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[書評]のメルマガ vol.646

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■■ [書評]のメルマガ                2017.12.20.発行
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■■ mailmagazine of book reviews  [今年もいい本を楽しみましょう 号]
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■コンテンツ
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★「トピックス」
→ トピックス募集中です

★「音楽本専門書評 BOOK’N’ROLL」/おかじまたか佳
→ 『うたのしくみ』

★「目につく本を読んでみる」/朝日山
→ 『時計の科学 人と時間の5000年の歴史』

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→ 今回はお休みです

★【募集中】献本読者書評のコーナー
→ 献本お待ちしています!

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■トピックス
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■今回の献本読者書評のコーナー
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 この本の書評を書きたい!という皆様、詳細は巻末で!

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■音楽本専門書評「BOOK'N'ROLL」/おかじまたか佳
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#91『うたのしくみ』

 いつの間にか、ボイストレーニングを受け始めて、今年で7年になる。

 歌い手にとっては、自分の体が楽器なのだが、同時にギタリストでもあるせ
いか、あまりそういう感覚がなかった。声の出し方、響かせ方を、ことさら意
識したこともなかった。せいぜい音程とリズムを正確にしようと気を遣うくら
い。

 ボイストレーニングを受けて、一番変わったのは、そこだと思う。
 自分の体を楽器として認識すること。声の出し方、響かせ方に意識を向ける
こと。

 でも、まだまだ甘いというか、もっともっと細かく「声」に着目し、深く分
析する人がいるんだなあ、と感心したのが本書である。これに比べたら、自分
など、ごく大雑把な意識の仕方に留まっているんだ、と目を開かれた。特に印
象に残ったのが、かの有名な荒井由実の『やさしさに包まれたなら』を分析し
た章だった。

 この曲の歌い出しの歌詞は「小さい頃は神様がいて」である。
 著者は、この「小さい」に与えられたメロディに注目する。

 普通「ちいさい」と歌う時は、「ちーさい」と歌っている。
 例えば『小さい秋みつけた』が、その典型だ。メロディは、「ち」と「い」
で同じ音程である。だから、人は「ち」と「い」に分けるのではなく、「ちー」
とひとつの塊として発音している。

 しかるに、『やさしさに包まれたなら』は、どうか?

 最初の「ち」に対して、次の「い」は、同じ音程どころか、1オクターブも
高くなっている。
 こうしたメロディの跳躍は、通常サビのように盛り上がるところに来る。し
かし、この曲では冒頭いきなりなのだ。
 そのため、歌い手は「ちー」とは歌えない。はっきりと2音に区切って「ち」
「い」と歌う。いやそれどころか、1オクターブという大きな跳躍のために、
「い」の前に「っ」を助走として挟まなければならない。
 実際、よく聴いてみれば、ユーミンもこの歌い出しを「ちっいさい」と歌っ
ている。

 さらに著者は、後半の「さい」にも注目する。

 ここでユーミンは、少し早いタイミングで「さ」を歌っている。音楽用語で
「食う」と言うのだが、本来の楽譜通りのタイミングより、気持ち早く歌いだ
すことで、そこにアクセントを乗せるのだ。

 なぜ、「さ」を、そんな風に強調するかというと、実は日本語におけるサ行
が、特別な音だからだ。

 日本語は、ローマ字を見ればわかるように、母音のみのア行と「ん」を除け
ば、すべて母音+子音で出来ている。だから、長く伸ばすと、母音に変わって
しまう。
 例えば、「く」を伸ばしてみると、「くーーーーうっ」と途中で「う」にな
っていることに気づくだろう。
 ところが、サ行だけは、母音にならず、子音shのまま、息が続く限り伸ばせ
るのだ。

 この特性があるために、サ行は耳に特徴的に響く。

 ぼくも若い頃、作詞のアルバイトをしていたことがあって、サ行は、イコラ
イザーが乗りやすい、と教わった。だから、音を伸ばす箇所で歌詞がサ行だと、
レコーディングの時、ここに印象的な効果をつけることができるのだ、と。

 そう思うと、忌野清志郎の歌詞は、語尾を伸ばすところに「さ」とか「ぜ」
が来るような気がする。
♪甲州街道はもう秋なのさー
とか
♪とんでもないぜーっ
とか。
 サディスティック・ミカ・バンドの『タイムマシンにお願い』は
♪さあーっ! 不思議な夢と
と「さ」のロングトーンから始まる。しかも敢えてブレイクを1拍置いて、2
拍目にアクセントが来る変則的な歌い出しだ。

 『やさしさに包まれたなら』の「ちいさい」に登場する「さ」は、このふた
つの例と並べれば、もっとずっとささやかな「さ」ではある。しかし、そのこ
との意味は大きく、作者であるユーミンは、十分自覚的に「さ」を用いている。
 なぜなら、「小さい頃は」と歌ったすぐ後に、またもや「さ」が現れるから
だ。

「かぁみっさまがいてぇ」
 この「み」と「さ」の間も、メロディは1オクターブではないが、少しジャ
ンプしている。だから「っ」が入る。そして「ちいさい」の「さ」と同様 に、
ユーミンはほんの少し「食う」タイミングで、「かみさま」の「さ」を歌う。

