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[書評]のメルマガ vol.664

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■■ [書評]のメルマガ                2018.10.20.発行
■■                              vol.664
■■ mailmagazine of book reviews    [世の中どうなっとるんや〜 号]
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■コンテンツ
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★「トピックス」
→ トピックス募集中です

★「音楽本専門書評 BOOK’N’ROLL」/おかじまたか佳
→ 『燃える男』

★「目につく本を読んでみる」/朝日山
→ 『トラクターの世界史』藤原辰史 中公新書

★「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
→ どうしたニッポン!キャバ嬢の著作が揃ってベストセラーに

★【募集中】献本読者書評のコーナー
→ 献本お待ちしています!

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■トピックス
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■今回の献本読者書評のコーナー
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 この本の書評を書きたい!という皆様、詳細は巻末で!

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■音楽本専門書評「BOOK'N'ROLL」/おかじまたか佳
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#99『燃える男』

 多くの方にとってどうでもいい話ではありますが、実は前回も、#99でした。
なんで#99回が2回続くのかといえば、今回で#100だと思って、念のためこれま
でのファイルを確認していたら、なんと#54が飛ばされていたのです。

 #52『音の力 沖縄』#53『禁じられた歌』と来て、#55『風の歌を聴け』とな
っている。
 理由は定かではありませんが、まあ、単純なミスですね。
 ということで、キリ番の#100が2回続くのも、と思い、#99を2回にして、次
から気持ちも新たに#100とさせていただきます。

 さて、今月の本題。
 ぼくの好きな作家に、スコットランドのイアン・バンクスという人がいる。
彼のユニークな点は、一作ごとにジャンルをまったく変えるということだ。

 デビュー作の『蜂工場』は、この題で邦訳があり、日本ではサイコ・ホラー
の秀作として紹介された。主人公は、無人島で父と二人暮らしの少年。だが、
彼には兄がおり、精神病院に入れられている。その脱走を報じるニュースが入
って、次第に狂った兄が島へ近づいてくる予感に怯える物語だ。

 しかし、その後に同じ傾向のものはない。
 昔ながらの自給自足を旨とする新興宗教。その信者だけが住む、田舎のコミ
ューンで生まれ育った少女が、単身ロンドンに派遣されることになり、初めて
見る文明に驚くミステリー仕立ての冒険物語。
 ロック・バンドが成功を収め、スターになり、ドラッグやら三角関係やらで
凋落していく姿を描いた音楽青春小説。
中世を舞台にした歴史戦争物。
 世界的な大企業の重役たちが繰り広げる権力闘争を描いたビジネス小説。
 どこからどこに架かっているのかすらわからないほど巨大な橋の上で、人が
一生を送る異世界を舞台にしたシュールなSF。
 さらに、イアン・M・バンクスという微妙に紛らわしい別名義で、なぜかこ
ちらは壮大なスペース・オペラばかりを書いている。

 この人もぜひ紹介はしたい作家なのだが、残念ながら翻訳が殆どない。

 そこで、本書の著者A・J・クィネルの登場となった。
 この人も、冒険小説というジャンルの枠内ではあるものの、作品ごとに作風
を大きく変えているからである。

 KGBとCIAが対決する本格的なスパイ小説があるかと思えば、実際に起
こった軍事的事件を描いたノンフィクション・ノベルがあり、遭難した息子の
生存を信じる母親が決死の搜索に乗り出す海洋冒険小説がある。

 そしてデビュー作『燃える男』は、傭兵あがりの男とマフィアの壮絶な死闘
を描いている。

 原書は1980年に発表されているので、物語の舞台となるのは1970年代後半と
思われるイタリアである。
 この国では当時、赤い旅団という極左テロ組織が、爆弾テロなど、一連の事
件を引き起こし、国際的にも有名になっていた。いまで言えばアルカイダとか
イスラム国に当たる存在である。特に、彼らによる要人誘拐事件が、日本でも
盛んに新聞紙面を賑わせた記憶がある。

