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[書評]のメルマガ vol.676

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■■ [書評]のメルマガ                2019.04.20.発行
■■                              vol.676
■■ mailmagazine of book reviews [世界はインタビューでできている 号]
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■コンテンツ
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★「トピックス」
→ トピックス募集中です

★「音楽本専門書評 BOOK’N’ROLL」/おかじまたか佳
→ #105『屋上のウインドノーツ』

★「目につく本を読んでみる」/朝日山
→ 『懐中時計礼賛』武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科研究室

★「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
→ 困ったときはお仕事本。ピンチに読んだ3冊の本。

★【募集中】献本読者書評のコーナー
→ 献本お待ちしています!

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■トピックス
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■今回の献本読者書評のコーナー
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 この本の書評を書きたい!という皆様、詳細は巻末で!

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■音楽本専門書評「BOOK'N'ROLL」/おかじまたか佳
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#105『屋上のウインドノーツ』

 数年前ぐらいだったか、やたら吹奏楽部をテーマにした小説が出てくんなー、
と思った時期があった。アクロバティックなマーチングをしながら演奏する吹
奏楽がテレビで取り上げられた影響か。漫画で『けいおん』がヒットしたから
次はブラバンという安直な発想か。

 ま、確実に音楽本ではあるし、その内どれか読んでみようと思いつつ、棚上
げにしていた。

 この4月は、例の改元騒ぎ。桜も、花開いた途端に寒くなった影響で却って
長持ち。おかげで、いつも以上に妙な新年度感・新学期感がして、気づくと額
賀澪『屋上のウインドノーツ』を手に取っていた。
 
 管楽器のことを、英語でウインド・インストルメントと言う。シエナ・ウイ
ンド・オーケストラというのもある。
 ウインド、すなわち風、だ。
 いいネーミングだと思う。
 吹くことで音が鳴る楽器。だから、それは正確には風ではなく、息だ。
 でもそれを、風と呼ぶ。

 現実の風というより、風という言葉が好きだ。
 小田和正もそうらしく、歌詞によく「風」が出てくる。昔インタビューでも
言っていた。「俺は風さえあればいいんだ」と。「でもみんなが、また風です
か、って言うから、無理やり他のものにしてるんだよね」

 それで、そのものズバリ、『ブラバン』というタイトルの津原泰水作品では
なく、「ウインド」という言葉の入った本書に手が伸びたのかもしれない。

と言いつつ、実は主人公の担当楽器は管楽器ではなく、ドラムなのだ。
ウインドじゃないじゃん。

 舞台は茨城県。この微妙な田舎感が、本書を成功させた要因のひとつ。東京
にほどよく近く、でも田園風景豊かなロケーション。案外暮らしの中で生きて
いる方言。
 もっとも著者略歴を見ると、自分のふるさとを舞台に選んだだけのようだが。

 物語は幼稚園から始まる。主人公の一人、志音は極端な人見知りで友達が出
来ない。そこへ瑠璃ちゃんという子が手を差し伸べてくる。一緒に鬼ごっこし
よう。すると志音は答える、「おれ、足、遅いけど……」
 ここで、えっ?となる。志音って、女の子だとばかり思ってたけど、男の子
だったんだ、と誤解するわけである。

 しかし、その後になって、この地方の方言で、女性も「おれ」と言うことが
説明される。もっとも、そう言うのは年配の女性と子供だけで、ある程度の年
齢になると「私」と言うようになる。ところが、志音はいまさら一人称を変え
ることに抵抗があり、中学、高校になっても「おれ」で通す変わり者だ。

 引っ込み思案で、自己主張が出来ないくせに、そういうところだけ変に意固
地。
 この設定はリアルで巧み。

 もう一人の主人公は、大志。こちらはれっきとした男子。
 中学の時、吹奏楽部の部長だったが、部員たちとうまく行かなかったトラウ
マがある。高校でも吹奏楽部には入るものの、三年になって部長に指名される
が、頑なに拒否しているというところからの登場。

 そんな大志が、高校一年になっても相変わらず孤独な志音と出会い、半ば強
引にブラバンに入れる。志音は次第に心を開き、仲間たちと高校吹奏楽部のコ
ンテストを目指して猛練習するようになる、とまあ、ストーリーはありきたり
だ。

