[書評]のメルマガ

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[書評]のメルマガ vol.463
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■■ [書評]のメルマガ                2010.08.31.発行
■■                              vol.463
■■ mailmagazine of book reviews     [尋常ならざる今年の暑さ 号]
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■コンテンツ
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★「解いて繋がる物語〜解説数珠つなぎ〜」/ヤマダナナ
→『マルコの夢』栗田有起(集英社文庫)解説:鴻巣友季子

★「月刊ニュースなビジネス書評」/aguni
→『つながり 社会的ネットワークの驚くべき力』

★「アニメ<<一気見!>>時評」/ぷちとたく
→親子関係の在り方を考えつつ『デスノート』を一気見する!

★「あんな新刊こんな新刊」/荻原千尋
→今回はお休みです。

★「面白すぎて、♪どうにも止まらねぇ!」/ミラクル福田
→今回もお休みです。

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■トピックス
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■「献本読者書評」アップ情報
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 新聞などでも書評紹介されました『秋葉原は今』(芸術新聞社)様の「くり
おした」さんによる書評、アップされました。

 http://d.hatena.ne.jp/coBacabana/20100829/1283043282

 この書評を読んで、読んでみたくなった方、書評を自分も書いてみたくなる
方も多いはず。

 ということで、今回は、そのイントロダクションをご紹介します。

『秋葉原は今』三宅理一 芸術新聞社(2010.6)

 秋葉原という地名は住所表記には存在しない。

 江戸時代、その地域を指していた「あきばっぱら」に置かれた鉄道貨物駅を
中心とした、千代田区神田と台東区にまたがる約83ヘクタールの地域を私たち
は「あきはばら/AKIHABARA」と認識している。そしてアキハバラは現在、世
界で認知度の最も高い日本の”都市”の1つと提案して否定される方は居ない
だろう。

 約10年にわたり秋葉原の都市計画と再開発に深く携わった建築家・三宅理一
氏の当時の詳細記録として資料的価値も高い本書、人間模様を軸とした「アキ
バ電気街業界戦史」としても興味深く読むことができる。

(中略)

 東京都鈴木都知事時代の大型ハコモノ乱立期から青島都知事の省コスト体制、
そして現石原都知事の方針を踏まえた行政の再開発の流れの中、産官学共同プ
ロジェクトが試みられた秋葉原のケースの当時の目的は「パーツや家電の流通
最大拠点の卸問屋街からIT開発の先端基地”ジャパン・シリコンバレー”への
転換」だったとある。UDXビル建設に際し建築家たちが意識したのは、グラウ
ンドデザインを損なわない形での商業・大学・飲食・カルチャーの混在と発展
だったのだが、それがどのように形骸化したかの経緯は本書の解説に譲る。行
政の思惑に地元企業と町内会連合会がキリキリ舞いを食らわされ決別してから
の開発側の迷走の開陳の筆致に静かな憤りを感じる。

 続きはこちらで...
 http://d.hatena.ne.jp/coBacabana/20100829/1283043282

■〔書評〕のメルマガ 書き手さん募集
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 今年、リニューアルを行った〔書評〕のメルマガですが、おかげさまで充実
した内容で発行させていただいています。ありがとうございます。

 〔書評〕のメルマガでは、さらに充実したメルマガにすべく、新しく書評コ
ラムの書き手さんを若干名、募集します。

 執筆は、20日号、月末号のどちらかになります。

 商業誌ではありませんのであくまで無報酬ですが、毎月一本、本を読んで書
いていただくだけ。内容も自由ですが、読書の目利きを自称(あくまで自称)
する皆さん、是非、こだわりのあなたのお気に入りの一冊を薦めてください。
(いや、1冊じゃなくてもいいんですが・・・。

 我こそは!という方は、下記のメールアドレスまでご応募ください。
 ご応募お待ちしています。

 info@shohyoumaga.net
 http://www.shohyoumaga.net/

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■「献本読者書評」受付中!
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 まだまだ募集中の「献本読者書評」は、巻末のコーナーで!

