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[書評]のメルマガ vol.682

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■■ [書評]のメルマガ                2019.07.20.発行
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■■ mailmagazine of book reviews       [相当なプレッシャー 号]
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■コンテンツ
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★「トピックス」
→ トピックス募集中です

★「音楽本専門書評 BOOK’N’ROLL」/おかじまたか佳
→ #108『桃山ビートトライブ』

★「目につく本を読んでみる」/朝日山
→ 『アンゴルモア 元寇合戦記』むたかぎ七彦 角川書店

★「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
→ 今回はお休みです

★【募集中】献本読者書評のコーナー
→ 献本お待ちしています!

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■トピックス
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■今回の献本読者書評のコーナー
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 この本の書評を書きたい!という皆様、詳細は巻末で!

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■音楽本専門書評「BOOK'N'ROLL」/おかじまたか佳
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#108『桃山ビートトライブ』

 音楽をテーマやモチーフにした小説は、音楽ミステリー、音楽SFを何度か
取り上げてきたが、音楽時代小説というのはなかなかない。

 以前紹介した、夢枕獏の『陰陽師』シリーズから生まれたCDブック、『蝉
丸 陰陽師の音』に収められた短編「蝉丸」ぐらいだろうか。

 本書は、その希な例であり、しかも短編ではなく堂々たる長編である。少し
前の作品だが、極めて貴重な一冊なので、ご紹介したい。

 タイトルは『桃山ビートトライブ』。桃山と言えば安土桃山時代。そこから
辛うじて歴史ものとわかるが、後半はカタカナ。しかも耳慣れない「トライブ」
なんて言葉が出て来る。

 一見正体不明のこの小説、天野純希が小説すばる新人賞を受賞したデビュー
作である。

 トライブは「部族」という意味だから、ビートトライブは「ビート族」と言
うことになる。一瞬、アレン・ギンズバーグやらジャック・ケルアックやら、
ビート派詩人を連想してしまうが、それとは何の関係もない。

 第一、桃山時代は豊臣秀吉が天下を取った時代。無論、当時の音楽にビート
なんて概念はない。

 しかし、激しいリズムの音楽はあったかも知れない。そしてそれは、後のビ
ートに近いものであり得たかも知れない。

 そんな大胆極まる空想を手がかりに、その時代の音楽にまつわる史実を巧み
にちりばめることで、著者は説得力に満ちた架空のビート・ミュージックを言
葉で紡ぎ出すことに成功している。

 演奏する「ビート族」は、こんな面々だ。

 まず、藤次郎。人様の物を盗むことで、辛うじて生き延びてきた孤児である。
それがひょんなことから、三味線を手に入れた。その頃時代の最先端だったこ
の楽器にはまった彼は、日本一の三味線弾きを目指す。

 次いで、小平太。父親は笛をつくる職人だったが、自分は笛を吹く笛役者を
目指し、家を出奔。出雲のお国の一座に入る。お国のモデルは、もちろん、実
在の人物であり、歌舞伎踊りの創始者とされる、出雲の阿国だ。

 そして、弥助。この男、和名だが、なんとアフリカ人である。モザンビーク
の漁村に生まれたが奴隷商人に捕まり、インドへ。そこで宣教師に買われ、日
本にまで辿り着いた。新し物好きの織田信長に引き取られたが、本能寺の変以
後、堺商人の下で通詞として働く。その時、やはりはるばるアフリカから流れ
着いた太鼓を手に入れ、子供の頃に習い覚えた本場仕込みのパーカッション・
プレイを聴かせるようになる。

 最後に、ちほ。童女の頃に出雲のお国を見て、自らも独学の踊りを始める。
また、喧嘩の達人でもあり、パンチとキックで男といえども簡単になぎ倒す。
十代になってある一座で踊るようになるが、当時の踊り子は娼婦でもあり、庇
護する武士や金持ちの夜伽を申し付けられて、大暴れ。一座を飛び出してしま
う。

 この四人が出会い、ビートトライブ、つまり、バンドを結成するのだ。

 しかも、いまで言うなら、フリー・インプロのジャム・バンドなのである。
フリー、すなわち自由。インプロ、すなわち即興。ジャム・セッションのよう
に決め事は何もなく、その場でひらめいたフレーズを応酬することで、ひとつ
の音楽を創り上げるスタイルだ。

 弥助の叩き出す強靭なアフリカン・リズムの上に、藤次郎の激しい三味線の
低音リフが絡み、小平太の笛が高い音域で奔放に跳ね回ると、そのサウンドに
合わせてちほが狂ったように踊る。

