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[書評]のメルマガ vol.709

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■■ [書評]のメルマガ                2020.09.20.発行
■■                              vol.709
■■ mailmagazine of book reviews [読書に親しめて何かが得られたら 号]
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■コンテンツ
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★「トピックス」
→ トピックス募集中です

★「音楽本専門書評 BOOK’N’ROLL」/おかじまたか佳
→ #122『ダック・コール』

★「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
→ 『しんがり』(清武英利・著/講談社α文庫)

★「目につく本を読んでみる」/朝日山
→ 『邦人奪還』伊藤祐靖 新潮社

★【募集中】献本読者書評のコーナー
→ 献本お待ちしています!

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■トピックス
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■今回の献本読者書評のコーナー
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 この本の書評を書きたい!という皆様、詳細は巻末で!

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■音楽本専門書評「BOOK'N'ROLL」/おかじまたか佳
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#122『ダック・コール』

 夏休みが終わり、秋の行楽シーズン。キャンプに、海水浴に、都会人も自然
の中へ飛び出す季節だが、今年はコロナで多くの人が諦めたのだろうか。それ
ともGO TOキャンペーンが効いて多少は賑わいが戻ったのだろうか。

 正直、根っからのインドア派。アウトドア趣味には縁遠いのだが、子どもの
頃はやはり、『シートン動物記』やジャック・ロンドンの『荒野の呼び声』に
胸をときめかせたものだ。

 本の中なら、虫もいないし、蛇も出ないしね。

 山の中で人が行う営為はさまざまある。釣りもそうだし、トレッキングやハ
イキング、登山、ロック・クライミング……そのひとつに、「狩猟」がある。

 日本では一般的な趣味ではないが、その狩猟をテーマに「ハードボイルドの
厳しさと感傷を底流にした闘争の話を書こう」と志した作家がいる。

 稲見一良(いなみ・いつら)である。

 ハードボイルドは通常都会の物語だ。サム・スペードのサン・フランシスコ、
フィリップ・マーロウとリュウ・アーチャーのロス・アンジェルス。

 一方、大自然を背景にするのは、『北壁の死闘』のアイガーや『女王陛下の
ユリシーズ号』の北極海を引くまでもなく、冒険小説だろう。

 しかし、ハードボイルドを思想的底流に、冒険小説の闘争世界を描いた稲見
一良の文学は、そのどちらでもない領域に独自の旗を打ち立てた。それを作家
自身は、「狩猟小説」と呼んでいる。

 本書『ダック・コール』は、そんな狩猟小説の第三作。山本周五郎賞を受賞
した連作短編集である。

 ブラッドベリの『刺青の男』に想を得て、一人の男が語るさまざまな狩猟に
まつわる物語を紡いだ宝石箱のような書物。その中から今回は、第四話「ホイ
ッパーウィル」を、優れた音楽小説として紹介したい。

 舞台はアメリカ合衆国北部の山中。主人公はケンという日系二世である。

 一人暮らしの山小屋に、ある日脱獄囚が逃げて来る。闘いの末に捕まえて保
安官に通報すると、駆けつけた彼から、もう一人の脱獄囚を捕らえるのにも協
力してほしいと頼まれる。かくてケンはマンハントに乗り出す。つまりこの物
語で狩られるのは、動物ではなく人なのだ。

 脱獄囚の名はオーキィ。ナバホ・インディアンの巨漢である。

 ケンたち一行は紆余曲折を経て、獲物に迫る。すると、彼らは森の中で、意
外な音を耳にした。

 ハーモニカだ。

 ここが、この狩猟小説が優れた音楽小説でもある由縁なのだが、オーキィは
逃走の途中で盗んだハーモニカを吹いていたのだ。大自然の中で。追手が迫る
のを承知の上で。

 ケンたちは彼が奏でるハンク・ウィリアムスの「ロンサム・ホイッスル」を
頼りに森を進み、とうとうオーキィの居所を知る。

 すると、そのハーモニカに呼応するように、一羽の鳥が鳴き始める。

 ケンは即座に、それがタイトルにある鳥、ホイッパー・ウィルだと悟る。

 と言うのも、彼はジョン・ジェイムス・オーデュポンの有名な画集でこの鳥
の絵を見て、なぜか強烈に魅せられたのだ。しかも、人間がフルートやヴァイ
オリンで誘いかけると、それに応じて共鳴し始め、やがて人と大合奏を繰り広
げるという不思議な習性を持つことを知ると、いつかこの目で見たい、そして
名前の由来となった「ホイップ・プァー・ウィル」という鳴き声をこの耳で聞
いてみたいと、思いは募っていた。