 しかし、誘拐事件の中には、政治目的ではなく、身代金目当ての営利誘拐も
少なくなかった。
 マフィアによる、金持ちの子弟の誘拐である。

 本書では、そんな背景を受けて、富豪の一人娘ピンタに、傭兵あがりのクリ
ーシィというボディガードがつくところから幕が開く。

 この主人公クリーシィの設定がユニークなのは、50歳という年齢にある。
 若い頃に傭兵稼業に身を投じ、以来各地の戦争を転々として、一度も家庭を
持ったことがない孤独な男。
 それが、自分の生き方にふと虚しさを感じ、傭兵を辞めてしまうのである。
 これまでの稼ぎが潤沢にあり、生活には困らない。とはいえ、他にするべき
ことも、したいことも、ない。

 そう、冒険小説の主人公には珍しく、中高年鬱の状態にある人物なのだ。

 ぼく自身も50代。欝とまではいかないし、既に会社は早期退職しているもの
の、クリーシィの心境にはいちいち思い当たるところがある。
 正直言って冒険小説の主人公に、中高年の読者が、かっこいいなとは思って
も共感することはあまりないと思うのだが、本書はそこが違うのである。

 そんなクリーシィにも、同じ傭兵として長年コンビを組んできた唯一の親友
がおり、無聊を持て余す彼を見かねて、ボディガードの仕事を紹介する。
 かくして、クリーシィはピンタのお守役となった。

 ボディガードというロマンチックな存在に興味津々の少女は、この無口で無
骨な中年男に質問の嵐を浴びせるが、無愛想な拒絶に会ってへそを曲げてしま
う。
 しかし、ピンタの明るい好奇心はその程度のことでは怯みもせず、少女らし
い策略をもって、クリーシィの心を開こうとする。

 徐々にピンタと打ち解け始め、生まれて初めて愛情というものを経験するク
リーシィの驚き。
 過酷な戦場を生き延び、人間の暗黒面を見すぎた男が、その対局にある、人
間の明るい日差しを浴びた部分だけを持つ無邪気な少女によって、大きく人生
観を変えていくさまが、清新な感動をもって描かれていて、読む者の胸に忘れ
がたい刻印を残す。

 そうしたクリーシィの、心の変化を象徴するのが、音楽なのだ。

 テネシー州出身のアメリカ人であるクリーシィは、久しぶりに懐かしいカン
トリー・ミュージックを聴き始めるのである。
 いくら傭兵でも、生まれた時から裏切りと殺戮の生活を送っていたわけでは
ない。将来自分がそんな風になるとは、まだ夢にも思わない思春期の頃には、
人並みに音楽に心を預けた時間があったのだ。そのことを、ピンタとのふれあ
いが彼に思い出させた。
 クリーシィはラジカセを手に入れ、一日の仕事を終えて自室でくつろぐ時に
音楽をかけるようになる。それが、ジョニー・キャッシュであり、ドクター・
フックであり、リンダ・ロンシュタットの『ブルー・バイユー』なのだった。

 単にカントリーというだけなく、この三人の名前が繰り返し現れる。
 しかも、他の二人についてはアーティスト名だけなのに、リンダ・ロンシュ
タットだけが曲名を指定されているのが気になる。

 理由のひとつは、この曲が収録されたアルバム『夢はひとつだけ』のリリー
スが1977年で、物語の時代に近いからだろう。

 しかし、それだけだろうか?

 バイユーは流れの遅い小川のことで、アメリカ南部の低湿地帯に多く存在す
る。そこに生息するザリガニは、南部料理の代表的な食材だ。
 歌の主人公は、そのバイユーに、いつの日か帰ることを夢見る、孤独な放浪
者なのである。

 ♪あたしは寂しく、不安におののいている
  恋人を水青きバイユーに置き去りにしてしまってから、ずっと
  日が暮れるまで働き、小銭を貯めて、いつかバイユーに帰るわ
  愛しい人がいて、楽しい人々が集っている、あのバイユーに

 リンダ・ロンシュタットの鼻にかかった声で歌われる、懐かしい故郷アメリ
カ南部。バイユーはその象徴として、クリーシィの心の中をたゆたうように流
れていく。
 そこで過ごした、まだ戦場という地獄を知らず、人間らしい心を失っていな
かった頃の優しい感情が、ピンタの無邪気な愛らしさとこの歌を通して蘇る。

