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[書評]のメルマガ vol.636

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■■ [書評]のメルマガ                2017.08.20.発行
■■                              vol.636
■■ mailmagazine of bookreviews   [喫茶店のマスターに囁かれる 号]
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■コンテンツ
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★「トピックス」
→ トピックス募集中です

★「音楽本専門書評 BOOK’N’ROLL」/おかじまたか佳
→ 『噂のレコード原盤の秘密』

★「目につく本を読んでみる」/朝日山
→ 『夜遊びの経済学』木曽崇 光文社新書

★「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
→ 今回はお休みです。

★【募集中】献本読者書評のコーナー
→ 献本お待ちしています!

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■トピックス
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■今回の献本読者書評のコーナー
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 この本の書評を書きたい!という皆様、詳細は巻末で!

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■音楽本専門書評「BOOK'N'ROLL」/おかじまたか佳
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#86『噂のレコード原盤の秘密』

 エジソンはレコードを発明したことで、ひとつの産業も発明した。
 言うまでもなく、レコード産業である。
 とはいえ、目には見えない<音楽>が、後に途方もない経済的価値を持とう
とは、さすがの発明王も想像しなかっただろう。

 レコード会社は、ミュージシャンの演奏を録音し、それを工場で複製して商
品にするのだが、最初に録音した時のオリジナル音源を指して「原盤」という。
テープレコーダーが発明される前には、録音の時から直にレコード盤に刻んで
いたので、「盤」と呼ばれるのだ。
 原盤は摩耗を防ぐために、金属製である。それが工場に持ち込まれ、もっと
柔らかい素材の盤にコピーされると、われわれにもおなじみの、あのレコード
となるわけだ。

 原盤制作には、レコード会社が投資をしている。歌手との契約金、吹き込み
料から、伴奏するミュージシャンのギャラ、作曲家、編曲家のギャラ、スタジ
オ代、エンジニアらスタッフのギャラ、録音機材費などなど、細かく数えれば
キリがない。

 さらに、原盤から生産されるレコードの生み出す利益がある。
 もし、その歌手が大スターだった場合、原盤制作の費用も多額になるが、将
来見込まれる利益もまた大きい。
 つまり、たった一枚の丸い金属板には、とんでもない経済的価値があること
になる。

 しかも、その大スターが、録音のわずか二日後に、不慮の飛行機事故で死ん
だとすれば。
 原盤は貴重なラスト・レコーディングであり、過去最大のヒットが予想され
る以上、その価値はさらに跳ね上がる。

 一方、無名の歌手志望の女の子が吹き込んだテスト・レコーディングの原盤
も、見た目はまったく変わらない。
 もちろん、人間の目が顕微鏡サイズの世界を見ることができれば、刻まれた
溝のパターンの違いがわかるかもしれないが、そうでない限りは、プレイヤー
にセットして聴いてみないと区別はつかない。

 しかし、大スターの原盤は数百万ドルの価値があるのに、女の子の原盤には
一銭の価値もないのである。

 そもそも目に見えない<音楽>に、そんな巨額のお金がつきまとうことも不
思議だが、見た目ではまったく差がないふたつの物が、天と地ほども経済価値
を異にするのも、何か異様なほどの不思議さを感じさせる。

 本書『噂のレコード原盤の秘密』は、そんな<音楽>の持つ不思議から発生
した殺人事件を主題とするミステリィである。

 著者のフランク・グルーバーはアメリカの作家で、第二次世界大戦前後の物
資不足の時代に、安価なパルプ紙を使ってつくられた粗悪な娯楽雑誌を舞台に、
エンターテイメントに徹したミステリィや西部劇を発表した。
 本書は、ジョニー・フレッチャーとサム・クラッグというテキ屋のコンビが
探偵役を演じる、シリーズの第10作に当たる。

 歌手志望のマージョリーが、偶然手に入った大スター最後の録音の原盤を狙
う何者かに殺される。しかし彼女が死の間際、部屋の外に放り出した原盤が、
ジョニーとサムの手に渡る。警察に犯人と疑われ、潔白を証明するためと、原
盤を巡る事情を解き明かして、ひと儲けするために、二人は犯人探しに乗り出
す、というストーリィは、まあありふれている。
 最後は限られた容疑者の中から犯人を指摘するのだが、その意外性も「まあ
まあ」だし、絞込みのロジックも「まあまあ」。

 と書くと、いいところがないようだが、本書の魅力は逢坂剛のあとがきにも
あるように、何より主人公二人の軽妙なやりとりにある。

 ハードボイルドの楽しみのひとつに、ワイズクラックと呼ばれる、しゃれた
セリフがある。日本語で言うなら、減らず口、というところか。皮肉の効いた
言い回しで相手をやり込めるのだが、これが災いして、主人公はしょっちゅう
ギャングに殴られたり、刑事に嫌われたりする。それでも、懲りずにワイズク
ラックを口にするのがハードボイルドのヒーローの定型だが、ジョニーとサム
のやりとりにも、この伝統の良質な部分が詰まっている。