 さらに、「ふしぎに夢をかなえてくれた」には「し」、「やさしい気持ちで
目覚めた朝は」には「さ」と「し」。
 その後の歌詞にも要所要所でサ行が使われている。

 止めはラストだ。
 もともとこの曲はCMソングとして書かれていて、その時点では「目に映る
すべてのことは きみのもの」だったそうだ。
 それが自分のオリジナル曲としてレコーディングされた時には、「きみのも
の」がこう変わった。

「メッセージ」

 原詞にはなかった、サ行の「セ」が加わっているのである。

 こうした、発音へのこだわりが、優れた歌には仕組まれている、と著者は指
摘する。
 なるほどー!と唸ってしまう。

 しかし、歌う時以上に、日本語の発音に意識的になる場合がある。
 コンピューターに歌わせる時だ。

 著者は別の章で、初音ミクを取り上げ、この問題を掘り下げている。

 合成音声で歌う初音ミクだが、元となっているのは人間の声である。しかし、
より自然な発音にするためには、多様なパラメーターを設定して、ユーザー一
人一人が自分なりのミクの声を創造しなければならない。
 だから、著者はこう言う。
「「初音ミク」は、「歌」を育てるソフトだ、と思う」と。

 ここで著者が「歌」を育てる、とし、「声」を育てる、としなかったのは、
あくまで歌う声としての育成であるからだ。

 それでも、ミクの歌声は、やはり人間の歌声とは違う。
 人間が無意識にやっている発音が、途方もない量のデータ処理作業だからで
ある。

 人間がこのことに気づいたのは、初音ミクが現れたからこそだ。それ以前に
は、あまりに無意識に話しているために、言葉を発音する行為の複雑さに誰も
思い至らなかった。

 今後、人間の歌い手に、初音ミクの歌声を「育て」るノウハウを応用するこ
とで、これまでにない新しい表現が獲得されていくかもしれない……著者の指
摘に感心している内に、そんな妄想を抱いた。
 テクノロジーが人間に追いつこうとする。だが、まるでそれをかわすように、
人間もまた変質していく。
 そんなSF的な事態が、ここでも起ころうとしているのかもしれない。

 もちろん本書は、声のみにまつわる本ではない。
 例えばビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・
バンド』が初期ジャズの名曲『アレクサンダーズ・ラグタイム・バンド』の遠
い子孫であると見抜いたり、ブルースが最初の歌詞を2回繰り返す理由を解き
明かしたり、チャック・ベリーの有名なダック・ウォークが音楽のグルーヴに
影響していることを検証したり。実に多彩な切り口で、歌の仕組みについて考
えを巡らしている。

 そんな本書のタイトルは、そのままズバリ、『うたのしくみ』。
 著者は、細馬宏通といって、滋賀県立大学の教授だそうだ。

 1年通じてジャズ本縛りになってしまったので取り上げなかったが、実は去
年手に入れた音楽本の中で一番の収穫だった本書を、今年最初にご紹介します。

 本年もいい本を楽しみましょう。よろしくお願いします!


細馬宏通
『うたのしくみ』
2014年4月1日 初版発行
ぴあ株式会社関西支社

おかじまたか佳
素人書評家&アマチュア・ミュージシャン
正月から北朝鮮絡みが騒がしいですが、個人的には今年、ちょっと新しい展開
がありそうで楽しみです。

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■「目につく本を読んでみる」/朝日山
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『時計の科学 人と時間の5000年の歴史』織田一朗 講談社ブルーバックス

 私が大学進学を意識した頃、高校の勉強で得意科目も苦手科目もなかった。
文系を選ぶか理系を選ぶかでまず困ったのだが、そんな頃に出できたのがセイ
コーのテレビウォッチだった。

 ウルトラセブンでウルトラ警備隊が使っていた「ビデオシーバー」という腕
時計テレビを見て育った者としては、そんなSF世界のモノが自分の生きてい
る間にできるとは思っていなくて驚いた。それで「こんな進化の早い世界には
ついて行けない」と絶望して文系を選択したのだった。

https://www.youtube.com/watch?v=4nKhimBiLLA
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0405/14/news002.html

 そんな時計の世界は、今や Apple Watch に代表されるスマートウォッチに
まで進化しているわけだが、そんな時計の歴史をコンパクトにまとめた本であ
る。

 最初の前書きでまずびっくりするのは、クオーツ出現前の時計事情である。
機械式時計はまだ精度が悪く、高級品をのぞけば1日15秒から20秒の誤差が出
るのは当たり前だった(実は今でも仕様上はそうなってるが、今の機械式時計
はそんなに狂わない)。そのため数日時間合わせしてないと分単位で狂う。そ
んな事情を誰もが知っていたので、遅刻の言い訳に「時計が遅れていたので電
車に乗り遅れてまして・・・」が通用していた。