 大志が中学の時に経験したトラウマも、そんな精神病理用語で呼ぶにはあま
りにも可愛く、児童虐待やら性的暴行やらが当たり前に出てくる昨今の小説や
映画に慣れた目には、大したことがないように見える。
 志音の孤独も、父親がいないとはいえ、極端に貧しいわけでもなく、母親と
もまあまあうまく行ってるわけで、さほど悩むことかい、と突っ込みたくもな
る。

 でもね、その「大したことない悩み」に、死ぬほど悩むのが青春なんだよな
ー、とこの著者は思わせてくれる。何度か、思わず目頭が熱くなってしまいも
する。決してこちらが年取ったせいだけではない(と思いたい)。
 著者が実際にブラバンにいたんじゃないかと思わせるほど、演奏シーンや練
習シーンの随所にきらめく的確な描写。
 部員を始めとする登場人物の、明確な書き分け。
 エンターテイメント文学としての足腰がしっかりしているから、物語世界の
中に素直に入っていけるし、だからこそつい涙腺も緩むのだろう。

 大人になってしまえば、ああ、そんなこともあったっけ、と笑い飛ばせるよ
うなことが、人生の一大事に思える季節。
 それだけ、「いまがすべて」と思える年代。

 もちろん、「いまがすべて」というのは青春時代だけじゃない、いつだって
真実なのだ。確実に「在る」と言えるのは、この現在の一瞬だけであり、人は
過去も未来も、在った/在るだろうと信じるしかない。
 でも、なぜか大人になると、明日は確実に来ると思うようになる。過去の確
かさも疑わなくなる。
 ただ、青春と呼ばれる時期にだけ、ぼくらは「いま」を生きることにせいい
っぱいで、だからこそ「いまがすべて」という人生の真理を生きることが出来
るのだ。

 その意味では、彼らの方がちゃんと「わかっている」のだ。

 それでも、コンテストが終わり、物語が大団円を迎えた後――エピローグに
当たる終章では、あれだけ悩み、苦しみ、悲しんだのに、時が経てばやっぱり
音楽を続けている二人がいる。

 だからと言って、「ほら、結局、この、高校一年生であるたった一年、それ
だけが人生のすべてじゃなかったでしょ。それが過ぎてしまえば、何もかも終
わるわけではなかったでしょ」としたり顔で諭すのが著者の意図ではないはず
だ。

 その瞬間には、「いま」がすべて。
 そういう風に生きられるからこそ、青春は特別な輝きをまとっている。

 悩む若者に、そんなのは後から思えば大したことじゃなくなると言って済ま
せる、そういう大人には、なるまい。

 って、もういい加減大人なんだけど。


額賀澪
『屋上のウインドノーツ』
二〇一五年六月三〇日 第一刷発行
文藝春秋

おかじまたか佳
素人書評家&アマチュア・ミュージシャン
令和の意味について、あーだこーだ説明されてますが、いくら言われても「法
令」とか「律令」の「令」でしょ、という第一印象が拭えない。ルールを守れ
よ、お前ら、と言われている気がして仕方ない。そのルールの中のルール、憲
法を変えようとしている人たちの気配がちらつく。ソクラテスは「悪法もまた
法なり」とは言ったが、さて、どんな「令和」になるのだろうか? いや、ぼ
くらがどんな「令和」にするのだろうか?

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■「目につく本を読んでみる」/朝日山
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『懐中時計礼賛
 The Shape of Timelessness ;The Book of Antique Timepiece』
 武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科研究室

 近年私は時計に凝っている・・・といっても何十万・何百万もするようなの
は買えないので、せいぜい雑誌を眺めて「あ〜これ欲しい」と思う程度でしか
ないのだがw

 そんなわけで懐中時計にも興味が出てきて本を探してみると、懐中時計の本
が全くといっていいほど無いのに気が付いた。欧米にはこの関係の専門書があ
って、相当深くまで研究や調査がされているようなのだが、日本にはそんな本
がないようだ。たぶんマーケットがないんだろう。

 で、この本である。しかし縦27センチ、横16.5センチと言う変形版でカバー
もついていない。書店に並んでもいない。

 売っているのは、マサズ・パスタイムという懐中時計マニアなら誰しも知っ
ているアンティーク時計の店だけだ。武蔵野美術大学が出版していると言って
も、実際は自費出版みたいな感じである。

