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[書評]のメルマガ vol.686

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■■ [書評]のメルマガ                2019.10.10.発行
■■                              vol.686
■■ mailmagazine of book reviews        [台風がやってくる 号]
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■コンテンツ
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★トピックス
→トピックス募集中です。

★「漫画’70s主義〜オッサン目線な漫画の地平〜」/太郎吉野
→<117>追悼・うらたじゅん…遅くなってごめん

★「いろんなひとに届けたい こどもの本」/林さかな
→99 自分につながる糸

★「日記をつけるように本の紹介を書く」/多呂さ
→第117回 因果と丈夫なこの身体・・・加藤武さん

★「人事なショヒョー〜組織とコミュニケーションを考える」/SHOW−Z
→今回はお休みです

★献本読者書評のコーナー
→書評を書きたい!という方は、まだまだ募集中

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■トピックス
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■今回の献本読者書評のコーナー
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 この本の書評を書きたい!という皆様、詳細は巻末で!

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■「漫画’70s主義〜オッサン目線な漫画の地平〜」/太郎吉野
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<117>追悼・うらたじゅん…遅くなってごめん

 60歳を越してから、身の回りで鬼籍に入る人が年々増えていくような気がし
てならない…というか実際にそうなのだ。
 最近LINEなども始めたので、これを通じて、かつての同級生の訃報を知った
りもする。

 今年は、自分もまた、病気ではないが、怪我で入院などもしたせいか、誰し
も、いつ何が起こるかわからないのだ、との思いを強くした。

 漫画家・うらたじゅんの訃報を知ったのは、今年の2月、ネットを通じて、
だった。
 あれは確か、2003年か2004年か、癌を患い手術されたと聞いていた。
 その後、順調に回復されて、漫画やイラスト以外にも、かなりアクティブに
活動されていたので、突然の訃報は意外でもあり、しばし呆然としてしまった。

 うらたさんとは、神戸の元町山手でやってた書店時代に、幻堂さんを通じて
知り合った。
 一見、磊落で、大口開けた豪快な笑い声が印象的なのだが、反面、繊細でナ
イーブな一面も持っていた。
 学年で言えば一学年上、という同世代でもあったので共通の話題も多く、か
なり気安くお付き合いもさせていただいた。

 漫画家としては寡作で、単行本は、『赤い実のなる木』(幻堂出版)、『真
夏の夜の怪人二十面相』(北冬書房)、『嵐電』(北冬書房)、『冬のプラネ
タリウム』(北冬書房)、の4冊の他に、ちくま文庫のアンソロジー『老境漫画』、
『ビブリオ漫画文庫』に、それぞれ作品が収録されている。

 漫画の作風は、おおきく二つに分かれていて、生まれ育った大阪・下町のオ
ッサン、オバハンの生態やら街のこと、家族の物語を、子ども視点でみつめた
ノスタルジックでユーモアあふれる、「やらかい作品」と、戦時中の出征学徒
の悲恋物語、あるいは、確かめたわけではないが、おそらく自身の体験であろ
う、でかいリュック背負って女ひとり、何か月にも渡ってヒッチハイクで日本
中を放浪するうちに、様々な人に出逢い、経験を積む女性の物語、といったや
や硬質な作品。

 わしは、どっちかと言うと、前者の「やらかい」方の作風が好きで、ことに、
単行本に収録されてないのがとても残念なのだが、「何の雑誌・第3号」(幻
堂出版)に掲載された『ちんちんばしら』は、うらたじゅん稀代の傑作、と思
っている。

 2008年から「読売新聞」紙上で、唐十郎の連載小説に挿絵を描いていて、そ
の縁からか、その後も同紙でカットなども描いていたらしい。
 その「読売」の挿絵の原画展が、読売新聞大阪本社であったのに、行こう行
こうと思っていた矢先に足を骨折してしまい、さらに、京都の「トランス・ポ
ップ」で開催された原画展と「偲ぶ会」もまた、開催を知ったときには既に終
わっていて、すれ違いばかり。

 でも生前のうらたさんとは、なぜか「ばったり」と鉢合わせすることが多く
て、ことに京都で開かれる古本のイベントや漫画展などで、よく出くわした。
 遭う度に、
「神戸くんだりから、なにしに来たン?」
「枚方の人間は、中書島からこっちの京都は、立ち入り禁止やで」
 と、憎まれ口を叩きあったのも、いまは懐かしい。

 反原発の活動にも参加し、デモや様々なイベントにも参加していた。
 京都では、とある句会にも、ほぼ毎回出席している、とも言っていた。
 その他、様々なイベントに、まめに顔を出していて、だから「ばったり」と
出会ったりもしていたのだが、そのアクティブさ、好奇心の旺盛さは、元・女
優という前歴にも、充分反映されていた。

