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■■ mailmagazine of book reviews   [熱量を収容するのに相応しい 号]
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■コンテンツ
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★「トピックス」
→ トピックス募集中です

★「音楽本専門書評 BOOK’N’ROLL」/おかじまたか佳
→ #100『山口百恵は菩薩である』

★「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
→ 『医者が教える食事術』(牧田善二著 ダイヤモンド社)

★「目につく本を読んでみる」/朝日山
→ 今回はお休みです

★【募集中】献本読者書評のコーナー
→ 献本お待ちしています!

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■トピックス
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■今回の献本読者書評のコーナー
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 この本の書評を書きたい!という皆様、詳細は巻末で!

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■音楽本専門書評「BOOK'N'ROLL」/おかじまたか佳
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#100『山口百恵は菩薩である』

 というわけで、今回が#100。

 せっかくだから何か100に因んだ本を、と思ったのだが、まず浮かんだのは
ベスト100系のディスク・ガイド。これはいろいろ出ている。
 しかしディスクの紹介なので資料としての側面が強く、書評するというもの
でもない。そのCD入れるなら、むしろこっちだろ、みたいな盤の選択に難癖
つけるくらいが関の山だ。
 ちょっと変わった切り口のディスク・ガイドというものもあって、例えばウ
チには『ひとり』という本があり、これは一人で聴くのに相応しいディスクば
かりを集めた本。このタイプならそのコンセプトが評価の対象にもなるけれど、
残念ながら特に100にこだわっていなかったりする。

 あるいは、100年、というのもある。
 同じく手元にある本だと、まさに『日本レコード100年史』というタイトル
が目につくのであるが、これも資料的には面白いけれど、本としてどうか、と
言われると疑問がある。

 そこでふと、100を「百」と漢字にしてみた。すると!

 われわれ世代の必然により、するすると「百恵」という名前が浮かんでくる。
もちろん、山口百恵である。

 そうか、この手があったか、と山口百恵に関する本を思い起こせば、やはり
本人の自伝『蒼い時』もしくは、本書、平岡正明『山口百恵は菩薩である』に
止めを刺すだろう

 平岡正明は、左翼思想家であり、ジャズ評論家であった。
 ぼくが中高生の頃にはまった筒井康隆の交友圏内におり、ジャズ・ピアニス
ト山下洋輔やタモリらと共に、さまざまな活動をしていた。とりわけ全日本冷
やし中華連盟・略称、全冷中が印象深い。
 真冬に中華屋へ入った時、誰かがふと冷やし中華が食いたい、と言い出した
が、もちろん夏しかやってないと断られ、ならば冬でも冷やし中華を食える日
本にせねばならぬ、と決起され、やがて冷やし中華の歴史的研究だの、冷やし
中華における階級闘争だの、と暴走、拡大、ついには日比谷の野外音楽堂で全
冷中の大会まで開くに至った、まだ学生闘争の余塵くすぶるあの時代ならでは
の壮大なムーヴメントであった。

 また、以前当欄で、急死の報に触れて取り上げた音楽評論家・中村とうよう
の主宰した雑誌『ニューミュージックマガジン』後に改称して『ミュージック
マガジン』でも、平岡正明の名を見ることがあった。
 ごりごりのモダン・ジャズを信奉し、六十年代の学生運動の熾火を永遠に燃
やし続けた硬派の論客の文章は、異彩を放っていた記憶がある。

 その平岡正明が、山口百恵を論ずる、というより礼賛する本を出した。1979
年のことである。『山口百恵は菩薩である』という刺激的なタイトルであった。

 けれど、読むには至らなかった。
 十代の小僧にとって仏教は敷居が高いというか、正直抹香臭くて縁遠く、ま
た山口百恵は時代のスーパースターであり、いくつかの歌は好きだった上に、
「プレイバックPart2」が入ったアルバムを持っていたにも関わらず、そこま
で真剣に聴き込む対象とも思えなかったからである。
 まあ、あれはテレビで見るもんでしょ、という歌謡曲軽視、ロック重視の若
気の至りだ。
 結局、未読のままいまに至った。