 内容は、18世紀から20世紀初頭までのアンティーク懐中時計の写真集。それ
だけでは芸がないので蘊蓄エッセイも多数掲載されていると言うべきか、蘊蓄
が大量だからそれだけ多くの時計の写真が必要になったのか・・・よくわから
ないが、そういう本である。

 注文すると、本と一緒に販売店のマサズ・パスタイムのパンフレットと、同
社が紹介された数本のテレビ番組を収めたDVDがついてくる。今を逃すと、こ
ういう本はしばらく出ないだろうから、興味がある人は今のうちに買っておく
べきだろう。ちなみに表紙の色は2種類あるが、どちらも内容は一緒である。
http://antique-pastime.com/kaityuudokeireisan/

 最初に登場するのは18世紀のジョン・ハリスン、ジョージ・グラハム、ジョ
ン・アーノルドというイギリスの時計師たちの黄金時代の懐中時計。当時は遠
洋航海で自分の位置を測定するのに、緯度は測れたが、経度は測れなかった。
これを測れるようするには正確な時計が必要だと言うことで、彼らが時計の歴
史に残る多くの機構を作った。そして実際に作られた時計の精度は、今のクオ
ーツ時計にも匹敵する。

 しかし、当時の懐中時計など、庶民には手の届かない高価なものでもあった
わけで、ましてや当時のクロノメーター(高精度)クロノグラフ(ストップウ
オッチ)、ミニッツリピーター(時間を音で知るチャイム)付きなどさらに高
価なものである。

 作っている時計師たちも、当時のハイテクの最前線にしたことを自覚してい
たし、自分たちの作る時計が何代も受け継がれることを知っていたのだろう。
豪華な彫刻を施された金時計は、ちょっとこれ何なんだと思うくらい写真でも
すごさが分かる。

 次に出てくるのは、マリー・アントワネットの依頼を受けて超複雑時計を作
ったことで知られるアラン・ルイ・ブレゲの時計が出てきて、最後の方はスイ
ス・ドイツ、アメリカのメーカーの時計が出てくる。一万円札の渋沢栄一が使
っていたプレミアマキシマも出てくる。

 そうした時計の解説の間に挟み込まれているエッセイも興味深いが、特に見
るべきはマサズ・パスタイムの店主である中島正晴氏の開業を始めるきっかけ
から始まるエッセイだ。

 もともといい加減な気持ちでアンティーク時計の商売を始めたものの、売っ
ている時計が動かなくなったとクレーム続出。それで修理業者に出したら直せ
ないと言われる時計の多いことに呆然とした。

 ならば自分で修理をやるしかないと独学で修理技術を学んでいって、今や日
本を代表するアンティーク時計の修理技術を持つ人になったと言うからすごい。

 それもフュージーと呼ばれる鎖引き(チェーンで駆動力を伝える機構)の修
理までできる人は日本だけではなく、世界的にも少ないようで、欧米からも修
理依頼があるそうだ。

 それにしても、こういうのを読むと、アンティーク時計が欲しくなるから困
る(笑)。アンティーク時計が今の時計とは全く違う、工芸品としての価値が
あると言われる理由が分かるからだ。工業製品として大量に作られるようにな
ったウォルサムなどの懐中時計でさえ、すごい。ムーブメントの美しさは、今
同じものを創ろうとしたら100万円程度の価格ではすまないだろう。それが今
では半額どころかずっと安く買えるのだ・・・もっともマサズ・パスタイムの
時計は万全の整備がなされているので、ちと高価なものが多いようだけど。

 私など、若い時はクオーツ信者だった。精度こそ時計の良し悪しを決める絶
対的な指標だと思っていたから、セイコークオーツよりロレックスを買ってい
る人など理解できなかった。言い換えると、機械式時計を使っている人はアホ
じゃないだろうかと思っていた。

 しかし年食ってくると考えも変わる。多少精度が悪くても、毎日時間調整し
たりゼンマイ巻かなきゃいけなきゃ止まるような不便なものを「世話する」こ
とが楽しくなったりする。言い換えれば、生物ではないペットを飼っているよ
うなものだ。

