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[書評]のメルマガ vol.409
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■■ [書評]のメルマガ     2009.5.18発行

■           vol.409
■■  mailmagazine of book reviews  [ 毎日が非日常 号]
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[CONTENTS]------------------------------------------------------
★「ふぉっくす舎のエンターテインメント玉手箱」根岸哲也
 →“本棚のために家をつくった男”がずっと読み続けてきた作家たち。
★「古今東西歌舞音曲芸能図書偏読三昧」高野ひろし
 →歌舞伎と闘ってきた男、五代目菊五郎の功績を讃えた本です。
★「オヤツのオトモ」大橋あかね
 →アマいオヤツにゃ本が合う。本邦初の「食い合わせ」書評なのです。
★「中山亜弓が選ぶこの一冊」
 →ヨーロッパで人気の「エコロジカルかつ健全な作品集」を紹介します。
★「全著快読 編集工房ノアを読む」北村知之
 →「全著快読」新シリーズ。大阪の文学出版社の全冊を読みます。
★「新・新刊書店の奥の院」荒木幸葉
 →休載です。

*本文中の価格は、表示のあるもの以外は、税抜き(本体)価格です。

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■ふぉっくす舎のエンターテインメント玉手箱 
(10) 「星々のかがやきと時空のひろがり」を詠う詩人・光瀬龍 その1
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昭和の名作ミステリを復刊している扶桑社文庫で名作SFの復刊も始まったの
は嬉しい。初回配本は筒井康隆の『馬の首風雲録』と光瀬龍の『多聞寺討伐』。
次回配本には梶尾真治の『ゑいり庵綺譚』が予定されている。

『多聞寺討伐』は、時間犯罪者とそれを追う時間局員を描いた時代SF作品集。
この分野には、古道具屋で手に入れたタイムマシンで江戸時代へ行った中学生
が、科学技術を駆使して忍者と戦うシュブナイル『夕ばえ作戦』(ハルキ文
庫)もある。この作品はドラマ化され、NHKの少年ドラマシリーズ枠で放送さ
れ人気だった(主演は「笑点」の座布団運びでお馴染みの山田隆夫)。当時、
この作品に夢中だった押井守が脚色を務めるコミック「夕ばえ作戦」(画・大
野ツトム)が、現在、「月刊COMIC リュウ」に連載中だ。

押井らより若い私の世代は、コミックで光瀬作品と出会った。「ドカベン」
を読むために買った「週刊少年チャンピオン」に掲載されていた「百億の昼と
千億の夜」(画・萩尾望都)と「ロン先生の虫眼鏡」(画・加藤唯史)である。
元生物教師の作者の分身であるロン先生が、小さな生物たちに優しい眼差しを
向け、自然との触れ合いの大切さを語る「ロン先生の虫眼鏡」はともかく、プ
ラトンがアトランティスの滅亡を幻視し、阿修羅王は釈迦から、弥勒の正体は
異世界の巨人だと聞き、トーキョーと呼ばれた都市で彼らは、復活したナザレ
のイエスと戦うという56億年にも渡る長大な時間の中で繰り広げられる黙示
録は、小学生には全く意味不明だった。ちなみに「百億の昼と千億の夜」は原
作を基に萩尾が脚色したもので、原作との異同が少なからずある。同名タイト
ルのエッセイ(徳間文庫)もあるが、「ロン先生の虫眼鏡」は、毎週、光瀬が
原作を書き下ろしていた。

SFファンになった高校生のときに、原作の『百億の昼と千億の夜』(ハヤカ
ワ文庫)を読み、物語の面白さと深淵さに衝撃を受けた。この作品は、日本SF
のオールタイムベストの企画があると、常に小松左京の『果しなき流れの果に』
(ハルキ文庫)とトップを争っている(この2つの作品は同時期に「SFマガジ
ン」に連載されていた)。1966年の発表から40年以上が経過しても、宮野由梨
香「阿修羅王はなぜ少女か 光瀬龍『百億の昼と千億の夜』の構造」(第3回日本
SF評論賞受賞・「SFマガジン」2008年5月号)が発表されているように、SFフ
ァンの間でその話題が途切れない。時代の経過に耐えない作品が多いSFという
ジャンルにおいて、40年以上経ってもその魅力が褪せていないのは特異なことだ。

『多聞寺討伐』のあとがきで、光瀬は時代小説への熱い思いを語っているが、
70年代後半に入ると、日本SF黎明期から書き継いできた宇宙SFよりも、時
代SFの比重が増え、晩年には『平家物語』(角川文庫)等のノンSFの時代小
説を主に発表し続けた。確かに、時代SFの中にも数多くの秀作があると思う
が、やはり、『百億の昼と千億の夜』、『たそがれに還る』、『喪われた都市の
記録』、短編の「宇宙年代記」シリーズ(全てハルキ文庫)といった宇宙SF
にこそ、光瀬SFの魅力が顕著に表われていると思う。(この項つづく)