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■「解いて繋がる物語〜解説数珠つなぎ〜」/ヤマダナナ
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第5回『マルコの夢』栗田有起(集英社文庫)
    解説:鴻巣友季子

 みなさま、2か月のご無沙汰、失礼いたしました。尋常ならざる今年の暑さ
に、すっかりイロンナものを奪われておりました…。かてて加えてこの湿気。
冷暗所にいたとて、今度はキノコが生えてきそうです。でも、キノコだったら
食欲なくても酢のものとかで、頂きたい…。

 なんて思っていたら、今回選んだ本は、見事、キノコのお話でした。前回、
江國香織さんの作品に等身大の解説を行った、栗田有起さんの「マルコの夢」
です。

 栗田有起さんは2002年に「ハミザベス」でデビュー。その後「お縫い子テル
ミー」「オテル・モル」そして「マルコの夢」の3作が芥川賞候補に選出、江
國さん直系のふわりとした感覚に、更に独特の言語感覚をプラスした、ユーモ
ラスな文体と世界観が特徴の作家です。中短編をメインに書かれていますが、
多作な方ではないので、中毒性のあるその作品が恋しくなって、禁断症状のよ
うに心がうずうずさせられてしまうことも、しばしば。

 今作「マルコの夢」は、大学卒業後も就職が決まらず、のらりくらりと日々
をやり過ごす、わりと暢気な気質の青年・一馬が、姉のおつかいでパリの三ツ
星レストラン「コント・ブルー」に、とある包みを届けることから始まります。
オーナー・エメ氏は、一馬の中にナニカを見出し、「キノコ担当」として「コ
ント・ブルー」の食材管理の仕事を彼に与え、「マルコ」と呼ばれる幻のキノ
コの買い付けを、彼に命ずるのですが…。

 一馬を語り部とした、キノコを巡る冒険小説、と読むか、キノコを探すこと
で、彼の内面の変化を探る、成長物語と読むか。或いは、そのラストから、SF、
或いはちょっとした怪異譚として読むことも可能。この作品は読み手の視点に
よって、実に自由にその主題を変化させてゆきます。短篇なので、気負うこと
なく物語に入り込めるし、栗田さん独特の語り口調は、一気に世界を跳躍させ
てくれます。小説、そしてそれを読む、という行為が、如何に豊饒なものであ
るかを教えてくれる作品であり、読後にもたらす感動や余韻は、そんなに大き
くないものの、「好きだなあ」と思わず顔が綻んでしまいます。

 なのですが、その言葉、行間の端々まで張り巡らされた栗田さんの思考実験
に思いをはせ、深淵を読み取り、「カフカエスク(流)な不条理文学」と読み
解いたのが、鴻巣友季子さんです。彼女は翻訳家であるため、豊かな語彙を持
ち、なおかつその意味に対して、実に丁寧な読み込みを行います。マルセル・
デュシャンに南方熊楠、ルイス・キャロルから現代音楽の寵児・ジョン・ケー
ジなどなど、先人たちの著作や言葉を縦横無尽に渡り歩き、そこからキノコの
変化自在性を提示し、如何にキノコが人に「とり憑く」ものであるかを解き明
かします。まるで研究者のような理論立てですが、科学のみに則っていては、
この発想の自由さは出てこない。けれども、じゅうぶんな論拠を示しているの
で、読み手は思わず納得させられてしまう。

 かといって、解説を読むまで自在だった読者の視点が、一点に定められてし
まう、なんてこともなく、解放的な想像力の余地は残したままで、さらに強化
し、「作品を読みこむ」ことの複雑さと面白さ、好奇心を煽ってくれるのです。
栗田さん自身の、こんなエピソードをこっそり教えてくれた上で。

 ちなみに、栗田さんはあるバンドの曲を聴いている最中に、この小説のアイ
デアが降ってわいてきたそうだ。歌詞のあるフレーズが空耳で「巨大茸の奇想」
と聞こえたとか。

 小説家の想像力というのもまったく猛々しい、いや、茸々しいものであると
感心した。

 このダジャレ感覚が、鴻巣さんの翻訳家としての“味”を、絶妙に引き立て
ているのですが、その話についてはまた、次回。

 ということで、今度は彼女の翻訳奮闘記ともいえるエッセイ「翻訳のココロ」
を取り上げたく思います。どうかそれまで、この蒸し暑さでキノコにイロンナ
ものを奪われませぬよう、お元気で!

(ヤマダナナ:現場百回、妄想万歳」が信条の、音楽・映画ライター/レビュ
アー。)

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■「月刊ニュースなビジネス書評」/aguni
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 つながってますか?

 aguni です。今日は値段を見て驚いた1冊です。

 『つながり 社会的ネットワークの驚くべき力』
 ニコラス・A.クリスタキス著
 ジェイムズ・H.ファウラー著
 鬼澤 忍訳
 出版:講談社
 ISBN:978-4-06-214770-5
 発行年月:2010.7
 http://www.amazon.co.jp/dp/406214770X?tag=bizknowledge-22

 本屋で発見して、装丁を見て、青土社かハヤカワか、などと思いながら裏表
紙を見ると、講談社。そして値段3000円にまず驚いた。著者がハーバード大学
の教授なので、いちおう、ビジネス書の部類に入ると思うのだけれど、ビジネ
ス書の部署が解散になってしまった講談社としては、これは専門書のくくりな
のだろうか?

