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[書評]のメルマガvol.407
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■■ [書評]のメルマガ                2009.4.30.発行
■■                              vol.407
■■ mailmagazine of book reviews    [「暇人」が多いネット 号]
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■コンテンツ
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★「面白すぎて、♪どうにも止まらねぇ!」/ミラクル福田
→ゴールデンウィーク、木蔭で読みたい漫画を紹介します。

★「あんな新刊こんな新刊」/荻原千尋
→ネットと自分との関係を問い直す乙女でした……

★「月刊ニュースなビジネス書評」/aguni
→20代のサバイバル術とは?

★「本の香りだけ」/守屋淳
→この時代にふさわしい料理本をご紹介します
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■「面白すぎて、♪どうにも止まらねぇ!」/ミラクル福田
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「あまるく・たのしく・まえむき!」

『宇宙兄弟1〜5巻まで』 小山宙哉 (講談社) 定価:各580円


宇宙にあこがれ、宇宙へ飛び出していく兄弟の物語。と、端的に説明すると
なると、タイトルそのまんまなのだが、これが、面白い!

1993年の「ドーハの悲劇の日に生まれた南波六太(むった)と、1996年に
野茂英雄がノーヒットノーランを達成した日に生まれた南波日々人(ひびと)。
小さな頃に、UFOを見たことから、宇宙にあこがれた二人が、宇宙を目指
すドラマだ(ただし、いまのところどちらも宇宙へは行ってない!)。

順調に宇宙飛行士になってしまった弟とは対照的に、思い半ばでサラリーマ
ンになった兄。この兄が、いちどあきらめた宇宙飛行士の夢を実現させるべ
く、難関を乗り切っていくという話。つまり、“敗者復活”の話だ。

この物語の面白さには、いくつかポイントがある。ひとつは(現在までのと
ころ)、あまり一般には知られていなかった、「宇宙飛行士の試験」というも
のに、主人公を挑戦させていること。
たとえば、大きなテストでいうと、密室でチームとなった人たちと2週間過
ごして、さまざまなトラブルをいかに乗り切るか、なんての。小さいのでは、
走りながら二桁の掛け算をさせたり、まっ白なパズルをさせたりする、なん
てのがあったりする。

はたして、本当にこうしたテストが行われているのかというと、実際にやっ
ているのだそうで、ちょっとした覗き見をできるような感じがなんともたの
しかったりする(とりたてての宇宙ファンではなくても)。
特に、密室でのストレスをワザと起させるようにしている、JAXAのいじわ
る(!?)なテストが人間関係を複雑にしつつも、登場人物のキャラクターを引
き出すことになっているのがいい。
『十五少年漂流記』や『蝿の王』など、閉ざされた環境で、それぞれが持ち
味を出していく小説があるが、これもおんなじパターンだと思う。

もうひとつは、いちど夢破れて落ち込んだ主人公の「立ち直り」だろう。
まあ、そもそもが熱い性格のお兄ちゃんだったのに、うまくいきすぎる弟と
自分とのギャップに、いかんともしがたい距離を感じて、それに凹んでしま
っている。
でも、この兄、なかなか性格がよいのだ。密室のテストの最終的には、「宇宙
飛行士にふさわしい人を自分たちのなかから選ぶ」という課題があるのだが、
これに、彼ならではの提案をして、みんなに受け入れられる。
「↑」のような説明ではわかりにくいかもしれないが、人間関係の妙を心得
た人ならではの対応なのだと思う。『ドラゴン桜』や『エンゼルバンク』とい
った、人にやる気をださせるコーチングの要素を取り入れたマンガがあるが、
この『宇宙兄弟』にも、その要素はたぶんに含まれていると思う。

とにかく、読後さわやか。
この連休、晴れたら公園の木陰で読み直したいマンガだ。
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■「あんな新刊こんな新刊」/荻原千尋
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皆さんこんにちは。
ゴールデンウィークですね。村上春樹氏新訳のチャンドラーの名作、
『さよなら、愛しい人』(早川書房)だの、山崎豊子氏の10年ぶりの
新刊『運命の人』(文藝春秋)だの、売上が期待できる商品はいろいろ
揃ってます!連休中、ぜひともたくさんの人が本を読んでくれますよ
うに、と願いつつ、私も今日と明日はお休みです、うふ。