 水上勉『五番町夕霧楼』の、その「五番町」や「五条楽園」、八幡の「橋本」
など、京都周辺の旧・遊廓を訪ね歩いては、写真を撮ったり、当時を知ってい
る人に話を聞いたり、もしていた。
 その辺を素材とした作品を構想していたのかも知れず、それが読めなくなっ
たのもまた、残念でならない。

 うらたじゅんに対してもまた、安らかに眠ってなどくれるな、と言いたい。
 ずっと幽霊となって、この世の漫画を見つめ続けてほしい、と願っている。

 ところで、『ちんちんばしら』は、ネットで検索すると、その一部は読める
…かもしれません。


太郎吉野(たろう・よしの)
阪神タイガースお膝元在住。右投げ右打ち。趣味は途中下車、時々寝過ごし乗
り越し、最長不倒距離は三重県名張。
ちなみに「阪神タイガース」の「阪神」は、「兵庫県阪神地方」を指します。

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■「いろんなひとに届けたい こどもの本」/林さかな
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99 自分につながる糸

 広島国際アニメーションフェスティバルをご存知でしょうか。
 古い友人が初期から関わっていることもあり、いつか行ってみたいと長年思
っているのに、いまだ叶っていません。

 どんなアニメーションフェスティバルか、公式サイトの説明を引用します。

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 広島国際アニメーションフェスティバルは、2年に一度、広島市で8月に開
催される、国際アニメーションフィルム協会(Association Internationale du 
Film d' Animation - ASIFA) 公認の映画祭です。『愛と平和』の精神の下、
アニメーション芸術の発展を通した国際異文化交流を促進しながら、映像メデ
ィア文化の振興・発展に寄与しています。
 アヌシー、ザグレブ、オタワと共に、世界4大アニメーションフェスティバ
ルの一つとして知られ、米国アカデミー賞公認およびASIFAハリウッドのアニ
ー賞公認の映画祭でもあります。
-----
http://hiroanim.org/index.php

 前回の第17回フェスティバルで最優秀を受賞作品『わたしの糸』が絵本にな
りました。

 『わたしの糸』
 トーリル・コーヴェ 作 青木 順子 訳 西村書店

 たくさんの人の前に糸がさがっています。どこからおりてきている糸なので
しょう。

 少女は自分の糸だと思った赤い糸をひっぱってみます。

 すると、ぐいっと身体ごとひっぱられ、糸が空から世界を見せてくれます。
 深い森におろされてみると、そこには小さな女の子が一人ぼっちで座ってい
ました。

 一人で大丈夫?

 少女は女の子の世話をしはじめます。
 そしていつのまにか少女は……。

 シンプルな糸が人生の輪郭のように伸び縮みし、いつのまにか大人に成長し
ていき、女の子も大きくなっていく。

 線は視覚化された人と人の縁のようなもの。
 人の数だけ糸があり、糸の先にはまた人がいて。

 自分の糸は誰につながっているのかしら。
 するするとのびていく糸がみせてくれる人生の一片。

 アニメーションには言葉がありませんが、
 絵本では詩的な言葉が添えられています。

 公式サイトではアニメーションも視聴できますので、
 絵本とあわせてぜひ。

 https://www.nfb.ca/film/threads/
 
 2020年、来年が次に広島アニメーションフェスティバル。
 行けるかな、どうかな。
 
 次にご紹介する絵本は中国の絵本作家ワン・ユーウェイさんによる
 『ゆきのひにあえたら』
 長山さき 訳 ほるぷ出版

 ふわふわのネコのしっぽに眠る女の子の表紙。

 ん? しっぽで眠るってことは女の子は小さいのかしら。

 そう思ってページを繰ると、たしかに小さかかった。
 なにせ、雪の日、葉っぱの下で眠っていたのですから。
 それを絵描きのネコさんがみつけて、家につれて帰ったのがはじまり。

 芸術家の雰囲気を醸し出すネコさんの職業は絵描き。

 写実的に描かれているネコさんのふわふわの毛並みがとてもリアルです。
 表情も豊かで、突然始まった女の子との暮らしを楽しんでいるのが伝わって
きます。

 冬の話なのですが、暖色系のやさしいタッチの絵なのでほっこりあたたかい
気持ちになります。そう思わせる絵がとても魅力的。一枚一枚じっくり見入っ
てしまいます。

 ところで、ほるぷ出版は創業50周年ということで、品切れで手に入りづらか
った絵本が新版として3冊復刊されています。

 『ちいちゃな女の子のうた “わたしは生きてるさくらんぼ”【新版】』
 デルモア・シュワルツ ぶん バーバラ・クーニー え
 しらいしかずこ やく

 『なんにかわるかな【新版】』もじのないえほん
 パット・ハッチンス 作

 『くさいくさいチーズぼうや&たくさんのおとぼけ話【新版】』
 ジョン・シェスカ 文  レイン・スミス 絵  青山南 訳

 クーニーの絵本は本文のフォントを新しくし、デザインを整え、従来ピリオ
ドだった箇所は読点に置き換わっています。

 手に入りやすいいま、お手元に置かれるチャンスです!


