くなるからだ。

最後には納得していただいてよかったのだけど、もし認められず、あくまで
私が一時所得であるとして、雑所得の税金と一時所得の税金の差額を支払わ
ないと宣言したらどうなったろうか?そんなことを読んでいて思ったのがこ
の本。

長年国税庁を取材してきたジャーナリストの手になる、国税庁の素顔を描い
た本だ。最初に来るのは、山口県萩市の市長に、山口地方検察庁の検事正が
転勤してくるごとにあいさつに来ると言うエピソード。

なぜかというと、萩市長、元調査部査察部長で金丸信逮捕に重要な役割を果
たした事で、検察庁が大変な恩義を感じているからという。当時の査察部長
野村氏は、政治家にばれずに調査を進め、検察に大金星をあげさせた半年後、
市長に転じた。それから10年たっても律義に検察があいさつに来る。

この転進は、政治家からの圧力がかかったからではないのかという憶測を野
村氏は笑って否定する。そこから金丸信逮捕の舞台裏に話が進み、そこもま
た興味深いのだが、話は国税庁の勝利では終わらない。

与党と一体になって仕事を進める大蔵省の下におかれた弱小官庁は、政治家
の圧力にもともと弱い立場に置かれている。野村氏はすぐ辞めたから影響も
なかったろうが、その後国税庁は自民党からの意趣返しというか、報復に苦
しむ……いやはや、官僚も楽じゃない。

かつて厳しく税務調査をかけてきた政治家が大蔵大臣になったなんて場合な
どは、確かに怖かろう。しかし、そうでないと困る面もあることは、書いて
おこう。政治家の圧力と言うと悪いことばかりのようだが、そうではないこ
ともある……そんなことまで書けとは言わないけども。

ま、それはおいといて、国税庁は、税金を担当する事で警察や検察に引けを
取らない情報力を持っているものの、仕事は税の徴収であって「世直し機関
」ではないと著者は言う。だから税法違反ではない分野の“犯罪”に対する
扱いは、正義感の強い人には読むのは毒かも知れない。

検察との付き合いも難しいようだ。基本的には協力関係にあるものの、メン
ツの問題などで検察の怒りを買うととんでもない目にあう。しかし国税庁も
黙ってはいない。そんんな感じで関係がよくなったり悪くなったりする時に、
せめるネタになるのが不祥事とくる。

大きな組織の、ほんの数人の不心得者の存在が、官庁全体を揺るがす事にな
る……だから公務員は不祥事を極端に恐れるのだなと納得。

その他大企業やマスコミ、創価学会との関係と話は続いていくが、そのあた
りは読んでいただくとして、個人的に一番気になったのは、資料調査課とい
う部署が行う強権的な税務調査に国民の反発が大きい事だ。

いきなりやってきて悪人呼ばわりされて修正申告を強要される。「増差」と
呼ばれる修正申告によるお金が取れないと成績に響くから、どうしても強い
態度になりがちらしい。

「よど号」ハイジャック事件で人質になった経験を持つ人が「ハイジャック
より怖かった」というくらいだから、命まで取られはしないし一度体験して
みるのもいいかもw ただ、読んでみると国税庁はかわいそうな役所のよう
な気もした。税務署は国民からあまり快く思われていないため、人から職業
をを聞かれて「公務員です」ということが多いとは、やっぱり同情してしま
う。

それに税金を集める仕事と使う仕事とどっちが大変かと言うと、たぶん集め
るほうだと思う。しかし上に記したように、国税庁は大蔵省の下に位置する
役所なわけで、大蔵省と立場は対等ではない。これは不公平だと思うのだ。
少なくとも対等であるべきじゃないか。

しかしまてよ?大蔵省と対等な「国税省」ができると大蔵省の権限が国税省
に一部移ることになるのか?それはそれで怖い気もする。

(朝日山 烏書房付属小判鮫 好きなジャンル 何だろ? 最新刊『〈イラ
スト図解〉コメのすべて 生産、流通から最新技術まで』(日本実業出版社
1500円税抜き)発売中。他に『最強!戦略書徹底ガイド』(ソフトバンク
1,600円税抜き)『農業に転職する』(プレジデント社 1,500円)『イラス
ト図解 農業のしくみ』(日本実業出版 1,500円)も好評発売中です)
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■あとがき
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>最近、仕事が忙しくなってしまって、外を全然出歩けなくなっちゃったん
です
>ほうほう
>それで、凄い運動不足になってきまして、マッスルトレーナという片足
1.4キロもあるシューズはいて歩くようにしているんです。確かに結構な
運動になるみたいですねー。
>運動不足というより、もしかして太っちゃったんじゃないんですか?
>うるしゃーい、本当のことを言うなー、プンプン(笑)こうなったら意地で
もメタボを解消してやるー
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