〈ねぎし・てつや〉 1966年生まれ 団体職員。〈ふぉっくす舎〉の屋号で
「外市」などで古本を売る。『多聞寺討伐』には、雑司ヶ谷界隈を舞台にした
「雑司ヶ谷めくらまし」が収められている。「ここって〈ポポタム〉の辺りじ
ゃないか」などと、現在の状況と重ね合わせて読むと楽しい。〈古書 往来座〉
の「雑司ヶ谷コーナー」に並ぶ資格は充分にある。並んだら、SFが並ぶのは初
めてでは?
http://d.hatena.ne.jp/foxsya/

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■古今東西歌舞音曲芸能図書偏読三昧  高野ひろし
(48)役者魂のかたまり
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矢内賢二『明治キワモノ歌舞伎 空飛ぶ五代目菊五郎』白水社、 2009年5月、
2500円

 どんな古典も出来た時は新作。頭じゃ分かってるんですが、なにせ世の中が
様変わりしているもので、なかなか「あの時代の新作」って気分にはなれませ
ん。じゃぁ歌舞伎の演目の数々も、初演当時は文学座や大人計画や劇団新感線
みたいなもんかって言われると、頭の中は混乱するばかりです。

 団菊左。9代目市川団十郎、5代目尾上菊五郎、初代市川左団次、現代の歌
舞伎の基礎を作り、歴史上の名優ってことになってます。ところが5代目菊五
郎は、名優という狭いカテゴリーに入りきれる役者じゃなかったんですね。好
奇心の塊で、機を見るに敏、江戸時代から連綿と続く古典芸能の中で収まろう
なんて、微塵も考えない人なんです。

 この戯作が面白い、この事件はネタになると思ったら、直ちに舞台に掛けて
しまいます。従来の幽霊譚を払拭した、三遊亭円朝の噺があればすぐ飛びつく、
来日したサーカスが大人気だから舞台化、外人だって軍人だって、持ち前の身
体能力と類い希な役者の目で、あっという間にものにしてしまいます。大御所
という地位に甘んじることなく、新奇なキワモノにどんどん飛びついて、観客
を湧かせに湧かせることを良しとする。

 役者魂のかたまりなんですね。芸術性だの文学性だのは、おととい来やがれ!
お客様に喜ばれての役者だぜ。そんな強い意志を、最後まで貫いた5代目。攻
撃が最大の防御であると、歌舞伎と闘ってきた男に拍手です。

 でも彼がそういう役者人生を歩めたのも、真っ当な芝居に正面から取り組ん
できた人々もいればこそでしょう。バラエティに富んでいるから、自分はこれ
が出来る。演じ手、観客、批評家、小屋、そして当時の世相、全てが揃ってこ
そ、彼のような奇才が生まれてくるんです。5代目菊五郎こそ、江戸から明治
に大転換し、風雲急を告げる時代を象徴する役者といっても良いのかも知れま
せん。あの時代だからこそ誕生した、もしかしたら時代の要請で出現した役者
なのかも知れません。

 彼が舞台を去った後、日本の歌舞伎は柔軟性を放棄し始め、過去の踏襲やア
レンジがメインとなっていくのです。五代目菊五郎の終焉もまた、歌舞伎の転
換点となっていったのでありました。

〈たかの・ひろし〉東京生まれ、路上ペンギン写真家。
浅草の老舗レコード店 で決行したウクレレライブは、満員御礼で幕を閉じた。
ライブ用に作った浅草の唄は、風物ではなく、彼の地に3軒ある激旨餃子店を
歌った間抜けな作品。ライブ終了後は、そのうちの1軒で打ち上げをし、店中
のビールを飲み尽くした。次のライブは、『目黒のさんま祭り』の予定。もち
ろん目黒の唄を歌う。
「歩くお正月」http://arukuhibi.exblog.jp/

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■オヤツのオトモ  大橋あかね
(38)狸に愛を、天狗に恋を教わりました
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森見登美彦著『有頂天家族』幻冬舎、2007年、1500円

 最近、ハマっているのが『自然食の健康食卓』の胡麻かりんとう。甘さ控え
め、ほんのり塩味、胡麻の香ばしさとパリポリした食感につい手が伸びる。決
してインパクトはないのだが、この柔らかな味わいには不思議な幸福感がある。