山崎豊子氏の新刊を見て、「えー、これって『華麗なる一族』の人
の本?・・・まだ生きてたわけ?」と口にしたスタッフやコーナーの
前で雑談しているお客様の多さには正直驚きました。
(山崎さん、ごめんなさい!巨匠ってたいていはそういう風に思われて
しまうものなんですよ。)
お元気であることをアピールしないと!ということで、あわてて
『白い巨塔』『華麗なる一族』の山崎豊子氏10年ぶりの巨編!とかPOP
を書いてみました・・・。少しでも効果があるといいんですが。
連休前にあせったのは、乙女派書店員である私が今最も夢中になって
いる本、『少女の友 創刊100周年記念号』(実業之日本社)とセット
で、4月下旬に発売される予定だった『中原淳一・昭和の付録 お宝
セット』(14700円)の刊行時期が、なんと5月下旬に延びたことで
す。
母の日に、私と同じく乙女派の祖母にプレゼントする予定だったのに、
いったいどうしてくれましょう?少女時代の愛読雑誌の懐かしい付録
をみながら、一緒に乙女トークすれば体調の悪い祖母が喜んで元気に
なってくれるんじゃないかと思っていたのに・・・。同じように思ってい
た人は多いと思います、キイッ!
記念号は思っていた以上の売れっぷりで、単価が3990円とお安くな
いにもかかわらず、重版もバンバンかかり盛り上がっているところな
のに・・・。絶好の販売時期を逃すのは、売り手としてすごく悔しいし、
惜しい。こういっちゃなんですけど、高齢の乙女たちには、残された
時間も短いんですよ・・・。
とにかく、これ以上遅れないようにしていただきたいものです。

さて、今月私がオススメしたいのは、『ウェブはバカと暇人のもの』
(中川淳一郎著 光文社新書)です。
タイトルに「バカ」で「暇人」って・・・。この著者、ニュースサイトの
編集者なのに、こんなタイトルつけて大丈夫なのかーー、と軽い好奇
心で読み始めましたが・・・。いやいや、本を売る立場にとっても、
会社を辞めた時プチネット中毒になった経験を持つ者としても、なか
なかに考えさせられること、思い当たる節の多い新書でした。
ページヴュー(PV)を上げ、荒しコメントを削除することに日々追わ
れる「IT小作農」(うまいネーミングですね!)である著者は、「暇人」
によって発信されるネット世論のバカらしさを披露し、ネットに多く
を期待するな、と言うことを主張しつつ、「暇人」が多いネットでウケ
る商品の性質をわかりやすく解説しています。
この著者の論理で考えると、本はかなりネット向けの商品なんです。
例えば、ネットの記事に紹介して人の興味を引くのは、「安くてコンビ
ニで買えるもの」(例・チロルチョコ、ガリガリ君)、店舗なら
「マクドナルド」や「ユニクロ」など、「『親しみやすい』『ふだんから
よく目にする』商品や店舗」なのだそうです。話題にしたい部分や突
っ込みどころが多いことも重要なのだとか。本はガリガリくんより
高いけど娯楽としては(たぶん)安い方だし、書店はあちらこちらに
あって親しみやすいし、もちろん、話題にも(たぶん)しやすいはず。
ネットで紹介されて売れた本のことを思い返してみると、だいたいは
この著者の法則に当てはまるから驚きです。

私が書店員になった13年前は、インターネットはまだまだ普及して
いなかった時代。ネット書店のせいでリアル書店がダメになったとか、
人々がネットに夢中なせいで本を買わなくなったとか、ついつい言い
たくなるし、まあ、それも「間違い」ではないと私は思ってますが・・・。
でもさー、アマゾンが日本になかった頃から、皆「本が売れない」っ
て言ってたよね?
著者がHPを持ってブログで日記を書いたりサイン会情報を発信した
り、著名人がブログでほめた本が売れたり、本のタイトルを入れれば、
出版社名も著者名もわかって、いろいろな人の意見が読めて、関連書
だって探せて・・・。なんだかすごい時代になった、とは思います。今イ
ンターネットがなくなったら、本を売る現場は間違いなく混乱するで
しょう。
でも、読まれるべき本が発売されて、読みたいと思う人がいて、我々
は本を売っている、と言うその現状には、何にも変わりはないんだと
いうことを忘れてはいけないですね。売れないことも、売れたことも、
インターネットだけのせいではないはず。
「ネットに過度な幻想を持つのはもうやめよう」と著者は言います。
「ネットはあなたの人生をなにも変えない。」とも。
そういえば、新しいことを思いつくのは、パソコンの前ではなくいつ
も売り場です。手にとって覚えた本のタイトル、一緒に並べた本の質
感、購入してくださったお客様の顔。そういうささやかな積み重ねだ
けが、自分の財産。パソコンだけあっても、生きた売り場は作れない
んだよ、ということを信じて、どうすればもっと売れるかを考えたり、
ルーティーンワークにせいを出したりしよう、なんて、前向きなこと
を考えたりしました。
そうそう、今月末には村上春樹氏の長編小説も出るしね。
事前に書店にもゲラが配られた『海辺のカフカ』の時とは違い、今回
はどんな小説なのかすらも全く聞こえてきません。いったいどれくら
い売れるのか、楽しみですね。次回、売り場の状況をお伝えできたら
と思います。それではまた。