 だが、こちらもいい加減大人になって仏教にも多少の関心を持ち、歌謡曲の
すごさも理解できるようになっている。そろそろ本書を読んでもいい頃だろう
と思い探してみると『山口百恵は菩薩である 完全版』というものが出ていた。

 原著の出版は先述の通り1979年。この時まだ山口百恵は現役で、最新シング
ルは「しなやかに歌って」であった。
 文庫版は1983年。この時はもう三浦友和と結婚、芸能界からすっぱり身を引
いており、その引退フィーヴァーまでの期間に発表された原稿が増補されてい
る。
 しかし、それ以降も平岡正明の百恵熱は去らなかったと見え、さらにいくつ
かの文章を書き、対談もしていた。それらを四方田犬彦の編集で網羅したのが、
この完全版なのだという。
 弁当箱のように分厚い本だが、この容積こそ、平岡正明の言葉の熱量を収容
するのに相応しい。

 冒頭いきなり著者は、108もの数に上る、山口百恵に関するテーゼを読者に
突きつけてくる。

 その結論はタイトル通り、「山口百恵は菩薩である」なのだが、重要なのは、
ここで言う菩薩が「地涌(じゆ)の菩薩」であることだ。
 天から降臨するのではなく、文字通り地面から涌いて出てくる菩薩。末法の
世には、無数の菩薩が地から現れ、衆生を救済するという教えがあるのだそう
だ。
 山口百恵は母子家庭に育ち、生活保護を受けながら貧しい暮らしを送ってい
た。つまり、プロレタリアート階級の生まれである。14歳でオーディションに
応募し、歌手を目指した動機も、明確に生活のためだった。
 この階級を、著者は「地」になぞらえ、そこから出現した山口百恵が、いま
や自らの生活を支えるだけでなく、その優れた歌で同じプロレタリアート大衆
の魂を浄化し、救済していると主張する。
 ゆえに、山口百恵は「地涌の菩薩」なのである。

 このことを著者は理論で積み上げたのではなく、直感した。だから、本書の
冒頭は証明を省き、断定のみを列挙するテーゼのスタイルで書かれているのだ。
ライプニッツの『モナド』やヴィトゲンシュタインの『論理哲学論考』と同じ
形式である。

 そしてそれに続く章で、詳細な音楽的分析や歴史的な検証を後から施し、テ
ーゼを裏付けていくのであるが、舌を巻くのはその視野の広さだ。

 まず空間的に、グローバルな認識がある。
 世界革命の戦略が論じられていた時期だからか、取り上げられる歌手は日本
国内に留まらず、韓国・香港・台湾と東アジア全域に及んでいる。

 さらに時間的には、戦前戦後の歌謡史を一望している。
 大雑把にまとめるなら、中山晋平らによる大正演歌の時代の後、韓国メロデ
ィーを導入した古賀政男による艶歌の時代が訪れ、それが美空ひばりを得て戦
後の歌謡界を支配するのだが、その後を襲うはずだった西田佐知子と李成愛が
道半ばにして結婚引退、その空白を埋めるように山口百恵が登場して歌謡界の
新たな女王となった、という流れである。

 また、同時代認識も周到だ。
 山口百恵のライバルとしてピンク・レディーを措定し、彼女たちのことも詳
細に分析している。結構ピンク・レディーの、それもケイちゃんのファンであ
ったりもする。しかし、かつて古賀政男と組んだ美空ひばりが、服部良一と組
んだブギの女王・笠置シズ子との対決に勝利したように、百恵はピンク・レデ
ィーに勝利する、と捉えている。
 さらに、70年代当時を「女性原理の時代」と見て、こうした時代に男はどう
あるべきかというと、もう三枚目になるしかない、として、その意味でサザン
オールスターズは大きな可能性を秘めていると見抜いている。

 音楽的にも実に多様なジャンルに言及している。
 そもそもの本領であるジャズからは、ジョン・コルトレーンのシーツ・オブ
・サウンド奏法を引き合いに出し、これが山口百恵の唱法と同じだと断じる。
 いくつかの曲のアレンジや曲想が、ジョン・レノンも注目したジャマイカの
レゲであることに注目し、ひばりのマンボに対し百恵はロックンロールを完璧
に消化しているとも述べている。

