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[書評]のメルマガ vol.696


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■■ [書評]のメルマガ                2020.03.10.発行
■■                              vol.696
■■ mailmagazine of book reviews  [「コロナ」を復活させて中国で 号]
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■コンテンツ
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★トピックス
→トピックス募集中です。

★「漫画’70s主義〜オッサン目線な漫画の地平〜」/太郎吉野
→<122>新型コロナとタルホとオージ

★「いろんなひとに届けたい こどもの本」/林さかな
→104 毎日の積み重ね

★「日記をつけるように本の紹介を書く」/多呂さ
→今回はお休みです

★「人事なショヒョー〜組織とコミュニケーションを考える」/SHOW−Z
→今回はお休みです

★献本読者書評のコーナー
→書評を書きたい!という方は、まだまだ募集中

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■トピックス
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■今回の献本読者書評のコーナー
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 この本の書評を書きたい!という皆様、詳細は巻末で!

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■「漫画’70s主義〜オッサン目線な漫画の地平〜」/太郎吉野
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<122>新型コロナとタルホとオージ

 「コロナ」が猛威をふるっている。
 全国の小中高校は、政府の要請を受けて、3月早々から臨時休校となり、わ
しが関係している学校と大学でも、卒業式が中止となった。入学式も早々に
「中止」と決めたところもあるようだ。
 大相撲やプロ野球オープン戦、そして春のセンバツも「無観客開催」と決ま
った。

 全国的にマスクが品薄となり、ドラッグストアでも、どの店を見ても「品切
れ」表示が掲げられている…と思ったら、今度は、トイレットペーパーやティ
ッシュ、紙おむつなどの紙製品もまた、「原料がすべて中国製だから、生産が
滞っている」あるいは「原料がマスクに回されて生産が追い付かない」とのデ
マによって各地で買い占めや買い溜めの騒ぎが起きているという。
 その光景は、50年近く前にも、わしらは見たはずだぞ。
 人は、前例からなんら学ぶことのない動物であるようだ。

 中国政府の措置によって、中国からの観光客は激減し、他の国々からの観光
客もまた、移動の制限や自粛によってかなり減った結果、ホテルや観光バスな
どの観光業者には、大きな打撃になっている。

 そんなさなかの2月末日土曜日に、所用で京都へ行った。
 朝の10時ころ、梅田から乗った河原町行きの阪急特急は、スカスカのガラ空
きだった。以前の土曜日なら、電車が入る前からホームには長い列ができてい
たものだが、それもなかった。
 試しに覗いてみた観光名所「錦小路市場」は、以前は、いつ行っても、観光
客が狭い通路いっぱいに詰めかけて、「ちょっとそこまで」歩くのにも苦労し
たのだが、この日は、やはりガラガラ。
 おかげで、いつもは人ごみに恐れをなし、近づけなくていた店の七味唐辛子
を、楽々ゲットできたが、考えてみたら、市場に身動きとれぬほどに観光客が
押し寄せていたのが異常で、今の状態こそが、正常な姿なのかもしれない。
 この錦小路に限らず、大阪の黒門市場でも、観光客の多さに辟易して足が遠
のいた常連客も少なくないと聞いた。

 アメリカでは、コロナウィルスの流行を受けて、「コロナビール」の売り上
げが激減したそうだが、アホですね。
と言いながら、ニュースの見出しで目についた「新型コロナ」「中国」との文
言の並びを見て、トヨタが、あの「コロナ」を復活させて中国で売り出すんか? 
と思ってしまったのは、わしです。

 関係先の学校も、コロナの影響で卒業式がすべて縮小あるいは取りやめとな
った。
 本来なら卒業式に出席してたはずの一日、家に居て、“未読の山”…という
のはつまり、とりあえず買ってきた本をとりあえず積んどいたら、いつしか山
になってる、その山をゴソゴソやると、河出文庫版の稲垣足穂『彼等(They)』
が出てきた。1991年刊。
 京都のブックオフで見つけて、「100円」だったから、また読んでみようかな、
と買ったのを思い出す。