 この、画期的な音楽は、たちまち評判を呼ぶのだが……

 さて、物語にはふたつの対抗軸がある。

 ひとつは、ビートトライブ内の葛藤。それは笛役者の小平太と、残り三人の
対立である。

 小平太は家出などした割には小心な性格で、きちんと決められた譜面通りに
演奏することを好む。

 だから、始まったらどんな曲になるか、ミュージシャン自身にもわからない
自由な即興には居心地の悪さを覚えるのだ。

 これは著者が実際に音楽をやっているからこそ生まれた発想だろう。

 確かにミュージシャンは、自由に演奏したいと思いながらも、完全に自由だ
と不安になるものだ。

 不自由な音楽の典型はクラシックである。ほぼすべての音があらかじめ作曲
家によって決められている。それでも、同じ曲をポリーニとアルゲリッチとル
ビンシュタインが演奏すれば、それぞれ個性があるように、解釈の余地は存在
する。その微妙な差の創出に、音楽家生命を賭ける人たちがいる。

 一方、オーネット・コールマンが創始したフリー・ジャズのように、極力決
め事を排し、自由な、その場限りの即興にすべてを賭ける人たちもいる。

 もちろん、その両方の要素を持ち、不自由さと自由さの間を振り子のように
揺れながら、自分の音楽を創るミュージシャンが一番多いのだが。

 ともあれ、音楽的葛藤はバンド物の小説につきもので、『桃山ビートトライ
ブ』もまた、そのセオリーをきちんと踏襲しているわけだ。

 もうひとつの対抗軸は、彼らミュージシャンと、権力者との対立である。

 これは、時代小説ならではの葛藤と言っていい。

 悪役は石田三成。豊臣方の武将であり、戦よりも権謀術数に長けた能吏とし
て描かれている。

 秀吉が天下を取り、ようやく戦国の世が終わって平和が訪れたのはいいのだ
が、新政権は検地を行って農民を土地に縛り付け、刀狩りで抵抗の手段を奪い、
重税によって庶民を苦しめた。

 そうした政策の実行者が、石田三成だった。

 彼は戦乱の混沌から決別し、下克上のような無法が二度と起こらない、管理
され統制された社会を目指した。その一環として、ミュージシャンを忌み嫌っ
たのである。

 当時、音楽や芸能を生業とする人々は河原者と呼ばれたが、それは京都であ
れば鴨川の河原に小屋を掛けて、芸を披露し金を稼いでいたからだ。そしてそ
の河原という場所は、誰の所有地でもなく、時の支配者の権力すら及ばない治
外法権であった。

 当然、河原者は税を払わない。賦役にも応じない。戦があっても参加しない。

 そのような連中がはびこっているのが、三成にとっては目障りだったのであ
る。

 かくして三成が代表する豊臣家と、河原者たちの対立が生まれる。

 物語はふたつの葛藤を絡めながら、ビートトライブたちの運命を描いていく。

 しかし、こうして見ると、ふたつの葛藤は、結局「自由」をめぐる葛藤なの
だ、ということに気がつく。

 音楽における「自由」をめぐる、小平太vs.藤次郎、弥助、ちほの対立。

 そして、体制による支配からの「自由」をめぐる、豊臣家vs.河原者の対立。

 自由になりたい。

 訊かれれば、誰しもそう答えるだろう。

 不自由より、自由がいいに決まってる。

 しかし、自由は時として孤独を意味することもある。

 すべての責任が、我が身に降りかかってくることでもある。

 それは甘い幻想のような柔らかいものではなく、ひりひりするような苛烈さ
と厳しさを人に要求する。

 社会に守られることなく、野垂れ死ぬ自由もまた自由なのだ。

 それでも、そのようにしか生きられない人たちがいる。

 そんな彼らの名こそが、「河原者」であり、「ビートトライブ」なのである。

天野純希
『桃山ビートトライブ』
集英社文庫
2010年9月

おかじまたか佳

素人書評家&アマチュア・ミュージシャン

自由。そう言えば、現在の政権与党も、党名にこの言葉を掲げていますね。そ
の後に「民主」と続く以上、決して「自分たちの好き勝手に政治をする」とい
う自由ではないはずだが、どうも怪しい気がする。この号が出る頃は参院選。
あなた、投票に行きましたか?

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■「目につく本を読んでみる」/朝日山
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『アンゴルモア 元寇合戦記』むたかぎ七彦 角川書店

 日本のコミックの豊饒さは前から何度も指摘しているけども、これもその一
つと言えるだろう。文永の役を描いているのも異色なら、戦いの舞台が対馬な
のもこれまた異色である。今も続いている続編では、北九州が舞台になってい
るが、対馬の分の10巻だけで完結しても全く問題がない。

 元の軍隊は福岡に上陸する前に壱岐、対馬を襲っている。記録が残されてい
るのは、地頭の宗助国が討ち取られたということと、主人公の朽井迅三郎の由
来になっている人物がいたというだけで、あとは全て作者の創作らしい。

 スタートは玄界灘の嵐の中を行く囚人移送船。移送されているのは対馬に島
流しになった囚人たちだ。嵐に翻弄され、今にも転覆しそうな移送船の囚人た
ちは手を縛られている。このまま転覆したら助からないと役人に手枷を外して
ほしいと懇願する囚人たち。