 今は防水性の良い時計が多いので、機械式時計でもチクタクと時を刻む音が
聞こえなくなっている昨今、こういう古い懐中時計の音を聴きながらの読書も
なかなか雰囲気が出て良いものですよ。

(朝日山 烏書房付属小判鮫 マカー歴二十うん年)
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■「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
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困ったときはお仕事本。ピンチに読んだ3冊の本。
『インタビュー』(木村俊介)
『インタビュー術!』(永江朗)
『3秒で心をつかみ10分で信頼させる聞き方・話し方』(小西美穂)

 皆さんは今の仕事に就いて何年目ですか? おばちゃまはね〜、書籍や雑誌
に文章を書くという仕事をしてかれこれ30年〜40年になるかな? これほどや
ってると、力も手も抜く術を身に着けてしまって、まあなんとかなるだろう的
な日和見主義者になっちゃうのよね。でも、先日、そんな私をあざ笑うかのよ
うな恐ろしい仕事があったの。

 それはごくフツーの、若手研究者の話を聞いて800字でまとめるというもの。
「楽勝」って思ってました。それが、企画主旨や媒体や分野が漠然としていて、
私の準備不足もあり、まあ、とりとめのない取材になりいの、原稿化する段に
なったらどっちの方向で書いたらいいのかわからない、狃颪韻覆き畩態にな
ったわけです。作家じゃないから0から1を生み出すわけじゃなく、おばちゃ
まの仕事は原料(情報)に手を加えて商品(原稿)にするという加工業なわけ
で才能は関係なし。それでも書けないのよ。書けないとき、たった800字でも
ワード画面はまるで荒涼とした原野のよう。その前にたたずんで唖然とするし
かない私であった・・・。

 そんなとき、溺れる者はアマゾンをつかむとばかり、検索購入したのがこの
3冊のインタビューについて書かれた本。今まで、インタビューについて書い
た本なんて何の意味があるの?「人それぞれにやりゃあいいじゃん」と思って
いたのが嘘のよう。今日はそのアットランダムに選んだインタビュー本につい
て書きますね。

 最初に読んだのが『インタビュー』(木村俊介)。版元がミシマ社なので購
入。(売れ行きのことばっかり考えてる出版関係者にはミシマ社コンプがある
のよね)。300p超。たくさん仕事をしている人らしいのですが、偉そうでは
ないところに好感。インタビュー後の録音を聞いて、「ああ、沈黙がこわくて、
相手の発言をさえぎってしまってるよな」「この段階で、出てきた固有名詞を
自分が知らないということを、それとなく伝えておいたほうが良かったな。」
と思うとか、マジ、共感できる発言があちこちにあって、「あ〜私だけじゃな
かったんだ」と嬉しくなったりして肩の力が抜けました。インタビューは、単
なる情報の提供に終わる場合もあるけれど、一歩深いその人の本音を引き出す
と成功だけれど、それはなかなか難しいということも読み取れました。

 その次に読んだのが、『インタビュー術!』(永江朗)。インタビュー本の
定番です。冒頭、「あらゆるところにインタビューはある。世界はインタビュ
ーでできている」とカマして始まるこの本は、ロングセラーだけに内容は古い
!カセットレコーダーとテープなんて書いてあります。雑誌やPR誌が世の中
にたくさんあって、仕事量もライターもいっぱいいた時代の話です。共感した
のは「インタビューイーに何を聞きたいのか何も考えていない編集者が意外に
多い」ってとこ。そうそうそれそれ! 

 この2冊に共通するのは、どんなインタビューでも録音して、録音を起して
から原稿にしていること。いわゆる「テープ起こし」の重要性に触れているこ
とは「ちゃんとやろう」って勉強になりました。若いころはメモだけで原稿さ
らりと書けたけれど、記憶力低下の昨今は「忘れている」という理由のみで、
テープ起こしをしている私ですが、結果的にそれが王道だったらしいです。

 そしてラストが『3秒で心をつかみ10分で信頼させる聞き方・話し方』(小
西美穂)。その場で終わる一発勝負のテレビと帰宅してごそごそテープ起こし
をして原稿を書く印刷媒体では方法がまったく違うから参考にならないんじゃ
ないかと思ったのですが、おばちゃま、この本、おもしろかったです。限られ
た時間で必要な情報を届けながら、しかも一歩深い心情を吐露させるために何
をしたらいいのか、その切った張ったのせめぎ合いがカッコイイ。あとインタ
ビュアーが徹底的に裏方なのに対し、インタビュアーも演者として画面に映る
ので自分の見せ方にも心を配る必要があるってたいへんだなあと思いました。

