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[書評]のメルマガ vol.628


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■■ [書評]のメルマガ                2017.04.20.発行
■■                              vol.628
■■ mailmagazine of bookreviews        [あさってから5月 号]
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■コンテンツ
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★「トピックス」
→ トピックス募集中です

★「音楽本専門書評 BOOK’N’ROLL」/おかじまたか佳
→ 『宮澤賢治、ジャズに出会う』

★「目につく本を読んでみる」/朝日山
→ 『100万円超えの高級時計を買う男って馬鹿なの?』

★「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
→ 今回はお休みです。

★「本の周りで右顧左眄」蕃茄山人
→ 今回はお休みです。

★【募集中】献本読者書評のコーナー
→ 献本お待ちしています!

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■トピックス
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■今回の献本読者書評のコーナー
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 この本の書評を書きたい!という皆様、詳細は巻末で!

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■音楽本専門書評「BOOK'N'ROLL」/おかじまたか佳
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#82『宮澤賢治、ジャズに出会う』

 引き続き、ジャズ・レコード誕生 100周年にちなんで、ジャズ史の本を渉猟
している。そんな中で「出会った」のが、本書『宮澤賢治、ジャズに出会う』
だった。

 著者は奥成達。
 この名前、どこかで見た記憶があるのだが、思い出せない。カバー見返しの
プロフィールには、詩人・エッセイスト、とある。10代の頃にこの名を知った
ような気がするから、当時ぼくが読んでいた雑誌にでもエッセイを連載してい
たのだろうか。

 それはともかく、なんともキャッチーなタイトルである。

 宮澤賢治とジャズ。一見、無関係そうな取り合わせ。

 だが、賢治の熱心な読者は、特に奇異には思わないかもしれない。
 「風の又三郎」の「どっどど どどうど どどうど どどう」のような、特
有のリズム感に溢れた言語表現はジャズのスキャットを彷彿とさせる、という
ようなこともあるし、彼が最後まで文章を彫琢し続けたという「セロ弾きのゴ
ーシュ」にも「馬車屋のジャズ」という言葉が出てきたりもするわけで。

 しかし、著者が着目するのは、大正15年、同人誌に発表された2篇の詩であ
る。
 ひとつは、「『ジャズ』夏のはなしです」
 そして、その改稿である、「岩手軽便鉄道 七月(ジャズ)」
 その引用から、本書は始まる。

 詩の内容は、改稿版のタイトルにある通りだ。
 つまり、岩手の田舎を駆け抜ける列車の軽やかな走行風景を、ジャズの陽気
なリズムと自由なアドリブにも似た、奔放な文体で描いているのだ。

 ここで問題なのは、大正15年という年なのである。

 実は、日本でジャズが流行し、この言葉が人口に膾炙するのは、昭和に入っ
てすぐの、いわゆるモボ・モガ時代。
 そう、昭和4年に、西条八十が出世作「東京行進曲」で、「ジャズで踊って
リキュルで更けて」と歌った、あの時代である。

 僅か数年の差ではあるけれど、東北新幹線もない時代に岩手の花巻に住んで
いた賢治が、帝都東京の流行に先んじて「ジャズ」を知っていた、というのは、
ちょっとしたミステリーだ。

 では、彼はいつ、どこで、ジャズに出会ったのだろう?

 この疑問が、著者を日本ジャズ史の旅に誘う。

 しかし、本書は詩人の手になる本だ。音楽評論家や学者のように、直線的に
筆は進まない。あちこち脱線しながら、賢治とつかず離れずで、あたかも、ジ
ャズメンが原曲のメロディを崩して演奏するフェイクのように、寄り道回り道、
くねくねと蛇行しながら進んでいく。
 そして、先に結論を言ってしまうなら、結局、賢治がいつ、どこでジャズと
出会ったのか、そしてそのジャズとは、どんなものだったのか、はっきりとは
わからないまま本書は終わる。

 しかし、それが読者をまったく失望させないのは、ジャズという音楽が日本
という異国と出会い、さまざまに解釈され、誤解もされ、それが新たなジャズ
を生み、流転していく様が、実に興味深く描かれているからである。つまり、
タイトルでは賢治が主語になっているが、真の主人公はジャズの方であって、
賢治は一種の狂言回しであるとも言える。

