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[書評]のメルマガ vol.680

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■■ mailmagazine of book reviews [「マジで恋する5秒前」は正しい 号]
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■コンテンツ
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★「トピックス」
→ トピックス募集中です

★「音楽本専門書評 BOOK’N’ROLL」/おかじまたか佳
→ #107『ひとり』

★「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
→ 『恋愛達人の世界史』(中央公論ラクレ新書 上村くにこ・著)

★「目につく本を読んでみる」/朝日山
→ 『ストーカーとの七〇〇日戦争』内澤旬子 文芸春秋

★【募集中】献本読者書評のコーナー
→ 献本お待ちしています!

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■トピックス
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■今回の献本読者書評のコーナー
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 この本の書評を書きたい!という皆様、詳細は巻末で!

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■音楽本専門書評「BOOK'N'ROLL」/おかじまたか佳
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#107『ひとり』

 前回の小説『ソロ』に続き、今月は『ひとり ALTOGETHER ALONE』。

 一人つながりではあるが、でも、小説ではない。一風変わったディスク・ガ
イドである。

 帯にこう書いてある。

「ひとりでつくられたおんがく

 ひとりのふんいきをもつおんがく

 さらにはひとりとは?をといかけるおんがくのほん」

 編・著はGAZETTE4。かつて「あまりの行き過ぎに世の中から無視された音楽!
アーティストの思い入れが強すぎて、既成のジャンルからはみ出した音楽!」
(チラシ・コピーより引用)を<モンド・ミュージック>と括って紹介し、こ
の言葉を音楽好きの間に定着させたチームである。

 それがここでは、「ひとり」をテーマにディスクを選び、短いコメントをつ
けて一冊の書物をつくった。

 さほど大きな本ではないのに、1ページに4枚もディスクを詰め込んでいる
から、コメントは本当に短い。しかも、ストレートに音楽の内容を紹介してい
る文章ばかりではない。

 例えば、

「父さん窓の補強に余念がない台風上陸1時間前。突然の停電で真っ暗闇。用
意しておいたロウソクに火を灯してじっとする。バタンバタン。外では何やら
エライことになってるらしいけど、ここだけは安全。キャッキャとハシャぐ子
どもたち。揺らめく影絵。ふと気付けば台風通過。ふと気付けば父さん、焼酎
片手にベロンベロン。」

 これがTHE BLACK HEART PROCESSIONというミュージシャンの『2』というア
ルバムのコメント全文である。

 どんな音楽なのか、まるでわからない。「ひとり」とも関係ないようだ。だ
って家族と一緒だし。

 しかし、こういう台風の夜、妙に心が躍った経験は誰しもある。いや、昭和
世代だけ? ま、ともあれ、その時のことを思い出すと、あれはやはり世界か
ら隔絶された「孤立」の経験だったなぁ、と思う。

 ポイントは、「外では何やらエライことになってるらしいけど、ここだけは
安全。」という一文にある。家の中に閉じこもることで、世界を切り離してし
まう。しかしそれは決して恐ろしいことでも、寂しいことでもなく、むしろ何
やら楽しい。ワクワクする。だから子どもたちはハシャぎ、父さんはベロンベ
ロン。

 「ひとり」には確かにそういう一面もあり、この、日本語で「黒い心の行列」
という名のバンドらしき人たちの音楽には、まさにそんな、ときめく孤立の感
覚があるのだろう。

 あるいは、

「打ち捨てられた廃屋。そっと忍び込むと、そこにはチューニングの狂ったア
ップライト・ピアノが1台。フワフワと浮かぶ埃は、外から入ってくる陽の光
に切り取られる。掛かっているカレンダーは去年の物。そこには誰もいない。
無音。耳鳴り。そのままじっとしていると聴こえてくる歌がある。それはこん
なレコードかもしれない。」

 こちらはぐっとわかりやすい。なぜなら、ここに描写された廃屋の情景は、
ジャケット写真を言葉にしたものだから。最後の一文で、音楽の中身にも一応
着地している。

 ひとり忍び込んだ廃屋。誰もいない無人の空間。でも、かつてそこに人が暮
らしていた気配だけが、未練がましく漂っている。

 そんな廃屋の空気は、どういうわけか、ひんやりしているイメージがある。
熱帯の国にも廃屋はあるはずなのに。

 廃屋マニアなら、このディスク、ぜひ聴いてみたいと思うだろう。

 ちなみに、THYMME JHONESの『CAREER MOVE』というアルバムである。

 ひとり論に終始して、直接そのディスクの音楽的内容に触れていないコメン
トもある。

「他人が一生懸命、自分について歌ったものを聴いて「何が面白いんだ」と言
うひとが本当にいる。それは、そうかもしれない。けれど寂しいひとだ。他人
の人生を自分の人生に照らしあわせて「ひとりではない、ああ、みんなひとり
なのだ」と思うことで、少しでもやってゆけるのに。センスある生き方だ。そ
れを知っているひとは…。」