(荻原千尋 乙女派美人書店員 カレーが好きとの噂)
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■「月刊ニュースなビジネス書評」/aguni
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 既得権益社会日本で、若者がサバイバルする方法

 aguni です。そういえば、リッチな若者って最近、見ないですね。

『20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ!』
 野瀬大樹・野瀬裕子 著
 出版:クロスメディア・パブリッシング
 発売:インプレスコミュニケーションズ ISBN:978-4-8443-7062-8
 発行年月:2009.4
 http://www.bk1.jp/product/03103333/p-aguni00047
 http://www.amazon.co.jp/dp/4844370626?tag=bizknowledge-22

 SMAPの草薙剛さんが酔っ払って公然ワイセツ罪で逮捕されてしまいま
した。警察は薬物を疑ったようですが、どうやらそういうこともなかったよ
うで、すぐに釈放とあいなりました。

 そのニュースで気がついたのですが、彼ももう36歳なんですね。普通なら
10代20代で経験するような羽目を外すことができなくて、こういう結果にな
ってしまったのかな、と思いつつ、ふと気づいたのですが、30代の「アイド
ルグループ」がこれだけ仕事をしているというのも、今の時代ならでは、で
はないかと思います。

 詳しいデータがあるわけではないですが、かつてアイドルは10代20代が主
役だったと思います。それがいつのまにか高齢化し、四捨五入で40歳のタレ
ントがTVのゴールデンを張っていたりします。長寿番組なのはめでたいこ
とかもしれませんが、高齢化の匂いをプンプンさせています。

 これはきっと、彼らの親が団塊の世代、彼らが団塊ジュニアの世代である
ことが原因なのではないか、と勘ぐっています。つまり、マスボリューム層
を狙ったメディアの戦略の結果、その後のボリュームゾーンが見つけられず、
ずるずると高齢化してしまっている。考えすぎでしょうか?

 さて、今日、ご紹介の一冊は、そんな、世の中から相手にされていない、
現20代が生き残るためのサバイバル本です。夫婦で会計士という2人の共著
になっていますが、旦那は独身時代、駄目駄目だった。奥さんに指摘され、
お金の使い方が変わった、という展開になっています。特に印象的なのは、
経済成長神話の中で築かれたお金にまつわる言説を否定していることです。

 結婚式の費用は貯める必要がない。お金持ちとの結婚で一発逆転はありえ
ない。住宅ローンは年収の5倍は嘘。転職はリスクが高いから勧めないが、
一応、考えてみることは大事。儲け話よりまず支出を減らす。お金は残るも
の、増えるものに使う。レンタルDVDは借りるな、オークションで勝って
売れ。

 などなど、しごくまっとうでもあり、夢がないような、しかし、失敗もし
ないようなお話が並んでいます。しかし、考えてみたらこれくらい堅実でな
ければいけないのかもしれません。

 例えば年金。今の若い世代は私の世代よりももっと考え方がシビアーです。
今の30代が、だって払った分以上もらえないかもじゃーん、とか思っていま
すが、でも、まあ、自分の親世代が受け取るからま、いっか、なんてことを
思っていますが、今の20代は親の世代ももらえないかも、自分の頃には破綻
しているに決まっている、と思っているようです。というか、信用していま
せん。

 男性も女性も、相手に求めるのは稼げる能力。それだけです。しかし、無
茶な理想も追わない。つまりは堅実なんですね。

 芸能ネタで言えば、最近、20代になったアイドルが結婚するケースが多い
ように感じます。この本によれば、結婚は支出を減らす上でとても効果があ
る方法とか。もちろんそれが理由かどうかはわかりませんが、バブリーな匂
いのする小室さんとか陣内さんとかの結婚に比べて、ひっそりと家族でとか、
2人だけで海外で、という結婚式、若い芸能人に多くないですか? 若い世
代の危機意識というのは、ここまで来ているのかもしれません。