 さらに加えて、決して善人ではない二人が、手持ちの金が1ドルを切った時、
犯罪すれすれの方法で糊口を凌いでいくスリル。
 1949年当時の、アメリカのレコード会社や工場の様子を、短い文章で鮮やか
に浮かび上がらせる描写の冴え。
 役員たちの株の持ち合い状況なども絡ませた、経済小説的な興味。
 そして、金がないくせに妙にタクシー代だけはケチらない二人の行動の、ス
ピーディな小気味よさ。

 主題とは別の、周辺のさまざまな魅力こそが本書の価値だろうと思う。

 原題は、The whispering master

 なかなか粋なタイトルがついているが、翻訳は難しい。かつて抄訳が出た時
には『レコードは囁いた…』だったそうだが、これもいまいち。
 今回の新訳では、「囁いた」を解釈して「噂の」としたのだろうが、かなり
の拡大解釈だし、そもそもこの大スターの原盤の存在は秘密にされていたとい
う設定なので、ちょっと違和感が残る。

 こういう時、最近の映画だと、原題をそのままカタカナにしてごまかすが、
『ウィスパリング・マスター』じゃ、なんか喫茶店のマスターに囁かれるみた
いで気持ち悪い。

 マスターといえば、英語のmasterは、媒体が何であれ使えるが、「原盤」と
なるとそうはいかないはずだ。
 だが、本書の時代から技術が革新して、先に書いたようにテープになっても、
原テープとは呼ばれなかった。
 そしてデジタル・レコーディングの時代となり、音楽はデータになったが、
やはり原CD−Rとも、原USBとも呼ばれることはない。
 やはり実際には「盤」でなくても、「原盤」という言葉は永遠になくならな
いのだろう。

 それとも、データになると、そもそも「原=マスター」という概念に意味が
なくなるのだろうか。
 コピーしても劣化しなければ、オリジナルとコピーに差はないのだから。

 すると、本書のような「原盤」が紛失するという事態もなくなるわけだ。

 かつてポール・マッカートニーがプロデュースして主演もした『ヤァ!ブロ
ードストリート』という映画も、ポールが自分の録音した原盤を失くしてしま
う話だった。
 レコード業界の人間に共通の悪夢、原盤の紛失。
 もはやその悪夢も終焉を迎えているのかもしれない。
 関係者のためには、まことに慶賀に堪えないことではあるが、どうしてだろ
う、ぼくはそこに何か、一抹の寂しさを覚えてしまうのである。
 

フランク・グルーバー
仁賀克雄訳
『噂のレコード原盤の秘密 ――論創海外ミステリ161』
2015年12月20日 初版第1刷印刷
2015年12月30日 初版第1刷発行
論創社

おかじまたか佳
素人書評家&アマチュア・ミュージシャン
本書の版元、論創社は、埋もれた内外の秀作ミステリィをたくさん発掘してい
るようです。元々は、堅い、人文・社会学書系の出版社だったようですが、ど
うしてこんな、素敵なことになったのでしょう。これからもがんばってほしい
ものです。

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■「目につく本を読んでみる」/朝日山
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『夜遊びの経済学』木曽崇 光文社新書

 今月初旬、スペインのバルセロナやマヨルカ島で「観光客は帰れ」とする抗
議活動が行われたと報じられている。

 https://twitter.com/IrrTenko/status/893866140643934208

 なぜ観光客が非難されるのかというと、どうもAirbnb、ないしはそれに準ず
る民泊業者が増えたことで住民が住むアパートなどが不足して家賃が高騰した
り、観光客相手の低賃金労働が増えたことが背景にあるようだ。

 似たような話は京都あたりでもある。家賃の話は聞かないが、民泊のせいで
これまで観光客が来なかったような街にまで観光客がやってきて迷惑を被って
いる住民がけっこうおられるそうで、住民の憤懣がたまっている地区も多いと
いう。

「観光客というのは、実は『ただそこに来る』だけでは経済効果は生まず、む
 しろ受け入れる側の地域にとっては一義的に『コスト要因』に他ならない」

 観光客が作ったゴミの処理や道路やトイレなど施設整備も地元自治体のカネ、
すなわち住民の血税で作られる。たくさん人が来たら大騒ぎしたり私有地に無
断で入ってきて悪さもする。なので

