[書評]のメルマガ

配信済のメルマガのバックナンバーを見ることができます。また、記事に対するコメントもお待ちしております。
<< [書評]のメルマガ vol.698 | main | [書評]のメルマガ vol.700 >>
[書評]のメルマガ vol.699

■■------------------------------------------------------------------
■■ [書評]のメルマガ                2020.04.20.発行
■■                              vol.699
■■ mailmagazine of book reviews    [ドイツの株が上がっている 号]
■■------------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------------
■コンテンツ
----------------------------------------------------------------------

★「トピックス」
→ トピックス募集中です

★「音楽本専門書評 BOOK’N’ROLL」/おかじまたか佳
→ #117『現代ドイツ幻想小説』

★「目につく本を読んでみる」/朝日山
→ 『青野くんに触りたいから死にたい』椎名うみ コミックアフタヌーン

★「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
→ 小説『安楽死特区』長尾和宏・著(ブックマン社)

★【募集中】献本読者書評のコーナー
→ 献本お待ちしています!

----------------------------------------------------------------------
■トピックス
----------------------------------------------------------------------
■今回の献本読者書評のコーナー
└──────────────────────────────────

 この本の書評を書きたい!という皆様、詳細は巻末で!

----------------------------------------------------------------------
■音楽本専門書評「BOOK'N'ROLL」/おかじまたか佳
----------------------------------------------------------------------
#117『現代ドイツ幻想小説』

 ドイツの株が上がっているようだ。

 EUのおっかさんメルケル首相のメッセージは説得力がある。

 医療が崩壊せず、致死率が隣国フランスの十分の一という低さである。

 それは国が、緊急ではない治療や手術を延期してベッドを明けた病院に一日
約6万円、人工呼吸器を新たに設置した病院に1台当たり約500万円という補
助金の支給を、いち早く1月だか2月だかにもう始めていた成果である。

 そんなことを知ってしまうと、日本人とドイツ人は勤勉さ、真面目さで近し
い民族性のはずなのに、彼我の差にがっかりして、いっそドイツ人に生まれれ
ばよかったという気にさえなってしまう。

 そんな目で書棚を眺めていたせいか、「ドイツ」という単語につい反応し、
久しぶりに手に取ったのが、本書『現代ドイツ幻想小説』だった。

 種村季弘が編集したアンソロジーである。

 いわゆるドイツ文学史に正史があるとするなら、その裏面史に埋没している
ような作家の、幻想的な短編小説が集められている。だからここには、ゲーテ
やらトーマス・マンやらの名前はない。フランツ・カフカは別格としても、オ
スカル・パニッツァ、パウル・シューアバルト、ローベルト・ムージルと、聞
いたこともない名前ばかりだ。もしかすると、怪奇小説好きなら記憶の隅にあ
るかも知れない、『ゴーレム』の作者グスタフ・マイリンクも、このラインナ
ップの中ではメジャーに見えるくらいの、渋いチョイスである。

 この中に、ローベルト・ヴァルザーという作家の、極めて短い小品が2篇収
められていて、その内の「拍手喝采」が、このご時勢に相応しい逸品だ。

「親愛なる読者よ、それがどんなにすばらしいか想像してみてくれたまえ」

 単行本の見開き2ページ分しかない、本当に短いこの冒頭の一文で、ヴァル
ザーは読み手を、たったいま素晴らしい舞台が終わったばかりの劇場へ一気に
連れ込んでしまう。

 カーテンコールである。ここでは演劇であるか、オペラであるか、バレエで
あるかは特定されない。しかし、万雷の拍手を浴びているのは一人の少女であ
る。女優か、プリマドンナか、バレリーナたる、少女である。

 彼女は「観客に、まるで小さな、愛らしい、おとなしい子供を相手にしてい
るように、キスを投げかけ、感謝のしぐさをみせ」る。すると観客もまた子供
になって、「この優美なしぐさにうっとり」する。
 この時の、観客の心に満たされる喜びは、「まさしく子供のみが享受しうる
よろこびなのだ」