 それにしても、作曲家メシアンを始め、鳥の歌をモチーフに作曲された音楽
は数あるが、鳥の方が人間と共演してくれるというのは珍しい。

 オーキィはもちろん、それを知っていてホイッパー・ウィルをハーモニカで
誘ったのだろう。

 やがてもう一羽が合奏に加わり、トリオ編成になる。さらにもう一羽、もう
一羽と増え続け、最後には一大コーラスが森を揺るがす。人と鳥はひとつのハ
ーモニニーに溶け合う。

 ここには、人と自然が一体となった、原初的な世界がある。

 古の知恵をいまなお生きるナバホ・インディアンに、これほど似つかわしい
音楽もあるまい。

 オーキィが罪を犯した背景には、ダムの建設計画があった。故郷の村が水没
する危機に見舞われ、建設に反対した彼は、結局暴力沙汰を引き起こしてしま
い、獄に囚われた。ところが自らが不治の病に冒されたことを知り、最後に水
の底に眠る故郷を一目見たいと脱走したのだった。

 だからその故郷を目の前にして、追手に居所を知られる危険を冒してでもホ
イッパー・ウィルと合奏をしたのは、失われた故郷へ鎮魂歌を贈りたかったか
らなのかも知れない。

 その時ケンたちが、眼前にいるオーキィをどうしたか。

 それは本書で味わってほしい。

 ハードボイルド小説で、音楽は割によく登場する。映画でも、ジャズが定番
だ。

 しかし、「ホイッパー・ウィル」で描かれた音楽は、単なるBGMや小道具
の域を越え、テーマにまで昇華された。

 ここに、ハードボイルドが描き得た、最も美しい音楽がある。

稲見一良
『ダック・コール』第四話「ホイッパー・ウィル」
一九九四年二月二十八日 発行
二〇〇〇年三月十五日 三刷
ハヤカワ文庫

おかじまたか佳
素人書評家&アマチュア・ミュージシャン
インドア派とはいえ、やはり長引くステイ・ホームにはうんざり気味。今月か
らライブや観劇に恐る恐る出かけ始めました。まずは近所のLive barで、札幌
出身のシンガー・ソングライターなかにしりく。Absolute aria の山口諒也と
のツーマンでした。いやあ、やっぱりライブはいい! 配信では伝わらないサ
ムシングがあることを、改めて実感しました。

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■「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
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高卒という学歴で尽くした最後の仕事
『しんがり』
(清武英利・著/講談社α文庫)

 1997年、創業100年を迎える大企業・山一證券が自主廃業に追い込まれたと
き、24兆円の預かり金を顧客に返却し、廃業に至った債務隠しの顛末を究明す
る作業に携わった同社の「業務監理本部」(通称ギョウカン)の人々を描いた
作品。華やかな会社の中枢から遠く離れた日陰的存在な部署が、いざ落城とな
ったとき、報われないけれどやるべき義務をコツコツと果たす姿がドラマチッ
クです。役所広司主演で映画化もされ、サラリーマン諸氏の共感を得たノンフ
ィクション的小説、つまり「半沢直樹」みたいな話のルーツといっていいでし
ょう。

 タイトルの「しんがり」とは、戦国時代に戦に敗れて敗走するとき、最後尾
で盾となって敵を防ぎながら、味方を逃す兵のこと。山一證券のギョウカンを
「しんがり」になぞらえたわけですが、それはちょっと違うかなと。戦いはす
でに終わって負けが決まっていて、預かり金を返したり、内部で何がアカンか
ったか究明する作業の後には社外の第三者の調査が入るわけで、盾となって戦
ったという感じでもない。まあ、ちょっとこれは盛りましたかね。