 腕時計よりひどかったのは目覚まし時計で、目覚まし時間の誤差が30分くら
いあるのが普通だった。もっとコストをかければいいものは作れたが、当時の
消費者は1000円くらいの安物しか買わず、精度の良い3000円くらいの時計は見
向きもされないのでメーカーも困っていたそうな。今では遅刻の理由を時計に
求めたりしたら「馬鹿野郎」で終わってしまう。

 そんな出だしから、古代の日時計から現代の原子時計までの歴史を概観して
いくのだが、まだ機械式時計が出現していない古い時代、日時計や水時計だけ
でなく砂時計や線香までも時計に使われていたという。そして今なおローテク
の時計として花時計があるとか。

 ここで言う花時計とは、観光地にある花で文字盤をあしらった時計のことで
はない。開花時間が花によって朝6時とか9時とか違うことを利用して、どの
花が開花したかを見ることで時間を見る時計なのだ。

 そしておなじみの機械式時計の技術の進化に入っていくのだが、個人的には
クオーツ時計の黎明期の話がとても興味深かった。

 機械式時計にかわる電気仕立ての時計はブローバが開発した音叉時計から始
まったが、ライセンスを同社が出さず自社で独占しようとした。そのため日本
やスイスなどの他のメーカーはクオーツに目を向け、いち早く商品化したセイ
コーは他メーカーにクオーツを供給して「味方づくり」を行って市場を奪って
いった・・・IBMがPC互換機を認めてパソコン市場をアップルから奪い取
ったやり方は、その20年以上前にセイコーのやったことの真似に過ぎないので
ある。

 とはいえ、クオーツの開発は省電力との戦いであった。今のスマートウォッ
チのバッテリーは一日持てばいいくらいでしかないが、1960年代の時計にはそ
んなことは許されなかった。懸命に省電力化に取り組んだものの、どうしても
1.5Vのボタン電池で三ヶ月以上は動かせなかったのである。

 そこでひらめいたのは、ステップ運針だ。ステップ運針というのは秒針が動
いて止まり、まだ動いては止まるクオーツ時計に見られる機構で、機械式時計
のように滑らかに秒針が止まらず回るのをスイープ運針という。

 スイープ運針させるだけのエネルギーがどうしても確保できないので、針を
動かすモーターを一瞬動かして休ませ、また一瞬動かして休めることで省電力
化を図ったのである。

 しかし、アイディアは良かったが現実にステップ運針をさせようとするとま
た難題が持ち上がり・・・プロジェクトXでクオーツ開発のテーマで番組やっ
てたのか知らないが、出てきても不思議のない困難をいくつもくぐり抜けてク
オーツ時計は発売された。クオーツ時計は瞬く間に世界に普及し、時計の遅れ
を遅刻の理由にはできなくなった。

 その後もソーラー時計や人間の体温で発電する機構など、バッテリー関係と
GPSや標準電波を受信して時刻修正するほとんど狂わない電波時計など開発は
進んでいく。原子時計は300億年に一秒の誤差になっているそうだ。

 残念なところは昨年12月出版なのにスマートウォッチについて触れられてい
ないこと。もっともアレは時計じゃないと言われたらそれまでのような気もす
るし、進化も早いから書くと本がすぐ古くなるので避けたのかも知れない。

 ともあれ安いモノなら100円で買える正確無比な時計が誰にでも手に入るよ
うになるまでに、人類は5000年の時を費やした。ケータイ電話が出てきだした
頃からケータイやスマホを時計代わりにして腕時計をつけないような人も増え
ている。そんな時代に、人と時計の5000年に思いをはせるのもいいかもしれな
い・・・実際は時計の好きな人しか読まないだろうけどw


(朝日山 烏書房付属小判鮫 マカー歴二十うん年)

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■献本読者書評のコーナー(応募要項)
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 この本の書評を書きたい!という方は、応募要項を御確認の上、ご連絡くだ
さい。

・『元アイドルのAVギャル瀬名あゆむ、アイドルプロデューサーになる』
 (コアマガジン)
 http://www.coremagazine.co.jp/book/coreshinsho_024.html

・『ミスなくすばやく仕事をする技術』(秀和システム)
 http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980html/5125.html

・『マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命』(サンガ)
 http://www.samgha-ec.com/SHOP/300870.html

 参加ご希望の方(つまりは書評をご執筆いただく方)は、

・希望の書籍名:
・送付先ご住所・名前:
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 をご記入の上、下記までメールください。

 表題【読者書評参加希望】
 info@shohyoumaga.net

 皆さんのご応募、お待ちしております。

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 このコーナーの仕組みはとてもカンタンです。

1)まず、出版社の皆様より、献本を募ります。冊数は何冊でもOKです。下記
 まで御自由にお送り下さい。(著者の皆様からの直接の献本はご遠慮くださ
 い。かならず出版社からの献本をお願い致します。)

 〒142-0041 東京都品川区戸越5-4-3 アズ品川ビル4階
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 せていただきます。期日に間に合わない、あるいは書けないという場合、送
 料をご負担いただき、書籍を返送いただきます。

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■あとがき
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 発行が遅れている間に関東は大雪になってしまいました。おかげで発行時間
が確保できました。

 今年最初の20日号です。今年もよろしくお願いします。(あ)

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