 森見登美彦の『有頂天家族』もそんな感じの一冊だ。擬人化した狸の家族愛
を描いた作品で、章を読み終える度にほんわかした切ない様な心持ちになる。

 物語は、糾ノ森に住む狸四兄弟の三男、下鴨矢三郎の視点で語られる。かつ
て、狸界の名門と言われていた一家は父親が鍋にされて以来、零落の一途を辿
る。生真面目で土壇場に弱い長男、蛙に化けて井戸に引きこもる次男、面白お
かしく生きる三男、気弱で年中尻尾を出す四男とどれを取っても力不足なのだ
が、母親は息子達の技量を信じて疑わない。そして、母のピンチにはいつも駆
けつける兄弟達。なんとウルワシイ家族愛であろうか。

 そして、四兄弟の恩師である天狗、赤玉先生がいい!元は名のある天狗だっ
たのに、今は落ちぶれて商店街のアパートに逼塞中。かつて自分がさらって来
た人間の娘、通称「弁天」に骨抜きにされて天狗の能力を失い、天狗の矜持だ
けは忘れずに老いらくの恋に溺れている。天狗の宝を何でもホイホイ弁天にあ
げてしまう先生に呆れた矢三郎が理由を問い質すと、逆に「喜ぶ顔が見たいか
らだ!」と一喝されてしまう。この行を読んだ瞬間、大きく頷いてしまった。

 愛や恋を狸や天狗に教わるとは思っても見なかったけれど、だからこそ、素
直に共感出来る様な気がする。ありがとう、狸さん!ありがとう、天狗さん!

〈おおはし・あかね〉ハラゴメカエル作家。現代根付を扱っているギャラリー
で働いているため、職場でも化け物の話ばかりしています。毎日が非日常。
http://www.haragome.com/
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■中山亜弓が選ぶこの一冊
(33)イッちゃってます
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PALOMA BLANCO 「PORNO TAPADOS」(BELLEZA INFINITA)

お土産にいただいたグラフィックジン?の表紙には胸に洋梨を押し抱えるよ
うにした金髪美人が挑発的な視線をながかけていました。顔の部分は写真です
が、首から下の洋服や果物は描かれていて、ちょうど観光地にある、顔はめパ
ネルのように見えなくもありません。

 そしていただいたその場で中を開いたとたん、路上であるにもかかわらず思
わず吹き出してしまいました。そこにいたのは、みな“いっちゃった”表情で
楽器を演奏したりスポーツに汗をしたり家事をする男や女たち。つまり、わざ
とチープな体裁をとったこの画集は、既成のポルノ写真にペインティングを施
し、誰もが?安心して観ることができるシチュエーションに描き直してあげて
いる、エコロジカルかつ健全な作品集だったのです。

 たとえば、裸の女性に美しいドレスをまとわせ、手にしたペニスをマイクに
描きかえて、恍惚と熱唱する歌姫に変身させたり(しかしバックはなぜかヨシ
ズ張りのまま)、獣のような4Pシーンも女性をチェス盤の下に隠して、紳士
たちの小粋なゲームに変換(下腹部の前でサーブ中のアルコールボトルの形や
傾け具合がなんともいえません…)! 空手の試合で突きが入った黒帯の女性
たちも、技がキマりすぎてか、完全に昇天、イッちゃってます。

 しかも、よく観ると、ペインティングの下には元の写真がうっすらわかる部
分もあって、作家がどのように苦心して、写真を修正したかがしのばれます。

 女性の胸を揉みしだく毛むくじゃらの手の持ち主の姿を塗りつぶして、たま
たま毛深くごっつい手の女性が胸元に持つハンバーガーを食べようとしている
お食事のシーンにしたり、合体している男女を分断してバスケットゲーム中の
チームメートしてあげたり…、その切り離しと融合の術が実に見事です!

 フェラチオ男に食器洗いをさせてしまうような表情と行為のギャップ、ある
いは異なるTPOの浸食し合った妙な空間に感心しては笑い、恐らくお土産を
くれた人もそうだったようにちょっとした悪戯心も手伝って私の職場であるタ
コシェの人たちに見せびらかしてみると、これが大ウケ! さらに図に乗って、
私が日頃お取り扱いさせていただいているちょっとディープな小出版を理解で
きないと言う友人たちに見せたところ、これが「どこが面白いの?」とあっさ
り言われて、肩すかしを食いつつも、逆に見ようによっちゃエロくない微妙な
ポイントをついた作品なのだと気づき、やるな〜こいつ〜と確信を得たのでした。

 この絶妙さを心得た作家はスペインのパロマ・ブランコさん。私は、スペイ
ン語がわからないから、ネットを使っても十分にパロマ・ブランコさんについ
ての情報を得られていないのですが(もし、詳しい方がいらしたら教えていた
だけたらありがたいです!)、彼女の着想にヒントを得たブランド、ディーゼ
ルが、ポルノ映画とアニメを融合させた動画で30周年記念のパブリシティを
作ったとのこと。その動画はこちらでお楽しみいただけますので、どうぞ、
パロマさんな雰囲気に興味のある方はこちらを覗いてみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=AdeST7CaTZI

 この本は、ヨーロッパでは人気のようで、現在品切れ、重版中とのこと。嬉
しいことに、重版ができ次第、タコシェでもお取り扱いの予定です。どうぞ、
お楽しみに〜!!

