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[書評]のメルマガ vol.641


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■■ [書評]のメルマガ                2017.11.20.発行
■■                              vol.641
■■ mailmagazine of bookreviews     [日本発のオリジナリティ 号]
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■コンテンツ
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★「トピックス」
→ トピックス募集中です

★「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
→ 『核DNA解析でたどる 日本人の源流』(斎藤成也著・河出書房新社)

★「音楽本専門書評 BOOK’N’ROLL」/おかじまたか佳
→ 『ジャズ喫茶四谷「いーぐる」の100枚』

★「目につく本を読んでみる」/朝日山
→ 『マスペディア1000』リチャード・エルフィス

★【募集中】献本読者書評のコーナー
→ 献本お待ちしています!

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■トピックス
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■今回の献本読者書評のコーナー
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 この本の書評を書きたい!という皆様、詳細は巻末で!

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■「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
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おにぎりをきっかけに読んだ本
『核DNA解析でたどる 日本人の源流』(斎藤成也著・河出書房新社)

 この本を読んだきっかけ、それは夏に青森に旅行して三内丸山遺跡のレスト
ランで、「縄文古代米おにぎり(200円)」を食べたこと。栗、山菜、赤米な
どが入ったおにぎりは噛み応えがあってしみじみとおいしく、縄文時代を生き
た先祖が私を呼ぶ声を確かに感じました。日本文化というと、一般的には茶道、
華道、能狂言などの伝統的アートや芸能を指すことが多く、その集積地である
京都が日本らしさのシンボルと言われることが多いじゃないですか。「京都は
日本らしさそのものどすええ」と京都の人は鼻を高くするけども、縄文おにぎ
りを食べて以降、「ちがうだろ〜」と思うようになりました。京都で花開いた
文化は比較的新しいものでそれ以前に日本には固有の文化があったのではない
か、日本人でどうやって今の形になったのさ、とつらつら考えていたわけです。

 そんなときに書店で遭遇したのがこの本。この書評始まって以来の理系本で
すよ。大丈夫か、私。自分を励ましながら読み始めました。

 結論から言うと数学3から上は取ったことのないおばちゃまでもまったく読
みやすい本でした。知識ゼロの人のために、第1章と第2章で、ヒトがチンパ
ンジーから分かれて新人が誕生するまでをていねいに書いてくれていますし、
第2章でもアフリカから出た人類が世界中に広がる様子をアホでもわかるやさ
しさで述べています。

 3章からが日本人の起源についての詳細です。

 これまでいろいろな学説が繰り広げられてきましたが、今は科学が進んでい
るから「核DNA解析」で日本人の源流がわかってしまうんですよね。

 もう結論から言ってしまうと、
               
「日本列島に旧石器時代に移住して住み着いた人々は、東南アジアに住んでい
た古いタイプの人々の子孫であり、彼らがその後縄文人を形成した。弥生時代
になるころ、北東アジアに住んでいた人々の1系統が日本列島に渡来してきた」
「この新しいタイプの人々は日本列島に水田稲作農業を導入し、北部九州から
中央全域に移住し、縄文人との混血を繰り返した。これが現在日本列島に居住
する多数派である」(76ページ)。

で、このときに北と南に住んでいる沖縄と北海道のアイヌの人たちは比較的、
混血の機会がなかったため、北海道と沖縄の人のゲノムは似ているんだそうで
す。おもしろ〜い!

 そのほか、実験には空中の微生物が混入してしまうと違うDNAが混じって
研究結果に誤差が出るから実験の部屋は厳密に仕切る話とか研究の予算は何を
使ったかとか、エピソードも興味深い。

 日本人はどこから来たかというテーマって、純粋に人類学的な研究を飛び越
えて、今でいうと皇室がどうたらとか対韓問題とか政治的な思惑が絡む場合が
あるから、文系分野で考えるとかなりややこし感が入ってきます。