 クリーシィがカセットテープで聴くこの歌を、ぼくも偶然、本書を読む少し
前によく聴いていた。残念ながらウチにあるラジカセは随分前に壊れて、カセ
ットを聴く術がないので、CDではあるのだが。
 そして改めて本書を読んだ後に『ブルー・バイユー』をかけてみると、目に
浮かぶのはアメリカ南部ではなく、物語の主要な舞台となる南イタリア。かつ
て二度ほど訪れたことがある、ナポリやシチリアの情景であった。

 果たしてクリーシィは、少女ピンタをマフィアの魔手から守れるのか。
 ぜひ本書をお楽しみください。


A・J・クィネル
大熊栄訳
『燃える男』
昭和59年7月25日 第一刷
集英社文庫

おかじまたか佳
素人書評家&アマチュア・ミュージシャン
学生の頃、音楽サークルに所属していました。ある日部室へ練習に行くと、前
のバンドがまだ練習中で、リンダ・ロンシュタットの『It’s so easy』をや
っていたのですが、ヴォーカルの女性がめちゃくちゃ上手くてびっくりしまし
た。その後何年もして、テレビから彼女の歌声が流れてきたのです。ドラマ
『金曜日の妻たちへ』の主題歌『恋に落ちて』でした。そう、あの女性は小林
明子さんだったんですね。やはり上手い人はアマチュアの頃からレベルが違い
ます。

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■「目につく本を読んでみる」/朝日山
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『トラクターの世界史』藤原辰史 中公新書

 サブタイトル「人類の歴史を変えた『鉄の馬』たち」ということで、珍しい
トラクターの歴史の本である。トラクターはどんな形態の農業でも使えること
が多い。それゆえ農業の機械化のシンボルになる存在感を持っている。

 トラクターの機構そのものは単純である。エンジンに走行装置とPTO(Power 
Take-Off)と呼ばれるエンジン駆動力をとりだす口ががあるだけである。しか
しPTOから取り出せる力はロータリーなどを動かして田畑を耕したり、脱穀機
などを動かす動力になる。もちろん作物や肥料なども運べる。要するに万能機
だ。

 当初は蒸気機関で開発が行われ、実際に使われることもあったが、蒸気機関
では使うこと自体が大変だった。しかし内燃機関(エンジン)を動力源にする
と使い物になるようになった。

 日本では時々しか見かけない履帯(りたい。キャタピラ、クローラともいう)
で駆動するトラクターもできていて、これが元になって世界最初の戦車が作ら
れる。言い換えれば、トラクターと戦車は技術的に同根で、トラクターを作れ
る工場は戦車の生産に切り替えるのは容易なのだ。

 そんな解説をしておいたあと、各国史に入る。まずは大国アメリカである。
ジョン・フローリッチという人が1892年に最初の内燃機関トラクターを開発し
たがほとんど売れなくて会社は潰れた。しかし再建された会社がそこそこ成功
し、農機具メーカー「ディア」社が買収するのだが、これがアメリカでよく見
かける緑のトラクター「ジョン・ディア」の始まりだ。

 競合社もいろいろ出てきたが、ディアとインターナショナル・ハーベスター
社(IH社)がぬきんでてきたところに、自動車の巨人フォードが大量生産シス
テムをひっさげて「フォードソン」トラクターで参入してくる。

 貧農出身のフォードとしては、子供の頃から農家の仕事がラクになるものを
作りたいという願望があった。クルマよりもこちらをメインにやりたかったの
だろうが、クルマ事業が大きくなったのでそうもいかなかったのだろう。自動
車同様、フォードが値段をガクンと下げてきたことでトラクターの普及が進ん
だのは間違いない。

 しかし他のメーカーも黙ってみていない。IH社が先に挙げたPTOを開発、フ
ァーモールと呼ばれる中耕に適した設計思想のトラクターをつくれば、ディア
は農家のフィードバックを得てより使いやすいものにしたし、新参メーカーの
アリス・チャルマーズという会社がゴムタイヤのトラクターを作ってトラクタ
ーの乗り心地を改善した。

 そんな他メーカーの攻勢で、しばらく歯が立たなかったフォードは革新的な
3点リンクで逆襲する。3点リンクとは地面の情況によって油圧制御で自動的
に作業機を上げ下げする機構のこと。たとえば波打った農地でも均等に同じ深
さで耕作できるようにする。いや〜読んでたらこのまま「トラクター戦争」と
か歴史ドキュメントができそうだ。