 この本は今までも何冊か類書のある、社会的ネットワークを解説した1冊。
社会心理学の分野になるのかと思うが、いろいろな実験とその結果まで紹介し
ているのが特徴的か。知人の心理学科の学生に訊くと、授業でやったことのあ
る実験も含まれているそうで、目新しいものというよりは、学問の分野で当た
り前になっていることをまとめた、というところだろうか。

 とても面白く読んだのは、アメリカのサイト「ジョージを探せ」について。
簡単に言えば、お札の番号をいろいろな人が打ち込んでいくと、お札の辿った
道筋がサイト上でわかるという仕組み。Wikipedia といい、アメリカというの
はこういう仕組みが発展的に機能するから面白い。結果としてそのデータが、
SAASの流行のとき、感染経路の予測に役立ったというところから、ネットワー
クというのがそれ自身、研究対象として有効であるという証明になるだろう。

 この本を読みながら感じたのは、何故、日本では世界レベルのネットサービ
スが成立しないんだろう、ということだ。もちろん、英語日本語の問題はある
が、どこか社会的なメンタリティが未熟というか、社交性が伴っていないので
はないか、ということを強く感じた。簡単に言えば、子どもなのだ。

 気のせいか、アメリカではネットというものが社交性を育成する方向に向か
って機能しているのに対して、日本では、子どものままでいることの方向に向
かっている気がする。以前の会社で当時のネットの有名人という方にお会いし
たことがあるが、社交性があり、大人として会話ができる人はほぼ少数で、何
か、ストレスに苛まれて幼形成熟してしまったような、そんな人が多かった。
それは独自のムラ社会を形成していたパソコン通信の影響なのかもしれないし、
今は事情が変わっているのかもしれないが、2ちゃんねるにしろ、ニコ動にし
ろ、あるいはひとりきり流行った情報ビジネスにしても、どうもその雰囲気は
変化していないようにも感じる。ここは永遠の子どもの世界なのだ。

 これは学校関係の方に聞いた話だけれども、今の生徒達は、何か目立ったこ
とやとっぴなことをすると、すぐにケータイメールで連絡が行き、いじめの対
象になるということがあるそうだ。つまりは相互監視体制。目立たぬように荒
波を立てぬように、子どもとして振舞うことで、何とか生き延びていく。この
話を聞いたときに、同じような空気を感じた。

 なぜ日本ではネットワークを介在して社会性が身につかないのか、この本を
読めば、既にあるネットワークそのものに社会性がないから、と考えられる。

 ネットワークを大人にすることができれば、もう少し大人を前提としたビジ
ネスやサービスが生まれてくる。それはきっと世界にも受け入れられるだろう。

 そんな時代を夢見て、ビジネスチャンスを考えるには格好の1冊である。

        aguni ビジネス書評者/(財)生涯学習開発財団認定コーチ
                  経営品質協議会認定セルフアセッサー
                  日本経営品質賞審査員

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■「アニメ<<一気見!>>時評」/ぷちとたく
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6 親子関係の在り方を考えつつ『デスノート』を一気見する!

 こんにちは、ぷちとたく、です。
 今回も、ネタバレ満載でお送りしていきたいと思います。

 今回、紹介するのは『デスノート』です。実写版ではLが夜神月との対決で
終わりますが、アニメ版はLの後継者であるニアとメロが登場。「2人でなら
Lを超えられる」ということで、感動的なラストを迎えます。

 なぜ実写でそれをしなかったのかな、ということを考えてみました。実際の
ところはわかりませんが、どう見ても子どものニアとメロが殺し合いをすると
いうのは、確かにどうかな、という映像ですね。しかも、ニアは子どものおも
ちゃでいつも遊んでいて、そのビジュアルは大人でもインパクトありすぎです。
子どもに見せるものではないかもしれませんね。

 とはいえ、もともとどう考えても子ども向けとは思えない『デスノート』。
連載時、よくPTAが黙っていなかったなぁ、と思いましたが、今のPTAは
きっと子どもが気に入っているものを取り上げるときにしか文句を言わないの
でしょう。そりゃ、子どもがキラでも気がつかない道理です。

 ということで、今回は、大胆にも『デスノート』で親子関係を考えてしまお
うという試みです。対比させたいのは、夜神総一郎&月親子と、L&ニア+メ
ロ親子です。ちなみに後者は血が繋がっていません。Lの後継者を育成するた
めに、優秀な子どもばかりを集めて育てているワタリの施設の中でのエリート
で、結果的に、ニアがLの後継者になります。