 ひとり論と書いたが、これはリスニング論でもある。音楽の聴き方に関する
ひとつの考察という意味で。

「「何が面白いんだ」と言うひとが本当にいる。」

 この「本当に」が、いい。自分とは音楽の聴き方がまるで違う人がいること
を知った、驚きがある。

 それでも、このコメントが添えられたNATALIE MERCHANTの『OPHELIA』とい
うアルバムが、「自分について歌ったもの」であることは十分伝わる。そして
「センスある生き方」を知る人は、これを読めばこのアルバムに心惹かれるだ
ろう。

 全体は3部に分かれている。

 SWEET,MILD,BITTER

 ひとりの「甘さ」と「柔らかさ」と「苦さ」をテーマに、ディスクが分類さ
れている。

 USA、カナダ、ブラジル、フランス、ドイツ、そして日本。主にはそんな国々
のディスクたち。

 聴いたことのないミュージシャンから、シカゴとかビートルズとか、メジャ
ーなアーティストまで。

 一気に通読する本ではない。

 毎日、2、3ページずつ、ちびちびと読む。

 たまに、持っているディスクが登場すると、棚から引っ張り出して、聴いて
みたりする。

 大半の、持っていないディスクの音は、想像する。

 どうしても気になったら、Youtubeで探したりする。

 すると、「ひとり」の多面性が、少しずつ少しずつ、心に浸透していく。

 

GAZETTE4編・著
『ひとり ALONE TOGETHER』
1999年12月15日 第1版第1刷発行
アスペクト

おかじまたか佳
素人書評家&アマチュア・ミュージシャン

カンニングをしてしまいました! と言っても、いまさら大学受験をしたわけ
ではなく。またもや月光グリーンの話題で恐縮ですが、彼らの『夢の粒』とい
う曲がやりたくてCDを繰り返し聴いたのに、どうしても一部のコードがわか
らず、適当に合うやつで誤魔化そうか、とも思ったけど、ライブに行った時本
人たちにダメもとで訊いてみたら、いやいやそれは企業秘密だから、と断られ
るかと思えば、懇切丁寧にばっちり教えてくれたというお話。

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■「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
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妻子ってそんなに偉いの?と思ったときに読みたい
『恋愛達人の世界史』(中央公論ラクレ新書 上村くにこ・著)

 最近、テレビを見る時間が少なくなっているおばちゃまですが、それでもチ
ラ見すると、不倫疑惑?っていうの? 二股っていうの? そういう、家庭が
ありながらほかの異性と関係を持つ有名人を糾弾するワイドショーが目につき
ますね。

 なんか、大の大人が泣きながら謝って「妻子に悪いことをした」って言って
るの。まあね、貞節は結婚の条件ですから悪いことは悪いのは間違いない。

 でも、ごめんなさいごめんなさいって泣いて謝っている姿を見ると思うのよ、
妻子ってそんなに偉いの?って。おばちゃまも妻だったり子だったりするから
パートナーや親が不倫したら怒るとは思うけれど、こんなに河原に引き出され
て世間から石つぶてを投げられるような仕打ちを受けないといけないの?って
思います。

 で、思い出したのがこの本『恋愛達人の世界史』です。実は私もかかわって
たので今回はPRになるけれども、2006年発刊の古い本だから許してね。

 この本の中の4章に「ロマンチックラブ誕生」という章があります。18世紀
のヨーロッパで誕生した、小説の中で展開される理想主義的な恋愛=ロマンチ
ックラブは、変遷して「恋愛とセックス、結婚は一致しなくてはいけない」と
いうルールとともに確立され、20世紀には人としてあたりまえのパターンにな
りました。今は、形骸化しているとはいえ、しっかりインプットされているの
です。

(私が思うに、恋愛とセックス、結婚の三位一体に加えて、結婚を由来とする
出産とか育児も一体化しているからさらにややこしくて、タイトに人を縛るよ
ね)。

 このロマンチックラブの成立をもって、結婚するには恋愛が必要で政略結婚
などはもってのほか。セックスは恋愛したカップルにのみ許されそして恋愛し
たらそのゴールは結婚でなくてはいけないというルールが確立したわけです。