 だからこそ、舞台のかぶりつきに陣取って熱狂した男爵が、少女の魅惑的な
足もとに千マルク紙幣を一枚差し出すかも知れない、とヴァルザーは書く。し
かし、その紙幣は少女の手で投げかえされるだろう、と。
 この時彼女が口にするたしなめの言葉は、確かに子供に言い聞かせるお姉さ
んの言葉だ。

「おばかさんねえ、お金はたいせつにしまっておおきなさい」

 恥ずかしさのあまり消え入りそうになる貴族は、もちろん少女より大人であ
る。しかし演技にせよ、音楽にせよ、舞踏にせよ、卓越した技術を習得し、観
衆を酔わせる特権的な地位にいる少女から見れば、彼は幼い弟に過ぎない。
 逆に言うなら、世俗の権威やら身分やら財力やらのすべてを脱ぎ棄て、一人
の頑是ない子供に還って一心不乱に熱狂し、讃え、感激に身を任せることが出
来る忘我の場所こそ劇場なのである。
 その芸能の神髄が、この小品には明確に表現されている。

 そしてヴァルザーは読み手に再び呼び掛ける。

「あれやこれやのことを、とりわけオーケストラのひびきを、ありありと思い
浮かべてくれたまえ、親愛なる読者よ、拍手喝采がすばらしいものであること
はみとめないわけにはいくまい」と。

 それは舞台にいる少女だけが味わう愉悦ではなく、劇場全体が共通の感動に
結ばれてひとつになった喜び、世界と自分がまだ未分化である子供の喜びに他
ならない。
 そういう喝采の瞬間を体感する度に、人は世界と和解し、生きることの恵み
を知るのである。

 だがいま、21世紀のこの世界で、その喜びは奪われている。
 奪われてみて、改めて、喝采の喜びの大きさを思い知らされている。

 いずれ明ける夜ではあるだろう。
 しかし夜明けまで耐えきれるだろうか。
 観客はじっと待つのみだが、この「少女」は、この「オーケストラ」は、こ
の「劇場」は、いま仕事を失い、苦境に立っている。

 シュテファン・ツヴァイクが「完全無欠の散文、そのいずれをとっても純粋
と円熟の詩」と激賞したローベルト・ヴァルザーの「拍手喝采」を読み、この
ような事態を一年前には想像すらしなかったことに、途方に暮れる思いがした。


種村季弘編
『現代ドイツ幻想小説』
(ローベルト・ヴァルザー「拍手喝采」)
一九七〇年一〇月五日 印刷
一九七〇年一〇月一三日 発行
白水社

おかじまたか佳
素人書評家&アマチュア・ミュージシャン
札幌の老舗ライブハウスCOLONYが閉店に……

----------------------------------------------------------------------
■「目につく本を読んでみる」/朝日山
----------------------------------------------------------------------
『青野くんに触りたいから死にたい』椎名うみ コミックアフタヌーン

 ツイッターの広告で知った作品。
「幽霊と人間。絶対に結ばれないし、どんなに願っても触れ合えないふたりの、
かわいくて切なくて一途すぎるラブ・ストーリー」

 主人公は、かわいらしいく純情だけど孤独な女子高生、刈谷優里。この優里、
ふとしたことがきっかけで、同級生の青野くんが好きになり、顔を真っ赤にし
て告白したのが幸いして、青野くんの彼女になれた。

 このまま幸せな学校生活が続くと思われたが、青野くんと付き合うようにな
った2週間後、彼が交通事故で亡くなってしまう。ショックを受けた優里は家
に戻ると後追い自殺をしようと、カッターナイフでリストカットしかけたとこ
ろに、青野の幽霊が現われて優里を止める。

 お互い相手を抱きしめようとするが、幽霊と生きている人は抱きあえない。
すり抜けてしまう。だったらと、優里は再び死のうとするのを青野が止めるが、
優里は反論する

「青野くんは幽霊で、わたしは生きているからキミに触れないんでしょう!?
だったら私が死ぬしかないじゃない。君は生き返れないんだから!?」

 そういって、わぁと泣き崩れる優里に青野は、ずっと側にいることを約束し、
優里に枕を立てることを指示する。幽霊を物理的に抱きしめることはできない
けど、枕ならできる。枕に乗り移っている青野を優里は抱きしめる。