 とはいえ、左翼革命思想を歌謡曲論に重ね合わせる独特の論法は、やはりあ
の時代ならではのもので、古臭さを感じるのは確かだ。
 例えば、当時歌謡曲が芸能界の体制派だったのに対し、フォークやロックの
世界から反体制として現れたのがニューミュージックだったと思うのだが、こ
れを著者は、中産階級のプチブル的自己欺瞞として切って捨てている。オフコ
ースのコピーに結構な時間を費やしたぼくの青春はどうしてくれる、と言いた
い。
 大体ぼく自身は中産階級の生まれであり、プチブルであって、貧しきプロレ
タリアートにしか優れた表現が出来ないのだとすると立つ瀬がない。やたら闘
争的なものの考え方も相容れない。だから、当時から階級論には必ずしも共感
しなかった。

 にもかかわらず面白いと思ったのは、「I CAME FRON 横須賀」という曲の分
析で、これは四方田犬彦の解説にも触れられている。百恵自身と思われる横須
賀に住む少女が東京へ恋人に会いに行く、その車中を歌っているのだが、さて
この時、彼女は何線に乗っていたか、と著者は問うのだ。
 自由が丘、田園調布がある東横線だろうか? いや、それは中産階級の乗り
物だ。鎌倉、由比ガ浜などかつての別荘地を通る横須賀線? それじゃ特権階
級だ。東海道線なら中立だが、やはりプロレタリアートの菩薩である以上、百
恵は京急線を使ったに違いない。これが著者の結論である。
 なぜなら京急線は歴史の最も古い私鉄で、運賃が安いからだ。これこそがつ
ましいプロレタリアートの少女のお小遣いに相応しい乗り物である。

 なるほど!と唸らざるを得ない。もっともこの後百恵は、「いい日旅立ち」
で国鉄のキャンペーンを担うんだけどね。

 いまはとんとお目にかからなくなった、階級なる言葉。それが、あの頃はま
だ生き残っていた。
 そして続く80年代。
 なんとなくクリスタルになった日本人は、バブルに向かって好景気を貪る内
に、いつか忘れていった。

 しかしいま、世の中は格差社会だという。
 はっきり階級社会だという声もある。
 海の向こうのアメリカでも、反トランプ陣営に、これまで社会主義的として
拒絶されてきた国民皆保険などの政策を掲げる政治家が登場しているという。

 かくて時代は巡った。年が明ければ、1月生まれの「山口百恵は還暦である」。

平岡正明
四方田犬彦・編
『山口百恵は菩薩である 完全版』
二0一五年六月九日 第一刷発行
講談社

おかじまたか佳
素人書評家&アマチュア・ミュージシャン
来月、ヴォイストレーニング教室の発表会があるんですが、そこで「いい日旅
立ち」を歌う生徒さんがいて、ギターの伴奏を頼まれました。不思議に山口百
恵づいているこの頃です。ちなみにこの曲、平岡正明の評価も高いです。「秋
桜」はぼろくそだけど。

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■「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
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健康本を読むためには「読者リテラシー」が必要
『医者が教える食事術』(牧田善二著 ダイヤモンド社)

 前からうすうす思っていたのですが、一般人は医者という言葉に弱くないで
すか? 権威に弱いのは衆生の常。現在、衆生がひれふす権威をあげるなら、
そうねえ、IT、AI、東大、そして医者かな。テレビを見ていると健康番組
で白衣を着た医者がやれヨーグルトを食えとかオリーブオイルを垂らせとか言
ってますが、「ほんまかいな」とおばちゃまは思うの。同じ油なのに、なんで
菜種はだめでオリーブならいいのかさっぱりわかりません。同じ砂糖なのに茶
色はいいもんで白は悪魔・・・なんでやねん!

 医者の健康常識を疑うようになったのは、ある医者と雑談していて、次の2
つを聞いたから。1つめは「エビデンスなんて作れるんですよ」というもの。
最初からこのデータが欲しいと思ってそのように実験したら、欲しいデータは
出てくるものだとそのドクターは言いました。そうなん? 