(林さかな)
会津若松在住。「本の雑誌」新刊めったくたガイド海外文学担当。
http://1day1book.strikingly.com/

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■「日記をつけるように本の紹介を書く」/多呂さ
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第117回 因果と丈夫なこの身体・・・加藤武さん

 加藤武という役者をご存知だろうか。

 2015年(平成27年)7月31日に享年86歳で逝った名優。文学座所属で舞台俳
優であるが、テレビにも映画にもたくさん出演していた役者である。映画では
黒澤明監督作品、「隠し砦の三悪人」「蜘蛛巣城」「天国と地獄」「悪い奴ほ
どよく眠る」など。市川崑監督の「犬神家の一族」を皮切りに金田一耕助シリ
ーズの映画で橘警部ないし等々力警部。釣りバカ日誌シリーズでは秋山専務。
テレビではNHKの大河ドラマでは戦国時代を舞台にした作品で、武将役の常
連だった。
 彼の話を聞いて、それをまとめて「キネマ旬報」に連載が始まったのが2015
年秋から。本人が鬼籍に入ったのが、その年の夏。そして、それを単行本化し
た本書は加藤武の5年目の命日である2019年7月31日に初版発行となった。

『加藤武 芝居語り −因果と丈夫なこの身体』(市川安紀 著)(筑摩書房)
(2019年7月31日初版第一刷)

 加藤武さんの印象はまさに“丈夫”。映画やテレビの中で倒れたり転んだり
走ったりする役が多かった。老境に入って出演した大河ドラマ「風林火山」
(2007年)では、信玄の譜代家臣役で出演しており、それこそ倒れたり這いつ
くばったり走ったりしていた、その姿がやけに印象的だった。

 執筆子は10年ほど前に新宿の紀伊国屋で加藤武さんと遭遇している。まさに
遭遇ということばが相応しい会い方だった。地下からエレベータに乗って5F
か6Fに行こうとしていたら1Fで止まり、扉が開くとひょいと加藤武さんが
乗ってきた。箱の中の先客はやつがれひとり。操作ボタンの前に立っていたや
つがれは「何階ですか」と尋ねた。加藤武さんはじろりとやつがれを睨めつけ
「4Fね」と云う。「はい」と4Fボタンを押した。役者の加藤武さんだとい
うことは彼が箱に入ってきたときからわかっていたので、もいちど加藤武さん
を振り向き、にっこりと会釈した。そしたら加藤武さん、強面のその顔が一気
に破顔して、かわいい笑顔になったのであった。エレベータはあっという間に
紀伊国屋ホールのある4Fに到着し、そこで、「ありがとう」とのたまいなが
ら手を上げてさっと出ていった。その姿がとても印象的だった。執筆子はいま
もあの箱の中での破顔した加藤武さんの笑顔が忘れられないのである。

 閑話休題。本書について。
 加藤武さんの伝記、というものではない、交遊録の部分もあるが、それだけ
で収まらない。本人のさまざまな体験と苦労した話。それと交流のあった人た
ちの記憶。
 彼は、本書の中で云う。「生き残り組の使命」と。どういうことか?
 「・・・・・生き残りとしてとっても大切なことがあんの。ジジイがしゃべ
るときに気をつけなきゃいけないのは、やっぱりある歴史の断定権を持ってい
るでしょ?誰も知らないんだもの。・・・・・」ということである。「たとえ
ばの話、もし三船(敏郎)さんヒドい人だった、と云ったら、みんなそう思っ
ちゃう。・・・・・それは語り伝える側としての責任があるよね。
・・・・・」

 三船敏郎、黒澤明、市川崑、杉村春子、小沢昭一、北村和夫、フランキー堺、
西村晃、太地喜和子・・・・・。

 本書で加藤武さんが語る人々は、みんなもう既にこの世にはいない。だから
「生き残り組の使命」なのだ。悪口がそのままその人の評価になってしまう。
だから悪口は云わない。というよりもむしろ、嫌いな人の話はしない。好きだ
った人、尊敬している人のことを加藤武さんは喋りまくった。そして喋り尽く
して、86歳で逝ってしまった。もしかしたら喋り尽くしていなかったかもしれ
ない。

