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[書評]のメルマガ vol.656

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■■ [書評]のメルマガ                 2018.6.20.発行
■■                              vol.656
■■ mailmagazine of book reviews    [日本で10年に一度の逸材は 号]
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■コンテンツ
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★「トピックス」
→ トピックス募集中です

★「音楽本専門書評 BOOK’N’ROLL」/おかじまたか佳
→ 『クロスロード・ブルース』

★「目につく本を読んでみる」/朝日山
→ 『八九六四』安田峰俊 角川書店

★「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
→ 今回はお休みです。

★【募集中】献本読者書評のコーナー
→ 献本お待ちしています!

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■トピックス
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■今回の献本読者書評のコーナー
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 この本の書評を書きたい!という皆様、詳細は巻末で!

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■音楽本専門書評「BOOK'N'ROLL」/おかじまたか佳
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#96『クロスロード・ブルース』

 前回は、吉松隆『クラシック音楽は「ミステリー」である』をご紹介したが、
音楽とミステリー小説は割に相性がよいのか、音楽ミステリーとサブ・ジャン
ルにしてもいいほど、いろんな作品がある。
 ただ、取り上げられる音楽は何となくクラシックが多い印象。ミステリーの
スタイルとしても、いわゆる本格ものが多い気がする。

 だがもちろん、クラシック以外の音楽をテーマに、本格もの以外のスタイル
で書かれた小説が存在しないわけではない。
 例えば本書、エース・アトキンスの『クロスロード・ブルース』は、タイト
ルからお分かりのように、ブルースをテーマとしており、スタイルとしてはハ
ードボイルドに分類される、音楽ミステリーの秀作である。

 ブルースとハードボイルド。一見ミスマッチだが、このふたつには、ある共
通項が存在する。これを見出したことが、この作品を皮切りにスタートした
『ニック・トラヴァース・ミステリー』シリーズ最大の功績だろう。

 今日、ブルースはロックの母体となった音楽として、少数ながら熱心なファ
ンを世界中に持っているが、20世紀初頭、本国アメリカでは黒人社会でのみ演
奏され、聴かれる音楽だった。したがって、当時黒人が多く住んでいた南部の
田舎にしかブルースマンはいなかった。
 その点、白人を聴衆に持ち、ニューヨークのような大都会で演奏されていた
ジャズとは大きく異なる。音楽的には「ブルースはジャズのいとこ」と言われ
るにもかかわらず。

 しかし、どこにでも天邪鬼はいるもので、そんな黒人だけの音楽に心を奪わ
れた白人もいた。その一人がアラン・ローマックスで、彼はまだテープ・レコ
ーダーが発明される前から、重い録音機材を車に載せて、南部を旅して回った。
ブルースマンの所在を探して話を聞いたり、その演奏を記録に残すためである。

 しかし、それは大変な難行であった。
 マス・メディアはおろか、インターネットが当たり前になり、世界中のマニ
アックな情報が簡単に手に入る現代とは異なり、ラジオも電話も普及していな
いアメリカのディープ・サウスを、いい加減な噂話だけを頼りに、流浪のブル
ースマンを追跡するのである。
 やっと辿り着いたと思ったら、つい数日前に別の町へ行ったと知らされたり、
生きているものと信じていた相手がとっくに墓の下に眠っていたり。
 それでも、徒労に終わるかも知れないと承知の上で、埃っぽい未舗装の田舎
道を、よたよたと車で走り、あっちの町、こっちの辻を訪ねて回る。ブルース
が演奏される酒場ジューク・ジョイントを探して。
 その姿は、ある別の職業を想起させないだろうか。
 そう、私立探偵である。

 ハードボイルド・ミステリーの創始者ダシール・ハメットが『血の収穫』で
長編デビューしたのは、アラン・ローマックスが南部を放浪する少し前だが、
30年代には二人の活動期間が重なってくる。
 その、ハメットの小説は、主人公として私立探偵を選んでいた。
 コンチネンタル社という大手探偵事務所に所属する名前のない「私」はもち
ろん、映画『マルタの鷹』ではハンフリー・ボガードが演じたサミュエル・ス
ペードも私立探偵である。
 ただ、ハメットの物語の始まりに彼らが依頼されるのは、人探しではない。
 その後のレイモンド・チャンドラーを経て、ロス・マクドナルドに至るハー
ドボイルドの歴史の中で、行方不明の家族を探してほしい、という依頼が物語
の起点となるケースが、いつしかこのジャンルのひとつの定型となっていくの
である。
 その理由は、ぼくには定かでないが、結果ハードボイルドは、PI(Private 
Investigator=私立探偵)小説とも呼ばれるようになり、ジェイムズ・クラム
リーの『さらば甘き口づけ』が典型だが、まさに「人を探す物語」になってい
った。