 以前に読んだのは、確か40年以上前。
 やはり古本屋で入手した現代思潮社の「タルホスコープ」シリーズで、赤い
飛行船の絵が特徴的な表紙の、A5判か菊判だったと思うのだが、大判の単行本
だった。
 あのころ…って、1960年代末から1970年代なのだけど、稲垣足穂は、長らく
忘れられた作家でいたところが、三島由紀夫の推薦による第一回文学大賞の受
賞をきっかけとして、一種のブームとなり、各社から競うようにして旧作が復
刻され、新作の出版も相次いでいたのだった。

 わしが、稲垣足穂という作家の存在を知ったのは、「ガロ」に掲載されてい
た鈴木翁二の漫画を通して、だった。
 鈴木翁二の私小説的漫画の中で「足穂」は「タルホ」と読むのだと知り、さ
らにそれは「稲垣足穂」という作家名であると知って、当時すでに文庫化され
ていた「一千一秒物語」を買ってきて読んだのは、確か18歳のころ。
 読んで、なるほど鈴木翁二が影響を受けたのが、よくわかった。

 18歳当時は神戸で浪人していたのだけど、その気になって「コーベブックス」
とか「イカロス書房」の棚を探すと、「稲垣足穂」の名は、そこここに散見さ
れる。
 京都の丸善では、一角にコーナーが設けられていて、そこには、銅板で装丁
した豪華本をはじめ、いずれも凝った装丁の単行本が並べられていた。

 東京で大学生になってからは、住んでいた世田谷・経堂をはじめ、界隈の古
本屋を探すと、たいていの店で「稲垣足穂」の名を見つけることができた。
 その時々のフトコロと相談しながら、前に挙げた「タルホスコープ」とか、
同じ現代思潮社の「足穂大全」の端本、その他60年代末から70年代にかけて陸
続と刊行された短編集やエッセイなどを、1冊ずつ買い求めていった。

 それらは、すべて一度は読んだはず…なのだが、今回『彼等(They)』を読
み直してみると、まるで初めてのような…いっかな記憶の奥から物語やその断
片が浮かび上がってくる気配がない。
 収録作のうち、後ろの方の「古典物語」と「明石」に至ってようやく、ああ、
これは…とおぼろに記憶が蘇ってきた。

 しかし、これ、文章がやたらと硬質な上に、難しい漢字や昭和戦前的当て字
も多用されており、40と数年前にこれを読んだわしは、いったい内容を理解し
ていたのか? という疑問が湧いてくる。
 多分、理解できないまま、文字だけを追ってたんだろうな。

 改めて思ったのは、鈴木翁二がこのタルホロジーな世界から、大きな影響を
受けていた、という事実。
 鈴木翁二は、その漫画の中に、足穂の小説中から拝借した言い回しを使った
り、文章の一節を多少のアレンジを加えてネームに転用したりもしているのだ
が、なにより、その世界観をそのまま、小説から漫画に写し取った、と言える
ような作品も少なくない。
 足穂少年が神戸の関学で中学生だったころを題材とする短編『古典物語』や
『菫とヘルメット』などでは、友人とのやり取りの場面などことに、オージ的
少年世界を彷彿させ、思わず知らず、脳内で鈴木翁二の絵に人物を変換して読
んでいた。

 鈴木翁二だけでなく、稲垣足穂は、1970年代において漫画家の多くに、大き
な影響を与えてきた。
 以前にここで取り上げたつりたくにこや、伊藤重夫なども、鈴木翁二と同じ
「直系」ともいえる漫画家かもしれない。

 そんな稲垣足穂の、他の作品も読み直してみようと思うのだが、いかんせん、
学生時代に買い集めた本は、引っ越しを繰り返すうちに、処分したり紛失した
りで、ほとんど手元に残っていない。
 文庫の2、3冊は、どこかに埋まっていると思うのだが、これを掘り出すの
もまた大儀だ。
 文庫でこつこつと、また買い集めてみるか、と思う今日この頃。