 ギョウカンは古びたビルをあてがわれていたり、左遷人事の場とされたりな
にかとマイナスの面が多い。だけれどもちゃんと義務を果たすんだというとこ
ろに美学を感じる読者は多かったでしょう。

◎学歴社会における実力とは

 あと、おばちゃまが印象的だったのが、証券会社には高卒の人が多いという
こと。学歴って、現代社会ではなかなか繊細で、表立って学歴を聞いたり、他
人の学歴をああだこうだ言うのは差しさわりがある部分ですよね。でもこんな
猫も杓子も大学に行く時代だとしても現在の大学進学率は50%に過ぎず、世の
中の半分は高卒または中卒であるわけです。

 一流企業と言われる証券会社にも高校卒業の社員はたくさんいるんですね、
おばちゃまは、小学生のころ、テレビで「大番」という獅子文六の小説をドラ
マ化した番組を見たことがありますが、この主人公は小学校卒で兜町でのし上
がった立志伝中の人物。学歴関係なく実力で出世するという世界の名残が証券
会社に生きているんですね。(証券会社だけでなく、銀行などの金融、製造業
にもこの系統は生きています)。学歴社会と言われているけど、実際はそうで
もないんですよね、世の中って。

 「しんがり」の登場人物にも高卒の実力者が何人か描かれています。

 第一、主人公の嘉本からして高卒。島根県は隠岐の島の県立高校から山一證
券に入社したたたき上げ。奥さんも高卒後、経理部に配属された職場結婚。い
いですね、こういう昭和のにおいがする結婚は。ういういしくて堅実で間違い
がない感じ。
 また、その後輩の橋詰も高卒です。こちらは長野県立上田高校出身というか
ら地元のエリート。たぶん中学校の成績はクラス上位のはず。それがこの時代
では就職する人も多かったんですね。 
 その同僚の堀という取締役も兵庫県立篠山鳳明高校出身とやはり地元のエリ
ート校卒です。

 「橋詰と堀には共通の悩みがあった。貯えがほとんどなかったのである。
(略)古手の証券マンの常として仕事に身銭を切る質だった。(略)橋詰家は
三人、堀家は二人のいずれも息子を抱えていた。山一証券は高卒者でも実力さ
えあれば役員に引き上げるという会社だったが、一方で『高卒役員は視野が狭
く、目の前のことしか考えない』と学歴有用論を言い募る役員がいた。その役
員は『山一証券がダメになった一因は高卒の役員を増やしたことだ。一時は高
卒役員が十数人もいた』とまで批判した。」

というイヤなヤツの声に苦労しつつ、子どもの教育は母親任せ(当然、家事な
んてしなかったはず)で家庭を顧みないばかりか、息子には鉄拳も辞さないぐ
らい厳しく育てたと書いてあります。

 でその結果どうなったかというと、橋詰家の3人は東大、慶大を出て一流金
融機関に就職、堀家の2人の息子は京大医学部を出て医者になったと書いてあ
ります。おばちゃま、ここ読んでスカッとしましたね。

 「働き方改革」も「男女共同参画」もない時代は暗黒だったかというとそう
でもない。ただ一生懸命する美しさってあるんじゃないかなと。

 山一の廃業は、ここに書いてない、たとえば国とかの大きな力が働いていた
のでは?と言う人もいるかもしれないけれど、おばちゃまが感じたのは高学歴
ではないけれど実力のある人々が尽くした仕事の美しさでございました。

 実はこの本の存在は、今年の春、東京の有名私立進学高校の生徒が「コロナ
で学校が休校になった時期に読んだ本リスト」としてネットに上がったいたこ
とから知りました。
 おばちゃま世代にとっては「社員は悪くありまじぇ〜ん!」と社長が号泣し
たシーンはまるで昨日のことのように思い出すことができますが、高校生にと
っては生まれる前の知らない話なわけです。

 これからの世代を担う進学校高校生が、この本を読んでどう思ったのか、
「昔の会社はみなブラックだな」「今はネット証券だろう」と思ったのかはた
またしんがりを務める美学に酔ったのか、聞いてみたい気がしました。コロナ
で否応なく受験勉強の手を止められたけれど、その間、読書に親しめて、何か
が得られたらそれはそれで意義があることかもしれません。 