 でも、こうやってDNAとかゲノムで研究するとスッキリハッキリして心地
よいものがありますね。

◎「砂の器」でわかる言葉とDNA

 あとおもしろかったのは、出雲地方の人々のDNAを解析した話。予想は地
理的にも歴史的にも(「古事記」の国譲り神話とか)、韓国朝鮮の大陸に近い
ゲノム解析結果が出るかと思っていたけれど、結果、東北人に近かったそう。
そのとき著者はすぐに「砂の器」を想起したといいます。

 おばちゃまも読んでてすぐに松本清張の名作「砂の器」を思い出したわ。

「砂の器」は、犯人が東北弁をしゃべっていたことを手がかりに捜査を進めて
暗礁に乗り上げるのですが、実は出雲弁と東北弁は似ていることから出雲地方
を捜査して解決する話。DNAと方言の近似は関係があるかどうかは現在は不
明ですが、実におもしろい。

 著者の斎藤成也氏は1957年生まれでおばちゃまと同世代。ということはもし、
若いころ「砂の器」を映画で見たならば、きっと加藤剛主演で見たんでしょう
ね。どうでもいいが、あの映画で新人刑事役をやっていた新人俳優・森田健作
は今や知事! そんなことも思いながら楽しく読ませていただきました。

 多くの方に読んでいただきたい一冊です。

大友舞子(おおとも・まいこ)
昭和20年代生まれのフリー編集&ライター。関東生まれで関西在住。

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■音楽本専門書評「BOOK'N'ROLL」/おかじまたか佳
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#89『ジャズ喫茶四谷「いーぐる」の100枚』

 若き日の中上健次がジャズ喫茶に入り浸っていた新宿からほど近い四谷にも、
その少し後、1967年に開店したジャズ喫茶がある。
 たまたま空いたスペースを使って、大学生だった本書の著者が始めた「いー
ぐる」である。
 そのスタートのきっかけは、以前紹介した新宿ピットインにちょっと似てい
て、あの時代らしい偶然性を感じる。

 ジャズ喫茶はいまや絶滅危惧種であるが、四谷駅前の「いーぐる」は尚健在。
今年はちょうど50周年に当たるはずだ。
 そして10年前、つまり40周年に当たる2007年、店主の後藤雅洋がディスク・
ガイドの体裁を取って、その歴史を綴った本書が出た。『ジャズ喫茶四谷「い
ーぐる」の100枚』である。

 ジャズ喫茶というのは特殊な空間だ。そしてそれは、どうやら日本に固有の
ものらしい。
 それが、ひとつの音楽シーンとして成立していたことは、日本のジャズ受容
史において極めて重要なんじゃないだろうか。

 小西甚一という人の書いた、全6巻だったかの、長大な『日本文藝史』とい
うのを読んだことがあるが、その中でも日本文化の特質のひとつに、外国文化
の巧みな受容が挙げられると、繰り返し強調されていた印象がある。

 極東の果てに位置する島国という地理的条件もあるだろうが、とにかく異文
化を積極的に取り入れ、オリジナルとは違う形で自分のものにしてしまうのは
日本のお家芸。例えば、かつて必須教養とされた漢詩に、独特な節をつけて語
る詩吟というものがあるが、数年前に芸人のネタとして一瞬注目を浴びたあの
芸能も、日本独自の文化であって本場中国にはないらしい。

 音楽も事情は変わらない。

 いろいろな音楽が海の向こうから入ってきて、この国の何でも取り込み、消
化してしまう「和」の胃袋によって本家とは違う発展を遂げている。

 文化史を見る時、どうしてもわれわれは作り手に着目するわけだが、受け手
があってこその文化である以上、「受容史」もそれに劣らず重要だ。特に日本
においては、本場の文化をどのように受け入れ咀嚼したかによって、その後の
日本発のオリジナリティが決定されているような気がする。

 初期の段階で、誰が、どのようなものを優れていると評価し、学ぶべきもの
としたかで、その後の基礎となる価値観が構築されるからだ。

 一人の優れたリーダーが、受容の方向性を決定づけることもあったのだろう
が、日本の場合はそれよりも、ある「場」があって、そこに集うさまざまな人
が意見を交わし合いながら、全体として方向が何となく定まっていくことが多
いような気がする。