 次回は、待望の写真集完成のお知らせなどを書く予定です。

〈なかやま・あゆみ〉中野タコシェ勤務。
7月頃、タコシェにて市場大介さんの展示を予定してます。
タコシェ http://blog.taco.shop-pro.jp/

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■全著快読 編集工房ノアを読む   北村知之
(7)生活と詩はないまざり
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港野喜代子 
『草みち』(一九七三)
『凍り絵』(一九七六)
 *
『港野喜代子選集 詩・童話・エッセイ』(一九八一)

 元町のトンカ書店で、港野喜代子の『凍り絵』を買った。この詩集か川崎彰
彦の『わが風土抄』のどちらかが、編集工房ノアの最初の出版物だとおもって
いた。どうやらそれは間違いで、そのまえに港野喜代子の『草みち』があるら
しい。

 いままで港野喜代子の詩集を読んだことがなく、ただ追悼文で知っているだ
けだった。
 永瀬清子は「港野喜代子のことども」(『かく逢った』編集工房ノア)による
と、『凍り絵』は二十年ぶりの詩集で、それを大阪の友人にくばって歩いたそ
の日に、港野喜代子は亡くなったそうだ。詩集賀できてから二週間あとのこと
だった。
箕面の寺で葬儀があり、永瀬清子は追悼詩を読んだ。

いつも走り書きの手紙をよこした港野さん 
いつもおどり書きの詩を書いた港野さん
あなたの心はいつもいそいでいたから
死の方へもあまりにいそいで飛びこんでしまったのね。
走り書きのその手紙をよめば、私は思った。
これこそ我が仲間
詩を書く女は事が多いのだ。
世間の女のように恰好に気をとられる事はできないのだ
大事なことだけを取りあげて
美しいことだけを書きとめて
あとはみんな捨ててしまおう。
おゝ仲間、
私も同じだよ。よくやっておくれ。
私の心はそう云った。そして心の中で彼女の肩を叩いた。

 参列していた鶴見俊輔は、寺の庭の隅でこの弔辞を聞いていた。
「この人は、自作の詩を朗読しているのか、今、思うままに故人に話しかけて
いるのかわからない。かざりのない、いそぎ足の調子で、語りすすんでいた。
(中略)声は、ほとんどつぎめなく、どんどん流れていって、思いいれの時間
を許さない。詩はこのようにあるべきだという感動があった」(「港野喜代子
――葬儀に立って」『悼詩』編集グループSURE)

 読売新聞には、司馬遼太郎の追悼文が載った。「彼女は死ぬとか生きるとか
いうなまな次元の人では決してないというふしぎな迷信が私を支配していたし、
彼女を知るたれもがそうであったであろう。別の次元の世界が彼女を生んで、
その次元の胎盤にくるまれたまま彼女は生きていると私などは思っていた」
「中央に聞こえることすくなく大阪の街だけの詩人だったこの人の生涯は、ま
ことに堂々としていて『無量寿経』でいう人中の花だったといっていい」(「人
中の花」『古往今来』中公文庫)

 港野喜代子は一九一三年に大阪の市岡で生まれ、箕面に家を建て、夫を亡く
し、四人の子どもを育て、三冊の詩集をのこして、一九八一年に風呂場で心臓
麻痺をおこし誰にも知られずに亡くなった。家の庭にはスミレの花が咲いて、
深尾須磨子の一周忌や司馬遼太郎の家には花を摘んであらわれた。

彼女はアスファルトの上で詩を書き
走っていくバスの中で書き、そして駅の階段をのぼり降りして書いた。
生活と詩はないまざり
そこで彼女の詩はいつもいつも
ぶっつけ本番であった。

 港野喜代子の詩を読む。司馬遼太郎のいう「彼女は死ぬとか生きるとかいう
なまな次元の人では決してない」ことが、わかるような気持ちがする。

〈きたむら・ともゆき〉1980年生まれ。『spin』に「エエジャナイカ」を連載。
海文堂書店勤務。中尾務さん発行の『CABIN』の取り扱いをはじめました。
9、10、最新の11号です。発送もうけたまわります。
http://www.kaibundo.co.jp/
http://d.hatena.ne.jp/kaibundo/

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