 優里は幽霊となった青野くんと再び付き合いことになった。

・・・と、ここまでが最初の1話の半分くらいまでのあらすじになる。なるほ
どかわいくて切ないラブストーリーなんだなと思って読み進めていくと、おい
おい、話が違うぞ。

 可愛い絵柄にだまされた!これはホラーだ。ネットの書評をあさると、やっ
ぱりみなさんホラーだと思って読んでいる。ホラーだと知らないで読んでいた
のはオレだけか?

 ま、それはともかく、2人で映画のビデオを見ている時に、優里が青野に憑
依できるかと聞いた。青野はそんなことしようとしたことはないし、できるか
どうかもわからないと言うと、優里は自分で試してみたらどうかと提案する。

 その時、青野の表情が別人のように変わった(これを説明の便宜上、別人モ
ードと呼ぼう)。そして「君の中にオレを招いて欲しい」と言って優里が承諾
すると、優里の中に入った。優里の体を完全に乗っ取った青野は、乗っ取って
しまえたことに驚きながらも異変を感じた。それが何かを探る間もなく優里の
体から追い出された。

 その経緯を聞いた優里は、このまま青野くんと一緒にいたらどうなるのかと
思いつつ、優里は青野くんと一緒にいられるならどうなってもかまわないと思
った。

 しばらくして青野の友人の藤本が登場し、優里は自分には青野が見えるのに
友人の藤本には見えないことに気がついて、青野が藤本と話せるように「私の
体を好きに使って」と青野に言うと、青野は再び一瞬だが別人モードになった
・・・これが何かの伏線だと予感させる。

 そしてある日、優里は学校に出てこなくなってひきこもりになった堀江と言
うホラーマニアの女の子のところにプリントを届けに行き、そこから作品はホ
ラー色が本格的に強くなっていく・・・。

 藤本と堀江という仲間を得て、優里たちは通常モードの青野と別人モードの
青野がいるらしいと知る。別人モードの青野は「私の中に入って」というと憑
依する悪霊のようだった。

 悪霊は成仏させなければならない。悪霊でなくても成仏できない状態で青野
をおいておくのはかわいそうだ・・・。青野を成仏させるべきだと藤本は判断
したが、優里は藤本の言うことは理解できても心の中では受け入れられない。
自分の前から青野が消えてなくなって欲しくない。

 しかし、そんな感情などにお構いなしに事態は進んでいく・・・・最後はど
うなるのか、まだ完結していないのでわからないけども、作者はどうやってこ
の作品締めるのか、全く想像もできない。

 だなんて書いていて、全くこの作品の面白さを表現できていないと歯がゆく
て仕方がない。ただ優里という女の子の言動を見ていて思うのは、天真爛漫か
つ破滅的だということ。歌に例えれば、石川さゆりの「天城越え」、アン・ル
イスの「KATANA」のようなドロドロとしたモノを持っている割には、妙に、底
抜けに純朴かつ明るい。

 言い換えれば、優里がそういうキャラだから、幽霊とのラブコメだと思って
騙され、ホラーを買ってしまった私がこの作品を投げ出さずに読んでいけたわ
けだ。

 読者諸兄はどうか知らないが、私の場合、歳とってくるとホラーはだんだん
苦手になってきていて、近年は全くと言っていいほど関心がなくなってきてい
る。そんな人間に読ませるだけでも、この作品たいしたものだと思う。

(朝日山 烏書房付属小判鮫 マカー歴二十うん年)
----------------------------------------------------------------------
■「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
----------------------------------------------------------------------
読んでぜったい損がない医療小説
小説『安楽死特区』長尾和宏・著(ブックマン社)

