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[書評]のメルマガ vol.668

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■■ mailmagazine of book reviews         [平成最後の年末 号]
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■コンテンツ
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★「トピックス」
→ トピックス募集中です

★「音楽本専門書評 BOOK’N’ROLL」/おかじまたか佳
→ #101『宵待草殺人事件』

★「目につく本を読んでみる」/朝日山
→ 『「右翼」の戦後史』安田浩一 講談社新書

★「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
→ 今回はお休みです

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→ 献本お待ちしています!

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■トピックス
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■今回の献本読者書評のコーナー
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 この本の書評を書きたい!という皆様、詳細は巻末で!

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■音楽本専門書評「BOOK'N'ROLL」/おかじまたか佳
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#101『宵待草殺人事件』

 前回は#100に因もうとあれこれ悩んで、山口「百」恵に到達したわけだが、
実はもうひとつアイデアがあった。
 100年前、という切り口である。

 いまから100年前、音楽的には何があったのか調べてみたのだ。こういう段
になると、ネットというのは本当に便利ではある。

 100年前といえば、1918年。

 この年ロシアでは、前年に起こった革命の結果、ストラヴィンスキーが財産
の殆どを失った。彼はヨーロッパに逃れたが、そこでもまだ第一次世界大戦が
戦われていた。戦乱の中、社会全体が音楽どころではなく、経済的にも逼迫し
ていたため、最小限のキャストと舞台装置で上演できるという条件でつくった
のが、音楽劇『兵士の物語』だったそうだ。あのストラヴィンスキーでさえ、
低予算に苦しみながら作曲したことがあったんだなあ。親近感。

 同じロシアの作曲家プロコフィエフは、この年ペトログラードで『束の間の
幻影』を自らのピアノで初演しているが、やはりアメリカへの亡命を決意し、
まず日本へ渡った。そしてアメリカ行きの船を待つ間に、この曲を披露。おか
げで世界初演と日本初演が同年という珍しい事態となった。

 フランスでは女流作曲家のブーランジェが亡くなり、スペインではインフル
エンザが猛威を振るい、スペイン風邪と呼ばれた。イギリスでは大陸からドー
バー海峡を隔てていたためか、戦争や伝染病の猛威を横目に、ホルストが組曲
『惑星』を発表する余裕があった。

 さらに大西洋を渡ったアメリカでも、自国の兵士をヨーロッパに送り込んで
いたものの、戦禍遥かに遠く、大分ゆとりがあったと見える。まさに対岸の火
事。そのおかげか、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で、イタリアのオペ
ラ王プッチーニが一幕物三作を一晩で一気に上演する試みを行っており、これ
は後に『三部作』と通称されることになった。

 そのアメリカを代表する作曲家ガーシュインも、この年『ザ・リアル・アメ
リカン・フォークソング』を初演している。

 この辺り、やはり第一次世界大戦があったため、非常にドラマチックな時代
で、探せばいい本もありそうな気配がするが、その前にわが日本の状況を見て
おこうと思った。

 1918年は大正7年に当たる。社会的事件として米騒動が筆頭に挙げられる暗
い時代。調べてみると、ベートヴェンの第九の日本初演が行われていた。しか
し当欄でもこれまでに第九絡みの本は幾度か取り上げている。
 そこでクラシックを離れ、当時の巷で、どんな歌が流行ったかを見てみた。

 そもそも蓄音機が日本で普及するのは1920年以降。ラジオ放送が始まるのが
1925年だから、まだ流行歌と言ってもメディアではなく、口から口を通じて伝
えられた素朴な時代である。それだけに売る側のプロモーション戦略などでは
なく、本当に人心を捉えた曲ばかりだったと言えるかも知れない。

 そんな純粋ヒット曲として、『新深川節』、『ノンキ節』、『ディアボロの
唄』、『森の娘』、『女心の唄』などがあった。
 またこの年には、児童文学の新しい潮流を生み出した雑誌『赤い鳥』が創刊
されていて、今日に残る名作童謡の数々がここから生まれている。