 本書は笑いが随所にある。加藤武さんの語りがおもしろいのもあるが、ライ
ターの筆力もあるだろう。加藤武、という役者からほとばしり出た、大きなエ
ネルギーをしっかりと受け止め、それを紙の上に文字として蘇らせている。そ
んな印象を持った。

 加藤武さんのエネルギー、そして彼が喋った人々からもエネルギーを感じ取
ることができる。それが、本書をしてぞくっとしたおもしろさに繋がりさせし
めているのだろう。

 本書は、一応加藤武さんの人生をなぞっている。生まれや家のこと。そして
かの泰明小学校のときのこと。歌舞伎や落語に幼少時から親しんだこと。そし
て戦争。麻布高校のこと。早稲田大学のこと。教員になって一年で辞めてしま
い、文学座の門をたたいたこと。杉村春子のこと。黒澤明のこと。三船敏郎の
こと。盟友・小沢昭一のこと。その他たくさんの友だちや役者のこと、監督の
こと。

 彼にとってすべてが宝物であり、すべてが自分を形作ったそのものだったの
だ。そういう幸せな人間関係を感じさせる。素晴らしい才能に囲まれて、素晴
らしい人生だったに違いない。そういうことをつらつらと感じるので、読んで
いてこちらまで幸せな心持ちになるのである。

 今月もいい本にであった。


多呂さ(台風19号。この原稿はあす台風がやってくる、という日の夜に脱稿し
ました)
 ブログ→ http://d.hatena.ne.jp/taro3643/

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■献本読者書評のコーナー(応募要項)
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 この本の書評を書きたい!という方は、応募要項を御確認の上、ご連絡くだ
さい。

・渋谷昌三 著『人を傷つける話し方、 人に喜ばれる話し方』(WAC)
 http://web-wac.co.jp/book/bunko/280

・『ヒューマン ― 私たち人類の壮大な物語』(発売:紀伊國屋書店)
 http://www.human.ac.jp/cm/president.html#book3

・『たまご社長が教える運をつくる仕事術』(三楽舎)
 http://www.sanrakusha.jp/archives/1510

・『支え合い・学び合いで育つ「わたし」』(エディット・パルク)
  http://web.kyoto-inet.or.jp/people/cogito/%8Fo%94%C5%88%C4%93%E0/%8Ex%82%A6%8D%87%82%A2%81E%8Aw%82%D1%8D%87%82%A2.html

 参加ご希望の方(つまりは書評をご執筆いただく方)は、

・希望の書籍名:
・送付先ご住所・名前:
・筆名(あれば):
・書評アップ先の媒体予定:
・コメント:

 をご記入の上、下記までメールください。

 表題【読者書評参加希望】
 info@shohyoumaga.net

 皆さんのご応募、お待ちしております。

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 このコーナーの仕組みはとてもカンタンです。

1)まず、出版社の皆様より、献本を募ります。冊数は何冊でもOKです。下記
 まで御自由にお送り下さい。(著者の皆様からの直接の献本はご遠慮くださ
 い。かならず出版社からの献本をお願い致します。)

 〒142-0041 東京都品川区戸越5-4-3 アズ品川ビル4階
       ビズナレッジ株式会社内 [書評]のメルマガ 献本 係

2)このメルマガ上で、その本を読んで、書評を書きたいという方を募集します。
 先着ではなく、文章執筆実績と熱意優先で選ばせていただきます。(過去に
 執筆された文章などございましたら、合わせて御連絡ください。)

3)発行委員会はいただいたメールの中から、ピックアップし、献本いただいた
 本を送付します。(残念ながら提供いただいた冊数に応募数が満たない場合
 には、60日後に古本屋に売却します。)

4)ちなみにここでいう書評というのは、当メルマガに掲載する記事ではありま
 せん。送付先御本人分のブログ、あるいはアマゾンや楽天などのオンライン
 書店でも結構ですし、ブクログなど、専用のサイトでも構いません。つまり
 は当メルマガではないどこかリンクのできる外部に書評をアップお願いしま
 す。(あまりにも短いものは書評とは呼べませんので、文字数の条件を設け
 ました。書評は500字以上でお願い致します。)

5)献本を受け取った方は、1ヵ月後のメルマガ発行日までに、どこかに書評を
 掲載し、そのURLを発行委員会に送付します。(もし、本を受け取りなが
 ら期日までに書評を書かない場合には、以降、送付は致しません。

6)ちょうど一ヵ月後のメルマガにて、書いていただいた書評のURLを紹介さ
 せていただきます。期日に間に合わない、あるいは書けないという場合、送
 料をご負担いただき、書籍を返送いただきます。

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■あとがき
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 配信が遅くなりました。台風19号は大きな被害をもたらし、去っていきまし
たが、引き続き、台風20号と21号が接近中とのこと。出来得る限りの対策を考
えておきたいところですね。(あ)

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