 まあ、そんなストーリーはいいとして、一人息子で溺愛し、勉強ができてい
るから放っておいても大丈夫、としていた夜神月と、たくさんの子どもと共同
生活をさせ、競い合わせていたニア。この対比というのは、作者が意識してい
たか居なかったかはわかりませんが、人格形成に大きく影響していたのではな
いかと思われます。

 問題なのは、親との関係です。親がマットウに生きているのに対し、それを
無駄な努力と考え、世界を自分なら変えられると思い上がってしまった夜神月。
Lの後継者として、その遺志を受け継ぎ、さらに超えようとしているニア。

 子育てについて、マンガやアニメをネタにリアルに考えるのもどうかと思い
ますが、作者達がおそらく意識していなかったであろうこの差が、親子の接触
時間ではなく、むしろ、子どもの数や子ども同士のコミュニケーションの量に
あるのではないか、と思ったのです。

 少子化が進む今の日本。同性の兄弟姉妹の存在というものが、子どもをマッ
トウにそだてるとしたら、マットウではない子ども達が作り上げる世の中がも
うすぐそこまで出来上がっているとしたら・・・。

 キラに支配された、一元的価値を求める世界というのは、その象徴なのでは
ないかと、少し怖くなりました。

ぷちとたく:ライター。フランス語でちいさなオタクという意味。

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■献本読者書評のコーナー(応募要項)
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 この本の書評を書きたい!という方は、応募要項を御確認の上、ご連絡くだ
さい。

『秋葉原は今』(芸術新聞社)
 http://www.gei-shin.co.jp/books/ISBN978-4-87586-192-8.html

『自分を鍛える働き方』(サンマーク出版)
 http://www.sunmark.co.jp/local-cgi/hpage/search1_isbn.cgi?isbn_cd=978-4-7631-9960-7

『宮芳平自伝 森鴎外に愛された画学生M君の生涯』(求龍堂)
 http://www.kyuryudo.co.jp/shopdetail/049004000013/

『マックス・フライシャー アニメーションの天才的変革者』(作品社)
 https://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/geijyutsu-etc/tanpin/22575.htm

『愛するものたちへ、別れのとき』(作品社)
 https://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/kaigaibungaku/tanpin/22681.htm

『暁の群像 豪商岩崎弥太郎の生涯』(作品社)
 https://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/nihon-bun/tanpin/22483.htm

『坂本龍馬』(作品社)
 https://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/nihon-bun/tanpin/22605.htm

 参加ご希望の方(つまりは書評をご執筆いただく方)は、

・希望の書籍名:
・送付先ご住所・名前:
・筆名(あれば):
・書評アップ先の媒体予定:
・コメント:

 をご記入の上、下記までメールください。

 表題【読者書評参加希望】
 info@shohyoumaga.net

 皆さんのご応募、お待ちしております。

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 このコーナーの仕組みはとてもカンタンです。

1)まず、出版社でも著者でもどちらでも結構ですが、献本を募ります。冊数は
 何冊でもOKです。メールで【読者書評用献本希望】とご連絡いただければ、
 折り返し、送付先をお知らせします。

2)このメルマガ上で、その本を読んで、書評を書きたいという方を募集します。
 先着ではなく、熱意と販促効果優先で選ばせていただきます。

3)発行委員会はいただいたメールの中から、熱意がありそうな方をピックアッ
 プして献本いただいた本を送付します。(残念ながら提供いただいた冊数に
 応募数が満たない場合には、100日後に古本屋に売却します。)

4)ちなみにここでいう書評というのは、当メルマガに掲載する記事ではありま
 せん。送付先御本人分のブログ、あるいはアマゾンやbk1、楽天などのオ
 ンライン書店でも結構ですし、ブクログなど、専用のサイトでも構いません。
 つまりは当メルマガではないどこかリンクのできる外部に書評をアップお願
 いします。

5)献本を受け取った方は、1ヵ月後のメルマガ発行日までに、どこかに書評を
 掲載し、そのURLを発行委員会に送付します。(もし、本を受け取りなが
 ら期日までに書評を書かない場合には、以降、送付は致しません。

6)ちょうど一ヵ月後のメルマガにて、書いていただいた書評のURLを紹介さ
 せていただきます。期日に間に合わない、あるいは書けないという場合、送
 料をご負担いただき、書籍を返送いただきます。

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■あとがき
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 配信が遅くなりました。すみません。原稿も遅れがちで編集も遅れがち、こ
れもみんな暑さのせいですね。

 配信が遅くなった理由を「太陽がまぶしかったから」と言っても、許されな
いのでしょうか?

 ともあれ、すぐに10日号の配信もありますので、今度はなるべく遅れない
ように頑張りたいと思います。(aguni原口)

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