 しかし、あ、これがこの年の流行歌だったのか、とぼくの目に止まったのは
『宵待草』であった。

待てど暮らせど来ぬ人の
宵待草のやるせなさ

 竹久夢二作詞のこの歌ほど、「やるせなさ」を蠱惑的に表現した音楽を他に
知らない。
 これだ、と思って、関連する本を探してみると、なかなかの珍品が釣れた。
 本書、近藤富枝『宵待草殺人事件』である。

 そこで今回は、#101ではあるけれど、前回に引き続き「100」に因んで、こ
の本をご紹介したい。

 著者は一昨年、93歳で没したというから、生まれは1922年、東京。『宵待草』
のヒットから4年の後である。
 民族衣裳文化普及協会という団体の理事だったそうで、着物や布に関するエ
ッセイが文筆の仕事の中心であるが、一方、明治・大正文学の調査研究も行っ
ており、その余技のような形で、当時の文学者たちが活躍するミステリー短編
をいくつもものした。それを集めたのが本書である。

 そのタイトルを眺めるだけで、わくわくしてしまう。曰く、

 宵待草殺人事件
 たけくらべ殺人事件
 あこがれ殺人事件
 枕草子殺人事件
 葵の上殺人事件

 『たけくらべ』はもちろん樋口一葉が探偵役。『あこがれ』は石川啄木の処
女歌集のタイトルで、その出版に奔走する彼を襲う陰謀譚。本格ではないが軽
快なテンポで物語が疾駆し、好みから言えばこれが一番いい。そして残りは平
安時代が舞台で、『枕草子』はもちろん清少納言、『葵の上』は紫式部がヒロ
インである。

 実在した歴史上の人物を主人公にするミステリーには、内外を問わず多くの
先例がある。ドイツ留学中の森鴎外を探偵役にした海藤英祐『伯林一八八八年』、
イギリス留学中の夏目漱石がシャーロック・ホームズと共に怪事件に挑む島田
荘司『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』、シオドア・マシスンの『名探偵群像』に
なると短編集で、それぞれアレクサンダー大王、ダ・ヴィンチ、セルバンテス、
クック船長、ナイチンゲールなどなど、錚々たるメンツが探偵になる。

 しかし、先人たちの作品群を超える本書の最大の美点は、その文体にある。
 大正の終わりから昭和の初めにかけて、主に雑誌『新青年』に発表された探
偵小説。あの雰囲気が横溢した文体なのである。
 とても1984年に発行されたとは思えない、いい意味でのアナクロニズム。こ
れがあの頃の探偵小説を偏愛する、ぼくのような人間の頬を緩ませる。

 そう、「探偵小説」!
 戦後、「偵」の字が当用漢字から外されたのをきっかけに、戦前の探偵小説
が持つおどろどろしさを払拭し、近代的な合理精神の表現という新しいイメー
ジを前面に出そうと、木々高太郎が「推理小説」というネーミングを提唱した。
これが受け入れられ、以後「探偵小説」は消えた。

 それと同時に、江戸川乱歩や久生十蘭、小栗虫太郎、夢野久作らの諸作に通
底する、あの独特なロマンの匂いが失われてしまった。
 島田荘司を嚆矢とし、綾辻行人の登場をもってブームとなった新本格にはそ
の名残があるものの、やはり文体は近代的に乾いている。
 ところが、独特に湿ったあの探偵小説の文体が、バブル期の始まりの日本に
奇跡のように蘇っていたのだ。知らなかったなぁ。

 ただ、悪い意味でも、あの頃の探偵小説に似たところがある。
 それは、解決の慌ただしさだ。

 当時の探偵小説は短編が中心だった。その短さという制約の中で、犯人が誰
か容易に悟られまいとすると、登場人物が多くなってしまう。一人一人の書き
込みも、どうしても浅い。筋立ても物語の規模の割に錯綜しているので、最後
に謎が解かれても、誰が誰やらいまひとつピンと来なかったり、解決に多少の
無理を感じたり、何より複雑な謎が一気に解決されるので、説明自体がややこ
しくなりがち。
 『宵待草殺人事件』にも、ややその弊を見る。が、しかし、好きというのは
不思議なもので、そうした欠点すら何やら愛おしく思えてしまうのである。