 それは多くのビジネス書で指摘される、この国の合議制による決定の「癖」
(池田晶子風に「へき」と読んでください)と重なっていると思う。

 ジャズにおけるジャズ喫茶も、まさにそんな「場」として機能していたので
あり、だから本書は、ジャズの受容史を語る上で、今後欠かせない一冊になる
だろう。

 ぼくはジャズを聴き始めたのが極端に遅く、齢四十の手前、90年代の後半か
らなので、勢いモダン・ジャズに関しては、後からジャズ史を通して名作とさ
れるものをランダムに聴くしかなかった。そのため、リアルタイムのモダン・
ジャズ体験がない。

 ジョン・コルトレーンで言うなら、ビ・バップの延長線上にあるデビュー作
『ジャイアント・ステップス』が「シーツ・オブ・サウンド」と呼ばれて有名
だと知ってまずこれを聴き、その後フリー・ジャズへと進化して行ったと知っ
て、後期の名盤『至上の愛』を聴いたものの、その間にもいろいろなアルバム
があるにも関わらず、一切をかっ飛ばしてまるで知らなかったりするわけだ。

 しかし、本書には、コルトレーンと言えば、一時期『クル・セ・ママ』とい
うアルバムが、あらゆるジャズ喫茶で日がな一日かかりまくっていた、などと
いう記述がある。

 実は前回紹介した中上健次の『路上のジャズ』でも、このことは言及されて
いたのだが、にもかかわらず、いわゆるジャズ史にはこのアルバムがほとんど
登場しない。

 その理由を、著者はこう書いている。
「要するに、ハズカシイのだと思う」と。

 『クル・セ・ママ』は、コルトレーンの作品の中でも、とりわけ熱くて、し
つこくて、狂信的で、真夏に大音量で聴くと暑さとも相まって怪しい脳内物質
が分泌し、わけもなくコルトレーン信者になってしまう、そんな音楽なのであ
る。そのおかげで、理解もしていないくせにこのアルバムに夢中になってしま
った昔の自分が、冷静に振り返ってみるとこっ恥ずかしいから、誰もが口を閉
ざすのだ、と本書にはある。

 この辺り、まさに現場を知らないと書けない、貴重な証言と言えよう。

 また、ジャズ喫茶同士の競争という点も、面白い視点である。
 いまではとても想像できないが、狭い地域にジャズ喫茶が軒を連ねていれば、
確かに競争になるだろう。そこで店の独自のカラーを出すべく選曲に努力する。
よその店に偵察にも行く。
 ことに著者は、ろくにジャズを知らない学生の時に店を始めているから、余
計に周りから学ぶ必要があったという。

 逆に、土地柄と言おうか、来る客層によって、店のカラーが決まってくる側
面もある。
 「いーぐる」の場合、何と言っても上智大学の存在が大きい。これは新宿に
多かった早稲田系のバンカラ文化とは一線を画す、慶応系に通じるハイソな学
生文化であり、それがリクエストにも反映する。

 ジャンル的にも、上智には「ニュースイングジャズオーケストラ」があり、
そのメンバーが訪れるので、ビッグ・バンドがよくかかる、という特色も生ま
れた。

 そして、やはり時代である。

 中上健次が体験した新宿騒乱よりは数年後ではあるが、それでもジャズ喫茶
には学生活動家のたまり場という性格も残っており、街頭デモに出撃する時の
集合場所であったそうだ。
 学生ゲリラが小学校の遠足よろしく、一旦「集合」してからデモに繰り出す
というのも、なんだかゲリラっぽくなくて微笑ましい気がするが、実際にすぐ
傍で火炎瓶が爆発したらそんなことは言っていられまい。

 もちろん著者も、店の目の前で火炎瓶が投擲されるのを目撃している。

 そうした緊迫感の中で、モダン・ジャズの、ひりひりするような緊張に満ち
た激しいアドリブの嵐を聴くことは、やはり静かな自室のオーディオで一人ゆ
ったり聴くのとでは、まったく異なる音楽体験だったはずだ。