 と、さきほど今一度本棚を精査してみると、『パテェの赤い雄鶏を求めて』
が1冊だけ、残っていた。1972年、新潮社刊。
 これまた何十年ぶりかで開いてみると、裏表紙の見返りに、経堂すずらん通
りの古本屋「遠藤書店」のシールが貼ってあった。
 あの商店街に面したガラスのショーウィンドウが誇らしげだった古本屋さん
は、まだあるのかな?
 しばし、40数年前の日々に思いを馳せた、妙に生暖かい春の深夜なのだった。


太郎吉野(たろう・よしの)
阪神タイガースお膝元在住。右投げ右打ち。趣味は途中下車、時々寝過ごし乗
り越し、最長不倒距離は三重県名張。
ちなみに「阪神タイガース」の「阪神」は、「兵庫県阪神地方」を指します。

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■「いろんなひとに届けたい こどもの本」/林さかな
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104 毎日の積み重ね

 9年前の3月は震災で何もかもが混乱の中にありました。
 その混乱はまだすべて鎮まってはいません。

 今年の3月は疫病の混乱で息をひそめなくてはいけないような空気を感じま
す。

 大人社会がざわざわしていると、小さい人たちも時に落ち着かないときもあ
るかもしれません。大人はなにができるでしょう。

 前回も17歳の環境活動家のグレタさんについて書かれた本を紹介しましたが
引き続き、今回は絵本を紹介します。

 『わたしたちの家が火事です』
      ジャネット・ウィンター 福本友美子訳 すずき出版

 帯文で紹介されている言葉です。

 ―― スピーチを聞いて、若いグレタがわたしのいいたいことをいってくれ
たと思いました。80歳のわたしのかわりに。――

 世界じゅうの気候がおかしいことにグレタさんは授業で知りました。
 地球がどんどんあたたかくなり、南極の氷がとけて、
 動物たちの命が脅かされていると。

 グレタさんは映像でみる水にのまれている家や、家事で森が炎につつまれて
いる様子に、「わたしたちのいえが火事だ」と感じます。

 目の前の知らない人に、自分のいいたいことを伝えようと、人はよくあなた
の立場がこうだったらと語ります。
 グレタさんもまさしくそうしました。
 いま世界で起きていることが自分の家に起きたと想像してほしいと訴えたの
です。地球はわたしたちの大きな家でもあるのですが、人はなかなか自分事に
考えない、リアルな目の前のことが世界の中心になってしまいがちです。

 グレタさんとともにプラカードをかかげるたくさんの子どもたち、そしてそ
の言葉。最後は文字のみでしめくくられ、80歳の絵本作家の強い気持ちが伝わ
ってきました。

 さあ、私よ。まずはできることからしていきます。

 次にご紹介するのも絵本です。
 なんと、モーリス・センダックの新刊絵本!

 『プレストとゼスト リンボランドをいく』
 アーサー・ヨーリンクス 文 モーリス・センダック 文/絵 青山南訳
 岩波書店

 2012年に亡くなったセンダックの新刊絵本?!とびっくりしました。
 この絵本ができるまでの経緯を、ヨーリンクス自身が書かれています。

 1990年にセンダックはロンドン交響楽団によるヤナーチェクの「わらべうた」
の公演に、プロジェクションとして使う絵を依頼され、詩につける一連の絵を
描く。3年後の2000年、その絵を忘れられないヨーリンクスがセンダックに
「本にできるんじゃない?」ともちかけた。2人は即興で話をつくりあげるも、
実際に本にするまでには至らなかった。2015年、センダックのアシスタントが、
ファイルをチェックしているときに、この原稿をみつけ、そこからとんとん拍
子に形になったのが本書。

 ざっくり要約するとサトウダイコンが結婚することになり、プレストとゼスト
がプレゼントを探して結婚式でケーキを食べようというもの。

 サトウダイコンが結婚?! 即興でつくった話がベースになっているだけに、
テンポは軽やか、話は飛び跳ね、そもそも、プレストとゼストの2人の姿は描
かれていないのです。