 もう1つが「医者は栄養の知識はないんですよ」という別のドクターの発言。
「医学部の授業に『栄養学』はありませんからね」。そういえばそうかも。み
なさん試しにどこでもいいから医学部のHPを開いてカリキュラムを見てごら
んさい。英語から解剖までびっしりですが、栄養学はない(健康科学はある)。
それに医者ってたいてい進学校出身だから家庭科なんて適当に履修しているで
しょ? もしかすると元良妻賢母系の女子校で高3になっても家庭科系の科目
を週3で取ってたおばちゃまよりも、栄養の知識って無いんじゃない?と疑っ
てしまいます。

 さて、それで読んだのが「医者が教える食事学」といいうベストセラー。
「ちまたの健康情報はうそだらけ。生化学×最新医療データ×統計データから
医学的エビデンスに基づいた本当に正しい食事法を1冊に網羅」(帯より)し
て60万部突破。

 最初に言いますが、これは嘘くさい本ではありません。著者は糖尿病が専門
のドクターなので、「血糖値」を手がかりにして病気や健康を考えるというス
タンス。カロリーや脂質を軸にした考え方とは別のアプローチをしていて、そ
のへんを読むと説得力があり「なるほどね」と納得できます。ここの軸がしっ
かりしてるから60万いったのね。

 病気になる原因の9割は血糖値にあるから血糖値が高かったり、急激に上下
すると体にダメージを与えるそうです。ふむふむ。

 しかし、食事学を網羅しようとするあまり、本の後半になると、おばちゃま
のほんまかいなを刺激する文章が続々出てきます。

 その1つが白ワイン。「白ワインはやせる」という論文が2004年にドイツで
出てそれは白ワインには酒石酸がたくさん含まれているからで、「私も夕食時
には白ワインをのんでいるが翌朝の血糖値がかなり低くなることは私自身が実
感としてわかっています」とまさかの1人エビデンスを展開。このあたりにな
ると専門外のネタ(ネタって・ww)が混在してきて「ほんまかいな」です。
でもこれは、たくさんの情報を網羅したいという編集側のもくろみでしょうけ
れどね。わかるよ、わかるよ。

 この本を読んでわかったことは、血糖値を上げることと上下させることはよ
くないこと、缶コーヒーやジュースを過剰に摂るのはよくないことなどの健康
情報が1つ。
 そして、多くの健康情報の中から、納得できるものだけを選んで実行するリ
テラシーが読者にも必要ということです。

 この本の最終章で著者は、いいことを言っています。それは患者にもリテラ
シーが必要ということ。
・腕のいい料理人とそれほどでもない料理人がいるように、医者もピンキリ。
・糖尿病医なのにアルブミンの検査をしないのはありえないように、外科や内
科も広い視野で判断することが今は必要。
・大きな病院にいい医者がいるとは限らない。大学病院には研修医がいっぱい。
ほんとにそのとおりです。

 これそのまま、健康本にも言えます。

 患者と同じように、読者も本に書いてあることをうのみにしないで、何がホ
ントで何が嘘くさいかを取捨選択する「読者リテラシー」が必要。この本で実
感しました。


大友舞子(おおとも・まいこ)
昭和20年代生まれのフリー編集&ライター。関東生まれで関西在住。
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■献本読者書評のコーナー(応募要項)
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 この本の書評を書きたい!という方は、応募要項を御確認の上、ご連絡くだ
さい。

・渋谷昌三 著『人を傷つける話し方、 人に喜ばれる話し方』(WAC)
 http://web-wac.co.jp/book/bunko/280

・『ヒューマン ─ 私たち人類の壮大な物語』(発売:紀伊國屋書店)
 http://www.human.ac.jp/cm/president.html#book3

・『たまご社長が教える運をつくる仕事術』(三楽舎)
 http://www.sanrakusha.jp/archives/1510


 参加ご希望の方(つまりは書評をご執筆いただく方)は、

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 せていただきます。期日に間に合わない、あるいは書けないという場合、送
 料をご負担いただき、書籍を返送いただきます。

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■あとがき
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 ここ1年くらい、あるメンバーでオンラインの読書会をやっているのですが、
これがなかなか面白い。先日は知人の著者を招いて行いました。

 オンライン読書会はひとりでは絶対読み切れそうにない本を読めるのと、ネ
タ切れにならないのが良いところですね。(あ)

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