 目撃証言を頼りに、行方不明者を探す私立探偵。
 噂を頼りに、ブルースマンの消息を訪ねるアラン・ローマックス以降のブル
ース研究者。
 あやふやな情報を追って、広大なアメリカを彷徨する点で、このふたつの職
業はぴたりと重なり合う。
 このことに気づいた著者エース・アトキンスは、ならば私立探偵の代わりに、
ブルース研究者を探偵役にしたハードボイルドを書いてみよう、と思ったので
はないかと思う。

 こうして本書の主人公ニック・トラヴァーズが誕生した。

 彼は元アメリカン・フットボールのプロ選手。だが、悪質タックル問題では
ないが、コーチと揉めて引退。その後大学に入り直して、ブルース研究者にな
ったという変わり種だ。
 もっとも、ハードボイルドの常として暴力シーンはつきもの。この際主人公
がひ弱な音楽研究者ではしょうがないので、こんな経歴を設定したのだろう。
その証拠に、物語上、特にアメリカン・フットボールが重要になるわけではな
い。

 一方ブルース研究者に転身したのには、必然性がある。
 ニックの両親は彼が幼い頃に離婚しており、親代わりとなってくれたのがブ
ルースのライブハウスを経営するジョジョと、その妻でシンガーのロレッタだ
ったのだ。ニックは子供の頃から店に出入りし、本物のブルースを聴いて育っ
た。そして、筋金入のブルース・ファンに成長したのである。
 ブルース研究者となったいま、彼自身も時折、ブルースハープ・プレイヤー
としてジョジョの店のステージに立つこともある。

 そんな男の活躍を描く『ニック・トラヴァース・ミステリー』の第一作が、
本書『クロスロード・ブルース』だ。

 本書のもう一人の主人公とも言うべきなのは、実在したブルースマン、ロバ
ート・ジョンソンである。ロックやブルースを聴く人なら、本書のタイトルを
見ただけで、それは分かるはず。
「クロスロード・ブルース」はジョンソンの代表曲であり、後にエリック・ク
ラプトンがクリーム時代に「クロスロード」というタイトルで演奏し、ロック
の名曲ともなっているからだ。

 ロバート・ジョンソン自身、謎めいた伝説に彩られている。
 元々ギターが下手だったのに、暫くどこかへ姿を消したと思ったら、戻って
きた時には別人のように上手くなっていて、ギターのテクニックと引き換えに
悪魔に魂を売ったと噂されたこと。
 27歳の若さで殺されているが、死因が毒殺とも刺殺とも言われ、もちろん犯
人は不明のままであること。

 そんなロバート・ジョンソンが、実は生前最後に録音した幻のレコードが存
在した!
 その噂を聞いた、ニックの同僚の音楽学者が真相を探る旅に出たまま、消息
を断ってしまう。困った上司に、ブルースマン探しの腕を買われ、ニックは同
僚の捜索を依頼される。
 まさに、ハードボイルドの伝統に忠実なオープニングである。

 手がかりとなるのは、アルビノの黒人。また、謎めいた老いた黒人がうろう
ろし、親代わりのジョジョにまで怪しい動きがある。
 さらに、ジョンソンの幻のレコードを手に入れようと目論むギャングが背景
におり、彼の殺し屋志望の手下が、エルビス・プレスリーに心酔している、リ
ーゼント・ヘアの若者という強烈なキャラクターだ。

 ちなみに、この若者は本書で死んだはずなのだが、第2作『ディープサウス
・ブルース』にも名前を変えて登場する。
 こちらでは、彼の相棒となる、パーフェクト(=完璧)・リーという変わっ
た本名を持つ女も出てくるのだが、彼女もまた実にエキセントリックで、忘れ
がたい印象を残す。
 エース・アトキンスには、悪人を魅力的に描く才能があるようだ。