 この本の著者は20代と30代のハザマにいらっしゃいます。他の業界でもそ
うですが、今の日本に上にマスボリューム層が詰まっていない業界などあり
ません。従って、著者のプロフィールを見ても、顧問先が何百社とか、カリ
スマ公認会計士とかそういうのではなく、小中学生に会計を教えるとか、不
動産投資をするとか、なんていうか、そういうサバイバルな姿をプロフィー
ルからも感じてしまいました。

 世代交替のない今の日本の姿。もし自分が今、若者だったら、どうやって
サバイバルするだろうか。そんなことを、この本を読みながら考えてしまい
ました。

 aguni ビジネス書評者/(財)生涯学習開発財団認定コーチ
             経営品質協議会認定セルフアセッサー
             2008年度日本経営品質賞審査員
             【bizbook.tv】http://bizbook.tv/

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■「本の香りだけ」/守屋淳
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出るべくして出た料理本

『格差の食卓』2ちゃんねる著 集英社インターナショナル

わたくし、実は、おバカ系の料理本が大好きなんです(バカはもちろん褒め
言葉です)。その昔でいえば、『セイシュンの食卓』とか『異国のメシール』
とか、買って熟読していた時代もありましたね。記憶に残っているのでは、
「イシイのハンバーグを拳固でつぶしてミートソース」というのとか、結構
好きでした……

そして、日本が格差問題や世界同時不景気に揺れる昨今、出るべくして出た
のが本書なのでしょう(おそらく、この先、不景気になるたびに似た本が出
る予感もあるのですが・笑)

しかし、料理というのは奥が深いもので、料理のバリエーションなんて、今
更増えるのかなーという気もしていたんですが、まだまだ感心するようなレ
シピ、あるんですねー。個人的に、ちょっと怖いけどぜひやってみたいのは、

《ご飯に
マヨネーズ+醤油ちょっと
or
プリン(白いとこのみ)+醤油ちょっと

うにご飯。》

という奴。うーん、どんな味になるんだろう。ちょっとでもウニっぽい味が
したら大感動ものなんですが……。でも、実はこれにはこんな続きがあって、

《あつあつごはんに冷たいプリン。

できればニガめのカラメルタップリがいい。

とろける系でもいけるがカスタードはダメ。

プリンに醤油でウニとかっていう混ぜ食いがあったでしょ。

あれを罰ゲームで食べさせられて発見。

ブリンごはんに醤油はかけちゃダメだ。

砂糖入りのタマゴごはんと思って食ってみろ。

ものすごくいけるから。》

確かに、おはぎとかもあるわけで、御飯が甘いからダメとか限らないですよ
ね。

でも、なぜこんな変わった料理が自分は好きなのかと言うと、きっと何かを
やって「良い意味で裏切られる」というのが好きだからなんだろうな、と思
うわけです。しかも、せっかちだから、その結果がすぐに知りたい。

その料理はすぐに食べれば良いわけですから、結果はあっという間だし、し
かも良く裏切られるのか、悪く裏切られるのか味わえば一目瞭然。失敗して
も自分でとくかく食べちゃえば、無駄にはしないですみますし(笑)

最後に、もう少しまともそうなのを一つ。

《「いかとわかめのお味噌汁」

お味噌+ふえるわかめ+さきいか

全部をお椀にいれて熱湯を注ぐだけ。

さきいかからほどよいダシが出ます。

ふたをして少し蒸らすのがコツ》

なるほど、さきいかをツマミにお酒を飲んでいて、汁モノが欲しければ、こ
れをやればいいんですね。こんどやってみようと……

(守屋淳 自称作家)
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■あとがき
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>豚インフルエンザ、なんだか話題になっていますねー
>はあはあ
>感染者が、世界地図のうえで見る間に増えていくのを見ると、怖いなーと
も思うんですが、でも不思議なのは、中国とかインドみたいな物凄く人数の
多いところで全然感染者が出ていないのは、凄く不思議というか、不自然な
気がするんです。
>ああ、そうですね
>あれって、単に検査体制の問題ではないのかな、とも思ったりするんです
が、どうなんでしょう。サーズのときもそうでしたが、少なくとも中国は他
国が欲しい情報が出てこない場合があって、ちょっと怖いかなと。北米方面
ばかり気にしていると、意外なところから新インフルエンザが入って来るの
ではないか、と思ったりもしますね。
>まあ、今回はまだ軽症のタイプらしいので、そこはよかったですが、致死
率高いタイプだったらパニックですよね……
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