 さて、このタイトル作。探偵役は実のところ竹久夢二ではない。
 文豪、谷崎潤一郎である。
 殺人事件が起こる舞台は本郷菊富士ホテルで、ホテルと言いながら実質は下
宿屋。客は旅人ではなく、ここを定宿として一定期間住む者が殆どだった。そ
のメンバーの中に夢二がおり、谷崎がいた。

 ちなみにこの本郷菊富士ホテルは実在し、その経営者の長男の嫁が著者の叔
母にあたる。また、著者は『本郷菊富士ホテル』という本も上梓。これによっ
て日本文芸大賞を受賞した。

 このホテルのすぐ傍に長泉寺という寺がある。その境内でカフェーの女給が
殺され、犯人としてホテルの従業員・源ちゃんが警察に引っ張られるのが発端。
ところが、被害者が夢二の描いた枕絵、いわゆる春画を持っていたため、彼も
また事件との関連を疑われる。さらに、事件の前後に現場近くで源ちゃんが聞
いたというのが『宵待草』で、陰陰滅滅たる女の低い声だったという。この辺
の怪談じみた趣向も、やはりあの時代の探偵小説を彷彿とさせるが、ともあれ
警察の疑いはますます夢二に傾く。

 そこへ、源ちゃんが殺されかける事件が起こり、偶然その急場を助けたのが
谷崎潤一郎だった。当時の彼は、後に乱歩がインスパイアされて名作『赤い部
屋』を書くことになるミステリー的短編『途上』を発表したばかり。その流れ
で強い探偵的興味を持つ人物として、事件の解決に乗り出す。
 さすがに時代考証はしっかりしており、当時のいわゆる高等遊民のライフス
タイルが克明に描かれ興趣は尽きない。

 あの時代の探偵小説は、日本独特の文化である。
 クリスマスが過ぎると誰もが急に日本人らしくなる、年末年始。この季節に
似つかわしい一冊だと思う。

近藤富枝
『宵待草殺人事件』
一九八四年一月二十六日 第一刷発行
講談社

おかじまたか佳
素人書評家&アマチュア・ミュージシャン
今月は2日に学生時代の音楽サークルのOBOGライブ、9日にヴォーカル・
スクールの発表会。共に3曲ずつではありますが、アマチュア・ミュージシャ
ンにしては多忙な前半。このメルマガが配信される頃には、またぞろ月光グリ
ーンのライブを見に、札幌へ行っているはず。なんか、すごい雪みたい。みな
さんもよいお年を!

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■「目につく本を読んでみる」/朝日山
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『「右翼」の戦後史』安田浩一 講談社新書

 右翼という人たちは、左翼の反対なのだろうが、よく分からない人たちだと
思うのは私だけだろうか?

 左翼は、マルクス・レーニンを源流とする点で共通し、理論をどう解釈する
か、現実とどう付き合うかで流派が別れてきたのは知っている。これに対し、
右翼はマルクス・レーニンに相当する源流があるのか、実はよく知らない。

 すなわち、右翼には理論がないように見える。なので、読んでみようと思っ
た。著者は「ネットと愛国」の安田浩一氏である。

 まずは戦前史から。大アジア主義を唱えていた玄洋社が源流のようだが、右
翼イメージを作り上げてきたのは、血盟団事件だとする。特に血盟団の親玉で
あった井上日召という満鉄出身で茨城県大洗町の立正護国寺の住職の「国家改
造」がある。私利私欲に走る支配階級の打倒と万民平等社会を目指す。

 これは当時の左翼も目指していたことだが、井上は左翼の階級闘争史観
(「人類の歴史は階級闘争の歴史である」とする共産党宣言の言葉)を否定し、
闘争を目的としていると批判する。

 自分たちの運動は天皇を取り巻く独裁体制を打破して、天皇親政による国家
主義体制を目指した。そのためには自分が犠牲となっても腐敗した支配階級の
要人を殺し多くの民を救う「一殺多生」を唱えた。