 けれど、プレストとゼストの姿は常にみえるようで、心うきうき、ラストは
笑いがこみあげます。

 センダックの絵はユーモアとどこかに大きな意味がかくれていそうな雰囲気
たっぷりでにやにやしながらじっくり見入ってしまうのです。

 笑いながら読める絵本は最高の娯楽です。

 最後に紹介する本もワクワクします。

 『世界魔法道具の大図鑑』
  バッカラリオ/オリヴィエーリ 文 ソーマ 絵
  日本語版監修 小谷真理 山崎瑞花 訳 西村書店

 古今東西の物語に出てくる魔法道具がずらーり紹介されています。
 
『オデュッセイア』、『ギリシア神話』、『今昔物語集』、『旧約聖書』、
『千夜一夜物語』、『はてしない物語』、『ハリー・ポッターと賢者の石』、
『美女と野獣』、『不思議の国のアリス』、『指輪物語』から、アンデルセ
ン、グリム、シェイクスピア、H・G・ウェルズ・スティーブン・キング、
レイ・ブラッドベリ、H・P・ラブクラフトまでなんと合計204冊からの魔法
道具が210個、図鑑におさめられているのです。

 丘の上にたてた館に収録されている道具という体で紹介され、館の間取り、
書斎、玄関の間、応接の間と隅々にまで道具がおかれています。

 もうどのページもワクワクしかありません。

 巻末の所蔵品リストにはそれぞれの道具がどの本にあるかも記されています。
知らない道具をみたときは、原本を探して読む楽しみもあるのです。

 私はキッチンのページがとにかく好きで何度も読み返しています。
 読んだ人はどの部屋を気に入るでしょうか。
 ぜひぜひ館をのぞいてみてください。

  
(林さかな)
会津若松在住。「本の雑誌」新刊めったくたガイド海外文学担当。
http://1day1book.strikingly.com/

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■献本読者書評のコーナー(応募要項)
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 この本の書評を書きたい!という方は、応募要項を御確認の上、ご連絡くだ
さい。

・渋谷昌三 著『人を傷つける話し方、 人に喜ばれる話し方』(WAC)
 http://web-wac.co.jp/book/bunko/280

・『ヒューマン ― 私たち人類の壮大な物語』(発売:紀伊國屋書店)
 http://www.human.ac.jp/cm/president.html#book3

・『たまご社長が教える運をつくる仕事術』(三楽舎)
 http://www.sanrakusha.jp/archives/1510

・『支え合い・学び合いで育つ「わたし」』(エディット・パルク)
  http://web.kyoto-inet.or.jp/people/cogito/%8Fo%94%C5%88%C4%93%E0/%8Ex%82%A6%8D%87%82%A2%81E%8Aw%82%D1%8D%87%82%A2.html

 参加ご希望の方(つまりは書評をご執筆いただく方)は、

・希望の書籍名:
・送付先ご住所・名前:
・筆名(あれば):
・書評アップ先の媒体予定:
・コメント:

 をご記入の上、下記までメールください。

 表題【読者書評参加希望】
 info@shohyoumaga.net

 皆さんのご応募、お待ちしております。

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 このコーナーの仕組みはとてもカンタンです。

1)まず、出版社の皆様より、献本を募ります。冊数は何冊でもOKです。下記
 まで御自由にお送り下さい。(著者の皆様からの直接の献本はご遠慮くださ
 い。かならず出版社からの献本をお願い致します。)

 〒142-0041 東京都品川区戸越5-4-3 アズ品川ビル4階
       ビズナレッジ株式会社内 [書評]のメルマガ 献本 係

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 先着ではなく、文章執筆実績と熱意優先で選ばせていただきます。(過去に
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3)発行委員会はいただいたメールの中から、ピックアップし、献本いただいた
 本を送付します。(残念ながら提供いただいた冊数に応募数が満たない場合
 には、60日後に古本屋に売却します。)

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 す。(あまりにも短いものは書評とは呼べませんので、文字数の条件を設け
 ました。書評は500字以上でお願い致します。)

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6)ちょうど一ヵ月後のメルマガにて、書いていただいた書評のURLを紹介さ
 せていただきます。期日に間に合わない、あるいは書けないという場合、送
 料をご負担いただき、書籍を返送いただきます。

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■あとがき
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 なんとかちょっと遅れで配信できました!(あ)

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