 新宿ピットインで繰り広げられた日本人ジャズメンの生演奏と、四谷いーぐ
るのスピーカーから溢れ出た海外ジャズメンのレコードが、あの時代の夜の空
気を同時に震わせていた。

 その混沌を経験し損なったのは、やはり何とも残念である。

後藤雅洋
『ジャズ喫茶 四谷「いーぐる」の100枚』
2007年12月19日 第一刷発行
集英社新書

おかじまたか佳
素人書評家&アマチュア・ミュージシャン
今月はまたもや札幌へ。もちろん月光グリーンのライブを聴くためです。今回
のハコは、有名な繁華街すすきのにありました。ラブホが並ぶ一角に、なぜか
お笑いライブの店と同じビルの最上階、という、ちょっと変わったロケーショ
ン。しかし、すすきのの猥雑感とロックは合いますな。ファン層も、心なしか
東京ライブより大分若い気がします。そりゃそうだよね、若者が東京までライ
ブを見に行く余裕はないでしょう。追っかけは、大人の特権でございます。

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■「目につく本を読んでみる」/朝日山
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『マスペディア1000』リチャード・エルフィス
(ディスカヴァー・トウェンティワン)

 その昔、日本の多くの家には百科事典があった。だいたい客間とか応接間の
リビングボードの中に鎮座していて、その多くが読まれることなく飾りとして
置いてあった。

 インテリアとして買われたからだろう。全10巻〜20巻を揃えると10万以上は
していたと思うが、飛ぶように売れて出版社はホクホクだったと、昔何かで読
んだ記憶がある。

 現代のリビングには百科事典はまず置いていない。それ以前に本自体置いて
ないのが実情だろう。でもインテリアとしての本の需要は、今は全くないのだ
ろうか?

 「マスペディア1000」は、1000の項目について書いてある数学辞典である。
数学に関心がない人は普通買わないと思うが、ネットで表紙を一目見て、ただ
ならぬ雰囲気を感じて不見転で注文してしまった。もっとも、かなり高価であ
る。

 http://www.d21.co.jp/shop/isbn9784799320204

 注文した本がやってきて、実際に本を手に取ると、自分のカンは当たってい
た。豪華ではないが、美しく作ってある。ちなみにこの本はシリーズ化されて
いるようで、この本は第二弾。最初の本は「サイエンスペディア」で“世にも
美しい事典”と言われていたそうだ。

 読む数学辞典と帯にあるように、図版は数学辞典として相応にあるけれど、
基本は見る本ではなく読む本だ。だが、本の装幀が魅せる。

 黒を基調に金属を想起させるバーコードっぽいデザインが何段も重ねられ、
中にアクセントとしてブルーが入る。各バーコードの右には大項目の英語タブ。
要するにバーコードの段数はイコール大項目の数なのだ。

 本文の紙も単なる白だけではなく藤色や淡いグリーンも使われている。それ
もデザイン重視で本を手に持った時に紙の束の側面にきれいなストライプが見
えるように計算して“白→グリーン→藤色→グリーン→白”という配置になっ
ていて、中心となる藤色のストライプは4本走っている。だから小口や天地か
ら本を見ると真っ白ではなく、藤色を主体としたストライプが見える。しかも、
どういう名前の紙なのか知らないが、裁断面が多少の光沢を出す紙を使ってい
るから、高級感を感じる。

 そう、この本は内容を云々する前に、所有する満足感を得られるアクセサリ
ーとしての造本設計にとても力を入れている。電子書籍も出ているが、電子書
籍を買うか、紙の本を買うかは、紙の本の実物を見てから決めるべきだと思う。
おそらく、紙書籍の方が買ったあとの満足感は高いはずだ。

 内容はと言うと、大分類で、数、幾何学、代数学、離散数学、解析学、論理
学、超数学、確率論と統計学、数理物理学、ゲームとレクリエーションの10項
目。もうこの段階で挫折しそうである。