大友舞子(おおとも・まいこ)
昭和20年代生まれのフリー編集&ライター。関東生まれで関西在住。
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■「目につく本を読んでみる」/朝日山
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『邦人奪還』伊藤祐靖 新潮社

 日本の特殊部隊創設に関わった元自衛官が書いた小説として評判になってい
る本。
 スタートは尖閣諸島魚釣島に中国人民解放軍の特殊部隊が突如上陸し、灯台
に中国旗を立てたところから始まる。これに対し、日本は当初海上保安官を上
陸させ、中国旗を持ち帰り日本の旗を立てた。

 幸い、海上保安官が上陸したときには中国特殊部隊は拠点作りに忙しく灯台
にはいなかった。日本の対応は遅いと予想していた中国軍は裏をかかれた形に
なった。予備の旗を持っていなかった人民解放軍の特殊部隊は、日本の旗を燃
やして、また旗を付け替えに来る海上保安官を攻撃する気でいた。

 しかし、日本が次に差し向けて来たのは海上自衛隊特別警備隊(特殊部隊)
第3小隊だった。第3小隊小隊長,藤井義貴が主人公だ。読むとわかるが、藤
井は作者の伊藤氏の分身である。

 日本の特殊部隊が上陸し、作戦を行うと、中国側はほうほうの体で逃げ帰っ
た。伊藤氏は、特殊部隊創設に関わっただけでなく、魚釣島にこっそり上陸し
た経験もお持ちのようで、このシーンはその時の経験が生かされているようだ。

 そんなオープニングの次は、マレーシアの北朝鮮要人(実際は金正男)の暗
殺事件が発生し、その直後に平壌が大規模テロに襲われる。どうもクーデター
が発生したらしい。最高指導者の生死も明らかではない状況下、北朝鮮のムス
ンダリにいるとおぼしき反乱軍の一部が日本にミサイルを撃ってくるとの情報
が入った。しかもムスンダリには日本人の拉致被害者が5人いるという。

 官房長官の手代木洋一は、優柔不断な葛田肇総理をけしかけて北朝鮮のミサ
イル破壊と拉致被害者奪還を決定する。次の政権を虎視眈々と狙っている強力
な政敵である海原浩三外務大臣に対し、圧倒的な世論の支持で差をつけたかっ
たのだ。

 そして呼ばれたのが、習志野の陸上自衛隊特殊作戦群長天童剣一1佐と呉の
海上自衛隊特別警備隊第3小隊小隊長,藤井義貴3佐だ。

 この2人に指揮された部隊が北朝鮮に行くが、派遣されるまでの意思決定の
過程が、これまた読みごたえがある。政治家は政治的打算を考える。これに対
し、自衛隊側は大義を求めた。5人を救うために最大60人殺されるかも知れま
せん。それだけの隊員を殺してでも作戦を行う大義はあるのでしょうか? 大
義があり、行けと言われたら何十人戦死者が出ようと我々は拉致被害者を奪還
してきてごらんに入れます・・・

 何十と並ぶ棺桶と隊員の遺族を前にすることになったらどうしよう? 葛田
総理は逡巡するが、手代木官房長官が押し切った。

 習志野部隊は事実上空母の護衛艦で近づき、ヘリで北朝鮮に侵入し、基地を
無力化する。呉部隊は潜水艦で近づいて、海岸から侵入し、拉致被害者がいる
場所に行って救出する計画だ。

 自衛隊の作戦は成功するのか・・・ここから先は読んでいただこう。最後に
はどんでん返しも用意されている。

 特殊部隊創設に実際に関わった元自衛官の書く話である。メインストーリー
は当然面白いが、同じくらい細部が興味深い。実際に作戦を行うとき、相手の
出方をどう予測して、どのような対処をするのか? 特殊部隊の隊員には、ス
バイ同様の資質が必要らしい。

 他にもマレーシアの暗殺事件の直後にPMC(民間軍事会社)のメンバーが電
話をかけてきて日本はどう動くのか探りを入れてきたり、米英の特殊部隊と実
際に演習をしてその特徴と限界を解説するくだりなんかもあるが、こういうの
は小説的な産物ではなく、実際そのとおりなのだろう。