「はっきり言ってしまえば、観光客というのはその地域に根ざして生活する人
 にとっては、根源的に厄介者であり、迷惑以外の何物でもないのである」

 こういうことが書いてあるのが、この本である。著者はカジノの専門家だが、
読んでみると決してカジノだけを見ているのではない、カジノを含めたIR
(Integrated Resort 総合型リゾート)だけでなく、エンタテイメントによ
って地域振興を図ること全体の専門家だとわかる。

 簡単に言えば、文化財や自然見物では観光客はあまりお金を消費しないので、
夜に消費してもらうようにすればいいというのが趣旨となろう。カジノのこと
は最後に少々触れているだけだ。

 冒頭が上手い。地方都市に出張に行った時、メシ食った後、行くところがな
くて結局ホテルの部屋でテレビを見ているしかなかった経験のある人は少なく
ない。そうした情景を語り、ここにお金を使う機会を作るべきだと言われて、
いや、そうではないと言い返せる人は少ないと思う。

 徐々に日本人の生活も夜型になってきているとは言え、日本には(というか、
外国もそうだが)昼は仕事や観光して夜は寝るという生活が一般的だ。また、
夜にカネを使おうとすると当然酒も入ってくるし、治安上の問題を危惧する人
も多い。

 また、下手に観光施設を作っても閑古鳥が鳴いて、夕張の二の舞になっても
いけない。ではどうするのかということで、日本や欧米、あるいはシンガポー
ルや韓国などの成功事例、失敗事例を検討しつつ、夜の観光開発のポイントを
解説している。

 読んでいて思うのは、この分野で成功するには、単に金儲けだけではなく、
いかに地域住民の理解やインフラの整備が重要かということ。

 例えば英国では、日本同様ドーナツ現象が起こり、市街地に人がいなくなっ
たが、日本同様「まちづくり」のためにタウンセンターマネジメントという活
性化策が推進され、その中でナイトタイムエコノミーの振興が図られている。

 夜に安心して出歩くことができる安心・安全な待つとしてパープルフラッグ
と呼ばれる認定制度を作って

1.犯罪および反社会的行為の抑制
2.アルコールと健康対策
3.多様な楽しめる選択肢があるか
4.交通手段は整備されているか
5.社会的に認知されているか
6.規模は十分で経済的に拡大基調か
7.客質はいいか、20時くらいまでファミリー層にも楽しめる街になっているか

といった基準で認定するか否かが決められる。

 英国のナイトエコノミーは16兆円もの規模に達しているという。中心地であ
るロンドンでは副市長がトップとなって関係官庁や業者も含めたナイトタイム
委員会が作られ、市政に提言が活かされる。その上でナイトメイヤー(夜の市
長)まで作られた。この夜の市長はナイトタイムエコノミーにも産業界にも一
定の敬意を持たれ、一般市民にも考えを浸透できる人物でなければなれない。

 そういう夜の市長がいるから「あの人が言うなら仕方がない、信用できる」
と一般市民の協力も得られるのだ・・・なんとまぁ、丁寧なやり方である。

 個人的には、この部分だけですでに内容に満足しているが、もちろん内容は
これだけではない、他にも多くの事例の解説があり、いずれも説得力がある。

 いわゆる地域活性化がテーマの本ではあるけども、こういう夜の地域活性化
について書かれた本は、たぶんこれが初めてではないか?そして、ともすれば
興味本位にとりあげられることになりやすい「夜の世界」を開発することのメ
リット、デメリットを挙げて、冷静に、的確に論じた本もまた初めてではない
かと思う。

 もっとも、著者の考える夜のマーケット開発は、大都市周辺など、立地を相
当選ぶ。基本総合リゾートを論じているからそうなるのだけど、中小都市でも
有効な夜のマーケット開発はまだまだ手つかずのように思える。

 田舎の夜のマーケット開発は事例も少ないだろうし、実際に書くとなると相
当困難を伴うと思うが、この方ならかけるのではないかな?


(朝日山 烏書房付属小判鮫 マカー歴二十うん年)

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・『トシ、1日1分でいいからフクシマ英語に触れてみて。それだけできっと世
  界は変わる。』(SCICUS)
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・『あれか、これか
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・『最高のリーダーは何もしない』(ダイヤモンド社)
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6)ちょうど一ヵ月後のメルマガにて、書いていただいた書評のURLを紹介さ
 せていただきます。期日に間に合わない、あるいは書けないという場合、送
 料をご負担いただき、書籍を返送いただきます。

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■あとがき
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 発行が遅くなりました。お盆シーズンから様々な人との飲み会ラッシュでし
た。久しぶりにお会いする方もいて、別に帰省したわけでもないのにお盆気分
を満喫しました。

 しかし年齢のせいか、親戚家族関係の御不幸の話が多いこと多いこと。そう
いう話をお違いにすることも、ひとつの供養かと思いました。(あ)

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