 そんなトラクターもよいことばかりではなかった。当時の技術ではエンジン
の音も振動も大きく、乗り心地が最悪で使うと相当疲れる代物であった。だか
ら乗り心地をよくすることが大変な競争力を持ったのだ。

 また馬のように毎日エサをやらなくていい代わりに堆肥は取れないし、燃料
を買えないとトラクターは動かせないので石油会社の動向に農業が左右される
こともあった。そして驚いたのが、トラクターの普及が戦車乗務員の育成につ
ながったということ。

 考えれば当たり前のことだが、戦車もトラクターも設計が同じようなものだ
から運転の方法も似ている。だから農家を集めたら戦車兵の大量育成がやりや
すかったのだ。そしてトラクターによってより少ない人数で、あるいは高齢者
や女性農地を回せるようになれば、たくさんの農民は要らないから、国家は工
業化を行う上で充分大量の労働者を確保できた。これはそのまま日本の三ちゃ
ん農業ではないか。

 当然そうした変化には逆らいたくなる人たちも多いわけで、そのあたりは読
んでのお楽しみということにしよう。特に土壌の流亡関係は注目だ。

 アメリカのほかにもソ連やドイツなどにも多くのページが割かれている。ポ
ルシェもフォルクスワーゲンならぬ「フォルクストラクター」作ってたなんて、
この本読んで初めて知った。

 また、こうした国ほどではないが他の国の状況も一生懸命調べてある。この
あたりの記述が少ないのはまあ仕方がない。ただ、個人的には各国でトラクタ
ーが受け入れられ、普及していく過程がそれぞれ違ってて興味深かった。お国
柄と言ってしまえばそれまでかも知れないが、農業の多様性も背景にあるのだ
ろう。

 そして最終章が日本だ。アメリカのトラクターの歴史に匹敵する、多大な努
力が日本でも払われてきたのがよくわかる。特に岡山県は日本トラクターのふ
るさとみたいなとこらしい。そんな豆知識もつくというか、トラクター以外に
も岡山で開発された農機具って存在感のあるのがあったりもするんだよなぁな
どと「あの機械も岡山のメーカーのだっよな」なんて思い出しながら読んだ。

 トラクターなど農家以外は普通関心を持つとは思えないが、こういう本を読
むと確かにトラクターは人類の歴史を変える機械である。トラクターを見る目
が、ちょっと変わる。


(朝日山 烏書房付属小判鮫 マカー歴二十うん年)

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■「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
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どうしたニッポン!
キャバ嬢の著作が揃ってベストセラーに

 愛沢えみり、門りょう、小川えり、進撃のノア、・・と聞いてこれらが何の
名前なのかがすぐにわかったら、あなた、遊び人またはバブルリッチまたは超
のつくヲタクです。

 これらはすべて、今、人気のキャバクラ嬢の名前。愛沢えみりが東京・歌舞
伎町、門りょうと進撃のノアが大阪は北新地、小川えりが名古屋の錦と現代ニ
ッポンの主な繁華街を代表するキャバ嬢が、少し前ぐらいから続々と本を出し
ていてそれがみなベストセラーになっているという、世の中どうなっちゃって
るねんなトレンドなわけです。

 本が売れているということはですよ、その前提として各地を代表する繁華街
にカリスマと呼ばれるキャバ嬢が出現したということになります。

 これまでも、立花胡桃なんていうキャバ嬢がテレビで政治文化の領域までコ
メントするということはあったにせよ、4人出てきているというのが昨今の特
徴で、これってやっぱり景気がいいの?アベノミクスが成功しているの?と勘
違いしそうな傾向です。

 おばちゃまの調査によると、愛沢えみりは東京の地の利を生かして深夜番組
のアシスタントとしてテレビ出演、門りょうはタカビーキャラと全盛期に寿引
退するという離れ業をして女子を胸キュンさせていて、進撃のノアは若さとそ
のネーミングと留学経験というなんかお嬢様なの?という妄想を掻き立ててや
はり女子ファンをつかんでいます。この3人がピアス、派手メーク、カラコン
というキャバ嬢の装備をフル完備しているのに対し、ピアスもネイルも整形も
カラコンもしないでありのままな30歳と実質本位な接客を前面に押し出してい
るのが名古屋の小川えりというように、各地の県民気質を反映されているのが
おもしろいですね。