 随所に、凝った言い回しがあり、時にそれが過剰で意味が伝わりにくかった
りもする。
 例えば、ロバート・ジョンソンが演奏のために立ち寄った酒場の描写。ブル
ースの演奏と酒に酔った客たちの賑やかな様子を、「まるで納屋の二階から干
し草を投げ下ろしているかのようだった」と喩えているが、南部のシズル感が
ある一方、納屋の二階から干し草を投げ下ろしたことも、それを見たこともな
いぼくには、いまひとつピンと来なかったりするのだが、恐らく、デビュー作
によく見られる気負いだろう。実際、第二作では大分その悪癖が治まっている。

 ともあれ、蒸し暑い梅雨時。
 南部アメリカの湿度を感じさせる物語と文体に酔うのも、一興かと。


エース・アトキンス
峯村利哉訳
『クロスロード・ブルース』
平成十二年十二月二十五日 初版発行
角川文庫

おかじまたか佳
素人書評家&アマチュア・ミュージシャン
先日、心理テストを受けました。たくさんの質問に答えると、分析の結果、ど
んな職業に内心つきたいと思っているか、ランキング形式で教えてくれるとい
うもの。中には商社マンで、1位が「パティシエ」と出て、本人もまったく理
解できない、ということもあったそうなので、果たしてどんな結果が出るか興
味津々でした。すると、1位は「作家・ライター」となり、これはまあ予想通
りでしたが、7位に「役者・俳優」が入っており、11位の「ミュージシャン」
より上になっていたのが意外でした。ちなみに、「役者・俳優」が上位に来る
人は、相当珍しいとか。自分のことを一番よく分かっていないのは、自分なの
かもなー。

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■「目につく本を読んでみる」/朝日山
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『八九六四』安田峰俊 角川書店

 「八九六四」とは89年6月4日、天安門事件の大虐殺があった日のこと。サ
ブタイトルは「『天安門事件』は再び起きるか」である。何年もかかって60人
以上の人にインタビューして、天安門事件のこと、そして今考えていることを
聞いて回った本である。

 天安門事件は、個人的に思い入れがある。というのも、学生自体に自治会委
員長やっていた経験上、ほぼ同世代(と言っても若干年下になる)の若者たち
が、本当に中国を変えるかも知れないと思わせる迫力のある運動をしていたか
らだ。6月4日の弾圧は、会社の帰り道、阪急梅田駅の紀伊國屋書店のところ
ある大型スクリーン、ビッグマンで流されてるのを見て知った。

 もうあれから29年になる。中国では天安門事件につい触れるのは今もタブー
で、本はもちろんネットで見ることもできない。スマホ決済の送金すら8964元
の指定は出来ないという。それだけこの事件の衝撃が大きかったということだ。

 聞いて回った相手は、有名どころでは王丹やウアルカイシ。無名(匿名)の
人も多い。インタビューの場所は日本だけでなく北京や台湾、香港、タイまで
ある。また中国人だけでなく日本人もいる。

 もっとも、6月4日に天安門広場にいた人はほとんどいない。母親が倒れた
り、やむなき事情で広場にいなかった人だからこそも今も生きていて証言でき
るのだ。もっとも死体の転がる中、逃げてきた人もいる。

 読後感は、既視感がある。それに尽きる。私が中国の社会運動をよく知って
いるというわけではない。そうではなくて、人こそ多くは死ななかったが、日
本で行われてきた社会運動が潰れていったパターンとそっくりに見えた。しか
も運動敗北後に国の経済が世界トップレベルまで向上したのもそっくりなら、
運動が停滞していたのも同じ。運動から足を洗った人たちがエリートほど今も
社会的地位が高く、そうでない人たちは沈んでいったのも同じ。もちろん、今
もこの道をずっと歩き続けている人もいる。

 多くの人が、今、天安門事件が再び起こったら応援するかと言われて、否定
的見解を示す。なぜなら運動敗北後の中国は、日本の高度経済成長を彷彿とさ
せる経済成長を実現している。今では日本企業が、かつてのアメリカ企業のよ
うに叩きのめされている状態だ。フィンテックにいたっては、日本よりはるか
に進んでいるだろう。

 もちろん今でも中国は都市と農村の経済格差や戸籍差別など問題は山積して
いる。しかし多くの元活動家たちは当時ほとんどいなかった大学生でエリート
だった。社会変革よりも金儲けに転向すれば、普通に成功できる人たちである。