 みんな苦労してるんだねとわかったところで、気持を切り替えて仕事に取り
組めた私。インタビューって学校があるわけじゃないし(あるの?)、インタ
ビュー検定なんて聞いたことがないから、やり方は基本、独学で個人個人で違
うんでしょう。(もし、私がインタビュー本を書くとしたら、第1章は「手土
産の選び方」になると思う。)

 この3冊を参考にしながら、「私もがんばるよ」と心に誓った次第です。
 困りはてていた800字のインタビューは四苦八苦して納品したら、すんなり
OKになりました(逆に、「なんでや!」)。

 それも含めてインタビューはおもしろい! まだまだ、がんばるぞ〜。だっ
て世界はインタビューでできているんですから。

大友舞子(おおとも・まいこ)
昭和20年代生まれのフリー編集&ライター。関東生まれで関西在住。

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■献本読者書評のコーナー(応募要項)
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 この本の書評を書きたい!という方は、応募要項を御確認の上、ご連絡くだ
さい。

・渋谷昌三 著『人を傷つける話し方、 人に喜ばれる話し方』(WAC)
 http://web-wac.co.jp/book/bunko/280

・『ヒューマン ─ 私たち人類の壮大な物語』(発売:紀伊國屋書店)
 http://www.human.ac.jp/cm/president.html#book3

・『たまご社長が教える運をつくる仕事術』(三楽舎)
 http://www.sanrakusha.jp/archives/1510


 参加ご希望の方(つまりは書評をご執筆いただく方)は、

・希望の書籍名:
・送付先ご住所・名前:
・筆名(あれば):
・書評アップ先の媒体予定:
・コメント:

 をご記入の上、下記までメールください。

 表題【読者書評参加希望】
 info@shohyoumaga.net

 皆さんのご応募、お待ちしております。

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 このコーナーの仕組みはとてもカンタンです。

1)まず、出版社の皆様より、献本を募ります。冊数は何冊でもOKです。下記
 まで御自由にお送り下さい。(著者の皆様からの直接の献本はご遠慮くださ
 い。かならず出版社からの献本をお願い致します。)

 〒142-0041 東京都品川区戸越5-4-3 アズ品川ビル4階
       ビズナレッジ株式会社内 [書評]のメルマガ 献本 係

2)このメルマガ上で、その本を読んで、書評を書きたいという方を募集します。
 先着ではなく、文章執筆実績と熱意優先で選ばせていただきます。(過去に
 執筆された文章などございましたら、合わせて御連絡ください。)

3)発行委員会はいただいたメールの中から、ピックアップし、献本いただいた
 本を送付します。(残念ながら提供いただいた冊数に応募数が満たない場合
 には、60日後に古本屋に売却します。)

4)ちなみにここでいう書評というのは、当メルマガに掲載する記事ではありま
 せん。送付先御本人分のブログ、あるいはアマゾンや楽天などのオンライン
 書店でも結構ですし、ブクログなど、専用のサイトでも構いません。つまり
 は当メルマガではないどこかリンクのできる外部に書評をアップお願いしま
 す。(あまりにも短いものは書評とは呼べませんので、文字数の条件を設け
 ました。書評は500字以上でお願い致します。)

5)献本を受け取った方は、1ヵ月後のメルマガ発行日までに、どこかに書評を
 掲載し、そのURLを発行委員会に送付します。(もし、本を受け取りなが
 ら期日までに書評を書かない場合には、以降、送付は致しません。

6)ちょうど一ヵ月後のメルマガにて、書いていただいた書評のURLを紹介さ
 せていただきます。期日に間に合わない、あるいは書けないという場合、送
 料をご負担いただき、書籍を返送いただきます。

----------------------------------------------------------------------
■あとがき
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 配信が遅れました。

 あと一週間で平成も終了ですが、4月も終了なんですねぇ。

 GW前でばたばたされている方の一服の清涼剤に、どうぞ。(あ)

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