 そりゃ話題になるよな・・・

 そして思うのだ。実際にこういう状況になったとき、本当に日本は大丈夫だ
ろうか? 今飛んでくるミサイルを撃ち落とすより、まだ発射されていないミ
サイル基地を叩く方が容易なのは誰でも分かる。

 そんな簡単な算術を、反戦平和の「大義」を押し通すため認めようとせず、
わざわざ困難で、失敗すれば多数の死傷者を出すリスクを負えと言う人が日本
には少なからずいる。

 そんな人たちが安保法制の反対デモなどしていた頃、どんなに好戦的だった
かを思い出すと失笑を禁じえないのだけど、そんな人たちも日本国民であるこ
とには違いない。言論の自由が保証されている。黙らせる権限は誰にもない。

 こういう大きな問題は、それこそ先に上げたふたつの部隊が派遣されるまで
の意思決定の過程に描かれていることを議論すべきなのだろうと思う。この小
説を例にあげれば、60人の自衛隊員を死地に送るリスクと、拉致被害者を救出
し国家の大義を実行するベネフィットを示し、意思決定を行う・・・それと同
じことを我々も自分なりにすべきなのだ。

 そうでない議論は、たんに自衛隊員の命を弄ぶだけなのだから。


(朝日山 烏書房付属小判鮫 マカー歴二十うん年)

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■献本読者書評のコーナー(応募要項)
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 この本の書評を書きたい!という方は、応募要項を御確認の上、ご連絡くだ
さい。

・渋谷昌三 著『人を傷つける話し方、 人に喜ばれる話し方』(WAC)
 http://web-wac.co.jp/book/bunko/280

・『ヒューマン ─ 私たち人類の壮大な物語』(発売:紀伊國屋書店)
 http://www.human.ac.jp/cm/president.html#book3

・『たまご社長が教える運をつくる仕事術』(三楽舎)
 http://www.sanrakusha.jp/archives/1510


 参加ご希望の方(つまりは書評をご執筆いただく方)は、

・希望の書籍名:
・送付先ご住所・名前:
・筆名(あれば):
・書評アップ先の媒体予定:
・コメント:

 をご記入の上、下記までメールください。

 表題【読者書評参加希望】
 info@shohyoumaga.net

 皆さんのご応募、お待ちしております。

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 このコーナーの仕組みはとてもカンタンです。

1)まず、出版社の皆様より、献本を募ります。冊数は何冊でもOKです。下記
 まで御自由にお送り下さい。(著者の皆様からの直接の献本はご遠慮くださ
 い。かならず出版社からの献本をお願い致します。)

 〒142-0041 東京都品川区戸越5-4-3 アズ品川ビル4階
       ビズナレッジ株式会社内 [書評]のメルマガ 献本 係

2)このメルマガ上で、その本を読んで、書評を書きたいという方を募集します。
 先着ではなく、文章執筆実績と熱意優先で選ばせていただきます。(過去に
 執筆された文章などございましたら、合わせて御連絡ください。)

3)発行委員会はいただいたメールの中から、ピックアップし、献本いただいた
 本を送付します。(残念ながら提供いただいた冊数に応募数が満たない場合
 には、60日後に古本屋に売却します。)

4)ちなみにここでいう書評というのは、当メルマガに掲載する記事ではありま
 せん。送付先御本人分のブログ、あるいはアマゾンや楽天などのオンライン
 書店でも結構ですし、ブクログなど、専用のサイトでも構いません。つまり
 は当メルマガではないどこかリンクのできる外部に書評をアップお願いしま
 す。(あまりにも短いものは書評とは呼べませんので、文字数の条件を設け
 ました。書評は500字以上でお願い致します。)

5)献本を受け取った方は、1ヵ月後のメルマガ発行日までに、どこかに書評を
 掲載し、そのURLを発行委員会に送付します。(もし、本を受け取りなが
 ら期日までに書評を書かない場合には、以降、送付は致しません。

6)ちょうど一ヵ月後のメルマガにて、書いていただいた書評のURLを紹介さ
 せていただきます。期日に間に合わない、あるいは書けないという場合、送
 料をご負担いただき、書籍を返送いただきます。

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■あとがき
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 そろそろ秋の気配が感じられるようになってきました。(あ)

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