 迷った末、役人は囚人の手枷を解いた。囚人の一人、朽井迅三郎は「オレな
ら外さない」とつぶやく。手枷足枷を外された囚人は、すぐさま反乱を起こし
て役人を海に放り出して逃げようとした。

 嵐が過ぎ、対馬に着くと、意外にも領主の娘、輝日姫がやってきて歓迎して
くれる。いったいなぜ歓迎されるかと訝る囚人たちは、間もなく対馬に蒙古が
やって来ることを知らされる。要は戦うために彼らは派遣されてきたのだった。

 とはいえ、犯罪者数十人程度では屁の突っ張りにもならない。対馬の領主と
その家来たちも、囚人たちなどたいした役には立たないと思っていた。そんな
夜に、密かに対馬に入っていた蒙古の先遣隊が輝姫を襲う。朽井は蒙古先遣隊
を撃退するが、先遣隊リーダーは「義経流」の使い手だった。朽井も義経流の
使い手である。

「なぜ蒙古に義経流の使い手がいるのか」そんな謎を残しつつ、物語は進んで
いく。対馬の様子を見にきていた福岡太宰府の主の息子少弐景資は、7日で援
軍を連れて戻ってくるから、朽井になんとか7日間、この島を守ってほしいと
依頼し、対馬を後にした。

 とはいえ、元の軍隊は強大で、対馬の手勢は200人もいない。勝てっこない。
そのため、いかに元の軍隊の侵攻を遅らせるか、彼らが日本本土侵攻に向かう
日まで持ちこたえることが戦略目的となる。地頭の家来たちと囚人たち、そし
て刀伊祓と呼ばれる防人の末裔たちの「一所懸命」の戦いが続く。

 そう、このコミックのテーマは、「一所懸命」なのである。対馬は島だから、
どこにも逃げ道はない。自分の居場所を守るために、今、生きているこの場所
を守るために全力を尽くす。このテーマがストーリーを貫いているから、誰も
かれもが死んでいく負け戦の陰惨な物語を最後まで読ませるのである。

 そんなことを書いていて、ふと思い出したのは、ハンニバル戦争である(紀
元前219年から紀元前201年)。ハンニバル戦争とも呼ばれる第二次ポエニ戦争
で、アルプスを越えてやってきたハンニバルはトレビアの戦い、トラシメヌス
湖畔の戦い、そしてカンネーの戦いで大勝利を収めた。共和政ローマは。とど
めを刺されたも同然となった。特にカンネーの戦いの敗北はひどいもので、こ
の戦いで多くの若者が殺されてローマに青年がほとんどいなくなった。

 そんな中でも、ローマは降伏しなかった。青年男子がいないなら奴隷を兵士
にして対抗する。年寄りだって女だって剣を持つ。それほど士気は高かった。
百戦錬磨のハンニバルの軍隊がローマの郊外までやってきてもそうだった。

 ハンニバルがこのタイミングでローマ市内を攻めていたらローマは滅んでい
たと言われる。ハンニバルもそれは分かっていただろう。しかしハンニバルは
ローマ市内を攻めることなく転戦していく。このときのハンニバルの判断ミス
が第二次ポエニ戦争の趨勢を決めたと言われる。

 なぜこのとき、ハンニバルがローマ市内を攻めなかったのかは謎に包まれて
いるが、強烈な抵抗を予想していたのは疑いない。一所懸命に畏れをなしたの
かもしれない・・・

 いや、待てよ。元とハンニバルを入れ替えたら、元寇合戦記は、日本のハン
ニバル戦争記みたいなものだとも言えるじゃないかと気がついた。

 文永の役(1274)というと、日本はやられ放題で神風に救われたと言われて
いるが、近年の研究では。実際は相当頑強に抵抗していたらしい。第二次元寇
となる弘安の役(1281)では、当時世界最大の艦隊が日本を襲ったが。日本側
の防備が堅かったため、ちょっとやそっとのことでは上陸できなかった。

 作者がどう思っていらっしゃるのかは知らないけども、そういう史実を鑑み
れば、「アンゴルモア 元寇合戦記」が、本当に日本版ハンニバル戦争記に見
えてくる。

 ハンニバル戦争を描いたリウィウスやポリピオスに匹敵する作品が日本で、
コミックとして生まれるかも知れない・・・・作者がこれ読んでたら、相当な
プレッシャーをかけるかもしれないが、そう思っているのだから仕方がない。
いや。圧力かけようと思ってるわけじゃないけどもw

(朝日山 烏書房付属小判鮫 マカー歴二十うん年)

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 http://www.human.ac.jp/cm/president.html#book3

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 参議院選挙、終わりました。何が変わって何が変わんなかったのでしょうか。
とりあえず消費税は上がるんでしょうね。(あ)

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