 これは当時の庶民の信条に寄り添ったもので、それなりの支持を得たが、テ
ロリズムの頻発も招いて、自由にものを言えない不自由な社会体制を作り上げ
ることにもなった。そして反共の旗印に呼応して国家権力と共に左翼の弾圧に
協力していた右翼も、最後には弾圧されるのである。

 戦後、天皇の人間宣言が右翼に衝撃を与え、ぼう然としているうちにGHQは
右翼潰しを行い、有力な人は公職追放され、右翼団体の多くは解散命令を受け
て消滅した。

 そこから戦後右翼の歴史が始まるのだが、最初に来るのは、戦前右翼の壊滅
である。

 終戦直後から徹底抗戦を唱えて、愛宕山に篭城し、警官隊が突入したら手り
ゅう弾をお互いに投げて自決した尊攘同志会。尊攘同志会に触発され島根県松
江でクーデターを起こそうとして失敗した皇国義勇軍など、戦前右翼は次々と
壊滅していく。

 しかし、戦後の混乱期、共産党の伸長を警戒した政府やGHQは右翼にも生き
る場所をあたえ、共産党に対する防波堤として使った。そんな中、協和党とい
う石原莞爾直系の、今ではリベラルがやりそうな理想を掲げた団体が注目され
たが、不発に終わる。

 以来、右翼の世界は政治や暴力団と結びつき、そこからの反発として新右翼
が出現し、「背広を着た右翼」である日本会議の登場を経て、現在はネトウヨ
が跋扈する。

 そうした戦後史の記述には、児玉誉士夫や三島由紀夫、町井久之など、大物
が続々と登場し、鈴木邦男のような今も現役の人も出てくる。どのような歴史
的経緯で、彼らがどう動いたのかが書かれているので、彼らがどんな歴史のポ
ジションにいるのかもよくわかる。個人的にはココが一番の収穫だった。

 最後に出てくるのは、ネトウヨで、中でも代表的なのは在特会だ。安田氏は
「ネットと愛国」の著者でもあり、ここに一番力を注ぐであろうと思えたが、
意外とあっさりした感じである。そうなるのは、在特会の力が衰えたというの
もあるのだろうけど、それ以上に日本の右翼化が進んでいるという認識に立っ
ているからだ。

「もう、在特会なんか要らない。社会の一部は充分に極右化している。右翼の
主体は街宣車を走らせる右翼でもなれば、在特会でもない。極右な気分に乗せ
られた一般人なのだ」

 個人的にはそうかなぁ?と思う。確かにヘイトスピーチなどが完全に撲滅さ
れたわけではないが、そんなもの撲滅しようとしても無理な話だし、影響力を
殺ぐことができればそれで充分ではないかと思う。

 また、この世が右傾化しているというより、実際は左翼が弱体化しているだ
けではないかといった疑問もある。

 それはともかく、これが結論なのかと思っていると、最後には右翼の希望も
見えてくる。なかなかよい読了感を与える本である。

 かくも良い右翼の本を書く安田氏には、ぜひ日本の左翼というか、リベラル
についても書いてもらいたい。左翼は安田氏にとって勝手知ったるフィールド
だし、自身もヘイトスピーチのカウンターたちと密な関係にあるのはよく知ら
れていることだ。

 現在の左翼やリベラルといわれる人たちの評判も、かつての在特会ほどとは
言わないが、あまりよくない。そして天皇や国体をどう見るか以外は、右翼も
左翼もイデオロギーにそう大きな違いはない。

 そのせいか、右翼も左翼も行動は似通っている。時には「この人が右翼(左
翼)なのかと驚くほどそっくりなこと言うこともある。言い換えれば、右翼の
美点や問題点は、そのまま左翼の美点や問題点に通じるのだ。

 そのあたりの突っ込みをできる人はそう多くないが、安田氏ならできるので
はないか・・・そんなことを思った。

(朝日山 烏書房付属小判鮫 マカー歴二十うん年)

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■あとがき
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 いよいよ年末年始モード。今年はいつもより慌ただしい感じがするのは気の
せいでしょうか?

 平成最後の年末、あっという間に過ぎそうです。(あ)

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