 多くの国民が豊かになった。豊かな中国を作ったのは中国共産党そのもので
ある。マキァヴェッリ曰く

「民衆というものは、善政に浴している限り、特に自由などを、望みもしなけ
 れば、求めもしないものである」

 まさしく、マキァヴェッリの言うとおりに中国国民は、政府を支持している。
かつての運動家たちは、そんな現実が見えないような愚かな連中ではない。

 中国共産党を絶賛するわけではないが、あのとき立ち上がったのは間違いだ
ったのではないか・・・確かに天安門事件後の中国を見ていたら、そう思う人
が多数でも不思議ではない。

 逆にエリートではなかった人たちは、今も総じて恵まれてはいない。中国共
産党はエリートは大事にしても、そうでない人には過酷だ。このあたりの落差
も、日本以上にえげつない・・・。本当に救いがない。台湾や香港で今の天安
門事件の評価をめぐる党派の人の話も、そうしたカオスを見るようだ。

 とはいえ、読んでいて嬉しかったこともある。王丹やウアルカイシが健在で、
年相応に成熟して、台湾のひまわり革命に貢献していたこと。ひまわり革命は
運動家たちが過去の社会運動についてよく勉強していて、戦略を練り、落とし
どころを最初から考えていた。そして政府内の支持者と連絡はしないが、彼ら
の足を引っ張らないように動いた。

 そうしたやり方を王丹やウアルカイシが教えたわけではない。彼らはただ、
頑張れと言いに言っただけだ。本には書いてはないが、たぶん彼らは思っただ
ろう。自分たちの失敗に、彼らは学んでくれたのだと。自分たちの子供の世代
が、自分たちを上回る存在となったことを素直に喜んでいる。

 私はSEALDsの主張を支持しない。しかし、若者が異議を唱えるという運動は
成功してもらいたかった。しかし、そうはならなかった。その原因は、SELDs
の面々も、その取り巻きも、天安門事件に学べる能力がなかったからだろう。

 これって、日本の人口人口が中国の1/10以下だからなんでしょうかね? 確
率論で言えば、日本で10年に一度の逸材は、中国では毎年1人は出ているはず。
天安門事件から学べる人もそれだけ多いから、雨傘革命は成功し、SEALDsの運
動は失敗した。そんなことを読み終えたとき思った。

(朝日山 烏書房付属小判鮫 マカー歴二十うん年)

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■献本読者書評のコーナー(応募要項)
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 この本の書評を書きたい!という方は、応募要項を御確認の上、ご連絡くだ
さい。

・『たまご社長が教える運をつくる仕事術』(三楽舎)
 http://www.sanrakusha.jp/archives/1510

・『支え合い・学び合いで育つ「わたし」』(エディット・パルク)
  http://web.kyoto-inet.or.jp/people/cogito/%8Fo%94%C5%88%C4%93%E0/%8Ex%82%A6%8D%87%82%A2%81E%8Aw%82%D1%8D%87%82%A2.html

・『追憶 下弦の月』(パレードブックス)
  http://books.parade.co.jp/category/genre02/978-4-434-23989-2.html

・『元アイドルのAVギャル瀬名あゆむ、アイドルプロデューサーになる』
 (コアマガジン)
 http://www.coremagazine.co.jp/book/coreshinsho_024.html

 参加ご希望の方(つまりは書評をご執筆いただく方)は、

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 をご記入の上、下記までメールください。

 表題【読者書評参加希望】
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 皆さんのご応募、お待ちしております。

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 このコーナーの仕組みはとてもカンタンです。

1)まず、出版社の皆様より、献本を募ります。冊数は何冊でもOKです。下記
 まで御自由にお送り下さい。(著者の皆様からの直接の献本はご遠慮くださ
 い。かならず出版社からの献本をお願い致します。)

 〒142-0041 東京都品川区戸越5-4-3 アズ品川ビル4階
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6)ちょうど一ヵ月後のメルマガにて、書いていただいた書評のURLを紹介さ
 せていただきます。期日に間に合わない、あるいは書けないという場合、送
 料をご負担いただき、書籍を返送いただきます。

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■あとがき
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 メルマガ発行準備をしているときに飛び込んできた地震のニュースに驚きま
した。

 東京に居るとあまり大阪の情報が入ってきませんが、皆様、大丈夫でしょう
か? 余震はまだまだ落ち着かない様子でしょうか。

 くれぐれも、お気をつけください。(あ)

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