 まずは、遡ること1953年。ペリー来航の時、黒船に乗ってきた楽隊が、アメ
リカの音楽を侍たちの前で披露したエピソードを皮切りに、サーカスやチンド
ン屋の音楽、活動写真(そう言えば、セロ弾きのゴーシュも活動写真館の雇わ
れ楽士だった)の音楽、浅草オペラ、レビュー、ダンスホール、そして太平洋
戦争の勃発に伴い、敵性音楽として国家によって禁じられるまでの間に、アメ
リカ音楽がどのようにこの国に受容され、ジャズとして確立されていったのか
を追っていく。

 その道筋のそこかしこには、綺羅星のごとき時代の有名人の名が煌めく。

 例えば、日本に帰化して小泉八雲となる前のラフカディオ・ハーンが、ジャ
ズ草創期のニューオーリンズにいたということをあなたは知っていたか?
 はたまた、賢治とはまったく相容れない、享楽的な人生を送った中原中也が、
賢治の詩に心酔していたことを?
 さらには、ブルースの女王、タンゴの女王と言われた淡谷のり子が、実はジ
ャズ・シンガーの草分けでもあったことを?

 他にも、日本のジャズのメッカとなった浅草に魅せられた、川端康成、谷崎
潤一郎、江戸川乱歩といった作家たち。日本特有のジャズをつくりあげた、エ
ノケン、二村定一、ディック・ミネ、南里文雄らのミュージシャンたち。

 そんな人々の人生を語り、著作を引用しながら、著者は賢治とジャズの出会
いを探る。

 賢治は生涯の中で数回にわたる上京をしており、その都度、あちこちのホー
ルや演芸場を見て歩いているから、恐らくそのどこかのタイミングでジャズに
出会ったのだろうとは推測がつく。
 しかし、その時期は、やはり定かではない。

 また、ジャズと言っても、いまのわれわれが思う「ジャズ」と、賢治が出会
った「ジャズ」は、違うサウンドだったかもしれない。

 昭和3年に大ヒットした、二村定一の「私の青空」はジャズ・ソングと呼ば
れたが、いまの感覚で言うとむしろポピュラー・ソングである。だから、仮に
賢治がその少し前に、東京のどこかのホールでジャズを聴いたとしても、それ
はそうした音楽の前身に当たるものだった可能性は高い。

 チンドン屋の音楽も楽器編成はジャズ的で、後世、篠田昌巳が名盤「コンポ
ステラ」でチンドン・ジャズという道を切り拓いたけれど、しかし大正末期に
賢治が街でチンドン屋の奏でる音楽を聴いたとすれば、それはむしろいまでい
うジャズよりは、ユダヤ人の伝統音楽であるクレズマーに近しいものだったは
ずだ。

 一方、本場アメリカではディキシーランド・ジャズから、ビッグ・バンド、
そしてスイングへ、という時代である。
 賢治はオーディオ・マニアで、乏しい収入の多くをレコードに注ぎこんでい
たというから、上京の折に手に入れた輸入盤を通じて、アメリカン・ジャズを
リアルタイムで聴いていた可能性も否定できない。

 著者は明確な結論は避けているが、もし、先の2篇の詩を手掛かりにするな
ら、ぼくの推理は、後者だったのではないかと告げる。

 この詩の中に、ジャズの演奏シーンは出て来ないし、ジャズメンも登場しな
い。一回だけ出てくる「ベース」を除けば、楽器も現れない。鉄道の詩なので
ある。
 なのになぜ、賢治はタイトルに「ジャズ」という、当時はまだ多くの人が知
らなかった言葉を持ちだしたのか。

 彼の詩によく使われる、イリドスミンやディアラヂットといった地質学用語
と同じく、異化効果のある珍しいカタカナ言葉として使われたのだろうか。

 いや、それならば、本文の中にちりばめられば済んだことだろう。
 タイトルに『ジャズ』もしくは(ジャズ)と、わざわざ付けたのは、この詩
のモチーフではなく、コンセプトが「ジャズ」である、という宣言に違いない。