 で、肝心の本の内容です。愛沢えみり著『キャバ嬢社長愛沢えみりとしての
生き方』、門りょう著『ナンバーワンキャバ嬢の仕事と男とお金のホンネ』、
小川えり著『日本一売り上げるキャバ嬢の指名され続ける力』、進撃のノア著
『好かれる力』と勢ぞろいですが、はっきり言ってどれも、似たり寄ったりで、
接客術や恋愛観、これまでの人生を語っていて特にどれがすごいということは
ありません。読者は圧倒的に女子が多いというのもゲンダイっぽいです。

 あと、こっちはホストですが歌舞伎町にローランドというカリスマが出現し
ていて、こっちも太い女客が一晩で数百万円単位のお金を使ってます。

 ほんま世の中どうなっとるんや〜。風俗業界が活気あふれるばかりというこ
とは日本経済も元気いっぱいなのでしょうか。

 やっぱり消費税を10%にしても自民党は安泰なのかもね〜。


大友舞子(おおとも・まいこ)
昭和20年代生まれのフリー編集&ライター。関東生まれで関西在住。
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■献本読者書評のコーナー(応募要項)
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 この本の書評を書きたい!という方は、応募要項を御確認の上、ご連絡くだ
さい。

・『ヒューマン ─ 私たち人類の壮大な物語』(発売:紀伊國屋書店)
 http://www.human.ac.jp/cm/president.html#book3

・『たまご社長が教える運をつくる仕事術』(三楽舎)
 http://www.sanrakusha.jp/archives/1510

・『支え合い・学び合いで育つ「わたし」』(エディット・パルク)
  http://web.kyoto-inet.or.jp/people/cogito/%8Fo%94%C5%88%C4%93%E0/%8Ex%82%A6%8D%87%82%A2%81E%8Aw%82%D1%8D%87%82%A2.html

 参加ご希望の方(つまりは書評をご執筆いただく方)は、

・希望の書籍名:
・送付先ご住所・名前:
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 をご記入の上、下記までメールください。

 表題【読者書評参加希望】
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 皆さんのご応募、お待ちしております。

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 このコーナーの仕組みはとてもカンタンです。

1)まず、出版社の皆様より、献本を募ります。冊数は何冊でもOKです。下記
 まで御自由にお送り下さい。(著者の皆様からの直接の献本はご遠慮くださ
 い。かならず出版社からの献本をお願い致します。)

 〒142-0041 東京都品川区戸越5-4-3 アズ品川ビル4階
       ビズナレッジ株式会社内 [書評]のメルマガ 献本 係

2)このメルマガ上で、その本を読んで、書評を書きたいという方を募集します。
 先着ではなく、文章執筆実績と熱意優先で選ばせていただきます。(過去に
 執筆された文章などございましたら、合わせて御連絡ください。)

3)発行委員会はいただいたメールの中から、ピックアップし、献本いただいた
 本を送付します。(残念ながら提供いただいた冊数に応募数が満たない場合
 には、60日後に古本屋に売却します。)

4)ちなみにここでいう書評というのは、当メルマガに掲載する記事ではありま
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 は当メルマガではないどこかリンクのできる外部に書評をアップお願いしま
 す。(あまりにも短いものは書評とは呼べませんので、文字数の条件を設け
 ました。書評は500字以上でお願い致します。)

5)献本を受け取った方は、1ヵ月後のメルマガ発行日までに、どこかに書評を
 掲載し、そのURLを発行委員会に送付します。(もし、本を受け取りなが
 ら期日までに書評を書かない場合には、以降、送付は致しません。

6)ちょうど一ヵ月後のメルマガにて、書いていただいた書評のURLを紹介さ
 せていただきます。期日に間に合わない、あるいは書けないという場合、送
 料をご負担いただき、書籍を返送いただきます。

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■あとがき
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 『燃える男』と「トラクター」は偶然の一致です。(あ)

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