 2019年末に発刊されて、年末年始の書店に平積みにされていた話題作。著者
は「長尾クリニック」院長・長尾和宏氏。兵庫県尼崎市を拠点に24時間体制で
在宅医療に取り組む現役医師です。これまでに「平穏死10の条件」や「薬のや
めどき」などの著作があり、現代の医療の問題点を訴え続けてきましたが、こ
こでついに小説という形で持論を展開。自由に訴えられる小説の良さをうまく
利用して、興味深いテーマを執筆されています。

 時代は2024年の日本。オリンピックが終わって(!)財政的に困難になり、
しかも社会保険制度が崩壊しかけている、しかし消費税はこれ以上上げられず、
法人税は上げる気もない政府が状況を打破すべく、「長生きしたい人に早く死
んでもらいたい」と、安楽死希望者を募集して、「安楽死特区」を作り、安楽
死を推奨するという設定。ね、読みたくなったでしょ?

 小説はかつては流行作家だったものの今は認知症に悩む女性作家、ゴッドハ
ンドと呼ばれるが自らのアイデンテティに疑問を持つ心臓外科医、難病に罹り
安楽死を望むカメラマンと恋人、がん患者の元ホストがそれぞれの現状を語る
形で進められ、生と死のコントラストを浮き彫りにします。

 いつも通りネタバレになってしまうので多くは言えませんが、おばちゃまが
ストーリーに関係ない範囲でおもしろいと思った箇所を2つピックアップしま
すね。

 1つめは、政府が作る「安楽死特区」は「東京ギャンブル特区」の隣にある
という1文。安楽死希望者には無条件でカジノをやっていいという特例がある
そうです。認知症の人は制限があるのですが、認知症差別になるといけないの
と、認知症の人こそ頭脳活性化のためにギャンブルしていいそう。この数行だ
けで、世間が持つ価値観の矛盾と「特区」というもののうさんくささが感じら
れて、おばちゃま、クスっと笑いましたわ。

 2つめは、まるでヒッチコックの映画のように作中に著者と思われる医師が
顔を出している部分。
 ある学会で心臓外科医が補助的人工心臓について講演していると、最後に、
ぼさぼさの白髪頭の老人が「その人工心臓はいつやめたらいいんだ」と質問す
るのですね。心臓外科医がとまどっていると、「へんな質問してごめんね」と
言って去る医師こそが、長尾医師本人ではないかと推測されます。まさに、薬
や抗がん剤のやめどきについての著作がある医師らしい質問です。

 その後、講演会の主催者は心臓外科医に「あの人は雑居ビルで小さいクリニ
ックをしていて、夜中に酒を飲んでいても居酒屋から患者の家にかけつけ、前
は尼崎で開業していて医師会とよくモメていた」と告げます。長尾さん、医師
会とモメてるんですね(笑)。

 あとは読んでのお楽しみ!

 この著作の中でも大胆なことを言っている保険なのか、表紙に「小説」と大
きく書いてあるのもほほえましい!
 それにしても、世の中は何が起きるかほんとうにわかりませんね。この小説
は「オリンピックが終わった」東京が舞台ですが、みんなが当たり前と思って
いたその設定が、たった3か月でこう変化するなんて。

 ・・・・みなさま、どうぞお気をつけてお過ごしください。

大友舞子(おおとも・まいこ)
昭和20年代生まれのフリー編集&ライター。関東生まれで関西在住。

----------------------------------------------------------------------
■献本読者書評のコーナー(応募要項)
----------------------------------------------------------------------

 この本の書評を書きたい!という方は、応募要項を御確認の上、ご連絡くだ
さい。

・渋谷昌三 著『人を傷つける話し方、 人に喜ばれる話し方』(WAC)
 http://web-wac.co.jp/book/bunko/280

・『ヒューマン ─ 私たち人類の壮大な物語』(発売:紀伊國屋書店)
 http://www.human.ac.jp/cm/president.html#book3

・『たまご社長が教える運をつくる仕事術』(三楽舎)
 http://www.sanrakusha.jp/archives/1510


 参加ご希望の方(つまりは書評をご執筆いただく方)は、

・希望の書籍名:
・送付先ご住所・名前:
・筆名(あれば):
・書評アップ先の媒体予定:
・コメント:

 をご記入の上、下記までメールください。

 表題【読者書評参加希望】
 info@shohyoumaga.net

 皆さんのご応募、お待ちしております。

----------------------------------------------------------------------

 このコーナーの仕組みはとてもカンタンです。

1)まず、出版社の皆様より、献本を募ります。冊数は何冊でもOKです。下記
 まで御自由にお送り下さい。(著者の皆様からの直接の献本はご遠慮くださ
 い。かならず出版社からの献本をお願い致します。)

 〒142-0041 東京都品川区戸越5-4-3 アズ品川ビル4階
       ビズナレッジ株式会社内 [書評]のメルマガ 献本 係

2)このメルマガ上で、その本を読んで、書評を書きたいという方を募集します。
 先着ではなく、文章執筆実績と熱意優先で選ばせていただきます。(過去に
 執筆された文章などございましたら、合わせて御連絡ください。)

3)発行委員会はいただいたメールの中から、ピックアップし、献本いただいた
 本を送付します。(残念ながら提供いただいた冊数に応募数が満たない場合
 には、60日後に古本屋に売却します。)

4)ちなみにここでいう書評というのは、当メルマガに掲載する記事ではありま
 せん。送付先御本人分のブログ、あるいはアマゾンや楽天などのオンライン
 書店でも結構ですし、ブクログなど、専用のサイトでも構いません。つまり
 は当メルマガではないどこかリンクのできる外部に書評をアップお願いしま
 す。(あまりにも短いものは書評とは呼べませんので、文字数の条件を設け
 ました。書評は500字以上でお願い致します。)

5)献本を受け取った方は、1ヵ月後のメルマガ発行日までに、どこかに書評を
 掲載し、そのURLを発行委員会に送付します。(もし、本を受け取りなが
 ら期日までに書評を書かない場合には、以降、送付は致しません。

6)ちょうど一ヵ月後のメルマガにて、書いていただいた書評のURLを紹介さ
 せていただきます。期日に間に合わない、あるいは書けないという場合、送
 料をご負担いただき、書籍を返送いただきます。

----------------------------------------------------------------------
■あとがき
----------------------------------------------------------------------

 4月20日号をお送りします。

 いよいよGWですが、どこかに出かける雰囲気でもなく、皆様はどのように
過ごすのでしょうか?

 私は例年通り、この機会に、溜まったお仕事を片付けようかなーと思ってい
ます。(あ)

======================================================================
■電子メールマガジン「[書評]のメルマガ」(毎月二回発行)
■発行部数 2994部
■発行:[書評]のメルマガ発行委員会
■掲載された内容を許可無く転載することを禁じます。
■COPYRIGHTはそれぞれの記事の記者が有します。
■ご意見・御質問はこちらまで info@shohyoumaga.net
■HPアドレス http://www.shohyoumaga.net/
■このメルマガは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
■メールマガジンIDナンバー 0000036518
■購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行って下さい。
======================================================================


 

| バックナンバー | 10:00 | comments(0) | -
コメント
コメントする









SEARCH
[書評]のメルマガ
本の虫の出版業界人が<徹夜した本>や<繰り返し読んだ本>、さらに新聞記者、出版編集者、プロの書評家による気鋭の書評など、書評メルマガの決定版。
発行周期発行周期:月4回
バックナンバーバックナンバー:すべて公開
マガジンIDマガジンID:0000036518

メールアドレス:

メールアドレス:
Powered by まぐまぐ
※読者登録は無料です

フリーラーニング Free-LearninG For Your Extention コーチ募集(コーチングバンク) 灰谷孝 ブレインジムラーニング 無料 コーチング 東京新都心ロータリークラブ カーディーラー経営品質向上 相続・遺言なら新都心相続サポートセンター 夢ナビ 実践写真教室 フォトスクール「橋本塾」 無料 eラーニング CSR コンプライアンス 経営倫理 実践研究 BERC 「付加価値型」会計アウトソーシング−株式会社サンライズ・アカウンティング・インターナショナル
LATEST ENTRY
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
ARCHIVES
LINKS