 先に、「ジャズの陽気なリズムと自由なアドリブにも似た、奔放な文体」の
詩だと書いた。
 つまり、一言で言えば、スイング感だ。
 それも、めちゃくちゃ高速のスイング感である。
 何しろ「とび乗りのできないやつは乗せないし/とび降りぐらゐやれないも
のは」どこまでも連れて行くという、乱暴きわまるノンストップの最終列車を
描いた詩なのだ。
 まさに、ジャズ固有のスイング感の言語化である。

 もしそれが賢治の試みようとしたことであるならば、アメリカン・ジャズの
スイング感を知っていなければ書けなかったのではないかと思うのだ。逆に言
うと、知っていたからこそ、このコンセプトを思いついたと思うのだ。
 なぜなら、二村定一やエノケンのジャズ・ソングには、そこまでのスピード
感とスイング感はないからだ。チンドン・ジャズにしても、もっとゆったりし
ている。
 しかし、アメリカのジャズには当時既に、デューク・エリントンに代表され
るような、極めて都会的なスリルに溢れるスイング感があった。
 それを聴いた賢治が、アメリカン・ジャズの本質がそこにあると見抜いたか
らこそ、この詩のコンセプトは生まれたのではないだろうか。

 それにしても、ほとんどの日本人が、まだジャズという言葉すら知らなかっ
た時代に、宮澤賢治はどうしてここまで深くジャズを理解できたのだろう。

 天才、と言ってしまえばそれまでだが、むしろそれこそが、永遠の謎なのか
もしれない。


奥成達
『宮澤賢治、ジャズに出会う』
2009年6月20日 印刷
2009年6月30日 発行
白水社


おかじまたか佳
素人書評家&アマチュア・ミュージシャン
今月から、某カルチャースクールで文章教室の講師を始めました。生まれて初
めての体験ですが、パワポの資料を使って長々喋るのは、日頃仕事でやってい
ることなので、さほど苦にはなりません。こちょばゆいのは、「先生」と呼ば
れることです。何しろ、生徒さんのほとんどが自分より年長の方なのです。み
なさんより「後」に「生」まれたぼくが、「先生」はおかしいでしょ。でも、
他に言葉はないですしね。月に一回、とりあえず半年。このこちょばゆさを楽
しんでみようと思っています。

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■「目につく本を読んでみる」/朝日山
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『100万円超えの高級時計を買う男って馬鹿なの?』
         マキヒロチ 広田雅将 シムサム・メディア

 腕時計が好きな男は多いとは言えないが、それなりにいる。定番はロレック
スやオメガなどだが、このあたりはファッションやステータスシンボルとして
つけている人も多いので本当に好きかどうかは聞いてみないとわからない。

 しかし、普通ではあまり見かけない、時計好きしか知らないようなブランド
の腕時計をつけている人は、まず間違いなく好き者だろう。

 で、これは時計雑誌の編集者たちが高級腕時計について全く知らない、興味
ない漫画家さんを引き連れて高級腕時計の世界を訪ねて行くというコミックだ。

 作品の目的は明らかで、素人に高級時計の素晴らしい世界に誘おうというも
の。監修は時計ジャーナリスト広田雅将氏。本編と続編と二冊発行されている。

 一応、タイトルでは高級時計は 100万円オーバーとしているが、実際には価
格何十万クラスの時計もネタに挙げられている。

 最初に高級時計例をカラー写真で紹介した後にコミックが始まる。
 最初のタイトルは「薄型はすごい」

 岩手県雫石町にあるセイコーの雫石高級時計工房を訪問し、高精度な部品の
加工過程を見学。なぜ薄型の時計を作るのが難しいかを知るのだが、出てくる
人は実在する本物のマイスター。桜井守氏だ。
https://www.youtube.com/watch?v=aruNiT6fsTk

 2番目のタイトルは「オーバーホールは高くない」
 機械時計は定期的にオーバーホールに出さないといけないと、実はこれ読ん
で初めて知った。このテーマではドイツの高級ブランド、ランゲ&ゾーネのメ
ンテナンス工房を訪問。ドイツ以外では世界に6人しかいない同社公認時計師
の森山治彦氏からメンテナンスの実際を見せてもらう。