 この思想はアメリカに渡って恋愛した2人が障害を乗り越えて結婚するハリ
ウッド映画になり、日本のカップルは、「自分と排他的にデートして持続的に
セックスしひょっとしたら結婚を視野に入れてほしい」という意味で告白して
つき合うスタイルを維持するわけです。(だから恋人ひいては夫や妻が浮気す
ると死ぬほど怒るってか、怒る権利があるんですね)。

 そもそも恋愛とは、スタンダールに言わせると「崖に咲いている花を摘み取
ろうとする命がけの行為」であって日常生活とは相いれないものです。

 著者は別の本で、恋愛の最高潮は最初にキスする直前で、それ以降はだらだ
らと日常に下りていくだけと言っています。つまり、門限の5秒前にキスする
カップルを描いた広末涼子の「マジで恋する5秒前」は正しい恋愛のあり方と
いうわけ。竹内まりあ、わかってますね。

 著者(上村くにこさん)は言います。

「恋愛を家庭の中に持ち込み、家庭の要とし、人が永遠に家庭で日常生活を営
みながら恋愛を持続する理念を考え出したのが恋愛結婚です。一瞬の命がけの
行為と日常生活を両立させようとする試みですから、それはまるで氷を油で揚
げようとするようなものです」

 氷を油で揚げるって……言い方!(笑)

 つまり、恋愛結婚して永遠の恋を誓い、日常生活を営む中でも恋愛を継続す
るのはムリちゅうもんやと言うわけで、ある種、あったりまえのことですね。
ロマンチックラブがいかに人の本性と相反するものかがわかります。

 このように恋愛と結婚の歴史をたどっていくと、今、私たちが信じこんでい
る結婚制度とか恋愛至上主義とかの歴史が浅く、人生を賭けて守らないといけ
ないルールですらないことがわかって興味深いです。

 「妻子に申し訳ない」と泣いて謝る有名人もすごい罪悪人ではないことを伝
えるためにこの本をプレゼントしてあげたいですね。

 この本では、ギリシャ時代には恋愛は突然の災難だと受け止められていたと
か、キリスト教においては信仰の妨げ、中世ヨーロッパでは恋愛は修業と捉え
られていたとか、その修業という考え方が韓流ドラマの根底に流れていとかお
もしろい話がいっぱいですよ。恋愛に悩む人を解放してくれると思うのでご一
読くださいって…結局宣伝かい! よろしく〜。

大友舞子(おおとも・まいこ)
昭和20年代生まれのフリー編集&ライター。関東生まれで関西在住。

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■「目につく本を読んでみる」/朝日山
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『ストーカーとの七〇〇日戦争』内澤旬子 文芸春秋

 内澤旬子氏とは、多少縁がある。2002年に出した拙著『農業に転職する』の
イラストレーターが、内澤氏だった。会ったことはない。

 ま、それはそれとして、後にイラストレーター、ライターとして有名になら
れるのは想定内だったのだけど、ストーカー事件の当事者になられるのは想定
外である。手記が週刊文春に連載されていたのは知っていたので、書籍化され
たと同時に買った。

 一般にストーカーと言うと、知らないうちに目をつけられて尾行され、密か
に住所や電話番号、メールアドレスなどを入手されて「あなたのことずっと見
てます」とか「今日は何色のパンティーはいてるの?」とか、姿を見せずに気
色悪いことを言う奴だと思っていたのだけども、内澤氏が対峙するストーカー
はそんなのではなかった。

 もともと付き合いがあった人が、別れ話を持ち出すとストーカーになってし
まった。それも気味悪いだけでなく、周囲の他人も巻き込むと脅すものだから、
さらに質が悪い。

 それで警察に相談するのだが、最初は痴話げんかだと見たのか、やる気が見
えなかった警察。それが、急に顔色を変えて、持って来たのがマグショット
(逮捕された時に撮られる上半身の写真。アメリカのがよく知られるが日本で
もあるらしい)。マグショットを見せられて内澤氏は、ストーカーにそれまで
偽名を使われていたことを知るのである。犯罪歴もあった。

 これは通らない。内澤氏から一方的に別れを切り出されても文句は言えない
と普通の人なら考える。しかし、ストーカーは違うのだ。とはいえ、普通は警
察が注意したら事足りる。というか、大部分はそれでストーカー行為も止まる
ものなのだが、内澤氏の場合は止まらなかった。

 それで、いったんストーカーは逮捕されるのだが、この時内澤氏は和解を希
望してしまう。実刑をくらうとストーカーは出所した時に恨みを募らせてまた
やってくる可能性があるから、恨みを買わないために「許した」のである。