 実際、ぱらぱらめくってみても、初めて聞くような用語の解説がたくさんあ
る。「図書館員の悪夢の定理」とか「超準解析」とか、わけわからんw 現実
に読みこなすには、おそらくは大学で数学を専門にしたような人でないと難し
いのではないか。

 しかし、そんなことはどうでもよいのだ。いつかわかるようになればいい。

 たとえば、古典の名著など、中高生の時に読んでもさっぱり分からなかった
と言う人は少なくないだろう。そんな本でも20代や30代になった頃に読めば、
すんなり理解できることも多い。また、20代に読んだ本を40代に読んだら印象
が変わったり、もっと深いところまで読みこなせることもある。「ああ、この
文章は、ホントはこういう意味だったんだ・・・」とかね。

 わからない本だから買わないのではなく、いつかわかるようになるために買
う。そういう本の買い方があってもいいでしょう?

 もともとこの本は事典であるから、600ページ近い内容を最初から通読する
人はそういないだろう。興味のある、自分のわかるところから拾い読みしてし
ばし放置し、また何かのきっかけでどこかを読むと言うのが、たぶん一番多い
読み方だろうと思う。それゆえ長期間手元にある本なのだから美しいにこした
ことはない。

 百科事典より読まれる本ではあるだろうし・・・ねw

(朝日山 烏書房付属小判鮫 マカー歴二十うん年)

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■献本読者書評のコーナー(応募要項)
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 この本の書評を書きたい!という方は、応募要項を御確認の上、ご連絡くだ
さい。

・『元アイドルのAVギャル瀬名あゆむ、アイドルプロデューサーになる』
 (コアマガジン)
 http://www.coremagazine.co.jp/book/coreshinsho_024.html

・『ミスなくすばやく仕事をする技術』(秀和システム)
 http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980html/5125.html

・『マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命』(サンガ)
 http://www.samgha-ec.com/SHOP/300870.html

 参加ご希望の方(つまりは書評をご執筆いただく方)は、

・希望の書籍名:
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 をご記入の上、下記までメールください。

 表題【読者書評参加希望】
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 皆さんのご応募、お待ちしております。

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 このコーナーの仕組みはとてもカンタンです。

1)まず、出版社の皆様より、献本を募ります。冊数は何冊でもOKです。下記
 まで御自由にお送り下さい。(著者の皆様からの直接の献本はご遠慮くださ
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 〒142-0041 東京都品川区戸越5-4-3 アズ品川ビル4階
       ビズナレッジ株式会社内 [書評]のメルマガ 献本 係

2)このメルマガ上で、その本を読んで、書評を書きたいという方を募集します。
 先着ではなく、文章執筆実績と熱意優先で選ばせていただきます。(過去に
 執筆された文章などございましたら、合わせて御連絡ください。)

3)発行委員会はいただいたメールの中から、ピックアップし、献本いただいた
 本を送付します。(残念ながら提供いただいた冊数に応募数が満たない場合
 には、60日後に古本屋に売却します。)

4)ちなみにここでいう書評というのは、当メルマガに掲載する記事ではありま
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 は当メルマガではないどこかリンクのできる外部に書評をアップお願いしま
 す。(あまりにも短いものは書評とは呼べませんので、文字数の条件を設け
 ました。書評は500字以上でお願い致します。)

5)献本を受け取った方は、1ヵ月後のメルマガ発行日までに、どこかに書評を
 掲載し、そのURLを発行委員会に送付します。(もし、本を受け取りなが
 ら期日までに書評を書かない場合には、以降、送付は致しません。

6)ちょうど一ヵ月後のメルマガにて、書いていただいた書評のURLを紹介さ
 せていただきます。期日に間に合わない、あるいは書けないという場合、送
 料をご負担いただき、書籍を返送いただきます。

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■あとがき
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 いよいよ寒くなってきましたが、天気が良いと青空がどこまでも高くて気持
ちが良いですね。

 空気が乾燥して、風邪もかなり流行っているようです。皆様もお気をつけく
ださい。(あ)

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