 で、この二話の終わりには広田ハカセの時計コラムが入り、コミックでは描
ききれなかった解説が入る。

 薄型時計に機械式が多いのはゼンマイのトルクが電池式より強く、大きな見
やすい針を動かせるから。クオーツで同じことをやろうとすると今でも細い短
い(そして見やすくない)針しか使えないから機械式と比べてデザインに制約
がかかるそうである。

 また機械式時計は買う時よりも買ったあとのメンテナンスの方が実は大事で
買った後にもカネがかかるという解説が入る。そんな感じで三話四話も、五話
六話もセットになって進んでいく。

 私が中学に入って初めて腕時計を買ってもらった時にはもうクォーツの時代
だった。機械式は電池交換が必要ないが精度が落ちる程度の認識しかなかった。
当然メンテナンスなんか考えたことすらなかったので、「おおっ、そうなのか!」
なんて感じに驚く。

 ちなみにクオーツもオーバーホールすると長持ちするそうだ。

 一番びっくりしたのは、機械時計のカレンダーのこと。機械時計のカレンダ
ーは製品によって多少違うが21時から3時にはカレンダー合わせをしてはいけ
ない。これは機構上の問題で知らずにやると機械を故障させるリスクがある。

 そんな機構の説明も書かれているけど、それがどういうことかわからなくて
も、ネットで探せば実際にこの時間に時計のムーブメントがどんな状態になっ
ているのかビデオがアップされていたりする。今はそんな時代である。

 で、こういう大原則は、時計を買う時に店員さんが説明してくれるのだろう
けど、高級時計ともなると買う方も舞い上がっているから、ついつい忘れて、
いけない時間にカレンダー合わせをして、買った当日いきなり故障させるなん
てこともありそうである。

 クロノグラフやトゥールビヨン、脱進機、磁気のリスク(これは続巻)など
メカニズムのネタだけではなく、時計師を養成する時計学校の話や新品やアン
テークの買い方の話もある。そんな感じで続巻合わせて21話ある。この21話を
読むだけでも初心者は卒業できるくらいのレベルにはなるのではないだろうか?

 腕時計の雑誌というか、ムックの類いは何十年も前から出ている。しかし内
容はぶっちゃけ新作モデルカタログみたいなのが多く、写真に少しばかりのう
んちくが並べてある程度のものしかなかったように思う。

 なので多くの場合10冊も買えばそれ以上買わなくなる。定期的に買っていれ
ば何回もロレックス特集が組まれて、しかも内容にほとんど違いがないとわか
るからだ。だから私も20年ほど前にその手のムックは買わなくなっていた。

 しかし、いつの間にかこの分野の雑誌も進化してたようで、この作品の出典
元であるクロノスという腕時計雑誌はカタログ的側面は今もあるけども、かな
り専門的なところまで踏み込んでいく雑誌になっているようである。うんちく
のレベルが過去の雑誌よりもワンランク、ツーランク高度になっている。
http://www.webchronos.net

 そしてこの本を足がかりにして色々調べていくと、いろんなことがわかって
くる。セイコーが機械式時計のメーカーとしても世界トップクラスの実力を持
つ会社で、同レベルの機械式時計メーカーはバティックフィリップなどスイス
にも数社しかない。

 あるいはスイスの時計メーカーは、多くがスウォッチやリシュモンな企業グ
ループの傘下にあるが、スイスには独立時計師と呼ばれる個人から数人レベル
で超高級腕時計を作っている人たちがいて、トップクラスの独立時計師のグル
ープに日本人が二人もいることも今回初めて知った。

 そんな感じで、マニアには常識なのかも知れないが、初心者にはとても発見
の多い本である。時計に興味がない人には無用の本だが、ちょっとでも興味が
あるなら、読んで損はないと思う。

(朝日山 烏書房付属小判鮫 マカー歴二十うん年)

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■あとがき
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 超・遅くなりました。あさってから5月ですね。

 って、先月とほぼ同じコメント…。成長がないなぁ。(あ)

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