 しかし、そんな努力は全く無駄だった。和解条項として付けていた条件は簡
単に破られた。そしてネット上で大量の誹謗中傷を書き込まれる。もちろん契
約違反だから賠償請求が出来るわけだが、生活保護受けているから取れないよ
とうそぶく始末。そのうえ弁護士も(面倒な)仕事がおわったと言うことで、
賠償請求もしてくれない・・・

 これ、ホントですか?と思えるほど、ひどい話である。そこから本格的に内
澤氏の戦いが始まる。読み進めていくにつれて、ストーカー対策について、制
度が追いついていないというか、まだまだ未整備なのがよくわかるようになっ
ているのは、さすがプロの仕事であるといっていい。

 もっとも、遅々としてでも整備は進んいるようで、この事件の期間中にもS
NSの書き込みもストーカー犯罪の対象にならなかったのが、なるようになっ
ている。

 しかし読んでいて気になるのは、内澤氏、なんだかんだと言っても人が優し
いのが弱点になったのではないかと私には思えた。読んでいて、あの時もう少
し丁寧に別れ話をもちかけていればとか、もう少し話し合いを丁寧していれば
こうはならなかったののではないかといった内澤氏の後悔の言葉がちょくちょ
く出てくる。

 けど、もしそんな努力がうまくできていても、こうなることは避けられなか
ったのではないかと思う。言い換えれば、優しいからつけ入られるのであって、
冷酷な人の方が、かえって自分を守れる。しかしそんなこと、冷酷な人にしか
見えないことだし、できることではない。

 メンタルに問題がある人は、私も何度かかかわったことがあるけども、丁寧
な話し合いとかしようとしても、あるいはしても無駄なことがままある。むし
ろ頭から押さえつけた方が良いケースもあった。

 しかしそれでも押さえつけることができたのは私が男で、基本「強者」だか
らであって、同じことを女の内澤氏に要求など無理である。内澤氏はできる限
りの努力をして、ベストを尽くしたように思えた。しかし、そんな努力が通用
する相手じゃないなら、努力は無駄骨に終わる。

 かくて内澤氏の戦いは続き、結局ストーカーはまた逮捕され、刑務所に入る
ことになった。そして今は刑期を終えて出所している。内澤氏は「小早川先生」
という盾を得て、現在は以前よりは精神的にラクになっている。とはいえ、ス
トーカーがまた活動を始める可能性は消えておらず、今も恐怖と折り合いをつ
けて生活していかざるを得ない。

 特に内澤氏のような知名度のある人は、ストーカーから隠れることが基本的
に難しい。住所を隠したりはできなくもないが、限度がある。一般人のように
姿を隠すことが基本できないから、たとえば読者イベントなどで姿を見せる時
には、待ちぶせされる危険性もある。

 内容が内容だけに、読後感のよい本ではない。しかし考えさせられることが
多い本である。

(朝日山 烏書房付属小判鮫 マカー歴二十うん年)

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■献本読者書評のコーナー(応募要項)
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 この本の書評を書きたい!という方は、応募要項を御確認の上、ご連絡くだ
さい。

・渋谷昌三 著『人を傷つける話し方、 人に喜ばれる話し方』(WAC)
 http://web-wac.co.jp/book/bunko/280

・『ヒューマン ─ 私たち人類の壮大な物語』(発売:紀伊國屋書店)
 http://www.human.ac.jp/cm/president.html#book3

・『たまご社長が教える運をつくる仕事術』(三楽舎)
 http://www.sanrakusha.jp/archives/1510


 参加ご希望の方(つまりは書評をご執筆いただく方)は、

・希望の書籍名:
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 表題【読者書評参加希望】
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 皆さんのご応募、お待ちしております。

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 このコーナーの仕組みはとてもカンタンです。

1)まず、出版社の皆様より、献本を募ります。冊数は何冊でもOKです。下記
 まで御自由にお送り下さい。(著者の皆様からの直接の献本はご遠慮くださ
 い。かならず出版社からの献本をお願い致します。)

 〒142-0041 東京都品川区戸越5-4-3 アズ品川ビル4階
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2)このメルマガ上で、その本を読んで、書評を書きたいという方を募集します。
 先着ではなく、文章執筆実績と熱意優先で選ばせていただきます。(過去に
 執筆された文章などございましたら、合わせて御連絡ください。)

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 ら期日までに書評を書かない場合には、以降、送付は致しません。

6)ちょうど一ヵ月後のメルマガにて、書いていただいた書評のURLを紹介さ
 せていただきます。期日に間に合わない、あるいは書けないという場合、送
 料をご負担いただき、書籍を返送いただきます。

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■あとがき
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みの6月にお送りしております。

 そういえば、山ちゃんと蒼井優の婚約は、令和最初の衝撃でしたね。(あ)

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